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2017年1月に作成された記事

2017年1月30日 (月)

17年度の年金受取額0.1%下げ。この度は、老朽化した洗濯機を買い換えて、節電・節水!・・

セカンドライフ最大の課題は、老いてく、我が身、我が家の老朽化対策を施し、現状の生活水準・生活環境を改善維持することです。
この度は、16年9ヶ月よく頑張ってくれた1階の洗濯機・・最近、すすぎの繰返しが多く、洗濯時間が長くなってきました。
洗濯時間が、1時間を越えた時は、洗濯途中で、スイッチを切り、その後、脱水しています。電気代・水道代をロスしています。

17年度の年金受取額0.1%下げ 3年ぶり減額
 厚生労働省は27日、2017年度の年金額を0.1%引き下げると発表した。マイナスは3年ぶり。同日発表された消費者物価指数が下落したため、年金額に反映する。国民年金を満額で受け取っている人は16年度と比べ月あたり67円減の6万4941円となる。厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)では227円減の22万1277円となる。

 6月に支払われる4月分の年金から新しい金額が反映される。

セカンドライフは、家計赤字厳禁です。年金をベースとした生活水準にダウンシフトが肝要です。

17年度年金減額分の支出削減に、老朽化した洗濯機の電気代水道代ロス削減に注力。この度は、平成28年分確定(還付)申告の還付金振込があり、1月29日(日)老朽化した1階の洗濯機の買い換えを即決し、WEBで発注しました。・・1月30日(月)搬送設置の運びとなりました。

前もって、16年間倹約して、初期設置状態のままで使い続け、ほこりまみれになって頑張ってくれた洗濯機とその周辺を掃除しようとして、洗濯機の水栓を閉めようとしたら、自分の手では動かない。素人は、触らず業者に古い洗濯機の取り外しと新しい洗濯機の設置をお任せすることにしました。

業者は、自分の手では動かなかった水栓を閉め、手際よく古い洗濯機を取り外しました。私は、16年間たまりにたまったほこりを取り除き、壁や床のほこりや汚れを雑巾で拭き取り、きれいに掃除しました。そして、業者は、二人で段取りよく、新しい洗濯機(設計上の標準試用期間は7年)を設置し、試運転しました。あっという間に、搬入設置作業が完了しました。
使い終わった時は、必ず、水栓を閉じて下さい。・・

早速、洗濯しました。・・残り時間も表示され、使い勝手が良さそうです。
残り時間通りに洗濯が出来ました。洗濯終了後は、水栓を閉じました。・・

次は、10年使った掃除機の買い換えの話しもあり、高額投資になるエコキュート、節水トイレへの交換は、投資対効果(電気給湯器の寿命20年・エコキュートの寿命10年)を考えると、優先度が下がりそうです。・・

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年1月25日 (水)

2017年1月25日、平成28年分の所得税(還付)の確定申告に行きました。

今年も、国税庁確定申告書等作成コーナーにて、前年度(平成27年所得申告)の申告データを利用して、平成28年分の確定(還付)申告書を作成しました。

前年から、住宅ローン控除が無くなり、NISAによる納税額抑制の恩恵もあり、所得税(還付)の確定申告には、株式投資に損しても、源泉徴収あり特定口座年間取引書の入力を止めることにしました。理由は、分を知り、入りを計りて、出を制し、足ることを知るは、幸せの基!介護保険料、住民税の納税額の変動を抑制し、年金収入に見合った「年金だけの生活基盤(持続万人力、長期投資)」への地固めです。

申告時に必要な書類は、公的年金などの源泉徴収票、特例退職者健康保険料控除、生命保険料控除、医療費控除申請だけになり、年金から概算で天引きされた税金を取り戻す! のみの申告になります。

国税庁のホームページにて、前年度のデータを読み込み、いと易く申告書を作成することが出来ました。

1月25日、平成28年分の所得税(還付)の確定申告に行きました。・・2月に入って、還付金の振り込みが楽しみです(^_^)

