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2017年4月に作成された記事

2017年4月30日 (日)

電気を賢くダイエット・・今月の目標前年同月比-10%(^_^)

今年は、3月15日、電気温水器をエコキュートに、さらに、節水トイレ、節湯水栓、浴室喚起暖房乾燥機への住宅設備エコ改修工事を行いました。
冬場のナイト料金が12月12257円・1月12340円・3月11030円と3ヶ月連続して1万円超でした。住宅設備エコ改修後、4月のナイト料金は、6000円(前月比-5030円、前年同月比-2227円)に減りました。

夏場のナイト料金は、エアコンと電気温水器を使用していた時も、ナイト料金が4500~6000円程度に収まっていました。
エコキュートに切り換えた夏場のナイト料金は、いくらに収まるのか、楽しみです。

今月の電気のダイエット目標を前年同月比-10%に、設定しました。・・4月27日現在、かなりいいペースで進んでいます。

マクロ経済スライド発動による年金減額・医療介護費用の負担増額、諸物価高騰など、減収負担増額に迫られ、年々厳しくなっていく年金生活ですが、家計赤字厳禁です。分を知り、入りを計りて、出を制し、足ることを知るは、幸せの基。コツコツと節約して、貯蓄することが肝要です。

2003年12月55歳早期定年退職後、資産取り崩しの生活から脱出したのは、お金の流れに恵まれた2012年12月加給年金含む満額の年金受給生活がスタートした時でした。

2013年は、満額の年金受給を期して、屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施。諸経費の支払いは、2011年上場来安値に陥った野村HLD13500株(取得コスト290.542円)が、アベノミクス円安株高に転じ、平均売却コスト476.782円利益確定売りして手仕舞した株式譲渡益で賄いました。2013年4月から住宅ローンお得額を我が家老朽化対策費として積立プランを策定しました。

加給年金が支給停止となった2015年1月以降、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取りに、奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円の自分年金を課しています。自分年金は、我が家わが身の老朽化対策費として、コツコツと積立し、住環境の維持改善に備えています。

2016年は、3年間積み立てた我が家老朽化対策費を活用して、老朽化したガスコンロをIHクッキングテーブルにキッチンリフォーム。突然冷えなくなった冷蔵庫の買い換え、2階リビングと和室のハウジングエアコン交換工事を実施しました。
その時、エコキュートへの交換工事の見積を取りました。エコキュートへの切り換え工事は、電気温水器再リース契約期限残り3年間、貯蓄してから、エコキュートに切り換えることにしました。

2016年は、何の因縁因果か野村HLDが3年半ぶり安値に落ち込み、アベノミクスの再起再生を祈念し、2013年手仕舞した元株13500株を取得コスト441.90円で買い戻しました。

2016年10月27日、中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。3年間の自分年金原資確保にやれやれ売り。その後、トランプラリーで株価が急騰し、利益確定売りした株式譲渡益でエコキュート、節水トイレ、節湯水栓など住宅設備エコ改修工事を、今年3月15日実施することが出来ました。

住宅設備エコ改修&最新の冷蔵庫、エアコンなど、省エネ家電の買い換えで、2016年5月~2017年4月の光熱費は、前年比-49818円削減になりました。

これからは、この度の住宅設備エコ改修が奏効し、さらなる節電節水、光熱費の削減を期待しています。

2016年傾注した野村HLD、昨年12月12日始値782円が逆張り売りの最終売値。その後、調整入り。4月27日2017年3月期決算発表日、終値690.3円、配当11円、併せて、800億円・1億株を上限に自社株買いを発表。・・3年分の自分年金原資を現金で確保して、大回り3年のうねり取りに挑戦中! ・・4月28日終値669円。

