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2017年5月に作成された記事

2017年5月30日 (火)

野村HLD6月配当金にて、2017年度6月と12月配当月5万円の自分年金原資確保。・・大回り3年うねり取りの地盤を固める!

昨年の今頃は、2016年傾注した野村HLDに、大回り三年・・2017年度以降の自分年金は、野村HLDに託す!
2016/05/28 ・・その時の野村HLDの株価は、472.2円。もし、2017年1月以降、野村HLD株価が500円を下回れば、2017年度奇数月5万円の自分年金は、野村HLD株価に委ね5万円以下、配当月5万円の自分年金も、野村HLDの配当金に委ねることにしました。

2016年10月27日中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。・・10月27日(木)中間決算発表日の終値501.3円。500円の節目超えを歯止めに、6月英国EU離脱パニック相場時に、追加購入した1100株(取得コスト423円)を売却し、2017年度自分年金(奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円)原資を確保。・・2017年予算案成立のメドがつきました。
その後、2割上げ利食い、トランプラリーの波に乗り、12月12日始値782円迄売り上がり、年末、2017年度NISA枠にて、買い戻す。
NISA枠取得コスト656円±100円の株価範囲内は、持続して、配当取り。

2017年4月27日、2017年3月期決算発表日、株価690.3円、配当11円。

今日の金銭残高に、受領日6月1日、野村HLD株式配当金114,948円預り金が掲載されていました。2017年度分6月と12月の配当月5万円の自分年金を2017年3月期決算の期末配当で確保。

今日の株価は、下げ渋り終値669.4円。

どっしりと、地に足をつけ、先をみる・・大回り3年のうねり取りの地盤固まる。
売り基準は、NISA枠取得コスト656円の2割上げ利食い787円から売り上がり、10割益半分手放しに挑む。
買い戻し基準は、555円以下に設定。

かけばみち、みつればかける、よのなかの、つきこそひとの、かがみなりけり
・・「かがみ」 から「が(我)」をとると、「かみ(神)」になる。我欲を望まず、吉事にたかぶらず、凶事にあっても気おちせず、身をつつしみ、道を進めば吉凶ともに吉となる。

悪環境を耐え忍ぶが長寿の秘訣!

引き続き、株式投資、日常生活のストレスは、禁煙した煙草代で、ラウンドワンでボウリングをして発散し、平穏な日常生活を元気に楽しく過ごす!・・

次なる一手は、売り上がりとなるか、買い戻しとなるか、分からねど、自然成り行きに身を委ね、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取りを続けていければ幸いです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年5月24日 (水)

電気を賢くダイエット・・目標は、前年同月比-10%。今月も、頑張りましょう(^_^)

平成29年5月分電気の使用量は、前年同月比-29.9%。
デイタイム使用量 +1.7%
リビングタイム使用量 +1.2%
ナイトタイム使用量 -50.4%

ナイトタイム使用量の削減は、電気給湯器から、エコキュートへの住宅設備エコ改修が奏効している様です。

これから夏場にかけてのナイトタイム使用量は、冬場に比べ、かなり軽減されており、どれだけ電気の使用量が削減出来るのか、楽しみに見届けることとします。最大使用電力が、電気給湯器使用時7~8kwに比べ、エコキュート使用時2~4kwに抑制されており、ナイトタイム使用量の削減には期待しています。

2016年ガスコンロからIHクッキングテーブルにキッチンリフォーム、冷蔵庫、ハウジングエアコンなど、省エネ家電への買い換え、猛暑を乗り越えるも、冬場は、寒波が続き、1月~3月のナイトタイム使用量が1万円超になりました。3月15日エコキュート、節水トイレ、節湯水栓など、住宅設備エコ改修の結果、ナイトタイム使用量が約半減になりました。2013年5月9.75%値上げ、2015年6月8.36%値上げ・・度重ねる電気代値上げを吸収し、値上げ前の光熱費(2012年ベース)に抑制することが出来そうです。・・

