« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月に作成された記事

2008年12月31日 (水)

今年は、”かつべし”に臨んだが...耐えて忍ぶ、激動の一年であった。来年は、.....

2007年8月以降、株式投資のご利益から見放され、”入りが計れず出るを制する”投資生活が続いている。2008年は、入りを計るべく”かつべし”を課題に挑むこととした。しかし、買えば下がる株価、下げ止まらぬ株価、底知れぬ株価への恐怖から、株式投資への不安が拭えず、金縛りにあったが如く、売買の手が動かなかった一年であった。

唯一動いたのは、4~6月の株価上昇期に、半分程度、見切って売り、資産の底上げ”生活資金(年金受給までのつなぎ資金)の確保”を図った。その後は、1~3月の安値を意識した買戻し、7月・9月コツコツと買い戻す展開、概ね買戻し終え、年金受給へのツナギも無難に乗り越えて、年末の株価回復を期待した。その9月には、リーマンブラザーズが経営破たん、10月には、7日連続大暴落した日経平均、一気に8千円台に突入。10月28日には、6994円90銭、100年に一度、未曾有の金融危機に陥った。大納会の日経平均は、8859円56銭(前年末比▲42%)、投資家受難の年であった。

”かつべし”への課題取組は、ただひたすらに、4月~6月に売った株の下値をコツコツと買い戻す展開のみで終始した。この12月内需関連株が底上げされており、”歯止め”的に一部売って終えた。今年の投資成果は、例年の売買高の1/10程度(1回転程度)前年末比▲12%であった。今年は、信用取引の買いを戒めており、売って買い戻すツナギ売買の実践で、耐えて忍ぶことが出来た投資生活であった。

2009年七赤金星は、発展運。これ迄の低迷していた運気が陽転し、気持ちも晴れやかになる事から、積極的に行動する様になります。仕事面も好調になってきますので業務成果も良くなるにつれて、収入も少しずつ増えてきます。しかし、一気に大金が入って来る様な事はなく、収入が増えて来るのは徐々にですので、見栄や欲によって、使いすぎないように注意しましょう。

2009年来年の課題は、”分を知り、足ることを知る”である。12月24日クリスマスイブに立案した”楽しみながら三つの目標を目指す” http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-c74f.htmlの具現化に勤しんでいこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

全ての出来事に、身を委ねるしか道なし、この道を歩く。

未曾有の金融危機、非正規雇用者の雇用問題から正規雇用者の希望退職者募集、事業の集中と選別、生産・販売拠点の統廃合、稼動・操業の停止、一時帰休、ボーナスや給与のカット、残業ゼロ、経費節減、在庫削減、仕入コスト削減などなど企業リストラが加速している。金融危機、景気減速、消費低迷などで先行きの販売不振(減)を予測、「入りが計れないなら、出るを制する。」、その”出るを制する”打つ手の速さは、グローバルな経営危機環境(需要と供給)に適合した”セーフティ&スピーディな堅実な企業経営”である。

「家計」も非常事態に突入する。外食を内食に、ゴルフ・旅行など娯楽費や遊興費など目に見えない消費の徹底削減、禁酒禁煙、節電、節水、節ガスなどのECOライフ、自動車から自転車などなど、省資金で、住む所が有って、食べられて、お風呂に入れたら幸せと感じる時世になってきた。

失職すると、確実な収入の道が途絶える。雇用確保の面から、時分割による雇用、一人分の仕事を二人、三人で就業するタイムスライス的な雇用形態も聞こえてくる。非正規雇用者も、正規雇用者も受難な時となった。

新聞で見る限り失職は、一部的な感じにも思えるが、いつかは我が身にと、全体に与える心理的な不安は拭えない状態である。

非常事態における「セーフティ&スピーディな堅実家計経営への革新」は、この未曾有な金融危機、就労や年金による確実な収入を得なければ、自助努力だけでは、成り立ちそうもない。確実な収入は、国や地方自治体や企業などに身を委ねるしか道なしである。

全ての出来事に、身を委ねるしか道なし、この道を歩く。

耐えて忍んで、いけるとこまでいってみるとするか、.....

| | コメント (0)

2008年12月24日 (水)

楽しみながら目標を目指す!