「今」は、見切らず、ただひたすらに、昨年来高値更新、逆張り売りの機会を、待っています。

申酉騒ぐ酉年2017年七赤金星の運勢は、2016年の停滞期を抜け出したばかりで、運気上昇を実感するには時間が必要。物事には、順番あり。成功するためには、苦しくともこのつらい時期が必要。ここで、地盤を固めておくことにより、多少の事では、崩れない人生を送る。前半は、じっくり我慢の時、後半から、ゆっくりと運気が上昇へ向かう。焦らずに、コツコツと、着実に一歩づつ進んでいく精神を忘れずに、2017年を乗り越えていきましょう。9年間の土台作りとなる年ですから、基礎を固めることが最も重要です。めげずに、諦めずに地道な努力と忍耐をすることにより、2017年の生き様が、後に飛躍のカギとなっていくことでしょう。短期にならず、損得勘定に走ることのないように、心の余裕を持ちましょう。この一年間の経験が、未来の明るい人生を約束しています。

キット良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月27日 (木)

2017年注力の野村HLD・・3月期決算発表。期末配当11円+自社株買い発表・・大回り3年うねり取りの地盤固まる!

2017年注力の野村HLD・・2017年度3月期決算発表。期末配当11円+自社株買い発表・・大回り3年うねり取りの地盤固まる!

野村の前期、海外事業が収益寄与 純利益は82%増に 2017/4/27 15:41
野村ホールディングス(8604)が27日発表した2017年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前の期比82%増の2396億円だった。個人向けの営業部門は16年4~9月期の国内株式市場の低迷を受け苦戦したが、法人部門が海外事業のコスト削減が進み採算が改善した。

 

税引き前利益は95%増の3227億円だった。海外の債券トレーディングなどが好調で法人向けのホールセール部門の税引き前利益は10.5倍に膨らんだ。海外事業の税引き前利益は881億円と、目標としていた500億円を大きく上回った。海外事業は税引き前利益全体の3割弱を占めた。

 一方、4~9月期の株式相場の低迷で個人の株取引が振るわず、株式の委託手数料収入が減少。個人向けの営業部門の利益は41%減った。

 前期の年間配当は20円と、前の期から7円積み増した。併せて発行済み株式の2.6%に相当する1億株、金額で800億円を上限に自己株式の取得枠を設定した。取得期間は5月17日から18年3月30日まで。

 

今期(18年3月期)の連結業績予想は開示していない。同日記者会見した北村巧最高財務責任者(CFO)は地政学リスクの高まりなどを理由に挙げたうえで「4月(の顧客動向)は全般的にスローな出だしだ」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

野村CFO、海外事業「損益分岐点が下がり安心感増した」 2017/4/27 15:43

2016年10月27日、中間決算発表日の時は、株価500円回復、配当9円。2017年から3年分の奇数月5万円自分年金の原資確保に、元金回収のヤレヤレ売り。トランプラリーにて2割上げ利食いした株式譲渡益で、エコキュート、節水トイレ、節湯水栓など住宅設備エコ改修資金を確保。大回り3年のうねり取り挑戦プランを策定。

2016年12月12日最終売値782円。株価806円超え、10割益半分手放しを目前に、調整入り。

2017年注力の野村HLD、現在保持株12400株(平均取得コスト474.6円(配当利回り4.2%)…野村HLD2016年8月15日~2016年12月16日自社株買い平均取得コスト523.34円以下の取得コストで保持しており、割安な買い時の機会に恵まれました。

NISA口座2800株(取得コスト655.48円)保持。
特定口座9600株(取得コスト421.84円)保持。

NISA取得コスト656円±100円を売買出動基準に設定。
2割上げ利食い出動787円。買い戻し出動555円に設定。・・売買出動基準値を設定するも、株価調整入りにて、売買出動の機会なく!配当取りを狙う。

期末配当11円にて、2017年配当月5万円自分年金が確実になりました。

株主への還元対策を考えた場合、一般的に、自社の株式が割安であると考えれば「自社株買い」を行い、割高であると考えれば「配当金」による株主還元を行う企業が多いです。

2017年3月期決算発表日の株価690.3円、配当11円(年間配当20円)。併せて発行済み株式の2.6%に相当する1億株、金額で800億円を上限に自己株式の取得枠を設定。

2007年サブプライムショック、2008年リーマンショックから苦節九年、未曽有の金融危機・悪環境を耐え忍び、再生・再起のチャンスが巡って来たようです。きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月18日 (火)

