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2017年10月11日 (水)

2017年10月11日(古稀)、誕生月、清水さんまいりにいきました。

2007年サブプライムショックから10年目。誕生月(古稀)、清水さんまいりにいきました。

誕生月、清水さんまいりを決めた日(2007年10月7日)は、天気もよく、一年半ぶりに清水さんにお参りに行った。一年半前に授かったお守りの納めと新しいお守りを授かった。授かったお守りの袋に、お守りは、なるべく身につけて、お持ちください。一年お持ちなったお守りは、ご守護いただいた感謝の気持ちをもって、当寺にお納め下さい。と記載されていた。この半年間、ご守護いただいた感謝の気持ちを怠ったが故、4月~9月の出来事を思うと、7月天神底、8月サブプライムローン問題、9月彼岸底と株価の急落、続落し、未だ回復に至らず、難儀な状態が続いている。古いお守りをお納めし、新しいお守りを授かり、難儀なことから解放されそうな感じがしました。今思うと、猶予期間としては、3ヶ月は、あった。この10月は、私の誕生月、これからは、忘れず、怠らず、感謝の気持ちをこめて、さらに、生涯、継続して、お参りしようと思う。そうできることを願っています。
2007年8月サブプライムショック株価急落。その後も、一方的な続落相場が続き、信用取引分は、なす術なく、期日返済に追い込まれ、大損害を被り、セカンドライフ背水の陣である「年金だけの生活」に迫られました。
株式投資の代償に、生涯、禁煙、禁パチンコなど自戒を定めた節約・節制(生涯、支出削減:終身年金をベースとした生活水準にダウンシフト)を断行。禁煙、禁パチンコなど禁断のストレスは、禁煙した煙草代で、ラウンドワンでボウリングをして発散。
あれから10年、毎年、一年ご守護いただいたお守りをお納めし、新しい「健康御守と幸のお守り」を授かりに、誕生月、清水さんまいりを続けています。

2008年サブプライムショックの翌年(2009年9月)リーマンショック、10月年金裁定請求時、株価が1/3~1/10迄落ち込む未曾有の金融危機に陥り、年金受給までの綱渡り資金の残金にて、2008年サブプライムショック時、大損害を被った信用取引の精算に損切りした元株を買い戻し、手元に戻って来ました。生涯、イオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り(銘柄固定の繰返し売買)の契機となりました。
子供二人は、自立して孫三人。今は、夫婦二人の生活。
2013年3月、満額の年金受給を期した屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費は、2011年上場来安値に陥った時に購入した野村HLD13500株が、2012年12月アベノミクス円安株高に転じ、2013年3月に野村HLD保持株全てを手仕舞した株式譲渡益にて、賄うことが出来ました。加給年金含む満額の年金受給に、住宅ローン借り換えにより、家計赤字脱却。二つの年金振込口座と一つの資産運用口座、各々が自律分散したマネーマネジメントシステムに仕上がって来ました。
住宅ローン借り換えお得額3年分を貯蓄して、2016年1月老朽化したガスコンロをIHクッキングテーブルにキッチンリフォーム。冷蔵庫、炊飯器、オーブンレンジ、ハウジングエアコン交換工事など、最新省エネ家電への買い換えを実施。さらに、3年間貯蓄して、現在再リース中の電気温水器をエコキュートへの切り替えプラン作成。2016年2月野村HLD株価が3年ぶり安値に落ち込み、手仕舞した元株を分割買いにて、買い戻し出動し、6月英国EU離脱パニック相場時、下げ止まる迄逆張り購入を続けて、2013年に手仕舞した元株を買い戻しました。2016年11月からのトランプラリーにて、野村HLDの株価が急騰し、2割上げ利食いから売り上がり利益確定売りした株式譲渡益を活用して、2017年3月エコキュート、節水トイレ、節湯水栓への住宅設備エコ改修工事を早期実施。これからの生活基盤は、最新の省エネ家電、節水トイレに買い換えて、光熱費削減を図った省エネ・オール電化住宅に改めることが出来ました。・・野村HLDの株価は、8月北朝鮮情勢への警戒から年初来安値更新続く。10ヶ月ぶり安値水準に落ち込み、8月14日、野村ホームトレードリニューアルに伴い、まめ株にて、野村HLD株を、下げ止まる迄、コツコツと買い戻し、2011年上場来安値更新時に購入した元株13500株が再び、手元に戻って来ました。

新しいお守りを授かり、おみくじをひきました。
音羽山清水寺 第五十三 吉
このみくじにあう人は、春風に氷のとけるようにて、
今まで艱難苦労せしも、日上の人の引立によりおいおい立身し、苦労消えるべし。

