2008年5月15日 (木)

防ぎきれない、突然のストップ高・ストップ安!

信用残の情報が、先行きを示しているのだろうか?

最近目立つのが、突然のストップ高である。前日値を下げた銘柄が、今日は特カイで、それも、突然のストップ高である。信用の買い残が減り、信用の売り残が多くなった銘柄に突然発生している。信用の売りを建てている人は、たまったもんではない。

短期往来相場なら、居過ごしても、少し待てば、取り返し可能だが、意に反して一方的な動きが続くことが常である。この時、気転を利かしてチャラに(早々にロスカット)すれば良いものを、さらに、強気になって、負けを取り返そうと逆張りすれば、自ら墓穴を掘り、取り返しがつかない状態に陥ってしまう。自己責任で収拾でき得れば良いのだが、信用取引の負けだけは、突然元手を失い、さらに追証など回避不能な状態となる。

信用取引は、一般投資家の手の内をさらしている唯一の情報であると思う。一般投資家の意にそった動きとなれば、一般投資家にとっては都合が良いのだが、顧みるに、意に反した動きとなっている場合を多く経験している。

信用取引には、レバレッジ機能とリスクヘッジ機能がある。今までは、レバレッジを期待した片商い(安くなれば買い増す逆張り戦法)は、胸中穏やかな時はなく、かつ、昨年は大敗した。今年に入ってからは、リスクヘッジ機能を中心に活用し、単位株売買を行い、その効用を確めている。

”かつべし”投資家を目指すからには、信用取引と上手に向き合っていきたい。信用取り引きは、現引・現提を前提に運用すれば、下落相場でも、上昇相場でも、楽しむことが出来そうです。

相場の流れとサイクルを上手に乗り越えていくことが出来る人は、運がよい人である。上手く運ばない原因は、自分にありそうだ。確りとした売買戦略とリスク管理が出来ている人が負けない”かつべし”投資家であると思う。コツコツと実績を積んで実力をつけていきたいものです。

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思惑通りにならない。しばらく静観しよう!

売れば上がりの急騰な相場が続いた、尚も、上昇が続くのだろうか、上値抵抗から、だらだらと下降していくのだろうか、予測し難い状態に居る。

さらに、売ろうと思うと急落し、売れない。買おうと思うと急騰し、買えない。売れない、買えない、なかなか思惑通りに行かない状態が続いている。

上り調子の時は、何をやってもうまくいくが、下り調子に転ずると、何をやってもうまく行かなくなる。一方的に上昇が続けば買い。もし、買って、下落に転ずれば、昨年の繰り返しになる前兆にある。

5月は、

勝負事  はかばかしからず
あきない うり大いに良し、買い悪し  である。

思い通りにならない難しい時、さらに上値を更新すれば売り、追い(買い)は求めず、一先ず、静観することとしよう。本来、勝って、余裕があれば、人生大いに楽しんでよい時なのだが、昨年の株式投資の代償の戒めを守り、精進を続けていくこととしよう。

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2008年5月11日 (日)

”かつべし”には、道遠し!

”かつべし”投資家になるには、未だ道遠しである。

”売れば上がり、買えば下がる”典型的な一般投資家である。何故、このような結果を招いているのだろうか?

何故かしら、”安く買って、高く売る”とういう考え方が染み込んでおり、自分で買った株価より安ければ買い増し、自分が売った株価より高ければ、売り増している。誰が高い株価のものを買うのか、また、安い株価のものを売るのか、私には、理解し難いものでした。

そのためか、自分が買った株価より、上値を買うことには、抵抗感がある。また、自分が売った株価より、下値で売ることにも、抵抗感を持っている。しかし、自分が売った株価より、株価が安くなれば、抵抗感なく安易に買戻している。”直近の高値覚え買い、直近の安値覚え売り”が売買スタイルになっており、当に、市場に振り回されている。

ここ最近の株価の動きを観て、高くなる株買い・安くなる株を売れば、”買って即利益、売って即利益”と一番効率が良い運用であることを、改めて気づかせて頂いた。

この抵抗感と安易さを改めないことには、”かつべし”投資家への道を究めることは出来ないのだろうと今までの戦略、戦法を見直し中である。

上昇相場か、下降相場か、確証をもって、見極める力を備え得れば、怖いものなしだが、思惑通りに行かぬが世の中、当面は、リスクマネジメントの強化、流れに乗ることに注力していきたいものです。

