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2009年12月15日 (火)

ボウリング・スコアアップのイメージが湧いてきた!

ボウリングで高得点をあげるには、ボールがピンに当るコース(球が転がるライン)と、そのコースに正確に通す・コントロール・技術が必要です。腕力・握力の低い方はボールの重さを変えれば対処できますが、このコントロールは、自分自身の力(運動神経)以外に頼ることは出来ません。.....ボウリングには「イメージ」(的に当てる)が大変重要です。 スポーツコラム DOスポーツ!! 「これであなたもプラス30点がねらえる!」 http://www.osaka-sports.gr.jp/column/dosports/DO1.html 参照。
VOL1.一投目の狙いどころ
VOL2.スペアーを確実に
VOL3.レーンコンディションをつかみ スコアアップ
VOL4.腕をしっかり振り抜く、安定したアプローチの歩き方
VOL5.フックボールを投げてストライク
VOL6.ストライクラッシュで気分爽快!!

20091215 私の目標アベレージは、180点アップ。現在のアベレージ161.4点。現在のアベレージにプラス30点なら、アベレージは、190点にアップする。

過去も、本を読み、TV放映の録画やDVD参照しながら、スコアアップに挑戦しているのだが、伸び悩むスコアに、諦めかけていたところ、悩み解消のヒントを得た。

ひとつは、<腕の振り方>:右投げの人は右腕を目標のラインに合わせます(体の中心ではありませんので注意)右腕と身体の中心はおよそ30cm位ですので、見た目のラインから30cm左側に立って動作するとほぼ思ったと通りボールが通過します。
ボウリングされる時はぜひアプローチに立ってボール転がすラインをよくイメージしてから投球してください。
このコースに上手く投球できれば、今までよりも多くのピンが倒せるでしょう。

ふたつは、遠方のピンを見ながら歩くと誤差が大きくなります。
<歩き方>
片手にボールを持っているので、決めたラインをまっすぐ歩いているつもりでも、ブレが出やすいものです。それを防ぐにはちょっとしたコツがあります。......右投げ用ですが2歩目と4歩目の左足のおき方を見てください。肩幅ではなく右足の軌跡に合わせるように歩くのがコツです。意識をかかとで合わせるように逆ハの字ぎみに歩くと良いでしょう。
 また左腕は真横に開きバランスをとり上半身へのゆれを少なくことを心がけましょう。
 これができれば下半身がしっかりし、上半身を支えることになります。このとき上半身は過度に前かがみになったりせずに、膝、腰を曲げて垂直に保ってください。ボールを持つ手の右肩が振子運動の基点となっているわけですから、アプローチを歩く時には肩が前後左右に動けば正しい振り子運動にならないのです。(左手を使ってください「真横」をできるだけ保つことです。)

みっつは、フックボールを投げてストライク
ボールの持ち方に少し工夫を加えます。
<握り方>
 人差し指を少し広げてボールを握り、人差し指と手首、腕が一直線になる様に持ちそのままアプローチに立ち腕をしっかり伸ばして振って下さい。中指、薬指を下に親指は上12時位を指すような持ち方です。(前回までと同じです)
<投げ方>
 振った腕が身体の前に来て、ボールを手から離す瞬間の<リリース>のときに(ボールを持った右手)手首を握手する形(親指を10時の方向に向くよう手首を傾ける)にしてボールを放り出すのです。
このとき上体が前かがみになったり肘を折り曲げたり、手首を裏返すような投げ方をしないことです。人差し指と中指でしっかり「ボールをしたから起こす」「前に放りだす」の2つの動作でフックボールになります。ボールにななめ回転を与える気持ちでOKです。親指が指穴から抜けていることが、一番望ましいので握手の形に手首を動かせば親指は早く抜け、想像したようなフックボールが生み出されます。 ボウリング場に備え付けのボール(ハウスボールといいます。)では、少し無理があるかも知れませんので、ご承知おきください。出来ればマイボールを作られることをお薦めします。

ボールが上手くフックするようになれば、今度はボールを通すアングル(投球コース)を少し変える必要があります。....始めは直ぐに転がりピンの手前、オイルが無くなるところからボールは左に曲がりますので、今迄のような斜めに転がすアングルを修正して、ストライクをねらってください。
フックボールを投げるには、反復練習をしてリリースの感覚をつかんで下さい。さらに上達されることを祈っております。

良いヒント、改良のコツも教わり、ボウリングスコアアップのイメージが湧いてきた! いつでも、イメージが湧くように、ボウリング上達法をプリントアウトして、ボウリング場にも持っていきます。家でのも、再三読み直しながら、イメージトレーニングを繰返しています。

12月14日ボウリングボールを、13ポンドから14ポンド。レーンキャッチャーVからRに。再度、スパンを計りなおして、今までよりかは重く、よく曲がるボウル仕様に作成した。
今までの一投目に倒した割合と、Newボールでの一投目に倒した割合を比較してみても、ピンの倒れ方が異なっている。

これからは、ストライク狙いの一投目は、よく曲がるNewボールでフックボール。スペア狙いの二投目には、よく曲がらないOldボールでストレートボールの反復練習。

上達のメジャーとしては、一投目ヘッドピンのヒット率向上、ストライクの数アップ、ストライク・スペアのマーク率向上など、個別の具体的な指標向上を掲げながら、再度、アベレージ180アップの目標達成に挑戦する決意である。

市販されているボウリングのボールには、いろいろな特性があるも、その良し悪しは、情報不足、経験不足で分からない。レーンコンディションに対する意識も浅く、まだつかめない。......まだまだ、悩みながらの反復練習が続きそうであるが、きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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