この10年間で、屋根・外壁リフレッシュ工事、老朽化したガスコンロからIHクッキングテーブルへのキッチンリフォーム、ハウジングエアコン交換工事、冷蔵庫、炊飯器、オーブンレンジなど最新省エネ家電への買い換え、エコキュート、節水トイレ、節湯水栓への住宅設備エコ改修工事など、高額で特別な出費は、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定うねり取りにおいて、特別な出費が必要な時に株価が急騰する「偶然が重なる」出来事がうまい具合に続き、そのうねり取りの波に乗って、救われています。

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り・・既に、イオンとラウンドワンは、リーマン前株価に回復しているものの、未だに、野村HLDだけが未曾有の金融危機域から脱していない。

来年は、リーマン10年、春風に氷のとけるようにて、今まで艱難苦労せしも、日上の人の引立によりおいおい立身し、苦労消えるべし。・・きっと、良くなる!
野村HLD大回り3年のうねり取り(長期戦)にて、見届けることとしよう。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年9月10日 (日)

2017年注力の野村HLD:大回り3年のうねり取り・・試練続く(>_<)

景気敏感株の野村HLDは、ボラティリティが高く、買えば下がり、うねりのドン底を過去幾度も体験するも、売れば上がり、うねりの頂点を味わったことがない。

2016年傾注投資した野村HLDは、昨年6月英国EU離脱パニック相場時、年初来安値338.8円迄下げた。下げ止まる迄、16400株(取得コスト452円)買い続ける。含み損25%まで下げた。2017年以降、奇数月5万円の自分年金は、野村HLDに託し、株価400円台なら4万円、株価300円台なら3万円と自分年金を抑制することにしました。10月中間決算発表日、海外事業リストラが奏効し、赤字脱却、株価500円回復、配当9円。株価500円を踏み板に、何処まで跳べるか、本多静六式株式投資(2割上げ利食いから売り上がり10割益半分手放しに挑戦。下がれば買い戻すつなぎ売買。)のプランを策定しました。
・利食い始動ベース500円…自分年金600株・つなぎ株500株
•「2割上げ利食い」…2500~3300株
•一段目…549円(500株)
•二段目…599円(500株)
•三段目…649円(500株)
------売り上がり6500株平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!
•四段目…699円(500株)
•五段目…749円(500株)
-----年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し→NISA枠2800株(取得コスト656円)分の配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)
----2017年度起点12100株(取得コスト468円)
---(12000株:10割半分手放しライン)
------2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!
•六段目…799円(500株)
•七段目…849円(500株)
•八段目…899円(500株)
•九段目…949円(500株)
•十段目…999円(500株)
----(10000株:三年継続投資。未知なる長期戦に挑戦!)-----

昨年は、12月12日始値782円迄、売り上がり、3年分の自分年金原資と株式譲渡益で住宅設備エコ改修工事資金を確保。2017年3月住宅設備エコ改修工事を完工。
今年は、売り上がりの機会なく、8月北朝鮮ミサイル日本上空通過、9月北朝鮮核実験・・北朝鮮情勢への警戒が続く。野村HLD年初来安値更新続く。

8月14日野村ホームトレードリニューアルにて、まめ株が可能になっていた。年初来安値更新した日の終値でコツコツと80株単位で買い戻す。9月8日年初来安値567.7円更新、10ヶ月ぶりの安値に戻った。含み益が大幅に激減した。

野村HLDの元株は、2011年上場來安値更新した時に購入した13500株(取得コスト291円)の繰返し売買。
繰返し売買実績は、以下の通りです。
・累計購入株数42040株(累計取得コスト485円)
・累計売却株数28900株(累計売却コスト603円)
・現在保持株数13140株(累計実質コスト225円)

北朝鮮情勢への警戒が続く中、今週は、まめ株90株を4回買って、元株13500株に戦力復帰させよう。

悪環境(うねりのドン底)は、耐え忍び、うねりの頂点を目指して行こう(((^_^;)・・きっと、良くなる!

大回り3年のうねり取り・・試練続く(>_<)

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年9月 7日 (木)

大回り3年のうねり取り・・売買せかず急がず時を待て(((^_^;)

北情勢への警戒続く・・2017年注力の野村HLD、続落。年初来安値更新続く(>_<)

今年画いた「本多静六式株式投資(10割益半分手放し)」プランは、下記の通りである。

本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦…2017.1.10
・利食い始動ベース500円…自分年金600株・つなぎ株500株
•「2割上げ利食い」…2500~3300株
•一段目…549円(500株)
•二段目…599円(500株)
•三段目…649円(500株)
------売り上がり6500株平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!
•四段目…699円(500株)
•五段目…749円(500株)
-----年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し→NISA枠2800株(取得コスト656円)分の配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)
----2017年度起点12100株(取得コスト468円)
---(12000株:10割半分手放しライン)
------2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!
•六段目…799円(500株)
•七段目…849円(500株)
•八段目…899円(500株)
•九段目…949円(500株)
•十段目…999円(500株)
----(10000株:三年継続投資。未知なる長期戦に挑戦!)-----