”安く買って、高く売る”という考え方から”上がる株を買う、下がる株を売る”という考え方に改め、単位株で実践し、その成果を確めながら、"かつべし”投資家への道を歩んで行こうと思う。未だ道遠しである。

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2008年5月 5日 (月)

GW Uターンは、増便三台に。

GW Uターンが始まった。お客様が多いと、柔軟に増便し対応している。今日は雨上がり、車のUターンラッシュが予測されている。今日は一人旅、気楽に行こうと思います。
若い時は、マイカーで家族を乗せて、帰省や旅行を度々したものです。連休の家族旅行は、往々にして渋滞に巻き込まれる。用たしが大変で、小刻みに休憩しながらのドライブ、長い時間かかって帰ってきたことが記憶に残っている。今日は、トイレ付き、いつでも用はたせる。現在は、子供も大きくなり、親は介護を要するようになり、家族旅行は、少なくなってきた。
今日は、子供の日。年々子供が少なくなり、少子高齢・格差社会が問題となっている。年老いて、生活費や医療費、年金だけで賄うこと、ましてや自立した高齢者だけの生活は不可能なことで介護が必要である。
問題解決は、家族で課題を共有し、対処していく“家族生活のあり方”が幸せに通じる道の様に思える。
”人はその 親を親としてうやまい
家はその 子は子とす“
代々、永続的に繁栄していく家を築いていく担い手でありたいし、世代交代の跡継ぎを育てていきたいものです。…何で、Uターンラッシュが、少子高齢・格差社会問題の話しになったのだろう?生きていくうえで避けては通れぬ深刻な問題と思うからであろう。現役の時は家庭を顧みぬ仕事人間だった。今は、家族中心。世代毎に、抱える問題の優先度はかわるのだろう。親元離れて居を構えてあるが故だろう。まとまらない、乗車中の雑感である。…やはり、各停車場では、定刻より遅れ気味である(現在、40分遅れ)。長距離バス、大幅な遅れとなるかも知れない。今日は、休憩2ヶ所、一つ多く、小刻みなドライブになりそうだ。全員乗車し高速ドライブに入りと、軽快に走っている。バスの中にいる自分はどうしようない。これも運命、逆らわす、従っていこうと思う。

株式投資も、玉を建てたら、後は、運任せ。

よの中の原理には、共通点があるのだろうか!

何事も安全第一、よろしくお願いします。

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2008年5月 3日 (土)

GW夜行バス便で帰省。

初めて夜行バス便で帰省する。23時10分発→7時20分着 長い時間である。かなり疲れるのだろうなぁ?
何も心配する必要はなかった。
夜行走行前に休憩が入り、その後、夜行走行に入って一眠りしたら、到着近しであった。バス利用料金は、飛行機、JR料金に比べ約半分である。これは、楽賃である。
株式投資の代償として、心構えを一新し、飛行機からバスに、禁煙が出来ているから、苦なく、利用出来る。
株価は上向きである。浮かれず油断せず慎重に、おごりたかぶらす、せっかく築きつつある清貧の基盤を確りと固め、心身健康に、足るを知る生活に刷新させていきたいものです。
まもなく到着です。

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2008年5月 1日 (木)

5月 伏見稲荷の月例参りに行きました。

20080501 今日(5月1日)は、平日であるが、月替わりである。
4月は、“売りおおかたよし、買い十分よし”売りと買い共に、上手に運用出来た月であった。
この4月は、一喜一憂から脱皮すべく、売り始動の積極活動を展開しようと試みた。株価上昇に吊られ、売れば上がりの結果であったが、お陰様で資産の底上げが計られた。
買いは、4月10日頃の買い時に、3月の下げ(安値)、更なる下げへの恐怖心、株価好転の気配を感じながらも、ぐずぐずし、買わずに自らチャンスを逃している。4月の高値になった銘柄も、買い(株価上昇)の勢いから、ぐずぐずし、売りをためらって居過ごした銘柄もある。