来年は、楽しみながら目標を目指していきたいものです。

来年の課題は、”分を知り、足ることを知る”である。達成感、充実感を楽しみながら、下記の三つの目標を目指していこうと思う。

一つ、年金収入で、”しぶとく生きる”生活基盤の確立を目指す。

・禁煙も禁煙の効果・メリットを享受し、自己生活習慣の改善が図れた。今では不足なしである。未曾有の金融危機、”入りが計れず、出るを制する”、耐えて忍ぶ家計運営を引継ぎ、2009年1月からは、企業年金・公的年金・個人年金で”しぶとく生きる”生活基盤の確立を目指す。

二つ、”元株”を武器に、ゆとり資金の捻出を目指す。

・売買を繰り返すうちに、いつしか、元も子も失っている。今までの株式投資は、毎月の生活費の確保に悪戦苦闘してきた。ご利益なければ、資産を取り崩す、身を削る様な投資生活ぶりであった。来年は、年金収入で、しぶとく生きる生活基盤に改め、毎月の生活費補填の出金を解消する。”元株”を武器とした”つなぎ売買”を楽しみながら実践し、ゆとり資金の捻出を目指す。

三つ、ボウリングアベレージ180UPを目指す。

・ここ3ケ月のボウリングアベレージは、154.5点。連続ストライク数のアップ、もしくは、一投目の失投を減らすことで達成出来そうなポジションにある。現在、振り子投法の練習中。”分を知り、足ることを知る”で、日常生活不安の心理は治まる。楽しみながら、集中心の養成、健康づくり、そして、日常のストレスを発散しながら、ボウリングアベレージ180UPを目指す。(昨日、”DVDボウリング入門 180UPをめざせ! 名和秋”を購入)

これからがセカンドライフ自立への道の始まり、どのような生き方が良いか、模索しながら、求めている。昨日、豊かに老いを生きる 人生哲学 白石浩一著を購入し、学習中である。先日手配した”言志四録”佐藤 一斎と合わせて、自分なりの人生哲学を研鑽していこう思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

金運 「分」を知れば開かれる。「分」とは何か?

先月末の勝尾寺で授かったおみくじ 金運 分を知れば開かれる。 足ることを知るは幸せの基...http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6005.htmlとあった。

あれから「分を知る」とは何か、「足ることを知る」とは何か、気になってしかたがないが、未だに、よく分からないでいる。

インターネットで検索すると、「分を知り、然る後に足るを知る。《言志四録・上42》」この言葉が一番あっている様に思えた。佐藤一斎言志四録http://www.saturn.sannet.ne.jp/fukazawa-k/gensi-160126.htm を見つけた。

分とは、分限、分際.....自分の限界、身の程、現在の位置づけ・ポジション

位置づけ・ポジション.....年齢面、健康面、精神面、経済面など自分の分を知る。

分を知り、然る後に足るを知る

 あまり欲を出してはいけません。
 自分の分際を考えたら、目先の欲だけ満足させたいと思ってはいけない。
 もう少し努力をしなければだめだという事です。

今年の課題は、”かつべし”で臨んだが、結果は、日頃の出費を抑える。「入りが計れず、出るを制する」、耐えて忍ぶ生活に終始した一年であった。しかし、日頃の出費が減り、生活は、安定に向かった。

来年は、これ迄の低迷した運気が陽転し、気持ちも晴れやかになる事から、積極的に行動するようになる。仕事面が好調になってきますので、業務の結果が良くなるにつれて、収入も少しずつ増えてきます。しかし、一気に大金が入って来る様なことは無く、収入が増えて来るのも徐々にですので、見栄や欲によって使い過ぎない様に注意しましょう。調子に乗って堅実さを忘れると、後になって後悔することにもなります。....とある。