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り・・「今」は、2016年注力の野村HLDに、奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円の自分年金を課しています。

2017・2018・2019年3年分の奇数月5万円自分年金は、昨年10月27日野村HLD中間決算発表日株価500円回復、配当9円時、利益確定売りして、現金化。2017年株式投資の課題は、野村HLD保持株10割益半分手放し(8200株貯株・取得コスト0円以下)、配当月5万円をキープすること。

昨年は、野村HLD株を16400株(取得コスト451.54円)を英国EU離脱パニックで下げ止まる6月28日まで、逆張り購入。

10月27日~1500株(売却コスト503.48円)自分年金現金化。
11月9日トランプショックで500株(取得コスト479円)買い戻す。
11月11日~1900株(売却コスト576.86円)トランプラリー、2割上げ利食い、エコキュートと節水トイレ買い換え資金確保。
12月2日~3100株(売却コスト733.95円)年初来高値更新都度、分割にて利益確定売り。最終売却日は、12月12日始値782円で600株利益確定売り。その後、調整入り。
2016年12月28-29日、2017年NISA枠にて1700株(取得コスト702.47円)買い戻す。例年は、この時期に、売買手数料を払って、特定口座枠からNISA枠に振り替えています。

2016年12月29日時点、保持株12100株。NISA枠は、1100株から2800株に拡大し、野村HLD12100株の取得コストは、467.50円に若干アップ。持ち高調整の利益確定売りに、累計取得コストは、303円から188円にコストダウンしている。
累計売却株 28900株(売却コスト603円)
累計購入株 41000株(購入コスト481円)
現在保持株 12100株(投資コスト188円、投資金額2,270,806円)

これからの売買出動基準値は、NISA枠2800株取得コスト656円±100円に設定。
次なる売りは、売買出動基準値656円の2割上げ利食い。昨年来高値更新後、787円以上~逆張り売りを開始。
次なる買い戻しは、年初来高値784円の三割下げ549円以下~逆張り買い。

現在、野村HLDの株価は、700円付近でもみ合っています。

次なる一手は、売りとなるか、買い戻しとなるか、行く末を、見守りながら、見届けて行こう!・・2017年度の望みは、787円以上~逆張り売りにて、10割益半分手放し(野村HLD8200株貯株・取得コスト0円以下)、そして、これから3年間のうねりの頂点を体験し、貯株にて配当月5万円の自分年金を捻出することです。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年1月18日 (水)

2017年1月18日、日経平均19000円割れ。新春の調整に臆せず、新春野村セミナーに足運ぶ!

2017年注力の野村HLD・・今年は、2016年度英国EU離脱パニック相場時に取得した16400株の「10割り益半分手放し」・・16400株の半分8200株の取得コスト0円以下を目指します。

英国EU離脱ショック・・野村HLD三年半ぶりの安値・・含み損拡大(>_<) 2016/06/29 7:00:00
http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/euhld_-efe1.html?optimized=0
勝って、買ったら、負けた!…そして、負けても、勝つまで、負けない…株式投資!
2016年度前半、注力の野村HLDは、日銀ショック(マイナス金利導入・金融政策現状維持)に、英国EU離脱のパニック相場に、三年半ぶりの安値に落ち込み、含み損拡大。苦肉の節税対策を実施しました。・・

6月17日時点、保持株16400株(取得コスト496.980円)。
・累計売却株 16600株(売却コスト 665.37円)
・累計購入株 33000株(購入コスト 485.21円)
・現在保持株 16400株(取得コスト 302.86円、投資金額4,964,938円)
特定口座源泉徴収有りに、2016年株式譲渡益504,623円(徴収税額102,507円)。

6月20日~28日間、節税対策に、特定口座15300株の内、しこり玉5800株を略両建てにて、損切り(売却コスト389.93円)、買い戻し(取得コスト389.73円)ました。