申酉騒ぐ酉年2017年七赤金星の運勢は、2016年の停滞期を抜け出したばかりで、運気上昇を実感するには時間が必要。物事には、順番あり。成功するためには、苦しくともこのつらい時期が必要。ここで、地盤を固めておくことにより、多少の事では、崩れない人生を送る。前半は、じっくり我慢の時、後半から、ゆっくりと運気が上昇へ向かう。焦らずに、コツコツと、着実に一歩づつ進んでいく精神を忘れずに、2017年を乗り越えていきましょう。9年間の土台作りとなる年ですから、基礎を固めることが最も重要です。めげずに、諦めずに地道な努力と忍耐をすることにより、2017年の生き様が、後に飛躍のカギとなっていくことでしょう。短期にならず、損得勘定に走ることのないように、心の余裕を持ちましょう。この一年間の経験が、未来の明るい人生を約束しています。

きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年5月18日 (木)

今日(2017年5月17日(水))は、快晴。孫のお守りを授かりに、京都伏見稲荷大社と眼力さんにおまいりにいきました。

今日(2017年5月17日(水))は、快晴。嫁いだ娘が女の子を誕生し、孫のお守りを授かりに、京都伏見稲荷大社と眼力さんにおまいりにいきました。

修学旅行の生徒と外人の観光客で、大変賑わっていました。

本殿お参り後、十五番 中吉 のおみくじを、授かりました。

われはわがいなりの山の玉垣にあけくれ御世を祈るばかりぞ

このみさとしは、自分の仕事に熱意を失うと、思わぬ禍の起る兆である。いまは邪道に入らぬ様によくよく注意せよ

病  気 意外に長しといえどもついになおる
あきない 思わしからず後少し良し
勝負事  まけと知るべし

十五番中吉のおみくじは、
2014年7月アベノミクス株価の調整最中、思わしからずの時に授かっています。
(2014年は、NISA元年でしたが、加給年金と満額の年金受給でセカンドライフのゴールデンタイムの時(最高にゆとりがある時)でしたが、終身年金をベースとした生活水準を維持し、コツコツと生活予備費の積立をしていました。日経平均15000円割れ、再び、年初来安値を更新した10月、NISA枠を活用した株式投資を再開しました。)

今年注力の野村HLDは、2016年6月英国EU離脱パニック相場で辛酸を味わった野村HLDですが、海外事業のリストラが奏効し海外事業の赤字脱却。2016年10月中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。その後、2割上げ利食いにて、3年分の自分年金原資と住宅設備エコ改修資金を現金で確保して、大回り3年のうねり取りプランを策定。トランプラリーで、12月2日年初来高値683円更新から売り上がり、12月12日始値782円が、現時点の最終売値です。その後、12月12日昨年来高値(784円)更新に至らず、配当取り。2017年3月期末配当11円にて、6月と12月分の配当月5万円の自分年金原資を確保。思わしからず時も、崩れぬ、大回り3年うねり取りの地盤を固めて、今は、ただひたすら、売り上がり(NISA枠取得コスト656円、2割上げ利食い787円超)の時を待っています。

孫のお守りは、霊験あらたかなる伏見稲荷の眼力さんの隷書で佳桜(孫の名前)を別書して、額に入れて頂いたものです。・・孫の健やかなる成長を楽しみに、見守っていこうと思います。


大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年5月13日 (土)

2017年5月13日(土)、イオンゴールドカードお届けのご案内がありました(^_^)

2017年5月13日(土)、イオンゴールドカードお届けのご案内がありました(^_^)

早速ではございますが、まもなくお手元の「イオンゴールドカード(ダイエー優待機能付)」の有効期限が満了となります。つきましては有効期限を更新した新しいカードをお届けさせていただきましたのでご案内申し上げます。・・新しいイオンゴールドカードには、55歳以上の会員さまの「G.Gマーク」が表示されていました。

イオンゴールドカードに至る経緯は、試練のダイエー株の株式投資にあります。

ダイエー株は、2007年8月サブプライムショックの時、先行して、ピンチを招き、一方的な続落相場で、なす術なく、信用取引で大損害を被った銘柄です。株式投資の代償に、生涯、禁煙・禁パチなど、自戒を定めた節約・節制(終身年金をベースとした生活水準へのダウンシフト)を断行。2008年10月年金裁定請求、未曾有の金融危機を境に、他の銘柄が急落し、つなぎ売買のチャンスが訪れました。長引く経済・株価の低迷が続き、次第に、終身年金をベースとした現在の生活水準にも馴染み、分相応な年金生活(生涯、趣味と実益を兼ねたボウリング&株式投資の道楽人生)へと導いてくれた試練株である。