この5年間の出来事を、再度繰り返すかの様な運勢である。二度と同じ過ちを繰り返してならないと思う。

来年の課題は、「分を知り、足るを知る」に臨んでみようと思う。早速、Amazon.com Int'l Sales, Inc.通販で佐藤 一斎に関する下記の本を購入し、学習することとした。

・ "[現代語抄訳]言志四録"佐藤 一斎; 単行本; ¥ 1,260
・"佐藤一斎一日一言『言志四録』を読む"渡邉 五郎三郎; 単行本; ¥ 1,200

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年12月19日 (金)

[年金証書」が届いてきた。来年から年金生活の始まりである。

「年金証書」は、年金を受ける権利があることを証明するものです。...大切に保管してください。やっと手許に年金証書が届いてきた。来年から年金生活の始まりである。

今から5年前、早期退職時、私の年金見込み額は、現役時の収入に比べて、1/3~1/2に下がる。かなりの格差に、年金で生活できるかどうか、不安であった。現役時の不足額は、就労して補うか、しかし、いつまでも就労することも望めず、資産を取り崩す生活も、身を削る思いで辛い。老いては、年金で生活できる基盤に改めざるしか道なし。これも、運命と思って全てを受け入れて、5年間自由に過ごしてきた。(金が無くなれば働いてなんとかしてくれるだろうと....自由に過ごさせてくれた。)

2004年~2007年7月までは、株価の上昇トレンドに乗って、投資収益で生活費を賄えさせて頂いたが、2007年8月米国発のサブプライムローン問題以降、投資収益(ご利益)から見放され、2006年の投資収益が、2007年の国民健康保険料を最高額に増額、収入は見込めず、支出額は増えた。さらに、株式投資の損失は拡大と、窮すれば鈍す、投資生活受難の時を迎えてしまった。2007年8月、株式投資の代償として、禁煙を決意、実行に移したが、以降も、株価回復、投資収益の見込みなく、勝気に買っては、損失を拡大していった。行き詰まりを感じた2007年11月、家計支出を全面見直し、家計費分担も改め、家族協議してプランを作成した。早速プランを実行に移し、耐えて忍ぶ生活、家計の再建、立て直しが始まった。あれから1年経過し、2008年の年の瀬が迫ってきた。今年の収支は、既に確定しており、なんとか、年が越せそうである。取組の結果、2007年支出に比べ、総額で32.5%削減が達成できた。概ねプラン通りに実行できた。反省するに、一番浪費していたのは、自分である。禁煙達成に加え、平日主夫業を営むことにより浪費癖も治まり、自己生活習慣の改善が出来たことが、一番大きい成果であったと思う。

主な支出削減の取組、以下の通りである。

・税金保険料   個人年金積立凍結(払い込み済に契約変更)、普通車から軽自動車、国民年金払い込み完了、国民健康保険証→特例退職者被保険者証に切替... 2007年比70%削減
・生活基盤    節電、節水、節ガス、通信インフラJCOMに切替... 2007年比23%削減
・小遣い他    クレジットカード使用を封印(現金支払い)、禁煙達成、自転車で行ける身近な娯楽(ボウリング、映画、ショッピング、わんこと散歩など)、主夫業(買い物、料理、掃除など家事手伝い)... 2007年比80%削減

この家計の再建、自己生活習慣の改善により、なんとか年金生活が出来そうな状態に治まってきた。羽目さえ外さなければ、なんとか過ごせそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

国民の三大義務(教育、勤労、納税)....果たしたい!

