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2017年7月に作成された記事

2017年7月30日 (日)

予断を許さぬ株価!・・日本株ADR28日、4~6月期の連結決算で21%の増益となった野村は下落。

2017年注力の野村HLD・・夏季休暇シーズン:利食いの季節。利益確定売りがでやすい季節。野村ホールディングス、経常利益コンセンサス8.0%減益の予想。7/28決算発表予定。


7月28日終値650.1円(前日比-9.6)。

引け後、野村HLD2018年3月期第1四半期決算発表記事を日本経済新聞参照・・野村ホールディングスが28日発表した2017年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が568億円と前年同期に比べ21%増えた。日経平均株価が2万円まで上昇し、個人投資家の株式や投資信託の売買が活発になった。世界的な低金利で苦戦した債券トレーディングの落ち込みを補った。

 国内の個人営業部門は税引き前利益が249億円と2.9倍になった。インド株で運用する投信や低リスクのバランス型ファンドに個人の資金が流入した。6月末時点の資産運用部門の運用残高は24%増の約46兆円と過去最高を更新した。28日に会見した北村巧・財務統括責任者(CFO)は「国内経済は良好で、個人の投資マインドも回復が続く」との見通しを語った。

 好調だった前年同期の反動もあり、法人部門の税引き前利益は254億円と46%減った。金利低下の影響で日米の債券市場の動きが乏しく、機関投資家の取引が低迷した。前四半期比ではわずかに減益となった。

 海外の税引き前損益は8%減った。債券のトレーディング事業が足を引っ張ったものの、米州、欧州、アジアの全地域で黒字になった。

日本株ADR28日、高安まちまち 京セラの上げ目立つ、野村は下落 2017/7/29 5:18
【NQNニューヨーク=神能淳志】28日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちの展開だった。日本の株式相場は下げたものの、米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新するなど米株式相場は底堅く推移し、日本株ADRは売り買いが交錯した。2017年4~6月期の連結決算で純利益が前年同期から倍増した京セラが4%近く上昇。トヨタやオリックスも高い。一方で、4~6月期の連結決算で21%の増益となった野村は下落。キヤノンやソニーも売られた。日本株ADR28日、野村HLD657円。・・予断を許さぬ株価です。

「今」は、膠着相場に、進むことも退くこともできにくいとき。耐える勝負運。

2017年七赤金星の運勢は、形として実感しづらいために、途中で投げ出してしまいたくなりますが、諦めずに続けていきましょう。

運気の上昇はとてもゆるやかですが、確実な上昇をしていきます。
実感できるまでの間は、運気とチャンスを生かすための準備の時期と思ってください。
めげずに、諦めずに地道な努力と忍耐をすることにより、2017年から、自分の向上を実感できるようになるのです。
2017年の生き様が、後に飛躍のカギとなっていくことでしょう。
短気にならず、損得勘定に走ることのないように、心の余裕を持ってください。

この1年間の経験が、未来の明るい人生を約束しているのです。

2017年注力の野村HLD(取得コスト475円)は、4%超配当利回りを楽しみに、大回り3年うねり取りに挑戦中!・・今は、昨年12月12日始値782円最終売値からの売り上がり。2017年度NISA枠取得コスト656円の2割上げ、787円超からの利食い始動の時を、めげずに諦めず、辛抱強く好機到来の時を待つ!きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月26日 (水)

2017年注力の野村HLD・・7月25日(火)は、天神底?

7月25日(火)天神祭の日経平均は、2万円割れ19955.20円。野村NISA枠取得コスト656円割れ、終値654.1円。

天神底は、株ちゃおhttp://www.kabuciao.com/junbi/faq/59-tenjin.html 参照
天神底とは、相場と季節感の関係を表して言われるアノマリーのひとつで、大阪天満宮の夏祭り(天神祭)が開かれる7月下旬を境に株価が底をつけて反発に向かうという言い伝えのようなものです。

他にも2月3日の節分から調整局面を見せ、お彼岸(春分の日)付近に反発を見せる「節分天井 彼岸底」という言葉もあります。

いまでもこういった季節に起因した言葉が使われる事も少なくありませんが、実際には言葉のとおりにならない事も多いです。しかし多くの投資家が意識する事で実際にそのような動きになるという事は良くあります。株価を動かしているものは企業の業績ではなく、投資家の心理的なものが大きいからです。

