何故株式取引運用計画を励行しなかったの?
年初に策定した「2007年度 株式取引運用計画」に、基づき、彼岸底まで、「休む」ことを励行せず。何故、買い急ぎしたのだろうか?
1月~2月:株→資金。2月末~3月彼岸底:資金→株へシフト、4月~5月:株→資金回収の計画である。しかし、2月末の中国上海株急落・世界同時株安で、衝動買い出動。3月5日(月)の急落時に、さらなる買い増し、3月12日(月)回復かに見え、難を脱したと思い保持継続。つかの間に、サブプライムローン不履行・円高で、相場が下落し続き、想定外の下げに吊られた安易な逆張り・買い急ぎによって、玉数が増え、それにつれて含み損も拡大したまま、彼岸底を、まともに迎えた、窮地に追い込まれたものだ。なぜ、より安全に、より早く、より確実に儲けることが出来ないなだろうか?
今年は、「信心と忍耐」である。今後の施策しては、「彼岸底・まずは気持ちを落ち着けて前向きに対処しましょう。短気な見切売りは禁物(短気は、損気)。」、3月末の配当・権利確定、4月新年度スタートの需給好転を期待して、「粘る」こととしよう。4月は、花開く大吉、幸運な月である。総資金管理で、底力を発揮して、より安全に、株→資金回収・利益確保、安値で購入した株は、保持し長期投資にも挑戦してみようと、奮起する機運です。
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