昨年の今頃は、窮すれば通ず? 窮すれば鈍す? 如何に対処すべきか、一方的な下落相場になす術なく、結果的には、サブプライムローン問題より、大きく鈍してしまった。
行き詰った8月からは、将来の年金支給額(現役収入の1/3)に相応しい生活基盤へ、禁煙実行、ECO推進、専業主夫への転身など心構えを一新し、生活スタイルの変革に努めてきた。主夫業により、無駄遣いが解消し支出額が大幅に削減した。当然、家族も贅沢抑制により、生活スタイルが刷新した。結果的には、投資は、鈍してしまったが、その後、底堅い生活基盤を確立し、そして、やっと、この4月は、底上げの機会を頂くことが出来ました。感謝いたします。
気分は、五月晴れ、勇んで伏見稲荷にお参りに行きました。

お参り後、おみくじを授かったのですが、
二十八番 大吉であった。  

もろ人のねがひをみつの山風に浮雲はろふ身こそやすけれ

このみさとしは、今まで諸人の為に尽力して来た結果、望外の喜びのある兆しである。世人の尊敬を受け、一家の興隆の気運到来であるから、慎重に万事計るべきである。

勝負事  はかばかしからず
あきない うり大いに良し、買い悪し

このおみくじは、8月、12月にも授かった。買い方の私には、理解しがたいものでしたが、今年に入り、売り建ても経験し、少し理解できるようになった。この5月は、どんな展開となるのだろうか。

米ダウの13000乗せ、日経14000乗せ、テクニカル的な調整局面に入っていくのであろうか、例月5月は、高値、ヘッジファンドの売り、原油高、円高、景気減速懸念など、予断を許さぬ情勢ように思える。

”ピンチがチャンスに、チャンスがピンチとなるのが相場”であるが、負けの反対が勝ちである。幸運、不運も、自ら招いたものである。勝つも負けるも自分次第である。”かつべし投資家”を目指して、よく研鑽していこうと思う。

当面は、身の丈に則し、まずは、ぐずぐず病(一喜一憂病)を脱して、自然発達の原理、流れに則り、自分の感性に従い、自由で伸び伸びと投資生活を楽しみたいものです。今も生かされているということは、運が良い。きっとよくなる! 

車窓から見た、八幡の背割りの桜は、葉桜であった。

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2008年4月25日 (金)

危機管理能力を備え、勝ち組に転身!

”かつべし投資”のあり方は、”上がる株を買う・売らずに保持すること、下がる株を売ること”であると思う(危機管理能力を備え、ピンチをチャンスに転換できるようにしていきたい)。如何にして、危機管理能力を備え、実践するかであるが、非情に難しい。今現在では、結果論でしか話せない。

地合が好転している現在、将来上昇すると思うのだが、月末近辺で、ここ3ヶ月での高値引け、リスクが大きく買う気にはなれない。

それでは、今の持ち株で、”下がる株を売る”練習にトライしてみようと思う。

今月ダイエー株は、上がれば売り、売れば上がりで、多額の機会損失(17%)を出している。もし、上がる株で、信用の売り建て(空売り)をしていたならば、信用の買い以上の損失を出していることになる。(例 ダイエーが4月11日決算報告後 底値555から840に急騰(51%UP) → 平均売り値 720 → 4月25日 839 (17%の機会損失)である。)ダイエー株は、将来の先行指標のように思う。他の銘柄も、早々に、急騰することであろう。

今日で、上がれば売るやり方を改めて、下げの転換点を見極め、下がる株を売る”粘る”練習をしてみることとしよう(今までは、売って下がると買い戻していたが、下がる株は売って、手仕舞い後、買い方に回りたいものです)。迂闊にも、居過ごしても、良いではないか。もし、出来なければ、上がる点を見極めて、買う練習に切り替えればよいではないか。

また、下落相場の時も、楽しむことができるように、”現物の信用売り”で下がる株の売り方の練習をしてみようと思う。

「買いは、現物。売りは、信用。」で、危機管理能力を研鑽させ、現物及び信用取引で儲けることが出来れば、勝組への転身ができることであろう。

今までは買いの片商い、非情にリスクが大きかった、買ってしまえば、回復の目処が立てられず、辛酸を味わった。是非とも危機管理能力を備え、上手になっていきたいものです。ダイエー株がプラスに転じ、下がった株も上がることを実感し、株式投資に前向きに、やる気になったことに、感謝しています。

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どうして! 株って、”売れば上がり、買えば下がる”のですか?

