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2009年4月に作成された記事

2009年4月30日 (木)

2009年4月29日祭日 ボウリングバックのファスナーを修理する。

2008年7月27日に購入した2個用キャスター付きのボウリングバック。最近、ボール入れとシューズ入れのファスナー(スライダー)の引き手が次々と外れたきた。一度外れた引き手は、スライダーにはめ込んでも直ぐに外れる。引き手なしでは、使用が不能な状態である。
新しいバッグを購入しようかと思ったが、スライダーの補修、引き手を補強することにした。

ファスナーの構造は、添付写真の通りである(YKKファスナーのしくみより http://www.ykkfastening.com/japan/products/a001/info002.html )。

2009429 ボウリングバックのスライダーは、小さく、金属で出来ている。如何に補修、補強すべきか考えた。

スライダーの引き手を針金で補強し、テーピングし、その上から瞬間接着剤を浸透させた。

針金だけでは、接着面が密着せず、接続する面が小さい、テーピングする事で、接着面が密着、接続する面も大きくなり、堅固に、引き手を接着すること出来た。
ファスナーのエレメントが壊れるぐらいまで使用が出来そうなまでに修復できた。 愛用しているボウリングバックの修理が出来て良かった!

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2009年4月29日 (水)

望んでいたポジションへの足がかりや飛躍のチャンスが訪れそう!

4月29日の天秤座の運勢”望んでいたポジションへの足がかりや飛躍のチャンスが訪れそう!”(DoCoMo i.ch占い)。

3月31日の記事 中々、次のステージに上がらない!上がらせてもらえない! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c09b.html

4月も引き続き、次のステージに上がれそうで、上がれない、足踏み状態が続いている。

5月には、望んでいたポジション(次へのステージ)への足がかりや飛躍のチャンスが訪れるそう(今日の天秤座の占いを信じてみよう)!
ゴールデンウィーク(4月30日ー5月6日)は、帰省の予定である。....連休明けが楽しみである。

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2009年4月28日 (火)

イオンのオーナーズカードが届いた。同時に特約料改定の案内も届く。そして、豚インフルエンザ。

昨日(4月27日)、イオンのオーナーズカードが届いた。同時に、特約料改定の案内も届く。そして、豚インフルエンザ。

イオンのオーナーズカード、”安近短”映画に買い物、そして、ラウンジ利用など楽しみが一つ増えた。

同時に特約料改定の案内、保険契約者の平均年齢上昇による特約料アップの通知である。毎年見直しである。保険契約者の平均年齢は、平成8年度43.2歳、平成19年度47.8歳にまで上昇、年々上昇の傾向である。

少子高齢社会、日本人の平均年齢は、いくつなのだろう!
総務省 統計局のホームページ http://www.stat.go.jp/index.htm 統計データを検索してみると

平成12年国勢調査 日本人の平均年齢 全国平均41.4歳。
   ↓
平成17年国勢調査 日本人の平均年齢 全国平均43.3歳。
   ↓
日本人の平均年齢も、年々上昇傾向である。

給与・年金など収入は年々抑制・下降傾向、健康保険料、医療費、介護保険料、介護費など負担は、年々上昇傾向である。

そして、今日は、豚インフルエンザ...豚インフルエンザの流行による 世界的りセッション(景気後退)の長期化懸念が広がり、27日のアジア株は下げに転じ、欧州と米国の株価指数先物も下落している。
米政府が公衆衛生の緊急事態を宣言するなか、豚インフルエンザの感染はメキシコと米国以外の地域にも拡大。.....一方、衛星当局がパンデミック(大流行)の阻止を目指し、幅広い治療薬を求める...豚インフルエンザの人への感染に関する週末のニュースが金融市場を揺さぶっている。.....Bloomberg 携帯海外ニュースより

やはり、何事ないように、平穏無事に過ごせたら幸せである。
明日も、一日、平穏無事であります様に!

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2009年4月27日 (月)

今年は、皐の花が一杯咲いた!

20090424 我が家の玄関の横にある一本の大きな皐の木。今年は、花が一杯咲いた!

日経平均は、9000円を目前に足踏み状態が続いている。....我が家の皐は、今一杯花を咲かしている。まもなく満開である。...日経平均も、そろそろ9000円台回復、そして、未曾有の経済危機を回復。回復の証に10000円台へ。

<時は財産なり、運勢に響くこともあるので時間は大切に>
上り下りの人世。私の下り(セカンドライフ)の人生を一変させた2007年7月米国で端を発したサブプライムローン問題。2008年9月15日リーマンショック。2008年10月景気減速懸念→未曾有の経済危機に突入。日経平均は、26年ぶりの安値水準。その後、世界協調の金融安定化策、景気回復施策、新たな追加の経済施策などなど。....そして2009年4月、世界経済 年内回復の開始。

「かってない難局は、かってない発展の基礎となる。」(松下幸之助)
困難に直面した時に、なお向上心を弱めず、さらに、志を固め、本来の使命に立脚して、なすべきことを断固としてやっていく努力を続けていくならば、そこに、必ず、かってないほどの知恵才覚が湧いてくると思うのです。....我々の想像のできないほどの創意工夫が生まれてくる。.....困難に直面して、なお、ますます勇気が出てくるのです。ますます大丈夫の信念が、生まれてくるのです。......困難に直面したときに、必ず何ものかを生み出してきているのです。ですから、この考えに立てば、かってない難局であれば、それを同時にかってない発展の基礎となることを感得できるわけです。

かってない難局を乗り越える。乗り越えられている(今も生かされている)のは、国・企業など(公的年金、企業年金、財形年金、健康保険、介護保険など)の社会的な保障、支えがあるからであろう。
セカンドライフ、買い物に料理など主夫業を営みながら、ボウリングを楽しんでいる。節度を保って度を超さずば”平穏無事”に過ごせている。もう大丈夫! 今後、ますます大丈夫!だろうか?

もっとうまくなる!ボウリング(山本幸治著)の言葉を借りれば、...ボウリングができる幸せに「感謝」してください。あなたにはお金・時間・仲間・体力・場所があるからこそ、プレーできるのです。素晴らしい環境に恵まれていることを再認識しましょう。

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2009年4月25日 (土)

冷静になり我を顧みる!

