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2014年3月 8日 (土)

五十肩の3つの病期…「今」は、急性期を経て慢性期、まもなく回復期! ボウリング再開など回復に努力すべき時です。

もう少し早く、下記「五十肩」のホームページと肩サポーター(肩当て)に出会っていたら、「五十肩」と上手に向かい合って療養出来たかもしれなせん。

五十肩の3つの病期
http://www.1thing.info/50kata/2005/11/50.html 参照

患者によって治まるまでの期間は異なりますが、五十肩 は必ず一定の経過をたどって進みます。

炎症が起こったばかりで激しく痛み、運動制限がある時期を「急性期」、やがて炎症は勢いがおさまって、無理に動かすと痛みがある時期を「慢性期」、腕を動かしても痛みはないけれど十分に動かせない時期を「回復期」と呼び、それぞれ治療法が異なります。

「急性期」
安静が第一 急性期(別名は炎症期)とは、関節に起きている炎症が強くて、非常に痛みが強い時期をいいます。 通常、痛み始めてから、短い人で約1ヶ月(3~4週間)、 長い人で約2ヶ月ぐらいです。この時期は、安静第一。無理に肩や手を動かさないようにして、重いものを持つなど 痛みを誘発する運動や作業を中止します。

できれば、日中は三角巾で腕を吊って固定させます。 夜、寝るときは市販のバストバンドで体に腕を巻きつけて固定すると楽でしょう。

温熱療法  急に激しい痛みが起こって、運動制限も非常に強い場合は氷や市販の保冷パックで冷やしてください。3~4日たって痛みが落ち着いてきたら、市販の保温サポーターや使いきりカイロなどで温めます。

徐々に痛みがきた場合は、強烈な炎症ではないわけですから冷やす必要はありません。むしろ温めてください。

冷やすのは急激な炎症を抑えるため、温めるのは血行をよくするためです。痛みの起こり方によって、冷やすか温めるかが違うので、注意が必要です。

「慢性期」
急性期から1~2ヶ月ほどすると、慢性期に移行します。 肩の痛みも一段落。急性期の「刺すような痛み」は鈍い痛みに変わり、夜も眠れるようになるでしょう。しかし、まだ腕を動かすと痛いし、運動制限もあるという状態です。

温熱療法  この時期には、肩を温めることが大事です。毎日、入浴したり、ホットパックやカイロなどで肩を積極的に温めます。

「回復期」
痛みや不快感がだんだんと少なくなり、手が動かしやすくなります。およその目安として3~6ヶ月ぐらいです。

薬物療法 自覚症状がなくなるので、薬を用いる必要はありません。

体操療法 痛みが消えて一番油断しがちですが、この時期に肩を動かさないと癒着したための運動制限がいつまで も残ります。そのほか、ラジオ体操を行ったり、以前にスポーツをやっていた人は再開するなど、自分で積極的に努力することが大切です。

昨日(3月7日)、今朝薬局で肩サポーター購入。肩サポーターをしてボウリングを5G試し投げ。就寝時、辛かった右肩の痛みが再発するか気掛かりであったが、部屋を暖房し、肩サポーターをしていると、肩の痛みがかなり和らいでいる。…「五十肩」を克服出来そうです。

昨年末からの右肩の痛み…1月9日整形外科にいくと、骨には異常なく「五十肩」と診断される。半年ぐらい痛みが続くと言われた。安静にして、自然治癒に身を委ねる。

安静に出来たのは、11月19日のインフルエンザワクチン接種、12月19日の肺炎球菌ワクチン接種後、長引く咳、動悸、息切れ、右肩に痛みがある中、1月7日65歳のドック健診。高PSA値に1月17日泌尿器科受診。病名「前立腺癌の疑い」…尿検査・血液検査・レントゲン検査・心電図検査をする。2月14日MRI検査。2月19日-20日前立腺生検。念に念をいれた念入りな検査があり、「五十肩」の急性期・慢性期を安静に過ごす。2月26日検査結果確認…病名「前立腺癌の疑い」が晴れる。バルーンカテーテル治療もあり、心身がスッキリする。2月27日書斎は、マッサージチェアを設置して、マッサージルームに転身。マッサージチェアで体を解し、背筋を伸ばして、血行を良くする。マッサージチェアの効果で、五十肩(右肩の痛み)も和らいできている。
…五十肩もまもなく「回復期」に入る。大好きなボウリングを再開するなど、自分で積極的に努力すべき時期を迎える運びとなりました。

これからの課題は、健康・医療費を抑制し、家計赤字厳禁(年金だけで生活すること)が最大の課題である。

自宅に、マッサージルームを設けたことで、自宅療養が可能となった。昨年、辛い耳鳴りと首肩凝りに、整体、マッサージ、整形外科に整骨院などに通い、膨れ上がった療養費であるが、今年は、抑制出来そうです。
さらには、前立腺生検…一泊二日の入院を体験し、高額療養費制度と入院医療保険請求手続きを行う。高額な医療費も、前年ベースの医療費実績内に収まりそうである。

2003年12月55歳早期定年退職後、セカンドライフの資産運用は、10年を経過して、途中、2007年サブプライムショック(-_-;)株式投資をして大損害を被り、株式投資の代償に、生涯、禁煙など自戒を定めた節約・節制を決意。背水の陣である終身年金をベースとした生活水準にダウンサイジング(家計リストラ)推進、2008年リーマンショック(-_-;)の翌月、60歳年金裁定請求。2009年1月より終身年金をベースとした生活水準に落ち着く。株式投資の累積損失額は、2013年アベノミクスで累積損失を回収。2014年3月投資信託US-REITも償還金されて、投資の区切りがついた(金縛りの状態から脱して、倹しくも、年金だけの生活「儲かる家計」がスタート)。

これからは、「お金より健康よ!」である。

2014年七赤金星は、新しい自分に生まれ変わるための変化の年!
最高の貯蓄運。現在の終身年金をベースとした生活水準をキープして、10年積立貯金で大きく殖やしましょう。
施策としては、'”嚢を括る”時である。
「袋の口をくくるように、発言に注意し、散財を控え、平々凡々と過ごすことだ」。

背伸びせず、現在のベースをキープして、大好きなボウリングも再開して、「平穏な日常生活を元気に楽しく過ごして行こう!」

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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