苦肉の節税対策後、
6月28日時点、保持株16400株、取得コスト451.534円に下がりました。
・累計売却株 22400株(売却コスト 594.05円)
・累計購入株 35800株(購入コスト 470.89円)
・現在保持株 16400株(取得コスト 302.67円、投資金額4,963,740円)

結果、2016年株式譲渡損益は、-5,560円となり、意図した通り、還付額102,507円+両建て売買差額1,199円、手元資金に103,706円が戻りました。

野村HLD株価は、EU離脱ショックで、2012年11月終値341円。2012年12月始値342円安値335円付近にまで落ち込んだ。
・・6月28日(火)年初来安値338.8円更新、後場は切り返して、終値352.3円。やっと、下げ止まった感じがしました。

6月28日(火)の終値352.3円は、取得コスト451.534円±100円の圏内におさまっており、節税対策を終えた「今」は、もう、ほっとけ(^_^;)

2016年度後半、注力の野村HLDは、海外事業のリストラが奏効し収益回復。10月27日中間決算発表日株価500円回復配当9円。2017年から3年分の自分年金を現金で確保。11月11日米国次期大統領トランプ・ラリーが続き、株価555円から分割にて、2割上げ利食い。12月2日年初来高値更新後、投資額抑制に、12月12日年初来高値784円更新。上げ止まる迄、分割にて、コツコツと利益確定売りを実施。

英国EU離脱パニック相場時、しこり玉を損切りし、同時に、買い戻した建て玉が奏効し、利益確定売りした株式譲渡益で、2017年NISAにて、1700株買い戻し、NISA枠1100株(取得コスト586円)を、2800株(取得コスト656円)に増やすと同時に、これから売買出動基準値を底上げする。

2016年12月29日時点、保持株12100株、NISA枠1100株から2800株に拡大し、取得コスト467.50円に若干アップ。持ち高調整の利益確定売りに、累計取得コストは、303円から188円にコストダウンしている。
累計売却株 28900株(売却コスト603円)
累計購入株 41000株(購入コスト481円)
現在保持株 12100株(投資コスト188円、投資金額2,270,806円)

2017年度は、大発会のご祝儀相場も、調整局面に入り、ジリジリと下げているが、現在の株価670円台は、2017年度NISA枠取得コスト656円±100円圏内にあり、「今」は、ほっとけである(^_^;)

次なるは、757円超:取得コスト削減・持ち高調整の利益確定売りとなるか、555円以下:持ち高調整の買い戻しとなるか、見届けて行こう!・・2017年度は、きっと10割益半分手放し(野村HLD8200株・取得コスト0円以下)を実現することでしょう。

きっと、良くなる!

今日は、日経平均19000円割れの調整にも、臆せず、「2017年 新春野村セミナー つながるイノベーションがつくる未来。」にいってきます。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年1月15日 (日)

前回(野村HLD株価600円でもみ合う時)は、押し目待ちに押し目なし。今回(野村HLD株価700円でもみ合う時)は、日経平均、調整は買いの好機・・近々、昨年来高値更新があるかも?

前回、野村HLD株価600円でもみ合う時、野村ホームトレードに、【緊急】2016年 秋 「株式投資セミナー」~押目待ちの押目なし~(11/4更新)が掲載されていました。

押し目待ちに押し目なし(おしめまちにおしめなし)
分類:相場・格言・由来
押し目とは上昇局面にある相場や株価の一時的な下落を狙って買いを入れることだが、この押し目の機会を待つものの、強い地合いが続いて押し目のチャンスがないことや、結果として高値つかみしてしまうこと。

本多静六式株式投資に習って、本多は「好況時代には思い切った勤倹貯蓄を、不況時代には思い切った投資を」という哲学を残している。「本来持つ価値より過小評価されている株式を安く買っており、現在のバリュー投資家と同じ」(中野氏)と評される所以(ゆえん)だ。
■投資に成功する2大ルール
(1)「2割上げ利食い」
 投資対象が2割以上、値上がりした場合は機械的に売っていく方法だ。まだ上がると思っても欲を出さずに処分する。もうけた2割分も元金に加えて再び貯金だ。これを繰り返すことで、本多の貯金通帳の残高は着実に膨らんでいった。