セカンドライフの株式投資、現在(2017年4月17日(月))は、2007年4月の水準にあります。

セカンドライフの株式投資、現在(2017年4月17日(月))は、2007年4月の水準にあります。

2007年は、生涯、忘れられない年です。サブプライムローン問題が顕在化し、その後、一方的な続落相場に、なす術なく大敗し、老後資金の大半を消失しました。セカンドライフ背水の陣である「年金だけの生活」に迫られ、株式投資の代償に、禁煙・禁パチなど自戒を定めた節約節制(終身年金をベースとした生活水準へのダウンシフト)を断行。2008年9月リーマンショック、10月未曾有の金融危機に陥った時、年金裁定請求。2009年1月から企業年金に、報酬比例年金と財形年金が加わり、76歳以降の終身年金をベースとした生活がスタートしました。その後も、長引く経済、株価の低迷に、株式投資の入りが図れず、次第に、終身年金をベースとした生活水準にも馴染み落ち着いてきました。2011年未曾有の金融危機の克服は、金融株からと祈念し、上場来安値に陥った野村HLDに傾注投資しました。2012年12月アベノミクス円安株高に転じ、2013年1月満額の年金受給を期して、屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施。諸経費の支払いは、野村HLDを利益確定売りして手仕舞した株式譲渡益と加給年金含む満額の年金受給で賄いました。この年は、満額の年金受給に、住宅ローン借り換えお得額の恩恵など、お金の流れに恵まれて、ギリギリの生活から脱して、2つの年金振込口座と1つの資産運用口座が、それぞれ自立分散したマネーマネジメントシステムに仕上がりました。
2016年には、住宅ローンお得額相当額を3年間積み立てた資金を活用して、老朽化したガスコンロを、IHクッキングテーブルにキッチンリフォーム。突然冷えなくなった冷蔵庫の買い換え、2階リビングと和室のハウジングエアコンの交換工事を実施。猛暑も、省エネ家電への買い換えが奏効し、節電して乗り越えました。
この年は、何の因縁因果か野村HLDが3年半ぶり安値に落ち込み、2013年手仕舞した野村HLDが手元に戻ってきました。2016年10月27日野村HLD中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。2017年1月から奇数月5万円の自分年金3年分の原資と2割上げ利食いによる株式譲渡益を活用して、エコキュート、節水トイレ、節湯水栓、浴室喚起暖房乾燥機など、住宅設備エコ改修プランを策定し、2017年3月15日住宅設備エコ改修を実施。2017年4月から、節電節水効果分をコツコツと節約して貯蓄出来る体制に改まりました。

セカンドライフの株式投資、現在(2017年4月17日(月))は、2007年4月の水準でありますが、中身が違います。
2007年当時は、3ヶ月サイクル安値買いの短期投資ですが、3ヶ月超の続落相場に遭遇すると、なす術なく、含み損を抱え、さ迷う夢を幾度となくみました。

さ迷う夢
度々見た”さ迷う夢”。....あるところに行った時、帰るには、時間があるので、付近を散策することとした。散策すると知らず知らずに、情景が変化していく。そろそろ帰る時間となったので、元のところに戻ろうとするのだが、海辺へ、海の方へと導かれ、元のところからはなれて行く。まるで”迷路の中”。帰るには、海路か? 陸路? 人に尋ねてみると、バス停まで行って、○×行きのバスに乗って下さい。乗り間違えると、今日は、帰れなくなります。気をつけて乗って下さい。気を付けて乗り、目が覚めると床の中であった。......サブプライムローン問題~未曾有の危機の最中に度々見た”さ迷う夢”である

最近見た”さ迷う夢’。....あるところに行った時、帰るには、時間があるので、付近を散策することとした。散策すると知らず知らずに情景が変化していく。着いたところは、海辺。ひっそりとした造船所、その近くに街がある、建築途中で中断している家が建ち並んでいる。街は、災害にあったのか、人の気がない。街の中を歩いて、店の中に入ってみると、人々が寄り添って食事をしている風情、立ち去って行こうとすると、私同様、さ迷って、ここに来たという人から、「私は、造船所の裏山にある生い茂った山林の木々を加工する仕事(街の復興)を手伝い、家と食事を与えていただき暮らしている。給金は、アルバイト代程です。もう、ここからは、戻ることは出来ません。今日は、日も暮れました。私のところに泊まって下さい。」目が覚めると床の中であった。....景気回復期待が漂う2009年6月(年金生活に入って6ヶ月)、近々にみた”さ迷う夢”である。