5日移動平均線や25日移動平均線なども、本来関係の無い指標のはずなのに、平均線上で反転する事も多いですからね。しかし、投資家の多くがそう考えるようになると移動平均線をわざと割らせてから反転させるような大口の投資家も出てくるわけで、結局は明日の株価は誰にも分からないという事になります。・・

2017年注力の野村HLD・・四季報 解説記事
【利益微増】国内相場好転受け、日本株や投信販売が持ち直す。ETF中心に資金流入続き、資産運用業務は堅調持続。ただ市況膠着で債券売買仲介が出足鈍調。刷新した営業体制の浸透に要時間。利益微増程度。
【20年ぶり刷新】国内営業体制を20年ぶりに刷新。地区制から顧客属性別へ再編、需要の一段深耕図る。オンライン取引を18年1月に一本化、利便性向上と費用削減推進。・・

NYダウが反発。日経平均先物2万円回復20055円。野村のADR株価も663円に反発。・・NISA枠取得コスト656円を回復。きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月20日 (木)

梅雨明け、夏本番の暑さの中、野村のサマー投資セミナー2017に出かけました。・・

2017年注力の野村HLDは、日経平均2万円超えるも、昨年12月12日始値782円売り上がり最終売値を超えず、年初来安値633円付近で低迷した展開が続いています。7月19日(水)セミナー当日の終値660.4円。何故?

野村のサマー投資セミナー2017の内容は、 「新たな時代」のジレンマ~不確実な時代に未来につなぐ投資戦略~
「新たな時代」のジレンマとは、
・米国大統領罷免リスク
・ECBの金融緩和縮小の影響
・EUの結束を揺るがすイタリア総選挙
・北朝鮮を巡る地政学的リスク

世界的な政治・経済面でのイベントリスクが未だ存在している。リスクが顕在化した直後に適切な判断を下すことは容易ではない。ただし、想定されるリスクに対して事前に準備を整えておけば、リスク対処することは十分可能である。

豊かな老後へつなげる資産設計・・科学技術の進歩に伴い私達の「生命寿命」は大きく伸長した。豊かな人生を全うし国の財政負担を軽減するために、「健康寿命」を伸ばす取り組みが進んでいる。同時に、「資産寿命」を伸ばすための取り組みも欠かせないものになっている。

金さんセカンドライフ自由・自立の道を歩む!は、

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物・映画)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(ホームトレード)3銘柄固定のうねり取り(繰り返し売買)にて、「健康寿命」の伸長と、「資産寿命」を伸ばす取り組みに勤しんでいます。

・・2017年注力の野村HLDは、昨年3年ぶり安値に落ち込み、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費を賄うために手仕舞した野村HLD株、アベノミクス再起再生を祈念して、買い戻し出動しました。
10月27日中間決算発表・・海外事業のリストラが奏効し海外事業赤字脱却、株価500円回復、配当9円。利食い始動して、3年分の奇数月5万円の自分年金原資を現金で保持。配当月5万円の自分年金、年間40万円自分年金を楽しみに、「コツコツと貯蓄し続けた、本多静六式株式投資」を手本に、大回り3年のうねり取りに挑戦中。

現在のポジションは、年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し節税対策→NISA枠2800株(取得コスト656円)配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)。

2017年度起点12100株(取得コスト468円)

・買い戻し出動基準は、売り上がり平均売値634.85円-50円(585円)以下に下がれば、買戻し。次なる転機に備える!

・売り上がり出動の基準は、2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!

「今」期待するは、マイナス金利下、4%超の高配当取り、さらなる、野村HLD1億株、800億円の自社株買い。いつ出動されるのか見守ながら見届けている野村HLD株価と配当の行方。・・投資戦略は、どっしりと、地に足をつけ、先をみる。・・辛抱強く好機の到来を待つ!

きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月15日 (土)

7月14日(金)、住宅ストック循環支援事業補助金 交付決定のお知らせがありました。

2017315()、住宅設備エコ改修 工事完了(^_^)

http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017315-_-7bc0.html

315()、予定通り、住宅設備エコ改修工事を完了しました。

 

今回は、住宅ストック循環支援事業、住宅設備エコ改修例(5種類のうちエコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事)に従い、電気温水器からエコキュート(Panasonic HE-JPU37HQS10年長期保証)、約17年間使用した一階と二階トイレを節水トイレ(TOTO)に、そして、浴室シャワーを節湯水栓(TOTO)に、エコ設備改修しました。改修ついでに、浴室換気乾燥機を換気暖房乾燥機に買い換えることにしました。・・初めてのリフォーム業者に、一括請負契約。工事が始まる前までは、一抹の不安感を抱いていましたが、工事担当者の作業への集中力、手際良さ、工事の段取り、仕上がり状態など、久々にもの造りの現場をみて、感動しました。地元のリフォーム業者をインターネットで検索し、お店まで足を運び、商品は、グランフロントのショールームで見聞きして、商品と業者を選定。この度は、信頼できる新しいリフォーム業者(有限会社スマイルクラブ)が開拓出来て、非常に良かったです。

 

住宅設備エコ改修後、はぴeタイムのナイトタイムの使用量&電気料金は、前年同月比半分以下、水道代は、前年同月比3/4以下に、月額3500円程度水道代・光熱費削減が図れています。8月からの電気料金値下げもあり、マクロ経済スライド発動による年金抑制、倹しい年金生活下、コツコツと倹約して、貯蓄運あり、しばらくは、終身年金をベースとした生活水準がキープ出来そうです。

 

そして、714()、住宅ストック循環支援事業補助金 交付決定のお知らせが届きました。・・何かと、特別な出費が多い申酉騒ぐ2017年酉年、この時期に、補助金51000円は、大変救われます。

 

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月 9日 (日)

本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦中・・辛抱強く好機の到来を待つ!

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(ホームトレード)3銘柄固定のうねり取り・・今年注力の野村HLDは、昨年3年ぶり安値に落ち込み、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費を賄うために手仕舞した野村HLD株、アベノミクス再起再生を祈念して、買い戻し出動しました。
10月27日中間決算発表・・海外事業のリストラが奏効し海外事業赤字脱却、株価500円回復、配当9円。利食い始動して、3年分の奇数月5万円の自分年金原資を現金で保持。配当月5万円の自分年金、年間40万円自分年金を楽しみに、「コツコツと貯蓄し続けた、本多静六式株式投資」を手本に、大回り3年のうねり取りに挑戦中。

本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦…2017.1.10
・利食い始動ベース500円…自分年金600株・つなぎ株500株
•「2割上げ利食い」…2500~3300株
•一段目…549円(500株)
•二段目…599円(500株)
•三段目…649円(500株)
------売り上がり平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!
•四段目…699円(500株)
•五段目…749円(500株)
-----年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し→NISA枠2800株(取得コスト656円)分の配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)
----2017年度起点12100株(取得コスト468円)
---(12000株:10割半分手放しライン)
------2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!
•六段目…799円(500株)
•七段目…849円(500株)
•八段目…899円(500株)
•九段目…949円(500株)
•十段目…999円(500株)
----(10000株:三年継続投資。未知なる長期戦に挑戦!)-----

本多静六式株式投資の実践に踏み切ったのは、・・
NQNウイークエンドスペシャル 貧乏を征服せよ 元祖「バリュー投資家」本多静六 2015/7/25 5:30 という記事にであった。

本多は「好況時代には思い切った勤倹貯蓄を、不況時代には思い切った投資を」という哲学を残している。「本来持つ価値より過小評価されている株式を安く買っており、現在のバリュー投資家と同じ」(中野氏)と評される所以(ゆえん)だ。
 では、日本の「公園の父」は具体的にどのような資産運用を説いたのか。骨子は3つだ。

●収入の4分の1を貯金するべし
●いくらかたまったら、投資にまわすべし
●無理をしないで、辛抱強く好機の到来を待つべし

 最も有名なのは1番目の「4分の1貯金法」だろう。投資するにもまずは貯金というタネがなければ増やせない。本多は月給の4分の1を貯金し、臨時収入もすべて貯金に回した。最初は苦しいが、しばらくすると利子も収入になるので次第に楽になり、将来的には余裕が生じる仕組みだ。実業家でもない本多が莫大な財産を築いた原点はこの貯金にあった。

