信用残の状態が大きく変化してきた、どうなっていくのだろうか!
株価と信用取引との関係は、深いのだろうか?
①株価の下げトレンドの時、信用買い残が増え、信用買い残の増加に伴い、株価は、下がってきた。(3月中ごろまでの状態)
②現在、下げから、上昇に転じると買い残の清算が増え、信用買い残の減少に伴い、株価は、上がっている。(現在の状態)
③信用の売り残は、あまり変化がない(最近、増えてきているように思う)。
信用の買いを実践している人は、多いが、信用の売りを実践している人は、少ないのだろう。
昔から信用取引のことは、「買いは家が飛び、売りは命が飛ぶ」といわれているが、 片商いを改め、危機管理運用を目的に、信用取引の上手な活用・運用を研鑽中である。
現在は、ここ数日(6日間程度)の続騰で、信用買い残の多くが清算され、極端に減ってきている。信用の売りは、残ったままの状態である(逆に増加しているように思える)。
昨年は、株価の一方的な下落が続き、ここに来て、反転が近くなったのだろうか?
直近の利益確定は、株価の下げを待っての投資待ち、膠着状態では、買いは入れ難い。信用買い残の極端な減少で、そこからの売りは無し。先行きどうなっていくのだろう。見届けることとしよう。
新事業年度に入り、株価は反騰。しかし、上値は重く、下値も底堅く、膠着した状態にある。米ダウも同様な動きに見える。
企業決算の報告で、明日知れぬ動きになるのだろうか?ここまで、下げた株価、悪材料出尽くしで、今後は、反騰するのではないだろうか。
4月の商いは、 うりおおかたよし、かい十分よし、しあわせあるべし(売っても、買ってもよさような月である。おもうまま転がして、自信をとり戻したいものです。)
信用残の状態も、買い残が極端に減り、大きく変わってきている。先行きの相場も大きく変わっていくことだろうと思う。
今後の上昇相場を期待して、”株式投資は、買ってよし”であってほしいものです。
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