”かつべし”には、道遠し!
”かつべし”投資家になるには、未だ道遠しである。
”売れば上がり、買えば下がる”典型的な一般投資家である。何故、このような結果を招いているのだろうか?
何故かしら、”安く買って、高く売る”とういう考え方が染み込んでおり、自分で買った株価より安ければ買い増し、自分が売った株価より高ければ、売り増している。誰が高い株価のものを買うのか、また、安い株価のものを売るのか、私には、理解し難いものでした。
そのためか、自分が買った株価より、上値を買うことには、抵抗感がある。また、自分が売った株価より、下値で売ることにも、抵抗感を持っている。しかし、自分が売った株価より、株価が安くなれば、抵抗感なく安易に買戻している。”直近の高値覚え買い、直近の安値覚え売り”が売買スタイルになっており、当に、市場に振り回されている。
ここ最近の株価の動きを観て、高くなる株買い・安くなる株を売れば、”買って即利益、売って即利益”と一番効率が良い運用であることを、改めて気づかせて頂いた。
この抵抗感と安易さを改めないことには、”かつべし”投資家への道を究めることは出来ないのだろうと今までの戦略、戦法を見直し中である。
上昇相場か、下降相場か、確証をもって、見極める力を備え得れば、怖いものなしだが、思惑通りに行かぬが世の中、当面は、リスクマネジメントの強化、流れに乗ることに注力していきたいものです。
”安く買って、高く売る”という考え方から”上がる株を買う、下がる株を売る”という考え方に改め、単位株で実践し、その成果を確めながら、"かつべし”投資家への道を歩んで行こうと思う。未だ道遠しである。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 思惑通りにならない。しばらく静観しよう!(2008.05.15)
- ”かつべし”には、道遠し!(2008.05.11)
- 5月 伏見稲荷の月例参りに行きました。(2008.05.01)
- どうして! 株って、”売れば上がり、買えば下がる”のですか?(2008.04.25)
- 信用残の状態が大きく変化してきた、どうなっていくのだろうか!(2008.04.22)
「株」カテゴリの記事
- 思惑通りにならない。しばらく静観しよう!(2008.05.15)
- ”かつべし”には、道遠し!(2008.05.11)
- 5月 伏見稲荷の月例参りに行きました。(2008.05.01)
- どうして! 株って、”売れば上がり、買えば下がる”のですか?(2008.04.25)
- 信用残の状態が大きく変化してきた、どうなっていくのだろうか!(2008.04.22)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207446/41170965
この記事へのトラックバック一覧です: ”かつべし”には、道遠し!:




コメント