 ちなみに本多は資金を雪だるまに例え「初めはホンの小さな玉でも、その中心となる玉ができると、あとは面白いように大きくなる」と評している。自伝に「スノーボール」とのタイトルを付けたバフェット氏とはこの点でも似通う。

■投資に成功する2大ルール

 さて、4分の1貯金を始めて3年目。700円に達した貯金を元手に本多は株式投資を開始し、着実に成功を収めていった。そして、以下の2つの方法なら株式だけでなく、すべての投資で成功すると確信する。

(1)「2割上げ利食い」

 投資対象が2割以上、値上がりした場合は機械的に売っていく方法だ。まだ上がると思っても欲を出さずに処分する。もうけた2割分も元金に加えて再び貯金だ。これを繰り返すことで、本多の貯金通帳の残高は着実に膨らんでいった。

(2)「10割益半分手放し」

 割安なときに手に入れた投資対象を長期保有した場合、価値が著しく上昇する場合がある。価値が2倍になったら、元手である半分だけ残して後は売却する。元手さえ確保しておけばもう損失が生じることはなく、高騰しようとゼロになろうと焦らなくて済む。あとは辛抱強く待って、最も有利に処分できる時期の到来を待てと説いた。

本多が説く「成功への近道」
(1)常に心を快活にもつ――楽天主義
(2)専心その業に励む――職業の道楽化
(3)功は人に譲り、責は自ら負う
(4)善を称し、悪を問わず
(5)好機はいやしくもこれを逸せぬこと
(6)勤倹貯蓄――四分の一貯金の実行
(7)人事を尽くして天命(時節)を待つ
 資産家になっても生活は基本的に質素だった。奨学金制度の整備を条件に、秩父市に所有していた2700ヘクタールもの山林を埼玉県に贈与するなど、莫大な財産のほとんどは公共事業などに寄付していった。「人生即努力、努力即幸福」と説き、前進に前進を重ねた賢人は最晩年に「自分の望みをかなえ、同時に他人の望みも満足させるところに真の幸福が存在する」と言い切り、85年に及ぶあっぱれな人生を終えた。
〔日経QUICKニュース(NQN)佐々木たくみ、中山桂一、原欣宏、柘植康文、真鍋和也〕
・・・・
野村HLD株価500円を踏み板に、利食い始動。2017年度NISA枠取得コスト656円を踏み台に、超低金利下、予想配当利回り4%超の高配当を楽しみに、辛抱強く、最終売値782円超え787円からの2割上げ利食い始動の時を窺っています。そして、その先の10割益半分手放しに挑戦中。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月 7日 (金)

忘れられない8月が再現?・・

「福岡県、大分県など北九州を襲った豪雨により、土砂災害など甚大な被害状況が明らかになり、景気悪化への懸念が強まった。これを受け、日経平均株価は後場一段安となり、終値で6月16日以来約3週間ぶりに心理的フシ目の2万円台を割り込んだ。・・2017年注力の野村HLDは、7月6日終値665.7円(予想配当利回り3%)。値ごろ感から買い出動か?信用取引の買い残も増えている。年初来高値774.4円(2/13)信用取引の期日返済が迫る8月、再び、忘れられない8月が再現するのだろうか?

忘れられない8月は、2007年8月サブプライムショックが顕在化し株価急落(*_*)
その後も、一方的な続落相場が続き、なす術なく、信用取引にて、大損失を被り、セカンドライフ背水の陣である年金だけの生活に迫られました。
2003年12月55歳早期定年退職後、2006年までの3年間、株価V字回復におごり高ぶった心が戒められ、株式投資の代償に、禁煙、禁パチンコ、クレジットカード封印など、自戒を定めた節約・節制(終身年金をベースとした生活水準へのダウンシフト)を断行。マクロ経済スライド発動による年金減額、医療介護保険料、消費税増税、電気ガス水道代の値上げ、諸物価高騰などなど、分を知り、入りを計りて、出を制し、足ることを知る。生涯、支出削減の覚悟に迫られました。
2008年リーマンショック、未曾有の金融危機に陥り、信用取引の精算に、損切りした元株を買い戻し、その後は、現物取引のみに徹して、秋の株安・春の株高の繰り返し売買を継続。2012年12月アベノミクス円安株高に転じ、2007年8月サブプライムショックの大損失を解消しました。