(2)「10割益半分手放し」
 割安なときに手に入れた投資対象を長期保有した場合、価値が著しく上昇する場合がある。価値が2倍になったら、元手である半分だけ残して後は売却する。元手さえ確保しておけばもう損失が生じることはなく、高騰しようとゼロになろうと焦らなくて済む。あとは辛抱強く待って、最も有利に処分できる時期の到来を待てと説いた。

2016年度は、6月28日英国EU離脱パニックにて急落、年初来安値338.8円下げ止まるまで、逆張り購入を続けた16400株(取得コスト451.54円)を、10月27日中間決算発表日、株価500円回復以降、機械的に2割上げ利食い3400株(売却コスト544.49円)利益確定売りの手を止めた。・・

~押目待ちの押目なし~
12月2日年初来高値更新683円で300株利益確定売り。12月7日700円で500株利益確定売り。12月8日720円~731円で500株利益確定売り。12月9日747円~757円で1200株利益確定売り。12月12日年初来高値784円迄更新した時、始値782円で600株利益確定売り。終値は、751.3円であった。逆張り売りの手が止まった。
12月2日年初来高値更新後、3100株(平均売却コスト735.95円)利益確定売り分をつなぎ売り玉に設定。買い戻しは、2017年NISA活用の時を待って12月28日705円~12月29日689円で1700株(取得コスト702.47円)買い戻す。年末に、NISA枠は、前年分1100株(取得コスト583円)と合わせ2800株(取得コスト656円)となり、2017年売買出動基準値を656円に設定。

2016年12月29日時点、野村HLD銘柄固定のうねり取り累計投資状況
累計売却株 28900株(売却コスト603円)
累計購入株 41000株(購入コスト481円)
現在保持株 12100株(投資コスト188円、投資金額2,270,806円)
次なる売りの一手は、売買出動基準値656円の2割上げ利食い787円に設定、買い戻し出動は、651円に設定し、売買共に、予約注文を入れている。

次なる売買は、2017年度の売買出動基準値656円の2割上げ利食い。昨年来高値更新の787円となるか、651円以下で、持ち高調整の買い戻し(最大保持株は、2011年野村HLD上場来安値更新時に、取得した13500株(取得コスト290.542円)を上限に抑制)となるか、分からねど、予断を許さぬ株価故に、自然成り行きに身を委ね、ただひたすらに、売買出動の時を待つ。悪環境を耐え忍び、あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしないで、コツコツと300~400株単位で、分割の逆張り売買を繰返し実施し、10割益達成を志向して、持続的に安定した配当月5万円捻出を祈念して、8300株持続。内訳は、NISA口座2800株・特定口座5500株(昨年6月英国EU離脱パニック相場時、両建てした5800株を貯株、売ったら必ず買い戻すつなぎ売買運用株3000株)に固めて、野村HLD株長期保有の投資体制つくりに勤しむ。

現在、野村HLD株価700円でもみ合っている時・・
野村HLDテクニカル展望、日経平均、調整は買いの好機(01/13更新)とあった。

きっと、次なる一手は、昨年来高値更新し、2017年度の売買出動基準値656円の2割上げ利食いとなり、その後、逆張り売りにて、本多静六式株式投資10割り益半分手放し(元金回収・取得コスト0円以下)を志向し、所期の野村HLD8300株長期保有(永続的に配当月5万円の自分年金)にて、より堅固なうねり取り投資体制の基盤つくりが実現出来そうである。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年1月13日 (金)

2017年度活動開始・・先ずは、2017年度NISA活用とドック健診。そして、趣味と節約&株式投資のシナリオつくり(^_^)