3月10日日経平均7054円を底値に、反騰し、3月23日8000円台回復。その後、8000円台を維持。回復の兆しを感じるも、ここ1ケ月、急激な高騰、高値警戒感から利益確定の売りが多く8000円台の壁が厚い。9000円を目前にして足踏み状態が続いている。

最近、気分的には、窮地を脱したか、少し浮き足気味になっていた。「二度の携帯電話のおき忘れ」、「トイレのふたを閉じる」など、”確認”を怠っているとの警鐘に、冷静になり我を顧みた。

我を顧みるに、2007年8月は、忘れられない。http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/20078_999a.html ”今後の投資&生活のあり方を戒めさせて頂き、生涯で、忘れられない月となることであろう。早々に立ち直って、元気になろうと思います。”

ここを再起の基点にして、<執念深さが運勢をアップさせるコツ。粘り強く頑張って>作戦が続いている。

戒め改めた事項は、禁煙、いつも現金支払い(クレジットカード使用を厳禁)。ただただ損失を被った信用取引は封印。
禁煙などストレスは、ボウリングで発散。自遊時間は、平日主夫業に、買い物に料理。などの自戒を定めて、自分を制してきた。

そうやって、

2007年5月からの投資銘柄の株価推移、売買の記録、評価額の推移を記録を顧みると、現物株を、上がればコツコツと売り、下がれば底値をコツコツを拾いながら...いつしか、灰の中の火種(元株)は、絶えず、増えている。株価上昇に伴う”復元力”が倍化している。ピンチがチャンスに転じつつある。再度、立ち直り、やり直しの機会を頂いた様にも感じる。

今年から年金受給の開始、家計の赤字が解消。現在は、耐えて忍ぶ分相応な生活スタイルへと導かれ”平穏な日々”を過ごしている。

平穏に甘えると進展は望めないが、もう、「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」で良い。

来週は、”チャンスを待たずに飛び出すな!”の警鐘である。

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2009年4月23日 (木)

今日は、何事もなく平穏無事に過ごした!

今日(4月22日)は、ボウリングに行き、トイレにも行ったが、携帯電話を置き忘れることもなく、平穏無事に過ごした。

無事に済んだのは、携帯電話良しと「確認」したからであろう。トイレのふたを閉じたのも確認した。

「トイレのふたを閉める」と金運アップ。
家では、「トイレのふたを閉じる」を習慣化する様、注意し合っている。

「トイレのふたを閉めている時・閉めていない時」、どちらが多いのだろうか?
よく注意されることがあり、後から、再確認することが多い。
何かと、忘れがちになる「トイレのふたを閉じる」である。

「トイレのふたを閉じる」と金運アップは、忘れがちになる「トイレのふたを閉める」、「閉めたかどうか」確り確認する。確認を怠らなければ、確実に「トイレのふた閉じる」ことが出来る。
「トイレのふたを閉じる」は、”確認をする”習慣を備えることを教えているのではないだろうか?

何事も”安全第一”。事前の確認を怠らなければ、自ら多額ロスを被ったり、事故や災難、石にも...自ら躓くことはなくなる。また、ムダな消費も抑制できる。

何事にも、”確認を怠らず”である。さすれば、金運アップ!
毎日をいつもの如し、何事も無いように、平穏無事に過ごすことが出来る!

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2009年4月22日 (水)

世界の金融市場を襲った嵐は、ようやく沈静化?

昨日の米ダウ、大幅に反落も、本日の米ダウは、大幅に反発!

[ニューヨーク 21日 ロイター] 米国株式市場は反発。ガイトナー米財務長官が国内銀行の大半は十分な資本を有すると発言したことを受け、銀行株が値を戻した。

欧州株:ダウ欧州株価指数は小高い、終盤に急反発....アッシュバートンで資産配分と戦略に携わるトリスタン・ハンソン氏(英ジャージー在勤)は、企業の利益見通しについて、「すでに極めて低い水準まで下方修正されている。当分はまだ順調な航海とは行かないだろうが、世界の金融を襲った嵐はようやく沈静化しそうだ」と語った。(携帯 blooombergトップニュース 2009/04/22am7:22検索)

昨日の出来事で、少し浮き足立っていたところを戒められた。我に返って、平常心を取り戻している。沈静化しそうである。 ....歳のせい? 携帯電話に財布・貴重品の紛失には、もっと用心して下さい! 

55歳に早期定年退職し5年3ヶ月経過、今年1月からの公的年金生活も3ケ月経過した。4月・5月生活のメドもついている。分を知り足るを知る年金生活、凡にして、節度を保って、度を超さずの生活に、落ち着きを取り戻そうである。仕事依存症は既に忘却し、新しい年金受給の生活スタイルが似合って、地に着いて行きそうである。
もう大丈夫の様である! 油断は禁物ですよ!

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何かが起こる警鐘の鐘が鳴るなる...それは、虫の知らせ、それとも、歳のせい?

日曜日(19日)、ボウリング場で二度も携帯電話を置き忘れた。

一度目は、ボウリングを終えて、ロッカーにボウルを片付けに行く途中に気がついた。直ぐに引き返すと、レーンのデスク上にあった。ホッとした。二度目は、ゲームの精算を終えて、ふと携帯電話が無いのに気がついた。さっきあったのに、どうして、どこに置き忘れたのだろう?フロントに行き、携帯電話の落し物の届け出がないか、尋ねてみた。携帯電話の届け出はない。....一瞬うろたえた。...我に返って、どこに置き忘れたのだろう? そうだ、ゲーム清算の前にトイレに行った。そうだトイレの中だ! トイレに探しに行くと、そこには、もう私の携帯電話は無かった。携帯電話には、クレジットID、携帯トークンにICポケットなどが入っている。心配だ。どうしよう。。....仕方がない。フロントに携帯電話置き忘れの届け出をしておこう。....フロントに行くと、店員さんがトイレに置き忘れていた携帯電話を持って、忘れ物の届け出に来ていた。あった!直ぐに見つかって、本当に良かった。ホッとした。 ありがとう!

そして、今日(21日)は、雨が降りそうなので、早めにスーパーに買い物に行った。

雨が振りそうで、皆気忙しく、急いでいるのか、歩道渡る時、停車していた車の後ろから、突然自転車が飛び出してきたり、路地からも突然自転車や人が飛び出してきたり、出会い頭にぶつかりそうになった。いづれも、少し外れていて、衝突はしなかったが、何かが起こる虫の知らせが続いている。
さらに、今日は、スーパーの大感謝祭、お米と卵の安売り日。何故か買ったお米の袋に穴が空いていた。レジ前に気づき、店員さんに伝え、交換した。売れ切れご免!のLサイズの卵も買った。卵は、荷造りなどでも、割れる場合あり、用心して、家に持ち帰った。家に帰って、卵パックを冷蔵庫にのせて、パックから卵を一つ一つ取り出そうとした時、パックが突然滑り落ちそうになった。手で止めにいったが、卵を1個、床の上に落として割ってしまた。今日は、一つ間違えたら、大惨事も、卵1個で済んで良かった。

こんな症状は、我を忘れて、何かに没頭しようする時、それを戒める虫の知らせである。
(以前には、突然ゴールド・クレストの枯れ、家の中で犬の柵に足を引っ掛けてこけて頭を打つなど症状は異なるが、2007年米国で端を発したサブプライムローン問題の前触れの時に似ている。この時は、株式投資の代償に、禁煙を決意など生涯支出の削減、止むに止まれず自己生活習慣の大改革に迫られた。)

今回は、卵1個の代償で済んでいる。しかし、この症状は、虫の知らせか、歳のせいか、分からぬが、セカンドライフの初動期、軽んずべからずである。

2008年10月、未曾有の金融危機、景気減速、株価大暴落。売るに売れないと嘆きの声を聞いた。...その後、金融安定化策、景気回復策、追加の経済施策の実行、2009年3月底値から急激な株価回復。...、日経平均8000円台の壁が厚く、9000円を目前に足踏み状態が続いている。未だ、未曾有の危機下にもあるにも係らず....今日は、急激な株高、高値を警戒し利益確定の売り、欧米のダウに続き、日経平均、個別銘柄の株価が下げている。、....耐えて忍べば大輪の花が咲く!も、耐え切れず、大輪の花の芽を摘もうとしている。我慢!我慢!である。勝つと思うな思えば負けである。

引き続き、「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」 節度を保って、度を超さず、耐えて忍べば、何事も、平穏無事に済む。セカンドライフの生活基盤固めに傾注すべき時である。

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2009年4月20日 (月)

「定年」 仕事依存症者、仕事を奪われたら、....厳しい現実である。

日曜日、ボウリングに行き、帰りボウリング場近くの本屋さんによった。新しいボウリング本を探し求めたのだが、見当たらない。ブラブラしていると”定年性依存症 「定年退職」崩れる人々”岩崎正人著の本に出あった。

仕事依存症者にとって、「定年」とは何を意味するのでしょうか?
依存すべき対象だった「仕事」を奪われることにほかなりません。しかも、定年は、肩書き、収入、立場、誇りなども奪い取ってしまいます。...何をしても、仕事に勝る充実感を得ることはできなかったのではないでしょうか?...多くの喪失体験によって、心にあいた”大きな穴”これを埋めるために新たな依存症が必要とされたのだと思います。....
「定年退職」で崩れた3つの定年依存症者のケースが紹介されていた。
ケース1閑職への異動・定年でアルコール依存症になった「仕事人間の58歳の男性」
ケース2定年後、出会い系依存症になった「コミュニケーションが苦手な62歳男性」
ケース3定年2年前の早期退職勧奨で「ギャンブル依存症になった58歳男性」
依存症には、
物質依存症:酒、ドラッグなど
プロセス依存症:仕事、ギャンブル、買い物、インターネットなど
関係依存症(共依存症):DV、恋愛など ...に分類、複合的に発生する依存症も紹介されていた。

2008年10月31日 「定年」厳しい現実である。 退職、熟年離婚した団塊の自殺増加 同世代の厳しい現実の記事が公開されていた。 http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4715.html

では、どうすれば乗り越えられるのでしょうか? 

自分もどうして乗り越えたらの良いのか、分からない。

分からないまま、2003年12月末に55歳早期定年扱い退職。退職後、”株式投資をライフワーク”にと意気込み没頭。その後、景気は回復、株価はV字回復、順調に行った2004年1月~2007年7月。2007年は、延び悩みの年の警鐘にも係らず、羽目を外し、驕り高ぶり、誇らしげに2007年3月”金さんセカンドライフ自立への道”と題して、ブログ掲載を開始。開始して数ヵ月後、上値の重い展開に”窮すれば鈍すか?通ずか?”心理的不安を募らせていた。不安は的中、2007年7月、米国発のサブプライムローン問題。その後、株価は一方的に続落、暴落し、見るも無残な状態、危機的状態に陥った。(上記の複合的依存症者になっていた様である。)

2007年8月、止むに止まれず、株式投資の代償に、生涯支出の削減に禁煙を決意。自戒を定め、自制し、節制に取り組んだ。途中、禁煙の禁断症状と戦っているうちに、いつしか金縛りの呪縛からも開放されていた。2008年9月リーマンショック、2008年10月(60歳還暦)、未曾有の金融危機、株価大暴落をも無難に過ごして、老齢基礎年金・老齢厚生年金の裁定請求をすませた。
2009年1月より企業年金に加えて、新たに公的年金、個人年金の受給を開始。”悠々閑々・清遊逸楽(分を知り足るを知る半年金生活)のセカンドライフ”が始まった。

未曾有危機下、灰の中の火種(元株)を絶やさずにいる。最近、その火種(元株)が熾り(興り)始めてきた。「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」 耐えて忍べば大輪の花が咲く! 景気回復、株価回復・復元を楽しみに待っている。

リタイヤして5年経過。日々、平凡に過ごすも生かされている。もう、定年性依存症を克服していることだろう! もう、大丈夫だろう!?

仕事依存症、仕事を奪われ、一歩踏み間違えたら.....厳しい現実である。

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2009年4月19日 (日)

すくすくと育つ ゴールド・クレスト!

2000年4月新築の記念にと頂いたゴールド・クレストの鉢植えに、シルバー・クレスト。...観賞し、育て始めて7年、ゴールドクレストは、大きく育っていった。体に見合った鉢に、何度か、植え替えながら育ててきたのだが、....何故か、2007年8月、枯れた(枯らしてしまった)ゴールド・クレスト。

20090419 枯れた理由、枯らしてしまった理由も、分かっている。....もう一度チャンスをと、やり直しの願いをこめて、2007年9月ゴールド・クレストの苗木を購入し、すくすくと成長していく姿を見届けている。

ゴールド・クレストの花ことばは、「不変」。 「不変」で思い浮かぶのが、幼少の頃の”おいのこさん”亥の子唄である。1から、ふんまいて、2で、にっこり笑って、3で、酒造って...4つ、世の中良いように、5つ、いつもの如くなり、6つ、無病息災に(無理をせぬように)、7つ、何事ないように,...8つ、屋敷を建て並べ、9つ、小倉を建て並べ、10で、とうとう収まった。....ここの家、繁盛せい!である。

最近、自分の身の回り、近くに、一杯幸せがあると感じる様になってきた。
朝早く起きて、わんことの散歩。犬に食事を与えて、自分も朝食。朝食後、庭木に水をやり、桜に紅葉、皐の花、ゴールド・クレストの成長などなど、そして、買い物に、料理。季節季節近郊の散策。月例になった伏見稲荷にお礼参り。日課的になってきたボウリングも楽しみである。一番幸せを感じるのは、家族の笑顔だろうか?

2007年7月米国で端を発したサブプライムローン問題以降、何故か散々な目にあっている。しかし、自分を改めて見つめなおす機会を与えて頂いた感がする。そして、現在、金縛りの呪縛からも開放され、禁煙も達成しており、分相応な悠々閑々・清遊逸楽の生活に至った。

自分の笑顔も取り戻し、家庭環境も明るく、以前にもまして心が豊かになってきた感がする。

引き続いて、ゴールド・クレストの成長を見守って行こう!

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2009年4月18日 (土)

今年は、皐の花が一杯咲きそうだ!

ここ幾年、皐の花は、チラチラ咲きの状態が続いていた。

20090418 今年は、皐の花が一杯咲きそうである。

皐の花言葉は”節制”である。節制とは、食欲などの欲望を抑えて、度を超さないようにすること。

昨年、皐の木周辺の土を掘り起こして、土壌を入れ替えた。土壌の体質改善が功を奏したのであろうか?
それとも、2007年8月以降、自戒を定め、自制し、”節制”してきたご褒美に、今年は、皐の花を一杯咲かせて見せてくれるのであろうか?

いずれにしても、今年は、皐の花が一杯咲きそうである。喜ばしいことである。

今年の課題は、”分を知り足るを知るは幸せの基”、我が家の前には、皐の木”節制”がある。.....来年も、皐に花が一杯咲くように、引き続き”節制”である。

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自制することが出来れば、上手くなり、上手く行くのであろうか?

2007年8月、2007年7月米国で端を発したサブプライムローンで株価が急落。2008年9月リーマンショック、2008年10月未曾有の金融危機、世界同時株安、世界同時不況。そして、現在に至る。世界中を震撼させた激動の3年間である。現在、回復の兆しを感じる。

2007年8月、株式投資のご利益から見放され、”入りが計れず出るを制す”しか道なし。止むに止まれず生涯支出の削減に禁煙を決意。苦しい禁断症状も、尚も続く続落相場、過酷な株価の暴落に、禁断症状など忘却し、ただただ耐えて忍ぶ生活が続いた。日々、禁煙日記に、株価日記。自分の欲望との戦いである。満たされず、ストレスが溜まる。そのストレスの発散にボウリング場通い。煙草代は、ボウリング代と化した。いつしか禁煙が習慣化し、禁煙に成功。自制は、平日主夫業に及んだ。平日の買い物に料理、休日の掃除など家事を妻と分担。仕事中心の人間が、日常の生活が中心と化した。結果、分を知り、足るを知る分相応な家計へ、家族との会話も楽しく、家の中が上手く行くようになった。

ボウリング 振り子に梃子の原理。自分の力を制して、ボウルの重みを動力源とした振り子投法、ボウルの重みを支えるレベレージ姿勢。バックスイングの時、ボウルが静止するのを感じ”自分の力を制してボウルの重みで投げる”とアドレス時に、唱えながら、プッシュアウェイ・ダウンスイング・バックスィング、フォワードスイング~レベレージ姿勢を保ってリリース、フォロースルー(手を振り上げる)、瞬間的な動きである。力が入るとボウルが落ちて大きな音がする、手も痛い、体のバランスも崩れている。上手くいった時は、音が静かである、手も痛くない、体のバランスも保たれている、投げた後、ボディアクションが自然に出る、ボディアクションが出たときは、ストライクである。...いろいろ思いをめぐらす自分。ボウリングの上達には、用具面、フィジカル面、メンタル面、アジャスティング面の4つ要素をバランス良く伸ばすことが大事であるとのこと。まだまだ、知識的にも、技術的にも、経験的にも、未熟であるが、最近ノーミス225点のスコアが出た。これから先、まだまだ楽しめるスポーツボウリングである。生涯現役の夢は潰えたが、新たな楽しみ、目標、生きがいが出来た。禁煙により、未曾有の危機下にも、いつでも、ボウリングが出来て幸せである。

株式投資も、自制することにより、灰の中の火種(元株)が熾り(興り)出した。最近5年間、一方的な上り下りの相場展開、バブル崩壊後最安値、上り下りの人生の縮図を体験。

リタイヤ後、景気がV字回復、株価が上昇、尚、上昇を思わす勢いが続いた。2007年延びなやみ(大凶)の年の警鐘にも 過去の投資実績に過信し、驕り高ぶり、人世を軽んじ、2007年8月以降の下落相場になす術なく、自滅への道を歩む。止むに止まれず、自戒を定め、自制して、時世を知り、時勢に逆らわず、耐えて忍ぶ生活が続いた。リタイヤ後、5年間費やして、分相応なセカンドライフへと導かれたようである。

もっと早く、自戒を定め、自制することが出来ていたら、羽目を外さず、破目にも陥らず。もっと早くに、何事も上手くなり、上手く行くようになっていたのであろうか?
自戒を破らず、自制し続ければ、”無我無欲無尽蔵:究極涅槃”に通ずとなるのであろうか?

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2009年4月17日 (金)

今日は、久しぶりに映画鑑賞 PART2!

前回の映画鑑賞は、2008年11月6日レッドクリフPART1。今日(2009年4月16日)は、久しぶりに、レッドクリフPART2 -未来への最終決戦ーの映画鑑賞である。
迫力あるアクション、奥深い背景に、静と動を描写。兵法は、孫子の風林火山。戦争はお互いに火攻め。静の時に、友情、欲望、そして愛の描写がある。すごい演出力に引きずり込まれて、11:30~14:10 2時間40分の上演時間があっというまに過ぎた。
映画鑑賞を終えて、余韻に残ったのが、最後の台詞、”この戦いには、勝者はいない”...である。何故人間同士、あんなに激しく戦うのか、戦ったのかだろう? その背景・理由に、....友情、欲望、そして愛がある。――それぞれの想いが赤壁で激突 ”赤壁の戦いー未来への最終決戦ー”で描かれている。

シニア料金1000円で映画鑑賞。平日、夫婦二人、友達同士、自由きままに一人で観賞するシニアの姿。映画を観にきているシニアは、心身が健全な人である。....

家に帰ってTVニュースを見ると”社会保障カード”の基本計画案を公表。実証実験に入る。日本経済新聞の夕刊には、年金手帳・健保・介護保険証 一枚に 厚労省2011年度メド実用化 の記事。少子高齢社会、シニアの年金・医療・介護問題、現役世代の雇用問題。どんな社会になっていくのだろうか? 最近、社会的に、医療費・介護費の社会的支出削減を図るべき”健康づくり”の支援が多く感じられる。今思えば、2007年8月、米国発のサブプライムローン問題、止むに止まれず生涯の支出削減に禁煙を決意。現在、煙草代がボウリング代や映画代になっている。1に運動、2に食事、3に禁煙、そして、薬・医療。....心身健全であることが、最良の生き方であると思うようになってきた。

2009年4月の状態は、2008年11月の状態と、似たり寄ったり、未曾有の危機下にある。日経平均9000円を目前に足踏み状態が続いている。回復の兆しが感じるものの、まだ、長引きそうである。
まだまだ、落ち着いた気持ちにはなれない。当面、私にはストレス発散が必要である。私のストレスの発散は、”清遊逸楽・安近短のボウリング”である。...映画鑑賞PART3は、いつになるか、落ち着きを取り戻すまで、久しぶりの映画鑑賞は、続きそうである。....また、パソコンに、うつむく姿勢は、体には良くない。出来るだけ、背筋を伸ばして....「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」である。

レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-
【ストーリー】
友情、欲望、そして愛――それぞれの想いが赤壁で激突する “赤壁の戦い”を描いた二部作の後編

大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。

三国志史上最も有名な合戦「赤壁の戦い」を映画化した『レッドクリフ』の後編。前作は戦いに至るまでの経緯や人間ドラマが中心となったが、今作ではいよいよ本格的な戦闘が展開される。期待の合戦シーンはダイナミックかつ大迫力。ジョン・ウー監督の作品らしく戦場では火計による爆発が多発し、そんな中で猛将たちが一騎当千の活躍を見せる。前半の周瑜と孔明による知謀の競い合いも見ごたえがあって面白い。一方ドラマ面では前作同様、周瑜と孔明をその中心に置きつつも、周瑜の妻・小喬や孫尚香ら女性陣がアクセントを加えている。オリジナル要素を加えつつ、壮大なスケールの作品に仕上がった。 (ワーナーマイケルシネマーより)

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2009年4月16日 (木)

株価も、信用取引評価損益率も、バブル崩壊後の最悪水準を脱出したのであろうか!?

20090416 4月15日日本経済新聞”日経平均9000円目前で足踏み 短期的な過熱感が強く。” 4月16日日本経済新聞”信用取引の含み損縮小 株式評価損益率10ヶ月ぶり水準に”.....株価は、2009年3月10日バブル経済崩壊後の最安値7054円。信用取引評価損益率は、2008年10月マイナス39.64%とバブル崩壊後最悪の水準まで悪化。

.....株価も、信用取引評価損益率も、バブル崩壊後の最悪水準を脱出したのであろうか!?... 本格的に回復するにはまだ時間がかかりそうだ。....いや、...年初来高値9239円を上回れば、騰勢に弾みが付く可能性もある。...

過熱感が出てくると冷やされ下がる株価。下がると値頃感から買い戻し、続騰すると過熱する株価である。現在、この上下変動がある周期で繰り返している。
今度、株価が上がって、過熱感を感じたら売っても...と売りに誘われうであるが、過去投資実績を顧みると、”鈍にして、ほっとけ”の方が、自分の投資収益力を上回っていた。

現在、年金受給により、家計の赤字が解消。分相応な生活を営んでいる。絶対に勝たねばと、...もう、自らを窮することもない。

投資は、利食い急ぐな!損急げ! である。これからは、株価上昇基調と感じているならば、売り急がずである。日経平均10000円台回復を見届け、そのステージの株価レンジを見定めてからでも遅くはなかろう。、...「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」...分相応な悠々閑々・清遊逸楽の域を崩さず乱さず=耐えて忍んで!?.大輪の花を咲かせてみよう!

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4月15日は、年金振込日。

本日(15日)、先日届いた年金振込通知書の通り、所得税額が変更された控除後振込額の銀行振込があった。

今回の所得税額の変更は、扶養親族等申告書の提出の有無、その計算処理に係わるものである。

今年1月、扶養親族等申告書を提出する時、妻が現役で勤めており、扶養親族なしで提出。2月分の振込通知の時、扶養親族等申告書を提出しなかった時の所得税計算(年金の支給額から25%に相当する公的年金等控除額を差し引いた額の10%)の所得税額が源泉徴収されていた。

どうしてと思ったが、....確定申告で清算すれば良いかと.....この時は、問い合わせをしなかった。.....

4月の年金振込通知書に対しては、「ねんきんダイヤル」へ問い合わせを行った。問い合わせの電話が多いのか、なかなか電話がつながるがらず、日を改め14日朝早く電話した。数分待つと電話がつながった。応対は、質問に対し、分かりやすい回答、懇切丁寧であった。....6月分以降の所得税額は、(2月所得税額+4月マイナス所得税額)/2になる。今年の年金控除後の振込額は、これで確定した。

Photo源泉徴収されるものに、所得税額に、介護保険料額、国民健康保険料(税)額及び長寿医療保険額がる。

年金生活 相次ぐ負担増 高齢者世帯を直撃!
年金生活者の税金・保険料負担が増えている。先行きの年金の給付額も、30年後厚労省試算 現役収入比の62%→50% 年金給付2割目減りなど、先行きが不透明で、老後の生活不安を募らせているが、老後の生活を国が保障するのが”公的年金”である。日本国人としての分を知り、日本国民らしく足るを知り、分相応な生活で暮らしていけることだろう!なるようになる。なんとかなるだろう! 今は、ただただ、心身健全に、一日一日、大切に過ごしていくこととしよう!

年金で、税金? どうなっているのだろう! 社会保険庁ホームページ調べてみると、以下の通りである。

「平成21年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出について

◎ 老齢年金(老齢又は退職を支給事由とする年金(老齢福祉年金を除く。)をいいます。以下同じ。)は、所得税法により『雑所得』として所得税がかかります。
(障害年金、遺族年金には税金がかかりません。)
◎  老齢年金の年金額が、108万円以上(65歳以上の方は158万円以上)の方は、「扶養親族等申告書」をご提出いただく必要があります。
◎ 「扶養親族等申告書」をご提出いただけない場合は、各種控除が受けられないだけでなく、源泉徴収税率も異なります。
◎ 受給者の方からご提出いただく「扶養親族等申告書」をもとに年金に係る平成21年分の所得税額の計算を行います。

年金から差し引かれている税金の計算方法。

年金から差し引かれる税金は、所得税法の規定により、支払う年金額から各種控除を行い、残りの額に5%の税率を掛けた額が所得税となります。
年金から各種の控除を受けるためには、年金を受けている方にお送りしている扶養親族等申告書に必要事項を記入して、提出期限までに出していただくことになっております。
扶養親族等申告書を出していただくと、最低でも65歳未満の方の場合は月額9万円、65歳以上の方の場合は月額13.5万円の所得控除を受けることができます。
なお、年金以外に給与等の所得があることなどから、扶養親族等申告書を提出されていないときは、年金の支給額から25%に相当する公的年金等控除額を差し引いた額の10%が所得税となりますので、確定申告により精算してください。

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2009年4月15日 (水)

他力を活用し、楽しみながら、次のステージで活動する自力をつける!

今、次のステージで活動することを目指しているのが、ボウリングと株式投資である。

最近、ボウリングのスコアも、株価も、上値が重いが底堅くなってきた。次のステージでの活動は、もう直ぐ、目の前のところまできていると感じる。次のステージでの活動を目指して、今踏ん張りどころである。

ボウリングのスコアAV180アップは、本を教材に、ボウリング場で、先輩達の指導により、練習に勤しんでいる。
現在近くのラウンドワンに、週三回(一回6G投げ放題)通っている。そして、振り子投法、レベレージ姿勢、ボウルに息吹を与えるリリースなど、安定したボウリングのフォームづくりに努めている。最近、フォームが少し安定してきた成果なのか、140台-180台と上値は重いが底堅く、AV160UPしてきだした。目指すレンジを160台-200台と底上げてAV180UP。ここまでが基本のフォームづくりである。その次は、180台ー220台と底上げてAV200UPを目指す。
人の目って、鋭いと思う。自分が気づいていないこと、悩み苦しんでいる事をズバッと見抜いている。そして、改善への手を差し出してくれる。本を読んでも分からないこと、理解しがたいことを、教えてくれる。素直に見聞きして、笑顔で応えるように心がけている。

上手な人が投げているのは、重い15ポンドのボウル(女子プロも、15ポンド)。私は、13ポンド(体重の1/10程度)ラウンドワンのボウル、今の状態では、まだ15ポンドのボウルは投げられない。まだまだ未熟である。今は無理せず、ボウリングを楽しむこととにする。

株価のレンジ、次なるステージは、如何なるものか読めない、分からない。2008年10月以降、ここ半年間は、7000-9000と振れ幅も大きく、不安定な相場展開が続いてきた。最近は、...日経平均はこれまでの8200-8800円のレンジから8800-9300円に移行していると考えられ、レンジ下限レベルでは押し目買いのスタンスを取りたいところである。...少し振れ幅も小さくなり、底上げを計りながらの、上昇基調に転じてきているように感じる。

過去の投資実績では、株価上昇基調で株を失い。株価下落基調で損失を被り、銭を失っている。

今までの株式投資運用のあり方を反省し、改めなければならないと考えている。

その考えている運用方法は、灰の中の火種(元株)を絶やさず火を興す(元株を増やす)上杉鷹山の改革戦法にあると思い(悟り)、具体的に実践できるよう努めようとしている。

これを無難に実践するは、”粘りと休み”、まずは、リーマンショック前の2008年9月相場レンジへの回復を粘り強く待つ。そして、その後の株価レンジ(振れ幅)を見届ける。見届けられないなら休みである。さらに、的を絞って、底値を割れば買い増し、貯株するが、割らなければ貯株も休みである。

株価のレンジは、他力依存。株価が次のステージに上がるまで、売り急がず、粘る、売買は休みである。

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2009年4月14日 (火)

今日は、雨。買い物サボって、かまぼこてんぷらカレー!

今日は、雨。買い物に行くのが鬱陶しい。ふと頭に過ぎったのが、戦後の食糧難、子供時代に食べたかまぼこ・てんぷらカレーである。冷蔵庫の中にあるものを、あり合わせて、かまぼこ、てんぷら、人参、玉ねぎ、じゃがいもをカレーの具材に、買い物をサボって、かまぼこ・てんぷらカレーを作ってみた。

こんなメニューあるのだろうかと、インターネットで検索すると、北海道、佐賀県、ちゃんと紹介されていた(私は、四国愛媛の八幡浜出身)。手順的には、かまぼこ、てんぷらは、カレーが出来上がりの2分前に入れる。....と紹介されていた。

私の手順は、買い物サボって、肉がわりにと、最初から、かまぼこ、てんぷらを炒めて、煮たのが違っていたが、味わってみると、まずまずの仕上がりである。後は、家族の評価待ちである。

カレー味のてんぷらもあり、カレーにてんぷら、かまぼこ相性が良いのかも....

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だんだんと火種が興ってきだした!

新年(一年)の計は、元旦にあり! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html
今年は、”楽しみながら、3つの目標を目指す”を掲げている。その二つ目の目標は....

二つ、”元株”を武器に、ゆとり資金の捻出を目指す。”そして、楽しむ”である。
何故、株式投資で損失を出したのか、悔やんでならぬが、上記”しぶとく生きる”生活基盤の上には、もう焦らずとも良い。投資の呪縛からも開放される。昨年年末に見た”上杉鷹山”灰の中の残ったいた小さな火種から、次々に新しい火を起こす改革を推し進めた。...灰(未曾有の金融危機、世界恐慌)の中の”元株”、”元株を火種”に、次々と新しい火を起こす取組にチャレンジしようと思う。

2007年7月米国で端を発したサブプライムローン問題以降、株式投資のご利益なく、”入りが計れず出を制す”、やむにやまれず禁煙、省エネなど生活習慣の改善に取り組み、生涯支出の削減を計ってきた。結果的には、終身年金に見合った身の丈生計の習慣に改まった。

20090410 セカンドライフの人生を一変させたのが”ダイエー株”である。2007年直近の値頃感から手を出し、売りの機会を逃すと一方的な続落相場に出くわし、過去勝利の逆張り戦法が大敗と化し、短期間に、過去3年分の収益を吐き出し、さらなる下落でかなりの損失を被った。防ぎ切れなかったのが信用取引の逆張りである。自らを窮地に追い込んだだけであった。2007年12月3日、信用取引(不良負債)を全て清算。清算後も、株価は一方的に続落。負けて悔しい2007年であった。2008年は、株式投資、信用買いを戒め、”かつべし”を課題に挑むこととしたが、....

< 執念深さが運勢をアップさせるコツ、粘り強く頑張って >

ダイエーの株価は尚も下げ、2008年1月23日最安値378円後、切り返し、5月7日995円まで戻す。この時期、生活を重視し、年金受給期間までの生活費(資金)確保にと、売りを決行。売れば上がりであった。平均の売値は、728円。株価は900円台でしばらく上値の重い展開が8月末まで続いた。米ダウの不穏な動きに、買戻しを急がず、再び、最安値に向かう予感。9月のリーマンショック、10月未曾有の金融危機、株価は大暴落。

10月16日、老齢基礎年金・老齢厚生年金の裁定請求。分を知り足るを知る、これからの生活の目処がついた。

9月に入り、コツコツと買い戻しを慣行。ダイエー株は、ある面底堅い展開であった。他銘柄は、2007年ダイエー株のような大暴落が起きた。ダイエーを売った資金で、大暴落に陥った銘柄の株を購入。購入した銘柄は、その後、自社株買い等により、反騰し、部分的な売買を繰り返し、一年かけてダイエー株の買い戻し終えた(つなぎ売買、損切って、買い戻さなければ、ただの損切りである)。振り返ってみると平均売値-平均買値の差額で、2008年生計費が補われ、売ったダイエー株は、買い戻し、他の投資銘柄の株数も増えている。

2009年4月に入り、だんだんと、灰の中(未曾有危機下)の火種(株価)が興ってきだした。

人生の転換点に起こった出来事。2007年前厄、ダイエー株で前もって危機に陥った体験が、2008年還暦、自己生活習慣を改善し分相応な身の丈家計を確立、未曾有の危機も無難に過ごし、いつしか、火種(元株)も絶えずに増えており、株価回復時の復元力が前年同月比倍化している。2009年後厄以降、ピンチがチャンスに、だんだんと歳を重ねることに良くなっていく運勢。景気も株価も回復の予兆、未曾有の危機も平穏無事に乗り越えそうな予感がする。今日この頃である。

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2009年4月13日 (月)

一時力、明日も続けば、持続力に変わる。続けば、だんだんと老後の生活不安も解消する!

今日、所得税額が変更されたことにより、平成21年4月にお支払いする年金は、次のとおり指定された金融機関の預貯金口座に振り込みの手続きを行うこととしましたので、お知らせします。....年金振込通知書が届いてきた。

所得税額が変更されたことにより、2月に源泉徴収された所得税額の払い戻しを含めたマイナスの所得税額の通知であった。6月は、いくらの控除後の振込額になるのだろうか?払い戻しされる所得税額から想定して所得税額は減りそうだが....6月の振込額は、再度、年金振込通知書で知らせてくれることだろう?

年金、その仕組みは、どうなっているのだろうか?

そもそも「年金の仕組み」とは? まず、国民の老後の生活を保障するために国がくれる”毎月の生活費”のことを「公的年金」といいます。
そして、この「公的年金」の中に、20歳~60歳までの国民が毎月「保険料」を国に払って65歳になった時点で国からもらえる「国民年金」があります。さらに、その「国民年金」に上乗せする形で、サラリーマンが加入する「厚生年金」と、公務員が加入する「共済年金」があります。...(「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?細野真宏著より)

年金から所得税額に、介護保険額、国民健康保険料(税)額及び長寿医療保険料も徴収される。都度、所得税率、保険料率の見直しもあり、控除後振込額が変動する。
国の政策変更や物価上昇など、年金支払額は、....予測し難く、未知なることばかりである。

老後の生活を保障するために国がくれる”毎月の生活費”が公的年金である。....しからばと、公的年金で生活費を賄う、分相応な生活づくりを目指している。新年(一年)の計は元旦にあり http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html と計を立て、実行に踏み込んでいる。
その計は、終身(75歳以降受給)の公的年金(終身の企業年金を含む)を見据えて”しぶとく生きる(悪環境にも持続可能な)”生活基盤の確立が今年の第一目標に掲げている。(私の終身公的年金=60歳厚生年金+確定の企業年金+確定の個人年金=終身の厚生年金+終身の国民年金+終身の企業年金に相当)

今年に入り年金収入に見合った分相応な生活が続けられている。まだ、一時力かも知れないが、明日も続けば、持続力に変わる。この一年、続いていくと、だんだんと、”自分の分を知り、足るを知るが幸せの基”老後の生活不安は解消することだろう。亥の子唄ではないが、六つ、無病息災に、七つ何事ないように、..心身健康に、平穏無事に過ごせるは幸せなことである。....「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」「大丈夫、明日また。新しい人生が生まれてくるから」(一日一生 酒井雄哉著より)、日々を大切にセカンドライムの道を歩むこととしよう。

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2009年4月12日 (日)

桜に誘われて....八幡背割堤の桜見物

20090411 青い空 桜のトンネル 野鳥の声  ...4月11日(土)桜に誘われて八幡背割堤の桜見物。未曾有の危機にも、心中穏やかに、頭の中は、空である。

予感は的中するのであろうか? 未曾有の危機、株価は暴落し低迷、耐えて忍べば大輪の花が咲く。花を咲かしてみようと決意して半年。未だに株価は、さ迷い続けているが、青い空に、桜のトンネルに、野鳥の声 新経済対策の声も聞き、心中穏やかな一時を過ごした。

今年1月から企業年金に加え、公的年金と個人年金の受給が始まった。下りの人生にも底打って、耐えて忍べは、平穏な日々が続けられている。....耐えて忍べば大輪の花が咲く。...悪環境に暴落し、さ迷い続いている株価も、底打って、反騰に転じるのでは....そんな予感がここ最近続いている。過去に、悪い予感は的中。将来の良い予感も的中するのではないだろうか?

2007年7月米国で端を発したサブプライムローン問題。窮すれば鈍すか、通ずか、思い悩みながらも、2007年8月、株式投資のご利益が得られず株式投資生活の終焉を感じた。”入りが計れず、出を制す”しか道なし。やむにやまれず禁煙に、ECOライフ,、生活習慣の改善など生涯支出削減作戦を家族と協同して取組んできた。...顧みれば、セカンドライフの初期ステージへと導かれている。
①終身年金で毎月の生活費が賄える生活習慣、ECO(省エネ・省資金)生活基盤に改まった。
②株価低迷にも、執念深く復元の火種(元株)を絶やさず増やし、耐えて忍ぶ投資スタイルに改まった。
③気ままな散策、禁煙の続行、ボウリングなど悠々閑々・清遊逸楽の生活習慣に改まった。
現在、半年金生活、64歳からの10年間がセカンドライフのゴールデンタイム。まだまだ、耐えて忍ぶ生活が続く。株価回復にも奢らず高ぶらずである。

ふと思った。今年の花火大会(8月)。2007年・2008年の8月、ここ最近、落ち着かぬ花火大会が続いているが、今年の花火大会は、桜の見物同様に、心穏やかにその風情を楽しみたいものです。8月には、きっと景況感も回復し、株価も回復...心穏やかに夏の風情が楽しめそうな予感する。

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2009年4月11日 (土)

新経済対策→未曾有の危機を脱するか!?

2009年4月10日、一時9000円回復。ダイエー20店閉鎖。全店舗の1割、3年で効率化急ぐ。....

企業も、家計も、分を知り、足るを知る。専業に徹し、悪環境にも耐えて忍ぶ持続可能な経営、効率化の推進に拍車がかかってきた。

グローバルな”世界最適地生産”、”地産地消”に進む製販活動。日本の雇用者の八割は、非製造業と聞く。少子高齢社会化に伴い、子女育成や高齢者介護の仕事に従事する人も増え、雇用の改善も進む。特定検診・特定保険指導、一に運動、二に食事、三に禁煙、そして、薬と心身健康の維持・増進、医療費の削減。ECOカーに、ECO家電、太陽光発電などECOライフ化が進展する。モノだけからサービスを供与する仕事、非製造業の仕事が増えそうだ。...新しいECO社会、新しい雇用の創出など、グローバルに景気回復、持続可能な地球環境、社会基盤づくりが始まった。

20090410 2008年10月10日日経平均株価が9000円割れ、2009年4月10日、一時9000円回復。さ迷い続いた半年間。新経済対策も具体的に示され、活動が始まる。
2008年10月の急反落をミラーすると急反騰。景気の持続が可能な日経平均12000円の回復は近しである。

新経済対策→未曾有の危機を脱するであろう。危機を脱しても、驕り高ぶらず、自戒は、解かず。
”悠々閑々、清遊逸楽、今の生活が守られ、続けられるは、幸せなり”やむにやまれずの禁煙、ECOライフなど分相応な生活習慣は、続行である。

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2009年4月10日 (金)

世界的に株高基調! 8000円台の壁を超えるか!?

4月10日の日本経済新聞17面の記事。”4月第一週 外国人、買い意欲回復” ”個人は4週連続売り越し”の記事。

200904108000 3月20日の日本経済新聞15面の記事では、”日経平均に8000円台の壁 戻り売りの圧力強く”「昨年来の株価下落局面で買った個人投資家の戻り待ちの売りが出やすい。」→「新たな支援材料が出て相場活気づかないと売りがこなせない。」....※8000円台の壁を越えるには、追加の景気対策などの新規材料が必要との見方が多い。

新たな追加の経済対策。企業決算回復の見通し。個人投資家の戻り待ちの売りをこなしながら、外国人の買い意欲回復。世界的に株高基調、先行き明るい兆しを感じる。...そろそろ、8000円台の壁を越えるか!? 尚も、L字相場が続くのか!?

未曾有の危機下、その先のステージは、不透明である。....2009年丑年、「丑つまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」と陰線は2007・8・9と三年連続!? 2009年復元の道は険しくも、この先、明るい兆しを感じる。

4月第一週 外国人、買い意欲回復 個人は4週連続売り越し とあるが、

私(4月)は、吉凶相交末吉 勝負事 かつべし あきない 記述なし(売買せず) 次のステージ(早期、日経平均12000円回復)に期待。
「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない。」 耐えて忍べば きっと良くなる!

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2009年4月 7日 (火)

指の保護に、みずばんそうこう!

最近、右の親指の先にひび、あかぎれが出来、親指の腹、側面、付け根の皮もむけて、ぴりぴりと痛み、濡れるとしみる。

ボウリングに、炊事に、親指を酷使しているのだろうか?

ボウリング指の保護に、サム用テープ、フィンガー用テープ、そして、みずばんそうこうが紹介されていた。

早速、薬局に行き、みずばんそうこうを購入。親指各所の傷対処に、予防に、みずばんそうこうを始めて使ってみた。

透明で目立たず、ピタッと固めて、濡れてもしみない。痛みも軽減される。

数日使用すると、傷も癒え、痛みも軽減、状態も回復の兆しである。

ボウリングの前に、みずばんそうこう! 常用者になってしまいそうである。なにかと物入りである。

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2009年4月 5日 (日)

振り回されて、梃子摺って....

ボウリングスコアに、株価が、なかなか、次のステージに上がりそうで、上がれず膠着状態をさ迷い続けている。

真に、ボールの重さ、レーンコンディション、米ダウなどの市況、景況感など株価に、振り回されて、梃子摺っている感がする。

如何にあるべきか、如何に対処すべきかと思い悩み葛藤している。

先日購入した”もっとうまくなるボウリング”の本に、...ボールに最後の息吹を与えるリリース。前後に開脚した下半身が上半身をしっかりと支えるレベレージ姿勢を保って、親指をスムーズに抜くのがポイント。....とレベレージ姿勢という言葉に出会った。

ボウリング用語のレベレージ、英語でleverage。

leverageを調べると、原義は「てこ(レバー、lever)の使用」。レヴァレッジ、リバレッジなどカナ表記はいくつかある。

レバレッジ(英語 leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。ともあった。

ボウリングに、投資、振り回されず、梃子摺らずの、次のステージに上がるには、”ボウリングには、レベレージ姿勢。投資には、レバレッジ体制。”を確り築いていることが必須であると思った。...そのあるべき姿を想い描き、実践、実現に努めれば、自ら、次のステージに上がられるでは....と思った。

振り回されず、梃子摺らず、....自分の人生を確り歩んで行きたいものです。

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4月4日大安。今日は、顔合わせ食事会。

長男の結婚が決まり、今日は、”両家顔合わせの食事会”。
肩のこらない食事会にと...着ていく服装は、妻と子供にお任せである。

今日の私の運勢は、大吉(第一位)。自分のペースで運んでも良い....一日である。
長男にエスコートされて会場へ。始めまして、...よろしくお願いします。

第一印象として、温厚さ、親しみ馴染めそうな好印象を感じた。

....後は、その場の雰囲気で食事会が進行。

私は、我が家の生活有り様、自分の生き様などを飾り気なしで話した。妻からのブレーキもあり、喋り過ぎた様であるが....両家の会話も弾み、和やかな雰囲気で、あっという間に過ぎた食事会であった。

最後に、結婚式の日取りなどの報告があったが、ふたりで段取りを計って行くとのこと。

今日は、子供らに、食事会ありがとう と言って、食事会が終えた。

これからは、二人の幸せを願って、温かく見守っていくこととしよう。

新しい人生の始まりである。

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2009年4月 3日 (金)

ようやっと、次のステージに運びそうな勢いを感じる!

2008年10月10日に9000円割れ(終値8276.43円)から、ずっ-と続いている低迷相場。
新事業年度に入った2009年4月1日8351円、2日8719.18円。今日にも、9000円台回復しそうな勢いである。9000円台の回復は、2008年10月10日以降では、三度目となる。
仏の顔も三度まで、三度目の正直、きっと、次のステージに運んでくれることだろう。
昨年10月には、”耐えて忍べば大輪の花が咲く”と覚悟を決めめている。これからが、堪忍のしどころである。

「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしないで」
次のステージ(株価のレンジ)は如何なるものか、見届けることとしよう。

直近の相場では、2003年8月に10000円台回復。その後、9500~11000円台レンジの相場展開が続いた。年越した2004年は、10000~12000円台レンジの相場展開。そして、2005年、2006年と景気か持続し、株価は、2007年6月30日まで上昇基調が続いた。.....過去の反省:株価の上昇に吊られて、売り急ぎ、株を失っている。株価の下落に吊られて、買い戻しを急ぎ、損失を被っている。二度と同じ過ちを繰り返してはならぬ!繰り返してなるものか!

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2009年4月 1日 (水)

2009年4月1日 月例伏見稲荷参りに行きました。

20090401 今日は、曇り。雨の確率30~40%。用心して傘を持って、月例伏見稲荷参りに行きました。行くにつれ、雲の合間から日が射してきた。先行きの明るさを感じた。ボウリングのスコアに、株価が、なかなか、次のステージに上がれそうで、上がらず膠着状態に、さ迷い続けている。しかし、未曾有の危機下である今のステージで、不自由なく生かされている。3月も赤字無く、4月の生活も赤字無しの見通しである。大丈夫の様である。セカンドライフ身の丈に応じた生活習慣が備わってきたのであろうか?

月例伏見稲荷参りは、今月もお参り来られたことへのお礼、そして、今月無難に過ごさせて頂き、来月もお参りに来れれますようにと祈願している。本殿に祈願した後は、おみくじを授かることも続けている。

今月授かったおみくじは、 八番 吉凶相交末吉(きっきょうあいまじえすえきち)

世の中の人の心のうきぐもに空がくれする有明の月

このみさとしは、今は心配することの絶えざる有り様である。世の中の通理をよくわきまえて、他人との交際に注意しないと思わぬ損害を受けることがある。

勝負事   かつべし
商い    記述なし
えんだん  よし

このおみくじを授かったのは、2008年4月、11月。顧みると、2008年3月より4月、2008年10月より11月と、吉凶相交末吉(きっきょうあいまじえすえきち)と良くなっている。そろそろ次のステージに上げて頂けるのであろうか? しかし、次のステージに上がったら...どうなるの?...また、次のステージですか?.....過去の失敗を繰り返してはダメですよ!

伏見稲荷のお参り後、駅近くの本屋に寄ることも慣習化してきた。今月は、”一日一生 著者 酒井雄哉”と”もっとうまくなるボウリング 山本幸治著”に出会い購入した。未曾有の危機下に、今生きている。生かされている!....「大丈夫、明日はまた、新しい人生が生まれてくるから」「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」...(一日一生 著者 酒井雄哉より)

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