どうして! 株って、”売れば上がり、買えば下がる”のですか?

一般の投資家である私は、”安くなる株を買って、高くなったら売る”そのため、安くなったら買い始動するのですが、買えば下がり、含み損を拡大させている。目先の値動きから、上がれば買戻しとつなぎ戦法を実践。すると、株価が上がりだす。売れば上がり、早々の手仕舞いに追い込まれている。売らずに居過ごすと、株価は、下げに転じ、下がる株は、売ることが出来ず、常に、苦しい状態に追い込まれている。改めたいのだが、自らコントロールが不能で、明日知れぬ流れに従うしかない。

今後は、買い方のみ経験では、理解し難iいため、売り方にも努め、危機管理能力を磨いていこうと思う。

しかし、ゴールデンウィークを前に、株価上昇は、幸せです。有頂天、塞翁が馬、糠喜び、ほくそ微笑む時が、頂点かも知れませんね。

しかし、誰が、安くなる株を売って、高くなる株を買っているのだろう!(私には、分からず、理解し難いものです。)

結果からみると、安くなる株を売って、売ることにより、株価は下がっている(即座に、売り方の利益になっている)。高くなる株を買うことにより、株価は上がっている(即座に、買い方の利益になっている)。このような投資スタイルが出来得れば、資金効率は良く、収益確保も確実です。このような運用が出来得れば最高ですね。

一般投資家として、株価の変動の流れに即応した運用が出来得れば最高ですね。

今回のケースからしても、信用の買い残の増加に伴って、株価は下がり続けてきた。株価の反騰で、信用の買い残の清算についれて、信用の買い残の減少に伴って、株価は上がり続けている。

株価のトレンドに従順な売買を備えなければなりません。買い方だけでなく、売り方も習得し、株価変動の波を上手に乗りこなす投資家になりたいものです。

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2008年4月22日 (火)

信用残の状態が大きく変化してきた、どうなっていくのだろうか!

株価と信用取引との関係は、深いのだろうか?

①株価の下げトレンドの時、信用買い残が増え、信用買い残の増加に伴い、株価は、下がってきた。(3月中ごろまでの状態)

②現在、下げから、上昇に転じると買い残の清算が増え、信用買い残の減少に伴い、株価は、上がっている。(現在の状態)

③信用の売り残は、あまり変化がない(最近、増えてきているように思う)。

信用の買いを実践している人は、多いが、信用の売りを実践している人は、少ないのだろう。

昔から信用取引のことは、「買いは家が飛び、売りは命が飛ぶ」といわれているが、 片商いを改め、危機管理運用を目的に、信用取引の上手な活用・運用を研鑽中である。

現在は、ここ数日(6日間程度)の続騰で、信用買い残の多くが清算され、極端に減ってきている。信用の売りは、残ったままの状態である(逆に増加しているように思える)。

昨年は、株価の一方的な下落が続き、ここに来て、反転が近くなったのだろうか?

直近の利益確定は、株価の下げを待っての投資待ち、膠着状態では、買いは入れ難い。信用買い残の極端な減少で、そこからの売りは無し。先行きどうなっていくのだろう。見届けることとしよう。

新事業年度に入り、株価は反騰。しかし、上値は重く、下値も底堅く、膠着した状態にある。米ダウも同様な動きに見える。

企業決算の報告で、明日知れぬ動きになるのだろうか?ここまで、下げた株価、悪材料出尽くしで、今後は、反騰するのではないだろうか。

4月の商いは、  うりおおかたよし、かい十分よし、しあわせあるべし(売っても、買ってもよさような月である。おもうまま転がして、自信をとり戻したいものです。)

信用残の状態も、買い残が極端に減り、大きく変わってきている。先行きの相場も大きく変わっていくことだろうと思う。

今後の上昇相場を期待して、”株式投資は、買ってよし”であってほしいものです。

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2008年4月17日 (木)

確証があれば、自信が生まれる!

”かつべし”株式投資術の、確証があれば、自信が生まれる!