申酉騒ぐ2017年酉年の新年の計は、2003年12月55歳早期定年退職14年目「育成期」手堅く行動を起こす一年。「人生七十古來稀」…これから9年間の生活の基礎を固める努力年。
チャンスが巡る予兆が。より高く飛ぶために踏みしめる土台を築く…貯蓄運あり!…家庭・家族を大切に、妻とは特に仲良くして。
1.自分自身が健康であること。 ・食生活など生活習慣を見直し、改善。
2.コツコツ節約して、貯蓄すること。・・昨年のIHクッキングテーブルへのキッチンリフォーム、冷蔵庫、オーブンレンジ、ハウジングエアコン、LEDシーリングライトへの交換工事など、最新省エネ家電に買い換えて節電。今年は、エコキュート、節水トイレへの交換工事を実施し、さらなる、光熱費削減を見込む。
3.愚直なほどに真面目になること。

2017年度活動開始は、自分自身が健康であること。・年始早々、1月6日ドック健診。1月11日ラウンドワンで初ボウリング(6Gアベレージ171.33点)。今年こそ、イージミスを減らして、アベレージ180点回復を果たそう。

1月12日かかりつけ医で定期診療。ドック健診結果も報告。・・悪玉コレストロールと体重削減が課題。・・食生活など生活習慣の改善取り組みが必須になってきました。

さらに、コツコツと節約して貯蓄すること。・・1月12日、1階と2階トイレを節水トイレに置き換え、電気給湯器をエコキュートへの買い換えを業者に下見して頂き見積を依頼しました。

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り・・奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円の自分年金を課しています。今年の課題は、昨年傾注した野村HLD株の「10割益半分手放し」、そして、残した野村HLD株で、永続的に「配当月5万円の自分年金原資」の確保です。具体的には、年末に、トランプラリーで特定口座枠の野村HLD株を利益確定売りして、2017年度NISA枠に買い戻し、NISA枠口座2800株保持(取得コスト656円)を2017年度売買出動基準値に設定。特定口座保持株9300株(取得コスト411円)。

2017・2018・2019年3年分の奇数月5万円の自分年金原資とエコキュート&節水トイレ取替資金は、昨年10月27日中間決算発表日、野村HLD株価500円台回復、配当9円時、持ち高調整。2割上げの利益確定売りにて、現金で確保。

次なる売りの一手は、2017年度の売買出動基準値656円の2割上げ利食い。昨年来高値更新の787円となるか、651円以下で、持ち高調整の買い戻し(最大保持株は、2011年野村HLD上場来安値更新時に、取得した13500株に抑制)となるか、分からねど、予断を許さぬ株価故に、自然成り行きに身を委ね、ただひたすらに、売買出動の時を待つ。悪環境を耐え忍び、あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしないで、コツコツと300~400株単位で、分割の逆張り売買を繰返し実施し、10割益達成を志向して、持続的に安定した配当月5万円捻出を祈念して、8300株持続。内訳は、NISA口座2800株・特定口座5500株(昨年6月英国EU離脱パニック相場時、両建てした5800株を貯株、売ったら必ず買い戻すつなぎ売買運用株3000株)に固めて、野村HLD株長期保有の投資体勢つくりに勤しむ。

そして、愚直なほどに真面目になること。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年1月 1日 (日)

申酉騒ぐ酉年2017年…新年の計は、元旦にあり!

申酉騒ぐ酉年2017年七赤金星の運勢は、2016年の停滞期を抜け出したばかりで、運気上昇を実感するには時間が必要。物事には、順番あり。成功するためには、苦しくともこのつらい時期が必要。ここで、地盤を固めておくことにより、多少の事では、崩れない人生を送る。前半は、じっくり我慢の時、後半から、ゆっくりと運気が上昇へ向かう。焦らずに、コツコツと、着実に一歩づつ進んでいく精神を忘れずに、2017年を乗り越えていきましょう。9年間の土台作りとなる年ですから、基礎を固めることが最も重要です。めげずに、諦めずに地道な努力と忍耐をすることにより、2017年の生き様が、後に飛躍のカギとなっていくことでしょう。短期にならず、損得勘定に走ることのないように、心の余裕を持ちましょう。この一年間の経験が、未来の明るい人生を約束しています。