株式投資は、2008~2009執念深くダイエー株投資を続けながら、年金生活の基盤固め!~2010/7頃から、10年来安値(2010/10/5)265円に落ち込んだラウンドワン株に注力!2010/10ラ・パルレが倒産。ボウリングをしてストレス発散!~2011/8頃から、金融緩和・金融株に注力!10年来安値(2011/11/24)223円迄落ち込んだ野村HLDへと、つなぎ売買で渡り歩き、2012年12月満額の年金生活スタート!
アベノミクス、円安株高になり、家計&投資の赤字脱却!ギリギリセカンドライフ【出発期:2013(65歳)~2021(73歳)】への綱渡りを渡りきりました。その後も、ダイエーの株式投資を続けて来たのですが、
「ダイエー」が消える!…
2014/09/26 7:56:37

ダイエーがイオンに吸収され、2014年9月ダイエー株を売却して、イオン株にシフト。・・生涯、イオン(買い物・映画)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)の3銘柄固定のうねり取りに落ち着いてきました。

そして、2015年11月30日、株式会社ダイエー 大切なお客さまへ
元ダイエー株主さま限定の特別なカード「イオンゴールドカード(ダイエー優待機能付)」につきまして「ダイエー優待カード」をお持ちの方へ再度ご案内させていただきます。
再度のご案内に、この度は、インターネットから11月30日に申し込みました。

この度のイオンゴールドカード(ダイエー優待機能付)は、生涯、趣味と実益を兼ねた「セカンドライフ&株式投資のお守り」になる記念のカードになりそうです。

イオンゴールドカード(ダイエー優待機能付)の有効期限は、2017年5月で終わります。2017年5月13日(土)、有効期限を更新した新しいイオンゴールドカード(G.Gマーク付)が届きました。

引き続き、イオンゴールドカード&イオン株主様ご優待カードサービスが利用出来ます。・・「今」は、試練のダイエー株からイオン株、ラウンドワン株、野村HLD株へと、つなぎ売買の機会に恵まれ、かつ辛酸を味わったダイエー株を吸収したイオン株に、感謝しています。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年注力の野村HLD・・買い下がり、そして、売り上がり、予断を許さぬ株価故に、苦慮しています。(^_^;)

利益は、「利益=売上-コスト」である。
利益を上げるには、売りを上げること、コストを下げることである。・・セカンドライフの株式投資、如何にして、”勝つべし(利益を上げる)”投資術を備えるか、その研鑽に勤しむ!

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り・・買い出動タイミングは、配当利回り3%超配当取りを窺っての分割購入。買い出動後、株価が下がれば、持ち株の平均値(取得コスト)を下げながら、下げ止まる迄、買い続ける逆張り買い戦法。過去幾度も、うねりのドン底を体験している。うねりのドン底は、耐え難く、収支トントンのやれやれ売り。売れば上がり、うねりの頂点に登ったことがない。近々では、NISAが始まり、NISA枠にて、尖兵株として、長期間保持していると、うねりの頂点を味わい、最高の売り時を体験しました。

2017年注力の野村HLDは、昨年、3年ぶり安値を更新した時、3%超配当取りを窺って、買い出動しましたが、2016年期末配当3円。その後、マイナス金利&第4四半期決算赤字のパニック相場。野村HLD自社株買いで下値を支えるも、6月英国EU離脱のパニック相場で3年半ぶり安値に落ち込みました。さらに、自社株買いを発表。この時は、両建てにて、苦肉の節税対策。持株を保持して、取得コストを下げました。節税対策後、底打ち反転し、中間決算発表日、海外事業のリストラが奏効し、収益体質に改まり、株価500円回復、配当9円。・・3年分の自分年金原資を、2割上げ利食いして、現金で確保し、大回り3年のうねり取りプランを策定。その後、トランプラリーで売り上がり、12月12日始値782円を最終売値に、逆張り売りの機会なく、期末配当待ち。

年末、2017年度NISA枠にて、買い戻しNISA枠2800株の取得コスト656円±100円を保持枠に、売買出動基準を設定。

期末配当11円(配当20円)、3%超配当取りが成りました。

大回り3年のうねり取り、次なる売りは、NISA枠取得コスト656円の2割上げ利食い野村HLD株価787円超えを窺っています。

うねりのドン底は、終身年金をベースとした生活水準に馴染み落ち着き、人一倍の力量にて、持続万人力。持続して、配当取り、そして、2割上げ利食い売り出動からの売り上がりも、先行き不安から振るいにかけられ、手仕舞すれば、その後、株価が上昇する展開を再三体験しています。