未曾有の金融危機、日増しに、人員削減、希望退職者募集、正規雇用者・非正規雇用者の解雇、内示取り消しなど雇用に関する危機的なニュースが入って来る。ふと、国民の三大義務(教育・勤労・納税)のことが脳裏に浮かんできた。

高等、高学歴を有する教育を受け、勤勉で手先も器用である。真面目に働く能力もあり、働く意思もある。優秀な人材が多い。にもかかわらず、働く場、働く機会を失い、勤労の義務を果たしたくても果たせない。勤労所得がなければ、納税の義務も果たせない。

自助努力すれば、救われるのだろうか、救われるとすれば、どの様な努力をすれば良いのだろうか?しかし、優秀な人材を渦もらす社会風土は、改めなければならない。

遂先ほど前の日本式経営は、徒弟制度(人材育成)、年功序列給与(生活給)、終身雇用、全員経営、一致協力して、不況時には、一時帰休し、給与カットにも応じて、苦難を乗り越えてきた。全員中流生活であった。今や格差社会、欧米の経営スタイル。即戦力、成果主義、リストラ経営で、苦難を乗り越えている。人材の育成、活用を見失っているように思う。欧米では、リストラを救済する社会制度が整っているのだろうか?日本での雇用保険は一年以上の勤務が条件、短期契約の場合の救済策は、.....よく分からない。

中国の農民工のニュースが流れていた。勤めていた企業が経営破たんし、次の就職先もなく、実家に帰り、親や親戚から食を与えてもらい、就職の機会を待っている。実家近くで就職先はあっても給与は半分以下(月1万5000円程度)であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

財形年金のご案内が届いてきた。

今日、財形年金のご案内が届いてきた。

今から5年前の55歳早期定年退職日(平成15年12月31日)に、財形年金契約変更届を提出した。退職日が積立満了日となり、年金受け取り開始日は、60歳を過ぎた平成21年1月25日である。10年確定 年1回の定額型年金(非課税)である。積立期間が5年少なく、少額ではあるが、これからの10年間、非常に助かる。

未曾有の金融危機、変動型の個人年金であった場合、どうなっていたのであろうか?私の資産運用同様に、悲惨な状態となっているのであろうか?思うだけでぞっとする。

来年1月から、年金生活の始まりである。まだ、特別支給老齢厚生年金(10月16日に年金裁定請求書を提出)の年金証書は、届いていないが、社会保険事務所に電話確認すると、来週早々には自宅に届く様である。この年金の開始は、11月分が1月15日、12月・1月分は2月15日、以降、偶数月の15日に2か月分年金が支給されるとのことである。

2007年8月頃、サブプライムローン問題により、以降、投資収益が得られず、遊び人(プー太郎)から一転し、キャッシュフロー体質改善(心身の健康・健全+堅実家庭経営の実践)として、家計の三ム(家計のムダ・ムラ・ムリ)の排除に取組んだ。家族協同の生活により、耐えて忍べば、ギリギリ、やりくりが出来そうな状態になった。

やっと株式投資に”勝つ”、”勝たねば”から開放される。来年からは、元株を武器に”負けない投資家”を目指そうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

住民基本台帳カード交付・電子証明書発行の申請に行きました。

市役所のホームページより、住民基本台帳カード交付申請書、電子証明書発行申請書をダウンロードし、必要事項を記載、証明用写真を貼付し、自宅で申請書を作成(申請者本人の証明には免許書を活用)し、市役所の市民課に交付・発行の申請に行きました。

市民課での待ち時間はなく、即座に申請書が確認され、免許書をコピーした後、「五分程待ってください。」と言われた。カードが出来上がると、呼び出しがあり、カードが手交された。その場で、住民基本台帳カードのパスワード、電子証明書発行のパスワードを自ら登録し、即時発行することが出来ました。住民基本台帳カードは無料発行、電子証明書発行申請に500円支払いました。

電子取引、電子決済、電子申告、電子納税など情報化が家庭・個人へますます浸透する兆しである。

セカンドライフ(退職後)は、何事も、自分で行わなくてはならない。いつまでも、時代流れに臆することなく、PCのよき利用者となり、頭は、聡明に、体は、健康で、あり続けたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用のご案内

税務署から「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」の利用のご案内のが届いた。

このご案内は、平成19年分所得税確定申告書を国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成された方に送付させていただいております。....