2016年傾注投資した野村HLD、昨年12月12日始値782円五段目超え、10割益半分手放しライン目前迄、売り上がるも、今年は、一方的な調整が続き、一段目超付近(年初来安値577.5円)迄、株価が下がり、買い戻して次なる転機に備える展開となった。
北情勢への警戒続く・・2017年注力の野村HLD、続落。年初来安値更新続く(>_<)
8月・・北朝鮮ミサイル、9日グアムミサイル発射計画。29日、日本上空通過、野村HLD続落。まめ株にて、500株(取得コスト624.84円)買い戻す。

9月・・クマ出没相場。3日北朝鮮核実験。野村HLD続落。9月5日年初来安値更新593.6円。終値595.4円。まめ株80株買い戻し。
9月6日年初来安値更新577.5円。終値579.3円まめ株80株購入。・・北情勢の警戒が続き、野村HLD年初来安値更新続く。年初来安値更新都度、まめ株80株単位で逆張り買いを続けている。

まさか、売り上がり6500株平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!ことになるとは、思いもしませんでした。

2017年度起点12100株(取得コスト468円)は、960株買い戻し、13060株(取得コスト481円)の保持株となった。

何故、「どっしりと、地に足をつけ、先をみる」ことができなかったのだろうか?

「今」は、買い戻しのポジション585円以下にありますが、年初来安値更新が続けば、まめ株80単位で、下げ止まる迄、コツコツと買い戻し、次なる転機に備えることとしました。

下げ止まれば、マイナス金利下、4%超高配当を得ながら、最終売値782円からの売り上がりの時を待って、本多静六式株式投資(10割益半分手放し)を実現させたいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年9月 4日 (月)

改めて、より高くとぶために、踏みしめる土台を築く(^_^;)

2017年8月、最低・最悪な事態に陥ったことを反省し、改めて、より高くとぶために、踏みしめる土台を築く!・・

金運(資産運用)面では、2016年傾注投資した野村HLD、英国EU離脱パニック相場時、年初来安値338.8円。海外事業リストラ、自社株買いとトランプラリーで、年初来高値784円まで、急回復。本多静六式資産運用を習って、2割上げ利食いし、年初来高値683円から12月12日始値782円まで売り上がり、奇数月5万円3年分の自分年金原資を確保。住宅設備エコ改修工事(パナソニックエコキュート、TOTO節水トイレ・節湯水栓)の資金は、株式譲渡益で確保。当初、3年間積立貯蓄してからの施行予定プランを、2017年3月住宅設備エコ改修工事を早期完工。・・大回り3年うねり取り(売り上がり)にて、10割益半分手放し(リーマンショック前の株価回復806円超え)と4%超高配当取りプランを作成する。

2017年は、一方的な調整(膠着した相場展開)が続き、売り上がりの機会なく、8月29日北朝鮮ミサイル日本上空通過、北海道沖着弾、野村HLDの株価は、年初来安値598円更新。・・8月は、野村HLD自社株買いが出動しており、怯まず、北朝鮮地政学リスク・米政権混乱など、その行く末を見届けながら、マイナス金利下、4%超高配当取りを楽しみに、大回り3年うねり取り、未曾有の金融危機に瀕した元株を絶やさず守り、好機到来の時を待つ。

健康面では、夏風邪をこじらせる。夏風邪(咳・痰、高熱、微熱、下痢)が治りかけたと思ったら、エアコン故障‥原因は、ドレン異常で、給水ポンプ交換。ドレンの中で、水が濁っていた。・・咳や痰が出る原因の一つにエアコンの掃除をしておらず、フィルターの中にたまったホコリやダニに喉をやられてしまうことが挙げられます。これは夏風邪とは原因が全くことなります、エアコンの掃除はこまめに行いましょう。

しっかりとうがいをして喉に付着したウィルスを外に追い出すのも有効です。
エアコンの故障で、わんこうも寝室に引っ越し、共に生活すると、電気代が節約出来た。季節も変わり、さらに、節電が期待出来そうです。

健康面では、2階リビングエアコンわんこう用に24時間運転、エアコンの掃除、ドッグフード(わんこう食事)、甘いものやアイスクリームや冷たい飲み物、部屋の掃除、部屋の換気、本の整理、わんこうとの生活スタイル、布団や寝室など、我が家・我が身の整理・整頓・清掃・習慣・躾の面で、見直し、反省すべき点があった。

