« 今年の運勢:経済面良好だが.....健康面に注意が必要! | トップページ | 男と女の違い....生活上手は女性!? »

2010年4月 3日 (土)

2010年4月3日桜に誘われて....月例の伏見稲荷大社参りに行きました。

今月は、桜に誘われて、月例の伏見稲荷参りと八幡背割堤の桜見物に行ってきました。出かけるに際し、中野孝次「閑」のある生き方の文庫本をポケットにいれて行きました。電車に乗って、読みふけっていると、八幡を通り過ぎて丹波橋(普通電車に乗り換えて伏見稲荷)。電車から八幡背割堤の桜の風情を見ることが出来ませんでした。「今」京都は、あちらこちらで桜が満開。伏見稲荷の桜も満開でした。伏見稲荷お参り後、八幡背割堤の桜見物することとしました。

20100403本殿に、腰痛で、自分の体でありながら自由にならずも、養生して、月例の伏見稲荷大社参りが出来たことのお礼と、来月は、腰痛が治まり、すっかり元気になって、お参りが出来ます様、祈願しました。

お参り後、授かったおみくじは、
十九番 末吉
時雨するいなりの山のもみじ葉は青かりしより思ひそめてき

このみさとしは、ふとした縁によりて男女の結ばれる兆である。和合の喜びあるが、色好みは禁物である。

・病気   なおる
・あきない さばけおそくとも十分利あり
・勝負事  かなう

「今」一番は、腰痛の回復である。・病気 なおる。....良し良しである。
(先月のおみくじは、二十八番大吉 病気 養生を第一とする時は、なおる も、痛み止め薬の効果で、早朝割りボウリング。養生を第一とするを怠り、後、2週間の養生を整形病院で言い渡せれた。)

今日は、伏見稲荷大社参りに、山頂にある眼力社参り、そして、八幡背割堤の桜見物、心に思うまま、自由に、楽しみ過ごすことが出来ました。

・・・・電車の中、読みふけっていた、中野孝次「閑」のある生き方の一節では、...
身体の能力の衰えを言い出したらきりがないが、七十八歳の男は、それはそれなりの生活能力があって、自分の能力に適わしい生活をしていれば別に不自由はないのだ。ただ、年齢より若くありたいというような欲が少しでもあると、意識と身体のあいだにズレが生じ、悲惨なことになる。しかし現代人は年をとってもまだ身体は若いから、とかく若者ぶる者が多く、....ヘッセは、「老年が青春を演じようとするときにのみ、老年は卑しいものとなっている。.....

老いぬと知れば、何ぞ、閑かに居て、身を安くせざる。 徒然草 第百三十四段

とあって、とくに老年を迎えたら心身永閑を最高の状態としたのだ。これに反し若い時は情欲に動かされ、はげしく動き、まこと危うく、必ずしもそれを最上の時期としなかった。

若き時は、血気内に余り、心物に動きて、情欲多し。身を危めて、砕け易き事、珠を走らしむるに似たり。 徒然草 第百七十二段
・・・・

20100403_22010年4月3日日本経済新聞の夕刊 社会保障ウオッチ 健康格差につな がる所得格差 社会経済の改善が急務の記事.....65歳以上....うつと所得の関連調査でも、所得が400万円以上の人に比べて、100万円未満の人は5倍もうつ状態の人が多いという結果がでた。.....所得格差は他人への不信感を高め、犯罪が起こりやすい土壌を生む。地域社会や企業内部における連帯感や問題解決能力も乏しくなる。近藤教授は「格差拡大社会は低所得者だけでなく、いわゆる勝ち組と呼ばれる人の健康もぬしばむ」と警鐘をならす。.....同ページに、おさいふナビ 不況を乗り切る家計術.....殖やす力をつける3つのポイント.....

あちらこちらから他からの刺激を受ける”分を知り、足ることを知る セカンドライフへの再生期間(55歳~64歳)”。セカンドライフスタートまで、後、2年7ヶ月。
腰痛に、自分の身体でありながら、自由に動かせない。セカンドライフ自由自立への道如何に歩めばよいか、分からない。腰痛になったら、腰痛を治すに養生する。これからも、何が起こるか分からないが、起きたことは受け入れて、最善を尽くすしか道なし。「今」を大切に過ごす。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立への道を歩む!

|

« 今年の運勢:経済面良好だが.....健康面に注意が必要! | トップページ | 男と女の違い....生活上手は女性!? »

伏見稲荷」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

腰痛」カテゴリの記事