今日の様に、株価が続騰し、売りのチャンスを得るとほっとする。

株式投資は、株価が上昇し、売ってしまえば、それまでで、その後の上昇は、羨むだけである。売りを怠り、急落すれば、悔やむだけである。とにかくやり難いのが株式投資である。

株式投資において、利益のある株は、早々に手放しており、保持株(建て玉)のほとんどは、含み損を掲げた状態にある。早々に建て玉を手放し確保した資金も、早々に再投資し、含み損を抱え、始末が悪い。思い通りにいかないものです。

高位な状態(収益のある状態)を保持する株式投資が出来得れば、”かつべし”株式投資へ転換出来るのではないだろうか思う。模索中である。

確証を得て(実証して)、自信を取り戻したいものです。

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2008年4月15日 (火)

合理化より、マーケティングが一番大事に思う!

モノ造りの合理的な精神が、株式投資の災いになっていた。

現役時、モノ造りシステムを担当。より良いものを、より安く、より早く造る合理的な仕組み、システムづくりに勤しんできた。

”かつべし”株式投資のシナリオは、”損益売上(売り)原価(買い)”で、見込み生産は、絶対にすべきでない。しかし、短納期対応の面から、部材を事前に仕込み、短納期生産の仕組みを構築してきのだが、見込みが狂うと、売却不能な製品や部材の滞留在庫をかかえ、売るに売れず、資金繰りを悪化させ、破滅の憂き目となる。売りがあってこそ、活きる合理的なモノ造りシステムである。(しかし、製販一体は、至難である。)

現在、昨年来、一方的な下落相場に遭遇し、売れないモノ(株式)を安く買う、買ってきた株式投資の有り様を、深く反省し改めるべく、システムの再構築に取り組んでいる。

現役時、根源である”売り”の勉強を確りとしておくべきだった。

売りが確定していないものは、造りべきではない。(確定販売・確定生産を唱えたものだが、現実ばなれしているような気がしている。)

乱高下する不透明な相場環境において、継続して”かつべし”株式投資のモデル、システム構築は、容易くはなさそうだ!

少しづつ分かりかけてきたいるとは思うのだが、焦らずコツコツと実践し、成果を積み上げていくこととしよう。

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2008年4月11日 (金)

乱高下のスピードに追従できない!

今日のダイエー株価は、大きく乱高下した。(業績発表の2時以降、急騰した。)

日替わりでの乱高下、株価の格差、変化のスピードに追従できないでいる。何故、こんなに激しく乱高下するのだろう。

上手に乗れたら、最高なのだが、何故か、手が動かない。

自分なりのスピード、セーフティ、性格に適した運用スタイルを見出していかなくては、振り回されてしまう。”かつべし”投資術は、人それぞれ、千差万別なのだろう。

冷静に見つめ、”かつべし”投資術を備えたいものです。

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2008年4月 6日 (日)

今日は、旬のタケノコ料理に挑戦!

旬の皮付き生タケノコを、ゆでて、タケノコの煮物に挑戦!

レシピーがなければ、何もできないのですが、インターネットから料理レシピーが検索出来、重宝しています。

買い求めたタケノコを、早くゆでたらよかったのですが、始めてのため、取っ掛かりが悪かった。時間が経つと、どんどん固くなりますので、買い求めて直ぐにゆでるのが良いですね!...折角買ってきたタケノコなので、今日は、朝早く起きて、タケノコをゆがくこととした。

レシピーに従い、大き目の鍋にたっぷりお水を入れ、ぬかと赤唐辛子をいれ、皮付タケノコを一本、よく洗って、先頭を斜めに切り落とし、皮に縦に切り目を2箇所いれて、鍋に入れてゆがきました。煮だったら中火にして、通常なら40分程度ですが、根元に竹串がスーッと通ったらOK。通りにくかったら、更に15分程度ゆがいてください。私の場合は、取っ掛かりがわりかった(掘り出して1日以上経っていた)ので、1時間15分程ゆがきました。

そのまま自然に冷やして、流水で洗いましたが、皮は、スーッととれ、ゆでたタケノコを食べやすい大きさの銀杏切りにして、水につけておきました。

調味料(めんつゆ、みりん、砂糖)で、タケノコを煮て、汁が半分程度になったら、ワカメをいれ強火にして火を止め、味をなじませて、仕上がりです。今夜のおかずになりそうです。

