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2009年6月 3日 (水)

2009年6月1日、住民税 納税通知書が届いた。

2009年6月1日、住民税 納税通知書が届いた。

平成19年度から個人住民税の所得割の税率が、税源移譲により所得の多少にかかわらず、一律10%になった。

同封の平成21年度 市民税・府民税の手引きを読み、確定申告の控と住民税の納税通知書を照らし合わせてみた。税率、配当控除、調整控除、配当割額控除額、所得速算表、所得控除額、寄付金税控除の手引きに合わせて、再度、自分で計算して、確定申告書の控、住民税の算出明細書と確認照合してみた。

税金....固定資産税、住民税、自動車税、健康保険料に、消費税....給与、年金など収入の中で占める税金の大きさを、再認識した。現役時は、給与から自動的に天引きされて納税、年末調整で還付。

セカンドライフは、自ら確定申告、納税通知書で納税。平成21年10月より、住民税を公的年金等から天引きして納付する「特別徴収制度」が始まる。

収入は、銀行の口座に自動振込、税金は天引き、電気・ガス・水道などの公共料金、現金、クレジット、住宅ローンなどの支出も、全て、銀行口座を通しての出し入れとなっている。

営業所得、日銭を稼ぐ以外は、知らず知らず”暮らしぶり”の全てが、国や信用情報センターなど社会システムの管理対象になっている。...情報社会の浸透を改めて認識した。

今年の収入で来年度の住民税、健康保険料が定まってくる。収入の凸凹に対し、支出は、凹凸。金銭的なバランスが乱れてしまう。収入凸では、貯金し、収入凹の時に備え、驕り高ぶらず、常に節制、耐えて忍ぶ家計運用を心がけねばならない。

収入も支出も、社会情勢が不安定で、先行き読み難い。自力では及ばぬものばかり、他力に委ねるも、”自分の分を知り足るを知る。”分相応な生活を営まれるは”幸せ”なりである。

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