目が覚めて、何故か、もう”さ迷う夢”は見ない感じがした。

「今」は、現物取引のみ、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り…生涯、未曾有の金融危機に瀕した元株を繰返し売買する銘柄固定のうねり取りを続けています。趣味と実益を兼ねた株式投資には、奇数月5万円配当月5万円、年間40万円の自分年金を課しています。
2017年注力の野村HLDは、大回り3年の長期投資の「うねり取り」に挑戦中です。・・4月に入り、金融機関、期初の株売り続く、地政学リスクで、下げ続けるも、NISA取得コスト656円±100円は、プレミアム付き取得コスト474.6円高配当取りにて静観です。下値を探る展開も、日本株ADR17日、全面高 野村の上げ目立つ・・きっと、良くなる!

次なる一手は、昨年12月12日最終売値782円超え、NISA取得コスト656円の2割上げ利食い787円超え逆張り売りの機会を窺い、10割り益半分手放しの機会を狙っています。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月13日 (木)

住宅設備エコ改修後、水道料金が期待通り節約出来そうです(^_^)

4月12日(水)、4月分(2/10~4/11の2ヶ月分)の水道代の通知がありました。
4月分ご使用水量31m3 料金7.226円(前月比-2315円、前年同月比-1446円)

前月のご使用水量39m3 料金9541円
前年同月のご使用水量36m3 料金8672円。

住宅設備エコ改修をした日3月15日から、単純に、類推した2ヶ月分の水道料金は、(当月水道料金7226円-前年同月水道料金8672円/2)×2=5780円になります。

一人1ヶ月平均使用水量は、8m3 。二人2ヶ月分なら、32m3。この度の住宅設備エコ改修で、やっと、平均使用水量内(世間的な使用水量内)に収まってきました。

これからは、穏やかな気候に入り、次回、6月の水道料金を類推すると6000円内に収まっているのではないだろうか?

水道代だけで、月々1500~2000円程度、節約が期待出来そうです。

きっと、電気代を含む節約ランキングは、今までのCランクから脱皮して、Bランク以上に改まっていることでしょう。

エコキュートは、あんしん修理サポート(住設機器)会員となり、10年間、24時間365日対応、TOTO節水トイレは、メーカー5年延長保証に、御守り頂き、きれいで快適な住環境を維持しながら、節電節水分は、コツコツ節約して、貯金することが可能になりました。

生涯、分を知り、入りを計りて、出を制し、足ることを知ることは、幸せな年金生活の基。

ソシテ、その上に、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取りに、奇数月5万円、配当月5万円、年間40万円の自分年金(我が家わが身の老朽化対策費用の積立)を課しています。…
2017年度以降は、2016年傾注した野村HLDに自分年金を託しています。…英国EU離脱パニック相場時、株価300円台に落ち込み、もし、野村HLD株価が300円台なら、3万円。400円台なら、4万円に自分年金を抑制して、月々5000~10000円節約を覚悟していました。野村HLDは、中間決算発表日(10/27)、海外リストラが奏効し収益回復、株価500円台回復、配当9円。トランプラリーで700円台迄上昇し、2割上げ利食いの逆張り売りで元金を回収し、3年分の自分年金原資を現金で確保。さらに、株式譲渡益で、エコキュート、節水トイレ、節湯水栓、浴室喚起暖房乾燥機など、住宅設備エコ改修工事は、年間40万円3年間の積立期間を待たずして、予定より、2年早く、今年の3月15日実施する運びとなりました。

その結果は、2017年度分の年金減額・社会負担増額分以上の節電節水効果(ゆとり創出)が期待出来そうです。

2017年の七赤金星の運勢
総合運
2017年は、運気がゆっくりと上昇していきます。
これからの9年間の基本となる運気の年です。
将来の活躍や成功のための、土台作りの1年になるでしょう。

2016年の停滞期を抜け出したばかりで、
運気の上昇を実感できるには、少し時間がかかります。
直結した成果を望んではいけません。明るい未来への準備期間と思ってください。

2017年は、運気上昇を上手に生かしていくために、
今だからこそ、やらなければならないことがあります。
物事には順番があります。
成功するためには、苦しくともこのつらい時期が必要なのです。
ここで、地盤を固めておくことにより、
多少の事では、崩れない人生が送れるようになるのです。

この度の住宅設備エコ改修により、これから9年間は、安全かつ快適な住環境を維持して、コツコツと節約して、貯金すること。しっかりとした土台(地盤)に改まったのではないだろうか!

きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月12日 (水)

2017年注力の野村HLD…浮揚力失う株式相場、円高も重し、4カ月ぶり安値水準、野村HLD年初来安値更新647円。大回り3年の長期投資に挑戦中(^_^;)

2017年注力の野村HLD…浮揚力失う株式相場、◆日経平均、大幅続落 4カ月ぶり安値水準、円高も重しに、野村HLD年初来安値更新647円。軟調な展開下、大回り3年の長期投資に挑戦中(^_^;)は、2016年第4四半期赤字決算・配当3円。英国EU離脱パニック相場時には、3年半ぶり安値に陥り、自社株買いを実施した年に、株価600円割れた1月20日595円で買い出動後、6月28日345.50円下げ止まるまで、傾注投資しました。

2016年12月16日 野村ホールディングス株式会社 コード番号8604 東証・名証第一部 自己株式の取得結果および取得終了に関するお知らせ (会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得) 野村ホールディングス株式会社(グループCEO:永井浩二)は、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得を下記のとおり実施しましたのでお知らせします。 なお、2016年7月28日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得は、これをもちまして終了しましたので、あわせてお知らせします。

(1) 取得した株式の種類 普通株式
(2) 取得した株式の総数 85,987,200株
(3) 株式の取得価額の総額 44,999,965,170円
(4) 期間 2016年8月15日~2016年12月16日
(5) 取得方法 信託方式による市場買付

・・・自社株買いの平均取得コストは、523.3333円。

株主への還元対策を考えた場合、一般的に、自社の株式が割安であると考えれば「自社株買い」を行い、割高であると考えれば「配当金」による株主還元を行う企業が多いです。

2016年傾注した野村HLDは、3年ぶりに600円割れした1月20日頃から、2013年アベノミクス始動期、屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施し、諸経費の支払いに、手仕舞した元株の買い戻しに出動しました。6月英国EU離脱パニック相場で暴落するも、下げ止まる迄、逆張り購入を実施。野村HLD株を、2017年以降の奇数月5万円と配当月5万円の自分年金としました。2017年度以降の奇数月と配当月の自分年金は、5万円を上限に、もし、野村HLD株価が300円台なら3万円、400円台なら4万円に自分年金を抑制し、月額5000~10000円節約生活を覚悟しました。

野村HLD2017年3月期中間決算発表日、海外リストラが奏効し収益回復、株価500円回復、配当9円。しこり玉をやれやれ売り(元金回収)して、2017年以降、3年分の自分年金原資を現金で確保。以降、トランプラリーの波に乗り、2割上げ利食い、年初来高値更新後、つなぎ資金確保(最終売値は、2016年12月12日始値782円)。野村HLD株価800円超え、10割益半分手放し&配当狙いの長期投資シナリオ作成。…自社株買いを終了した12月16日の終値748.1円。・・・自社株買い終了後、上値の重い展開が続いていましたが、年末、特定口座利益確定売りした資金で、2017年度NISA枠にて買い戻し、配当取りの節税対策を実施。

2017年注力の野村HLD、現在保持株12400株(平均取得コスト474.6円…野村HLD自社株買い平均取得コスト523.34円以下の取得コストで保持しており、割安な買い時の機会に恵まれました。
NISA口座2800株(取得コスト655.48円)保持。
特定口座9600株(取得コスト421.84円)保持。

NISA取得コスト656円±100円を売買出動基準に設定。
2割上げ利食い出動787円。買い戻し出動555円に設定。

2017年度は、未だに、800円超えず、売り出動の機会がありません。せかず急がず、大回り3年の長期投資に挑戦中(^_^;)