2017年注力の野村HLDは、リーマンショック前株価回復を夢みるも、コツコツと売り上がりながら、大回り3年うねり取りに挑戦し、うねりの頂点を味わってみようと思います。

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定うねり取り・・時には、買い下がり、そして、売り上がり、コツコツと利益を上げ続けることが出来得れば、幸いです。

参考に、売り上がりと買い下がりについて、調べて見ました。

売り上がり

読み方: うりあがり
分類: 資産運用|運用手法
売り上がりは、本来の意味としては、マーケット(相場)の上昇トレンドの反転などを予想して、売りポジションを適宜クローズしたり縮小したりして、高く売り直すことをいいます。これは、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引など、ポジションを作って収益を上げる運用を行う際に、「上がってから売って買って、さらに上がってから売って買って」を繰り返しながら売値を高くしていく投資手法です。また、株式投資などでは、含み益のある銘柄について、保有株数を一気に売ってしまうのではなく、少数の株数から売り抜けていき、株価が上がるにつれて売り株数を増やしていき、平均の売り値を高くすることで、より大きな売却益を狙うという投資手法を指す場合もあります。

なお、売り上がりと似たような投資手法に「ナンピン売り」がありますが、これは相場が上がって評価損が出た時に、平均売付コストを上げるために、さらに売付けを行って売りポジションを増やすことをいい、売り上がりと比べて、うまくいかなかった場合のリスクは大きいと言えます。

買い下がり

読み方: かいさがり
分類: 資産運用|運用手法
買い下がりは、本来の意味としては、マーケット(相場)の下落トレンドの反転などを予想して、買いポジションを適宜クローズしたり縮小したりして、安く買い直すことをいいます。これは、信用取引や先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引など、ポジションを作って収益を上げる運用を行う際に、「下がってから買って売って、さらに下がってから買って売って」を繰り返しながら買値を安くしていく投資手法です。また、逆張り投資家やバリュー投資家などが、平均購入単価を計画的に下げることを目的に、相場が下がっている状況で追加購入していく逆張り型の投資手法を意味する場合もあります。

なお、買い下がりと似たような投資手法に「ナンピン買い」がありますが、これは相場が下がって評価損が出た時に、平均買付コストを下げるために、さらに買付けて買いポジションを増やすことをいい、買い下がりと比べて、うまくいかなかった場合のリスクは大きいと言えます。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年5月 6日 (土)

野村HLDと共に、持続的な成長が出来る老後生活基盤を構築する!

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物・映画)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)3銘柄固定(繰返し売買)のうねり取りに改まったのは、生涯、忘れられない2007年8月サブプライムショックが契機です。世界同時に株価急落、その後も、一方的な続落相場が続き、なす術なく、元株を損切り、全信用取引分を現引き精算し、元株の平均値を下げながら、年金受給までのつなぎ資金を確保。2007年は、あっという間に、老後生活資金の大半を消失し、年金だけの生活に迫られました。株式投資の代償に、禁煙、禁パチ、クレジットカード封印など、自戒を定めた節約・節制、同時に、終身年金をベースとした生活水準にダウンシフト(家計スリム化)を断行。

2008年9月リーマンショック。未曾有の金融危機に陥った10月、年金裁定請求。
執念深く、残った資金で、損切りした元株を買い戻し、実損が含み損に転じました。

2009年1月から企業年金に、報酬比例年金と財形年金が加わり、76歳以降の終身年金をベースした年金生活がスタートしました。
その後も、未曾有の金融危機下、長引く経済、株価の低迷が続き、節約志向が浸透しました。

2010年ラウンドワンの株価は、10年来安値265円更新。配当20円取りを狙って、ラウンドワンに傾注投資。

2011年福島原発事故後、安近短レジャー志向が高まり、ラウンドワン株価が急騰しました。野村HLD株価は、上場来安値223円更新至る安値更新が続き、未曾有の金融危機の克服は、金融株からと祈念し、ラウンドワンを利益確定売りし、野村HLDが下げ止まるまで傾注投資しました。