2017年注力の野村HLDは、昨年12月12日始値782円を最終売値に、売り上がり始動の時を窺っていますが、未だに、売り上がり始動の機会がありません。悪環境を耐えて忍ぶが長寿の秘訣・・今年は、昨年トランプラリーで売り上がり利益確定売りした時の株式譲渡益を活用して、パナソニックのエコキュート、浴室換気暖房乾燥機とTOTOの節水トイレ、節湯水栓など、住宅設備エコ改修を予定より3年早めて施し、冬場のヒートショック対策、水道代電気ガス代を抑制し、年金生活の地盤を固めて、年20円・配当利回り4%超を楽しみに、野村HLD株を持続して、業績・株価の行方を見守っています。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月 1日 (土)

2017年上半期・・翌年以降のために、成功のための種まきをする‥。

申酉騒ぐ酉年2017年上半期が終えた。・・
今年2017は、2003年12月55歳早期定年退職14年目「育成期」手堅く行動を起こす一年。「人生七十古來稀」…これから9年間の生活の基礎を固める努力年。
チャンスが巡る予兆が。より高く飛ぶために踏みしめる土台を築く…貯蓄運あり!…家庭・家族を大切に、妻とは特に仲良くして。
1.自分自身が健康であること。 ・食生活など生活習慣を見直し、改善。
2.コツコツ節約して、貯蓄すること。・・昨年のIHクッキングテーブルへのキッチンリフォーム、冷蔵庫、オーブンレンジ、ハウジングエアコン、LEDシーリングライトへの交換工事など、最新省エネ家電に買い換えて節電。今年は、エコキュート、節水トイレへの交換工事を実施し、さらなる、光熱費削減を見込む。
3.愚直なほどに真面目になること。

これからは、野村HLD保持株12100株(取得コスト467.50円)を武器に、配当月5万円の自分年金原資確保(奇数月5万円の自分年金3年分は、2016年10月確保済み)と野村HLDの2017年度NISA枠取得コスト656円の2割上げ利食い787円から売り上がり、利益確定売りを再開、下がれば元株を買い戻すつなぎ売買を繰返し、未曾有の金融危機を耐えて凌いだ元株を絶やさず守り育てる長期的な大回り3年のうねり取りに挑む。・・昨年12月12日始値782円を最終売値に、未だに、売り上がりの機会なく、上半期終値673.4円で終えた。6月配当月5万円の自分年金は、上半期配当金117,448円にて賄う。・・予定通り、大回り3年うねり取り期間の自分年金原資を現金にてキープして、NISA枠取得コスト656円の2割上げ利食い787円からの売り上がり、始動の時を、ただひたすら待ち続けます。

我が家の特別な出費は、1月洗濯機の買い換え、3月パナソニックのエコキュート、TOTOの節水トイレ、節湯水栓に住宅設備エコ改修を実施。最新のスマホに機種変更、パソコンの購入。5月2階リビングと和室のハウジングエアコンF97エラー、ラジエーター無償交換修理。6月トイレスイッチ交換。壁掛け時計のフック交換、礼服のズボンウエスト補正などなど、うまくお金が回って、昨年度の株式譲渡益を活用して、これからの年金生活の地盤を固めることが出来ました。
昨年のキッチンリフォーム、冷蔵庫・ハウジングエアコン交換工事など最新省エネ家電への買い換え、今年の住宅設備エコ改修の結果、2013年5月電気代9.75%、2013年6月電気代8.36%、度重なる電気代値上げと年金減額分の抑制を見込む。今年は、住宅設備エコ改修の結果、前年同月比月額4~5000円程度、コツコツと水道代光熱費削減が出来ています。

2017年上半期・・翌年以降のために、成功のための種まきをする‥。上半期に、種まきを終え、これからは、きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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