さて、国税庁が提供しております「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」は、自宅に居ながらインターネットで所得税の確定申告書や株式譲渡所得に係わる計算明細書の提出など、様々な手続きを行うことができるシステムです。....

確定申告の不慣れもあって、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成したデータを保存し、印刷し、添付書類を添えて税務署に提出していた。

e-Taxを利用して、所得税を申告すると、最高5000円の税額控除、添付書類の提出又は提示を省略、還付金を早く受け取ることができるなど、利便さがある。

平成20年分所得税確定申告書も国税庁ホームページを利用して作成し、e-Taxを利用して、申告してみようと思う。

来週に入って、住民基本台帳カード交付、電子証明書新規発行の手続き、公的個人認証サービス対応ICカードリードライトの購入、住宅控除申請、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除の特例の適用など税務署に電話確認などを行い、確定申告の作成準備に取り掛かろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インフルエンザの予防接種に行きました。

今日は、妻の言うことを素直に聞いて、インフルエンザの予防接種に行きました。(今朝、妻より、インフルエンザの予防接種代3000円出してあげるから、今日行って下さい。出してあげると言わないと行かないから....未だに続く倹約、節約状態を見かねてであろうが、....。)

インフルエンザ予防接種の案内....

ワクチンによる予防効果の持続は3~4ヶ月程度です。流行が予想される12月後半から3月までの間に効果が得られるよう、12月中旬までには接種を終えられるようお願いします。

ご本人の予防接種はもとよりご家族全員で予防し、ご家庭にインフルエンザを持ち込まないようにする必要があります。

今日は、ビッグ3救済法案上院議会で否決。急激な円高88円/ドルを記録。日経平均も後場に入り急落した。麻生首相、総額23兆円の新経済対策を発表。など、米国発の金融危機が全世界に及んでいる。

インフルエンザではないが、12月中旬までに対策(予防接種)を終えていないと、12月後半から3月までの間に効果が得られなく、先行き危うくなってくる。

私自身インフルエンザの予防接種は行ったが、身に押し寄せている金融危機に関しては、ただただ、耐えて忍んで、見守るだけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

投資受難な現在は、自己満足な生活から家族満足な生活!

投資で、勝っていた時は、投資の不安やストレスの解消、さらには、職の喪失感(退職)の開放や自己の欲望を満たす心身の癒しのために、....に、相当浪費していた。ほとんどが目に見えないものに消費を重ね、自己満足な生活に溺れていたと思う。

投資受難な現在は、耐えて忍ぶ省資金生活。禁酒禁煙、主夫業(家の掃除、平日の買い物、料理など家事支援)など家族の為に努めている。株式投資で勝っていた時より、家族のために役に立っている。家族は満足、私自身も平穏な日々を過ごしている。今思うと、なんと身勝手で愚かな日々を過ごしていたかと反省している。

来年度からは、公的年金の収入もあり、心身プー太郎から脱する。現在の耐えて忍ぶ省資金生活基盤の確立により、資産を崩さずに、この先の生活を営む目処がついた。投資で勝つことばかり考えなくても済みそうである。

振り返ってみると、徳川家康訓ではないが、
人の一生は重荷を背負って 遠き道をいくの如し いそぐべからず
不自由を常と思えば 不足なし

勝つことばかりを知りて 負けることを知らざれば 害その身にいたる
及ばざるは過ぎたるより まされり   である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

まけて勝つと知れ...まけて勝ことが出来たであろうか!?

2003年12月早期定年退職(55歳リストラ)~2008年12月(現在60歳)は、投資に勝ってまけた五年間であった。

まけて勝つと知れ...と言われるが、まけて勝ことが出来ているのであろうか?