2012年アベノミクス円安株高に転じ、2013年3月満額の年金受給を期して、屋根・外壁のリフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施。諸経費の支払いは、お金の流れに恵まれて、野村HLDを利益確定売りした株式譲渡益で賄うことが出来ました。同時に、忘れられない2007年8月サブプライムショック時の大損失を解消しました。
長引いた経済・株価の低迷に、終身年金をベースとした生活水準に馴染み落ち着き、満額の年金受給を期に、住宅ローン借り換えお得額により出費が抑制され、老朽化対策費が貯蓄可能な体質に改まりました。

2014年NISAが始まり、3%超配当取りを狙って、円高株安に転じた10月、イオン(取得コスト1033円)、ラウンドワン(取得コスト647円)、野村HLD(取得コスト587円)3銘柄の株式投資を再開しました。

2015年お年玉相場で利益確定売りしたラウンドワンは、前年同月比売上減が続き、下げに転じ、3%超配当20円取りの頃(株価655円割れの頃)を狙って、買い戻し出動。その後、年初来安値更新毎に、野村HLD、イオンを利益確定売りして、ラウンドワンに傾注投資しました。

2016年は、3年間積み立てた老朽化対策費を活用して、老朽化したガスコンロをIHクッキングテーブルにキッチンリフォーム、冷蔵庫、2階リビングと和室のハウジングエアコン交換工事など、最新省エネ家電に買い換えました。
何の因縁因果か、2011年同様に、2016年は、ラウンドワン株価が経費削減で増益、株価回復するも、野村HLDは、3年ぶり安値に落ち込みました。
野村HLD海外事業のリストラによる再起とアベノミクスの再生を祈念し、ラウンドワンを利益確定売りした資金で、野村HLD株価が下げ止まるまで傾注投資しました。・・
野村HLDは、海外事業のリストラが奏効し、海外事業赤字脱却。10月27日中間決算発表日、株価500円回復、配当9円。
2割上げ利食いにて、投資資金を回収し、3年分の自分年金原資と住宅設備エコ改修資金を株式譲渡益で確保。持ち株を調整して、大回り3年うねり取りプランを策定。

2017年1月洗濯機の買い換え、3月エコキュート、節水トイレ、節湯水栓など住宅設備エコ改修し、さらなる節電節水を図り、光熱費削減に取り組み、コツコツと節約して、貯蓄可能な生活基盤の堅持に努めています。

申酉騒ぐ酉年2017年七赤金星の運勢は、2016年の停滞期を抜け出したばかりで、運気上昇を実感するには時間が必要。物事には、順番あり。成功するためには、苦しくともこのつらい時期が必要。ここで、地盤を固めておくことにより、多少の事では、崩れない人生を送る。前半は、じっくり我慢の時、後半から、ゆっくりと運気が上昇へ向かう。焦らずに、コツコツと、着実に一歩づつ進んでいく精神を忘れずに、2017年を乗り越えていきましょう。9年間の土台作りとなる年ですから、基礎を固めることが最も重要です。めげずに、諦めずに地道な努力と忍耐をすることにより、2017年の生き様が、後に飛躍のカギとなっていくことでしょう。短期にならず、損得勘定に走ることのないように、心の余裕を持ちましょう。この一年間の経験が、未来の明るい人生を約束しています。

賀式 永井浩二グループCEO 2017年1月4日 野村ホールディングス株式会社 コード番号8604 東証・名証第一部 発言要旨
2020年3月期の長期経営ビジョンの実現に向けて、残すところ3年余りとなりました。この長期経営ビジョン「Vision C&C」は、環境変化を恐れることなく絶好のチャンスとして捉え、自らの変革(チェンジ)に果敢に挑戦し、持続的な成長を実現できる事業基盤を2020年までに構築することを真意としています。 昨年は、我が国史上初となるマイナス金利政策の導入や、英国のEU離脱決定、米国大統領選挙の結果など、市場の事前予想を覆す出来事が立て続けに生じました。まさに「不確実性の時代」の到来を実感させられた1年でしたが、今年は、このビジョンの実現に向けて、ホップ・ステップ・ジャンプの、いよいよホップの年になります。 「Vision C&C」実現のために、各部門に次のことをお願いします。まず営業部門は、ビジネスモデル変革への取り組みの継続に加えて預り資産拡大の意識を強く持ち、また、NISAやジュニアNISA、iDeCoなど、「貯蓄から投資を通じた資産形成」の促進にもしっかり取り組んでほしいと思います。アセット・マネジメント部門は、運用資産残高の拡大と共により一層の運用力の強化を目指し、そして、ホールセール部門は引き続き、リスクとコストをしっかりとコントロールしながら、ボラティリティの高いマーケットを乗り切ってもらいたいと思います。・・