土筆に続いて、タケノコと旬の味に挑戦し、美味しく頂けて、幸せです。(何故か、自分で作った料理は、美味しい!と思う。)

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2008年4月 5日 (土)

4月 伏見稲荷の月例参りに行きました。

桜の季節、伏見稲荷は、桜が少なく、みどりが多い。常に、浮いた晴れたでなく、質実で堅実な風情を感じる。

伏見稲荷で授かったおみくじを顧みると8月の”売り大いによし、買い悪し”で、それまで、安く買って、高くなれば売ってと、”買えば売って儲けるチャンス”を得て、その繰り返しが、株式投資のあり方と思っていただけに、このみさとしは、理解できなかった。そして、株価が下がれば、勝ちたい一心で、買い増す逆張り戦法を実践した結果、サブプライムローン問題によって、株価の下落が続き、完全に打ち崩された。”かつべし”投資のあり方を完全に見失ってしまった。今年に入り片商いから、両商いを練習してみると、”売り大いによし”がやっと理解できた。やっと、おみくじのみさとしに従った行動が出来そうに感じた。

20080405_2 今日は、どんなおみくじを授かるか、楽しみに朝早く、伏見参りに行った。

今も”生かされていること。堅実に、かつべし投資手段を授かり、そして、幸せな人生を歩むことを願って、本殿にお参りし、おみくじを引きました。

授かったおみくじは、 八番 吉凶相交末吉(きっきょうあいまじえすえきち)

世の中の人の心のうきぐもに空がくれする有明の月

このみさとしは、今は心配することの絶えざる有り様である。世の中の通理をよくわきまえて、他人との交際に注意しないと思わぬ損害を受けることがある。
勝負事 かつべし
商い 記述なし

今月は、おみくじに従って行動してみようと思ったのですが、商いのみさとしはなし、勝負事は、かつべしであった。

おみくじのみさとしをかみしめながら、山頂にある眼力社にお参りいった。今日は、天気もよく、朝早いため、すがすがしい気分である。今後の有り様を授かるため、再度おみくじをひきました。

三番 大吉

あまてらす神の御心うけつぎて三つの宝ひかりくもらず

このみさとしは、何事も心叶う兆であるから、思い立つた事は、速やかにするがよい、ただし、準備を充分に心がけよ。

勝負事 おもうままにかなう 

商い  うりおおかたよし、かい十分よし、しあわせあるべし  であった。

20080405_3 株式投資の道理をよくわきわめて、質実な生活、堅実な投資のあり方を備え、”かつべし”→”しあわせあるべし”へ、おもうままかなえれば....と思う中、伏見稲荷駅で、京阪沿線の桜のパンフレットを見た。八幡の背割の桜が目にとまり、いつもは、車窓からの見物であったが、今日は、足を運んでみた。桜のトンネルが1.4Kmと往復一時間、春を満喫した一日でした。

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2008年4月 4日 (金)

ストップ高は、買いか? 売りか?

4月に入り、株価が直近の高値に達してきたが、株価は、未だ底値圏にある。

今日は、保持株のラウンドワンがストップ高になった。ラウンドワンの株価は、前年末223000円3月17日86900円(年初来安値)→4月5日113000円(始値)、133000円(高値)、112000円(安値)、127000円(終値)である。既存店の伸び悩みが業績への懸念となって、売り込まれ急落し、かなり厳しい乱高下相場が続いている。

今年の救いは、ラウンドワンで両建て(現物買い・保持、信用で売り建て)をトライしてみたことである。途中からの実践であるが、1月11日199000売り建て、2月13日101000円の時に清算した。株価は、半分程度に下落したが、株数は、2倍になった算用である。その後、直近の高値が2月28日133000円に上昇したが、3月は、権利確定月につき、株価上昇を期待し、売らずに持ち越すと、3月17日の年初来安値86900円に遭遇。下げの恐怖から、買いをためらい。保持株損切りのため、売りをためらい。金縛りあったが如く、時を過ごしてきただけである。

 <時は財産なり、運勢に響くこともあるので時間は大切に>

今年は、従来株式投資を革新し、”かつべし”を課題に、”下がる株は、売り。上がる株は、買い、保持。”にトライしようとしているのだが、未だに出来ないでいる。

今日のラウンドワンのストップ高は、上がる株で買いか?、下がる株で売りか?見極めようとは思うのだが、予知能力が働かず、よく分からない。底値への歯止めとして、現物保持のうち一部売りを建ててみた。今後の行く末を見定めることとしよう。

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2008年4月 2日 (水)

新事業年度、新戦法の実践だ!