2017年野村HLD株価は、 始値709.0円(1/4) 、年初来高値774.4円(2/13) 、年初来安値647.0円(4/12) 、…4ヶ月ぶり安値水準に陥るも、見切らず長期投資に挑戦中(^_^;)

浮揚力失う株式相場、「2万円乗せは来年」の声も…4月12日日本経済新聞
世界の株式相場が浮揚力を失いつつある。日経平均株価も6日に年初来安値の1万8597円を付け、その後も一進一退の展開だ。中東や北朝鮮の地政学リスクを意識しているのに加え、大型減税やインフラ投資を柱とするトランプ米政権の経済政策が予定通りに進まないとの見方も株価の頭を抑えている。円高懸念がくすぶり、市場の一角からは「日経平均が2万円に乗せるのは2018年2~3月」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)との声も出始めた。

野村HLD日経会社情報では、
【海外好調】17年3月期は債券を中心に海外収益が急回復。米欧アジアすべてで黒字確保。欧米リストラに伴うコスト削減も寄与。国内も苦戦の個人営業に改善の兆し。増益。18年3月期も海外は堅調続く。
【提携】三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など大手銀行6行と口座振替サービスで提携。
2017/1/31 19:08

本決算の決算発表は4月27日です。

軟調な展開が続いていますが、今は、マイナス金利時代、配当取り&10割益半分手放しを狙いに、大回り3年の長期投資に挑戦中(^_^;)

「今」は、4月27日2017年3月期通期決算発表日の株価は、いくらか、配当は、いくらか、楽しみにしています。・・・きっと良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月 9日 (日)

新しいノートパソコン=自動的にOffice2016にバージョンアップ(^_^)

4月8日(土)、新しいノートパソコン NE573シリーズ※Core i3 搭載モデル(Office Home&Business Premium)NE573-N38G/Fを立ち上げるとOffice2016へのバージョンアップの通知がありました。…今後も自動的にバージョンアップがありそうです。

今までは、Officeのソフト料が高く、古いバージョンのままで、使っていましたが、この度のOffice2016バージョンアップに伴い、新しいノートパソコンをリビングに設置して、メール交換、ホームトレード・収支管理・資産運用データ管理などに、メインで、使うことにしました。

古いパソコンは、予備のノートパソコンとして、マッサージ室に変わった書斎に移動設置し、メールアカウント取り消し、書斎利用時に、株価ボード表示やインターネット検索などに利用します。

セカンドライフの情報管理システムは、最新のスマホXperia VX SO-01Jと2つのノートパソコンになりました。ノートパソコンは、最新のWindows10,Office2016バージョンのノートパソコンとWindows10,Office2013のノートパソコンになりました。

2017年注力の野村HLDは、2017年・2018年・2019年配当月5万円の自分年金と10割益半分手放し、リーマンショック前の株価回復を祈念し、大回り3年のうねり取りに挑戦中。現在のポジションは、2017年度NISA枠の取得コスト656円を基準に設定。売りは、2割上げ利食い787円からの逆張り戦法。買い戻し出動基準値は、2016年買い出動した600円割れに設定。…今週は、26週線の攻防に注目。野村HLDの株価が600円割れして買い戻し出動となるか、下値を固めて反発となるか、分からねど・・・ 昨年度は、10月27日、中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。3年分の自分年金原資を現金で確保。トランプラリーにて、野村HLD2016年度784円迄急騰し、利益確定売りした株式譲渡益で、エコキュート、節水トイレなど住宅設備エコ改修資金を確保して、3月15日住宅設備エコ改修工事完了。…快適な住環境を維持し、期待通りの節電節水効果を楽しみに、コツコツ節約して、貯蓄していこう。

今は、4月27日野村HLD通期決算発表日の株価と配当を楽しみに待っています。

2017年は、定年14年目「育成期」手堅く行動を起こす一年 。これから9年間の生活の基礎を固める努力年 チャンスが巡る予兆が。より高く飛びために 踏みしめる土台を築く…貯蓄運あり! …家庭・家族を大切に、妻とは特に仲良くして。

どっしりと、地に足をつけ、先を見る!・・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月 5日 (水)

株式投資も、ボウリングも、諦めずに頑張ろう(((^_^;)

2017年注力の野村HLD、昨日は、年初来安値663.7円に更新し、終値669.1円(前年末株価689.1円-19.5円)迄下げて終えた。

昨年度売った株を買い戻そうかと思ったが、買えば、持ち株の平均値を上げるだけである。売ったり買ったりするのを止めた。

逆張り戦法のうねり取り…買う時は、下げ止まる迄、コツコツと持ち株を増やしながら、平均値(取得コスト)を下げる。逆に、売る時は、上げ止まる迄、コツコツと、うねりの山を目指して、売り上げていこう。…今は、大回り3年のうねり取りに挑戦中。次の一手は、昨年12月12日最終売値782円超の逆張り売りである。

どっしりと、地に足をつけ、先を見る!。

もしも、野村HLD株価が、特定口座取得コスト472円以下に、下がれば利益確定売りした元株を逆張り買いして、取得コストを下げながら、元株を買い戻そう。

今は、2017年度通期決算発表と配当を楽しみに、配当取りをすることとしよう!

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(ホームトレード)3銘柄固定のうねり取り…株式投資は、売買出動の時を待つが仁。今は、下げに下げたボウリングアベレージですが、諦めず、アベレージ180点回復を目指して頑張ろう(((^_^;)

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年4月 3日 (月)

2017年春(新事業年度)・・準備万端整い 、スタートダッシュ(^_^)

今年2017は、2003年12月55歳早期定年退職14年目「育成期」手堅く行動を起こす一年。「人生七十古來稀」…これから9年間の生活の基礎を固める努力年。
チャンスが巡る予兆が。より高く飛ぶために踏みしめる土台を築く…貯蓄運あり!…家庭・家族を大切に、妻とは特に仲良くして。
1.自分自身が健康であること。 ・食生活など生活習慣を見直し、改善。
2.コツコツ節約して、貯蓄すること。・・昨年のIHクッキングテーブルへのキッチンリフォーム、冷蔵庫、オーブンレンジ、ハウジングエアコン、LEDシーリングライトへの交換工事など、最新省エネ家電に買い換えて節電。今年は、エコキュート、節水トイレへの交換工事を実施し、さらなる、光熱費削減を見込む。
3.愚直なほどに真面目になること。・・禁煙した煙草代で、大好きなボウリングを楽しもう(^_^)

2017年の新年の計を立てて、あっという間に、3ヶ月が経過しました。この3ヶ月間で、1月洗濯機買い換え、3月エコキュート、節水トイレ、節湯水栓に住宅設備エコ改修、浴室喚起暖房乾燥機への交換工事、スマホ機種変更、予備のパソコンと次々とリニューアルして、節電節ガス節水に努めます。そして、2017年3月エリア別エネルギー節約ランキングCグループ(4984位/5086世帯)から脱出して、コツコツと光熱費を節約して、貯蓄していこう。

2017年注力の野村HLDは、3年間の長期投資に挑戦中。昨年10月中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。2割上げ利食いして元金回収と株式譲渡益にて、3年間奇数月5万円の自分年金原資と住宅設備エコ改修資金を確保しました。さらに、トランプラリーで特定口座分を利益確定売り(最終売却12月12日始値782円)した資金を活用して、年末に2017年NISA枠にて買い戻しました。NISA枠の取得コスト656円を売買出動基準に設定。2割上げ利食い出動787円にて、上がれば売りの逆張り戦法。買い戻し出動655円にて、下がれば買いの逆張り戦法。未だに、2017年高値774.4円、安値668.8円。上値が重く、下値も底固く、逆張り売買の機会なく、持ち株を保持して、3月権利確定日を迎えました。2017年注力の野村HLDは、売買出動基準を決めて、次の一手は、2割上げ利食い売り出動となるか?買い戻し出動となるか?
せかず急がず、その時を待ちます。

この度は、住宅設備エコ改修の機会に恵まれて、4月からの年金減額・医療介護費用負担増額、諸物価高騰など減収負担増額に準備万端備えることができました。引き続き、コツコツと節約して貯蓄し、快適な住環境と収益体質(終身年金をベースとした生活水準)のキープに努めます。・・

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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