ボラティリティー(Volatility)とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、「ボラティリティーが大きい」という場合は、その商品の価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、その商品の価格変動が小さいことを意味します。

負けて覚えた株式投資の戦法は、超低金利・マイナス金利時代、3%超配当取りを窺いながら、NISA枠買い出動、尚も、下がれば特定口座枠にて、下げ止まる迄、取得コストの平均値を下げながら、買い増していく逆張り買い戦法。配当取りが目的の長期投資ですが、2割上げ利食い時点から、売り出動。さらに、上がれば、上げ止まるか、元株が尽きるまで売り続ける逆張り売り戦法に改まりました。

最初に、株式投資口座を開設したのは、山一證券です。平成5年(1993年)12月29日開設しました。平成8年(1997年)11月24日山一證券が自主廃業しました。自主廃業手続き後、生涯、持続的に安定した株式投資の継続を願って、野村證券に口座を開設しました。

野村HLDの株式投資は、2006年・2011年・2016年5年周期のボラティリティを乗り越えています。

2006年1600株(取得コスト1910円→売却コスト2160円+13%)

2011年13500株(取得コスト291円→2013/3手仕舞平均売却コスト477円+54%)

2016年16400株(取得コスト452円)→2割上げ利食い3400株(売却コスト545円+20%)。トランプショック500株(取得コスト475円買い戻し)
2016年11月13500株(取得コスト442円)、5年ぶりに手元に戻って来ました。

2016年12月2日~12月12日、年初来高値更新都度、3100株(売却コスト734円+66%)逆張り売り。

2016年12月28日NISA枠1700株(取得コスト703円)に付け替えて、配当金受け取りの節税対策(^_^;)
2月6日上値の重さ、先行き不安から売りを建てたつもりが買いに300株誤発注(取得コスト755円)。

現在、保持株12400株(取得コスト475円、配当20円利回り4.21%)・・大回り3年うねり取りの体制固まる!

2017年注力の野村HLDは、11年ぶりの好決算、期末配当11円。併せて発行済み株式の2.6%に相当する1億株、金額で800億円を上限に自己株式の取得枠を設定した。取得期間は5月17日から18年3月30日まで。・・
どっしりと、地に足をつけ、先をみる・・きっと、良くなる!

長期経営ビジョン「Vision C&C」実現に向けた、ホップ、ステップ、ジャンプの波に乗り、野村HLDと共に、リスクとコストをしっかりとコントロールしながら、ボラティリティの高いマーケット(株式市場)を乗り越えて行こうと思います。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年5月 2日 (火)

5月2日(火)、ガス季節閉栓します。

5月1日(月)、ガス季節閉栓をしようとお客様センターに、朝9時頃から電話をしましたが、午前中、なかなかつながりませんでした。お客様センターへの電話を止めて、近くのライフサービスに電話しましたら、直ぐに、つながり、「明日中にガス閉栓します。」「ガス閉栓は、不在でも出来ます。」直ぐに、ガス季節閉栓の手続きが済みました。

あれだけ、お客様センターに電話連絡がつながらないということは、機能不全では、ないでしょうか?・・対応の向上が必要です。こみ合っているときは、近くのライフサービスへの手続きを促すなど、的確な手続きが出来ることを、切にお願いします。

ガス季節閉栓後、光熱費の削減で注力すべきは、節電節水だけです。現在、エコキュート、節水トイレへの住宅設備エコ改修により、かなりいいペースで、節電節水しているようです。これから1年間、前年同月比光熱費削減効果が楽しみです。

今年、孫が一人増え、三人になりました。孫の成長につれ、お祝い事も増えてきます。誕生日、節句、クリスマス、お正月、七五三、孫との食事・遊興費、入園入学、卒業等など、年間孫一人当り7万円・年間20万円孫費の積立が必要になってきました。

住環境維持費年間40万円の積立に加えて、孫費20万円、合わせて年間60万円の生活予備費の積立が必要になりました。

終身年金をベースとした生活水準を維持し、省エネ家電への買い換え、住宅設備のエコ改修等による光熱費削減分と2013年4月住宅ローン借り換えお得額に、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取りに課した、奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円の自分年金を捻出しながら、コツコツと節約・貯金して、賄っていこうと思います。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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