2007年7月までは、株価上昇トレンドに乗って勝ち進む(生活費が稼げた)ものの、2007年8月サブプライムローン問題以降、勝から見放され、負け一方に転じ、今日に至っている。

2007年8月以降、投資収益(収入)が見込めず、支出の削減に取り組んだ。最初は、株式投資の代償として生涯煙草代の支出削減(禁煙)に取り組んだ。その後も、株価の回復は見込めず、昨年12月信用取引の負を清算し、個人年金の払い込み停止(払い込み済に変更)、飲む打つ買うの浪費削減(平日、主夫業に専念)、ECOライフ(節電、節水、節ガス)、車利用から自転車の常用へなど出来る限り支出の削減に取り組んだ。

今年度(2008年)は、1月~3月の下落(一部買戻し)、4月~6月の上昇(大半を売り・一時撤退)、米ダウの下落基調、3月安値を意識した買戻し(9月)、10月の急落・暴落に遭遇。11月・12月は、底堅く、日経平均8000円前後の低迷相場が続いている。投資への疑心暗鬼が拭えず、活発な取り引きが出来ない、控えめな取り引き状態にいる。

まけて、禁酒禁煙、平日主夫業(買い物と料理)、自転車常用、ECOライフ、浪費戒めなど、自己生活習慣の改善と省資金生活基盤に改まった。ぎりぎりであるが、2008年(60歳)以降の年金受給生活の基盤が確立出来たことになる。

もし、未だに、わしがおれが、何で...という不満、そのストレス発散の浪費、喫煙を続けていたら、今頃は身の破滅(家計破綻)を招いたいたことだろうと思う。最初から退職(無職)・年金生活に改まっていれば....、しかし、一日にして、変わりようがない。5年費やしたが、個人的には、職・資産の喪失感を脱し、現役時代の未練を断ち切り、セカンドライフへの道(生活習慣・生活基盤)を切り開くことが出来た様に思うのだが、.....”まけて勝ことが出来た”であろうか!?

投資も、”まけて勝つと知れ”....これからは、この基調な体験(底値圏の保持株)を活かして、”負けない投資家”に改まっていこうと思う。...まことに、懲りない性分である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

2008年12月1日 月例伏見稲荷参りに行きました。

2008120112月スタートは、全国的に晴れ!空はスッキリ、空気はヒンヤリ、秋の空。
月例の伏見稲荷参りに行きました。
今年も残り1ヶ月、何故か、2003年12月(55歳にリストラ:グローバル競争に生き残るための構造改革)が思い浮かんでくる。突然であっただけに、退職後の準備、生計プランもなく、我が身を運命に委ねて、5年が経った。日経平均は、2003年度と同じ安値水準にある。歴史は、繰り返すのであろうか?

本殿に、窮地を、なんとか無難に過ごさせて頂いているお礼と、今年残り1ケ月も、無難に過ごさせて頂き、輝く新年を迎えることを祈念して、おみくじを授かりました。

九番 末大吉
うけもちの神もうらむな行末の青人草をたすけんがため

このみさとしは、恩を仇で返されるような意外の不幸災難に会う兆しである。又他人の罪を負う様な事が起きる。しかし怒ることなく身の災難とあきらめるが良い。この禍は、いづれ福となって報いられる。
あきない まゆ、わた、こくもつ等は、うり買いともに良し、
      その外は損あり、何も苦労するほどには効果あらわれず
勝負事   まけて勝つと知れ

現在、私の株式投資など資産運用実態を言い表しているようだ。まだ、何かが起こるのだろうか?
何が起こっても、怒ることなく身の災難とあきらめるが良い。この禍は、いづれ福になって報いられるそうだ。”きっと良くなる!”
今月の商い(株式売買)は、休むが良さそうだ。
勝負事も、まけて勝つと知れ、....この5年間の実体験を踏まえ、来年度の生計プランの策定、売買のあり方など、深謀してみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »