やっと投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに!
やっと投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに!
今日、証券会社より、オンライン信用取引サービスにおきまして、6ヶ月以上建て玉がない状態となっておりましたので、「オンライン信用規定」に基づき、本サービスを解約させて頂きました。...今後ご利用いただく場合は、再度、お申込手続きが必要となりますので、ご承知おきくださますようにお願いいたします。...”オンライン信用取引サービス解約のご案内”一枚の通達文章の郵便物が届いた。
2007年5月頃、「団塊世代の投資運用」の記事を読み、そろそろ、投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに改めようとしていた時、2007年8月、米国発サブプライムローン問題を背景とした株価急落。防ぎきれない損失を被った。2007年8月26日株式投資の代償に、生涯支出の削減に、禁煙を決意した。2007年12月3日、信用取引は全て清算。その後も、株価は一方的に続落。2008年9月「リーマンショック」、2008年10月ブラックオクトーバー未曾有の危機、株価は26年ぶりの安値水準に落込んだ。2009年3月バブル崩壊後最安値更新。....2009年5月 7ヶ月ぶりに日経平均9500円台回復。そして、6ヶ月以上信用取り引の建て玉がなく、信用取り引き解約のお知らせがきた。
やっと、投機生活から卒業して、セカンドライフ「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」投資スタイルに改まった。
結果的には、”負けるが勝ち”、2007年8月、サブプライムローン問題、早めに負けを知り、早々に、分相応の生活に導かれた。灰の中に燻っている”火種(元株)”は、いつしか倍化しており、次第に熾りつつある。”儲けるは欲、儲かるは道”分相応なセカンドライフ(儲かる道)に導かれ、2007年の損失は修復できていないが、前年同月比では、プラスに転じてきている、まずまず良し良しと思う今日この頃である。
....2007年5月18日目からウロコの投資塾「団塊世代の投資運用」より
資産運用を考える時に、どの程度の利回りで運用しなければならないかを考えるべきでしょう。年金不安が言われていますが、平均的なサラリーマン夫婦が夫婦共に65歳を超えた時に受け取る公的年金は月額で約二十三万円程度といわれています。この値をどう考えるかですが、この値は図のように三十代前半のサラリーマン世帯の消費支出額の約九割に相当します。つまり、団塊世代の公的年金は団塊ジュニア世代の三人家族の消費支出に近い額が支給されるのです。
ですから公的年金の額だけでも相応の生活が可能であり、更に企業年金のある方々は五十代の時と同様にゆとりある生活ができると思われます。
....2007年8月23日日本経済新聞より
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン問題)を背景にした先週の株価急落を受けて、株式市場で個人投資家の運用成績が急速に悪化している。証券会社に差し入れた担保をもとに数倍の売買ができる「信用取引」では、信用買いの含み損益示す信用評価損益率のマイナスが二十一・四八%と、2002年11月以来の水準になった。
※2007年5月30日 (水) 這い上がれない”相場の落とし穴”っていくら? http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4474.html 葛藤中と言いながらも、自分は大丈夫の過信が、サブプライムローン問題に直撃....ここで、逃げることが出来ていたら....”逃げるが勝ち”であったのに、...真に、上り下りの人世である。
....2008年9月24日明日の勘どころより
信用評価損益率、6年ぶりの低水準も 株安、個人投資家を直撃....株安が個人投資家の懐を直撃している。信用取引で株式を買った個人などの損益状況を示す信用評価損益率はマイナス二〇%以下で推移。先週には追加保証金(追証)の発生も増えた。.....個人投資家は、一般的に株安局面で買いを入れ、株高局面で売りを出すという「逆張り」スタンスをとることが多い。だが、最近は「投資心理が萎縮しており、株安局面でも動きがとれない個人が増えている」....そして、2008年10月未曾有の危機、日経平均26年ぶり最安値を更新、個別銘柄の株価は大暴落であった。
未曾有の危機も、最悪期を脱し、回復傾向の兆しである。そろそろ過去(リストラ55歳早期定年扱い退職に、サブプライムローン問題、勝ちや儲ける)への拘りは捨て去って、憂い惑いからも覚めて、前向きに、儲かるセカンドライフ自立への道を歩んでいくこととしよう。
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