今年は、”かつべし”に臨んだが...耐えて忍ぶ、激動の一年であった。来年は、.....
2007年8月以降、株式投資のご利益から見放され、”入りが計れず出るを制する”投資生活が続いている。2008年は、入りを計るべく”かつべし”を課題に挑むこととした。しかし、買えば下がる株価、下げ止まらぬ株価、底知れぬ株価への恐怖から、株式投資への不安が拭えず、金縛りにあったが如く、売買の手が動かなかった一年であった。
唯一動いたのは、4~6月の株価上昇期に、半分程度、見切って売り、資産の底上げ”生活資金(年金受給までのつなぎ資金)の確保”を図った。その後は、1~3月の安値を意識した買戻し、7月・9月コツコツと買い戻す展開、概ね買戻し終え、年金受給へのツナギも無難に乗り越えて、年末の株価回復を期待した。その9月には、リーマンブラザーズが経営破たん、10月には、7日連続大暴落した日経平均、一気に8千円台に突入。10月28日には、6994円90銭、100年に一度、未曾有の金融危機に陥った。大納会の日経平均は、8859円56銭(前年末比▲42%)、投資家受難の年であった。
”かつべし”への課題取組は、ただひたすらに、4月~6月に売った株の下値をコツコツと買い戻す展開のみで終始した。この12月内需関連株が底上げされており、”歯止め”的に一部売って終えた。今年の投資成果は、例年の売買高の1/10程度(1回転程度)前年末比▲12%であった。今年は、信用取引の買いを戒めており、売って買い戻すツナギ売買の実践で、耐えて忍ぶことが出来た投資生活であった。
2009年七赤金星は、発展運。これ迄の低迷していた運気が陽転し、気持ちも晴れやかになる事から、積極的に行動する様になります。仕事面も好調になってきますので業務成果も良くなるにつれて、収入も少しずつ増えてきます。しかし、一気に大金が入って来る様な事はなく、収入が増えて来るのは徐々にですので、見栄や欲によって、使いすぎないように注意しましょう。
2009年来年の課題は、”分を知り、足ることを知る”である。12月24日クリスマスイブに立案した”楽しみながら三つの目標を目指す” http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-c74f.htmlの具現化に勤しんでいこうと思う。
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