昨日、今日と4月に入り好調な滑り出しである。

過去の実践内容は、株価が上がると株を売り、株価が下がると株を買っていた。結果、売れば、その後の株価は上昇し、買えば、その後の株価は下落し、信じるものを完全に失っている。(買いの逆張りによる大きな損傷がトラウマになっている。)

この逆に、”上がる株を買い、下がる株を売る”ことが真髄と思うのだが、何故か、出来ない。

さらには、現物取引と信用取引の併用にて、片商いから両商いを実践し、株価の変動の波に上手に乗ることに努めることが肝要に思う。

”上がる株は、保持、または、買い。下がる株は、売り。”であるが、株価の乱高下が激しく、先行きのトレンドが読めず、ためらっている。

ただ、株式投資で何故負けたのか、反省し、その対処策を思い描けるようになっているはずだ!これからが、底力を発揮し、奮起すべきである。頑張れ。

当面は、投資額を抑えて、売りたくなったら売り、買いたくなったら買いと、自然体運用へ、特に、リスクマネジメントを重視した施策を実践し、今日より明日へと、コツコツと成果の積み上げいくことに注力していこうと思う。そして、自信を取り戻していきたいものです。まだまだ続く人生、”憂きことの なおこの上に 積もれかし 限りあり身の 力試さん”

株式を保持している以上、株価が上昇しなければ、勝てない、好調な滑り出しを継続していってほしいものです。

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2008年3月31日 (月)

勝負に勝つ人、負ける人。

Dhci_champ 最近、日本プロボウリング協会中山律子会長の貢献で、ボウリングの試合をTV放映でよく見る機会がある。ステップラダー方式、トーナメント方式においては、一度でも負ければ、優勝を逃してしまう。優勝するためには、”全てにかつべし”しかない。

勝負に負けた人(勝ちを意識した選手)は、力が入り、調整する間に、ゲームを終了している。

優勝した大石 奈緒選手は、全日本ナショナルチームのアマチュア選手であるが、スコアボードには、目が行かず、自分のボウリングに集中している。私が見る限り平均アベレージは、240を超えていると思う。小さなな体で、何故、こんなハイスコアが出るのだろう。

見ている限り、一つ、二つのミス(オープンフレーム)もあるが、連続ストライクの爆発で、十分リカバリーし、勝者になっている。あれは、ミスではなく試しなのかもしもれない。本番で、連続ストライクの爆発力は、どうして生まれるのだろう。

大石選手のコメントは、以前は、スコアは安定していたのだが、ある時、パーフェクト行けと囁かれ、自らを集中して、投げることにより、連続ストライクが爆発し、いつしかハイスコアが出るようになったらしい....。

見るからに、伸び伸びしており、リズムもある。自ら流れをつくっている。最近の活躍は、下記ホームページで紹介されている。

★DHCカップGirlsボウリングインターナショナルチャンピオンシップ(2008年3月9日)
 大石 奈緒選手 優勝! http://www.jpba.or.jp/

P★リーグ第12戦 決勝戦はナショナル対決 大石 奈緒選手 優勝 (3月23日放映)http://www.jpba.or.jp/information/tv/PLeague12/0323.html

株式投資においては、自ら流れをつくることは出来ない。”かつべし”手段は、流れに乗るだけである。株価に囚われず、”下がる株は、売る。上がる株は、保持、買う。”だけなのだが、何故か、今の株価では、売りをためらい、投資活動がリズミカルに出来ないでいる(お金を、回すことが出来ないでいる)。ただ、時を過ごしているだけである。

自ら株式投資の”かつべし”手段を見出し、実行のシナリオが描けたら、まず、コツコツと実践し、その手法の確証し、成果を焦らず、自らに素直な投資手法の確立を目指そうと思う。(買いの片商い:下落相場の痛手から、両商いへの変革は、未だ道遠しである。)

ラウンドワンの株価、何故低迷しているのだろう!?、近くのラウンドワン土曜、日曜は、子ども会や職場など団体予約も多く、待ち時間が発生するほど、活況しているように思えるのだが、株価の早々の回復を祈念します。

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2008年3月26日 (水)

春だけの楽しみ!土筆の卵とじ。

帰省先で、土筆が目に留まり、”春だけの楽しみ!土筆の卵とじ”に挑戦することとした。

レシピーをみると土筆のアク、苦味が気になり、土筆のはかまをとって、水につけてアク抜き、鍋にお湯を沸騰させ、重曹を入れて、その中に、土筆を入れて1~2分程度ゆでてアク抜き、ざるに上げて、流水に冷やす。水に一晩つけてアク抜き、まめに水を替えた。

アク抜きした土筆をごま油炒める。砂糖、醤油、みりんを加え5分程度煮る。溶いた卵を加え、かき混ぜて、火を止めて仕上がりです。

アク、苦味が気になり味見してみると、アク味、苦味もなく、ほのかな春の味、後味よろしく美味しく頂いた。

菜の花も咲き乱れ、桜の開花、株式も新事業年度、そろそろ株価も芽を出し、花開く時、これからは、伸び伸びと行きたいものです。

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2008年3月24日 (月)

高速バス全席禁煙です。

高速バス 全席座席指定・全席禁煙です。
株価低迷、株式投資の代償から、禁煙が達成出来ていて良かった。
先週月曜日の帰省日に、株を買い、本日の帰宅日に、株を売れば、尚、良かったのだけど、ただただ、時を過ごしただけに終えた。
でも、底入れしたのであれば、先行きが楽しみです。権利確定日も近し、どんな相場が展開するのだろうか、見届けることとしょう。今は、禁煙の効果を享受したのと同様に、目先の利益を追うのではなく、かつべし投資術を享受することを第一にしている。禁煙も容易くできた訳ではない。ここは、焦らす、片商いから両商いの戦法を実戦しリスク管理を習得する時である。粘り強く、手堅く、利益を出す戦法が享受できるように努めていこう。

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2008年3月23日 (日)

もう大丈夫!

東証一部の上場銘柄のうち6割近い996銘柄がPBR(株価純資産倍率)「1倍割れ」。

日経平均下落につれて、PBR「1倍割れ」銘柄が増えてきている。株価が低くなれば株価変動率も大きく、乱高下し、上昇力に比べ、下落力が強く、株価の下落傾向(底知れぬ株価の下落)が続いている。買い方にとっては、悲惨な状態が続いている。

下落相場の時でも、過去の株価を見れば、こうすれば、ああすれば、勝てそうに思うのだが、流れに乗れないでいる。買って居過ごすと結果は、悲惨な状態(含み損を抱え込むこと)になる。一度含み損を抱えると損切り、買戻しとなるが、もとでを失うこととなる。もとでを失うということは、だんだんと縮んでいくことになる(悪魔のサイクルから抜け出せない)。気になる3月のおみくじ:後吉、もとでを失うことなく勝利へと導いていきたいものです。

”かつべし”投資術は、勝利のサイクルへと導くことにある。試しでは、あるが、両建てを試行してみた。売り建ては、株価下落すれば、利益に転じる。上昇は、損失となる。今まで、売り建てをしたことがなかったのだが、売り建てを上手に活用できるようになれば、下落相場においても、何とかなりそうに思えた。

基本の教えは、”捨・拾・豊”勝利のサイクルを回すこと。株式投資で、含み損を抱えている持ち株を、捨(売って)、拾(買い戻して)、豊(利益の蓄積)へと導いていく。

今週は、月曜日が底で、以降、反騰した。月曜日買っていればと思ったが、買いのトラウマから身動きが出来ないでいる。また、来週はどう展開すのか分からない。

”上がる株は、保持、購入。下がる株は、売り”である。感じるまま自由に売買を繰り返し、好転させていかなければならないと思っている。

基本の教え、”捨・拾・豊”を実践を志ざせば、もう大丈夫!

今は、売りの機会をただひたすら待つこととしよう。

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