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り・・奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円の自分年金捻出を課しています。
2016年は、何の因縁因果か、2011年(野村HLD株価が上場来安値を更新した時)と同様に、ラウンドワン成果刈り取り後、野村HLDに傾注。未曾有の金融危機(上場来安値223円)に瀕した野村HLDは、2012年12月アベノミクス、円安株高に転じ、500円台回復。2007年サブプライムショック時の大損失を解消。さらに、お金の流れに恵まれて、屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施。諸経費は、2013年3月野村HLDを手仕舞した株式譲渡益で賄うことが出来ました。

2016年は、アベノミクス再起・再生を祈念して、野村HLDに再投資。
前半ピンチに、後半は、チャンスに転じて、満充電に、フル・パワージャージの年になりました(^_^)・・
前半は、チャイルショック(中国景気減速、原油安)で、世界的に連鎖株安、マイナス金利政策に、金融緩和現状維持。野村HLD第4四半期赤字決算・配当3円。失望売り。挙げ句は、英国EU離脱パニック相場に、6月28日年初来安値338.8円更新。耐えきれず、しこり玉5800株を損切りと同時に、買い戻す、売買手数料を払って、苦肉の両建て(節税対策)を実施。野村HLDは、海外事業のリストラが奏効し収益回復。10月27日中間決算発表日株価500円回復配当9円。2017年から3年分の自分年金を現金で確保。11月11日米国次期大統領トランプ・ラリーが続き、株価555円から分割にて、2割上げ利食い。12月2日年初来高値更新後、投資額抑制に、12月12日年初来高値784円更新。上げ止まる迄、分割にて、コツコツと利益確定売りを実施。

英国EU離脱パニック相場時、しこり玉を損切りし、同時に、買い戻した建て玉が奏効し、利益確定売りした株式譲渡益で、2017年NISAにて、1700株買い戻し、NISA枠1100株(取得コスト586円)を、2800株(取得コスト656円)に増やすと同時に、これから売買出動基準値を底上げする。

今年2017は、2003年12月55歳早期定年退職14年目「育成期」手堅く行動を起こす一年。「人生七十古來稀」…これから9年間の生活の基礎を固める努力年。
チャンスが巡る予兆が。より高く飛ぶために踏みしめる土台を築く…貯蓄運あり!…家庭・家族を大切に、妻とは特に仲良くして。
1.自分自身が健康であること。 ・食生活など生活習慣を見直し、改善。
2.コツコツ節約して、貯蓄すること。・・昨年のIHクッキングテーブルへのキッチンリフォーム、冷蔵庫、オーブンレンジ、ハウジングエアコン、LEDシーリングライトへの交換工事など、最新省エネ家電に買い換えて節電。今年は、エコキュート、節水トイレへの交換工事を実施し、さらなる、光熱費削減を見込む。
3.愚直なほどに真面目になること。

これからは、野村HLD保持株12100株(取得コスト467.50円)を武器に、配当月5万円の自分年金原資確保(奇数月5万円の自分年金3年分は、2016年10月確保済み)と野村HLDの売買出動基準値656円、2割上げ利食い基準値を787円に改めて、利益確定売りを再開、下がれば元株を買い戻すつなぎ売買を繰返し、未曾有の金融危機を耐えて凌いだ元株を絶やさず守り育てる長期的なうねり取りに挑む。

今年は、思いもよらぬ野村HLD株式投資の譲渡益にて、エコキュート&節水トイレ取替工事の予算は確保済み。さらなる、節電節水による光熱費削減にて、コツコツと節約。さらに、コツコツと787円~二割上げ利食い、貯蓄を目指そう!

野村HLDも、我もだが、分を知り、入りを計りて、出を制し、足ることを知るは、幸せの基。・・如何なる事態に陥ろうとも、赤字厳禁!毎年、構造改革を怠らず、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLDと共生しながら、自立の生活基盤を固めて行こう!きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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