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2010年5月14日 (金)

雨にも負けず、風にも負けず...、雨降れば降れ、風吹けば吹け...

雨にも負けず、風にも負けずのサラリーマン宮沢賢治(NHK歴史秘話ヒストリアより)。

雨降れば降れ、風吹けば吹けの一休さん(NHK歴史秘話ヒストリアより)。

サラリーマン、雨にも負けず、風にも負けず....生涯現役が生きがいなり。

しかし、やがて訪れる定年退職。終身雇用から有期雇用。雇用・給与環境の悪化。さらに、地球規模的な生産販売活動や雇用、労働環境に変化するなど、グローバルな経営の仕組み制度やグローバルに求められる技術の進展が目まぐるしく変化している。時代や社会の変革、求められる技術や期待される成果に臆して、うつ病に見舞われる人もいる。
サラリーマン、失業すると収入の道が閉ざされる。失業すると、かってない厳しい現実社会である。

2010年5月13日日本経済新聞 自殺、景気低迷の影濃く 失業6割増/生活苦3割増

20100513

警察庁は13日、12年連続で3万人超となった2009年の自殺者の動機や年齢などをまとめた結果を発表した。特定できた原因・動機では「失業」が65.3%増の1071人、「生活苦」が34.3%増の1731人となるなど景気低迷の影響で「経済・生活問題」を理由とするケースが増えた。年齢別では、50歳代が最も多く、ついで60歳代、40歳代となっている。......

既に、サラリーマンを卒業し、「今」を生きる道しるべは、一休さん、雨降れば降れ、風吹けば吹け、一休みの心境に近しである。

こんな心境の転機になったのは、2007年8月サブプライムショック株式投資で大損害を被った時である。2003年12月55歳早期定年退職して三年八ヶ月目、それまでは、株式投資で生活費を賄うなどと、驕り高ぶり過信して過ごしている隙間に、サブプライムショック。一転して、奈落の底へと突き落とされた。その後も、株価は一方的に続落し、なす術なく大損害を被った。資産運用による、入りが計れず、資産取り崩しの生活は、遅かれ早かれ、いずれ家計は破綻する。出を制して、終身年金をベースとした生活水準に改めるしか生きる道なしと気がついた時である。
株式投資の代償に生涯支出削減を決意。禁煙にcredit card封印、自戒を定めた節約節制、家族会議を開いて協力要請などにより、何とか、年金をベースとした生活水準に改って行った。

2009年1月より年金(厚生年金+個人年金+企業年金)をベースとした生活を始めてから一年四ヶ月(2007年8月サブプライムショックからは、二年八ヶ月)が経過した。今の境遇(年金生活)にも、馴染みはじめ、厳しい現実社会を思うと、あきらめつきて、満足すべき心境になりつつある。

あきらめがつかないのは、2007年サブプライムショックによる株式投資の損失回収。執念深く、あせらず、あわてず、あきらめず、むりはしないで、灰の中に燻っている火種(元株)絶やさず守りながら、株式投資の損失回収に勤しんでいる。次第に、セカンドライフの株式投資が、生涯の生きがいに転じつつある。

雨降れば降れ、風吹けば吹け、雨にも負けず、風にも負けず、2007年8月の失敗を生涯忘れず、セカンドライフを自由自立への道(サクセスストーリー)へと導いて行きたいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立への道を歩む!

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