9月3日(日)は、朝から起きて、寝室の清掃、布団干し、布団や枕カバーの洗濯、全室空気入れ換え、部屋掃除を実施。掃除洗濯後、固いナイロンブラシがカーペットに入り込んだホコリやペットの毛までも掻き取るダイソンV8アニマルプロをジョーシンwebで購入予約しました。

反省し、身の回りの出来るところからコツコツと整理・整頓・清掃・習慣・躾を、改めて、より高くとびために、踏みしめる土台を築く(^_^;)

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年8月20日 (日)

2017年注力の野村HLD、年初来安値626.7円更新(;_;) ・・米政権混乱、北朝鮮地政学リスクなど、なかなか先が見えにくいとき。限度をわきわめること。

2017年注力の野村HLD、年初来安値626.7円更新(;_;)・・1億株、800億円の自社株買い、配当利回り3%超株価666円値ごろ感に甘んじる。

米政権混乱、北朝鮮地政学リスクなどリスク回避売り、年初来安値626.7円更新(;_;)。下がれば買い戻し、リスクオン。株数が増え、買えば下がる相場環境に、さらに、含み益がマイナス株価の掛け算で減っていく。・・先が見えにくいときですが、未知なる大回り3年のうねり取り挑戦中。どっしりと、地に足をつけ、先をみる!・・

 長引く株価の低迷に、信用取引をしていた2007年8月サブプライムショックの時は、耐えきれず、損失確定の期日返済に迫られ大損害を被った。背水の陣である年金だけの生活に追い込まれ、終身年金をベースとした生活水準にダウンシフトし、その後は、現物取引のみに徹している。

取引対象は、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物・映画)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(ホームトレード)3銘柄固定のうねり取り(繰り返し売買)。マイナス金利下、3%超の配当金を楽しみに、好機到来の時を、ただひたすら待ち続ける株式投資に改まった。

 2016年は、野村HLDが3年ぶり安値に落ち込み2013年屋根・外壁リフレッシュ工事資金の捻出に手仕舞した元株が手元に戻り、英国EU離脱パニック相場に、6月28日年初来安値338.8円に落ち込むも、海外事業リストラが奏効し海外事業赤字脱却、中間決算発表日、株価500円回復、中間配当9円。

利食い始動ベース株価500円を踏み板に、奇数月5万円の自分年金3年分を現金で保持し、売り上がり、下がれば買い戻し、大回り3年十段飛びのうねり取りに挑戦中です。昨年12月12日始値782円五段目迄、売り上がるも、本多静六式株式投資(10割益半分手放し)を目前に調整が入り、現在三段目付近まで落ち込み、買い戻し、次なる転機に備えるプランも、米政権混乱、北朝鮮地政学リスクなど、なかなか先が見えにくいとき。

野村ホームトレードリニューアルに伴い、単元株から、まめ株による買い戻しに改めて、限度(身の程)をわきわめることにしました。

 本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦…2017.1.10

・利食い始動ベース500円…自分年金600株・つなぎ株500株

•「2割上げ利食い」…2500~3300株

•一段目…549円(500株)

•二段目…599円(500株)

•三段目…649円(500株)

------以下、買戻し。次なる転機に備える!

•四段目…699円(500株) 

•五段目…749円(500株)

-----年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し→NISA枠2800株(取得コスト656円)分の配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)

----2017年度起点12100株(取得コスト468円)

---(12000株:10割半分手放しライン)

------2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!

•六段目…799円(500株)

•七段目…849円(500株)

•八段目…899円(500株)

•九段目…949円(500株)

•十段目…999円(500株)

----(10000株:三年継続投資。未知なる長期戦に挑戦!)-----

 大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年8月 5日 (土)

2017年注力の野村HLD:大回り3年のうねり取り・・2017年8月は、運の勢いとしては、最も低調です。

2017年注力の野村HLD
年初来高値 774.4 円(2017/02/13)
年初来安値 633.4 円(2017/04/14)

8月4日(金)野村HLD終値648.8円。配当利回り3.08%。信用取引買い損切りの期日返済が迫られる中、値ごろ感からの買い出動もあり、信用取引買い残が減らず、また、日経平均2万円高値警戒からの上値が押さえられ重苦しい株価の展開が続きそうです。底打ち反転の兆しを感じるのは、年初来安値633.4 円(2017/04/14)から6か月間の10/14迄に感じるのではないだろうか?
いや、2017年度の株価は、昨年12月始値633円、高値784円、安値631円、終値689円の域内にあり、年末迄、今の状態が続きそうにも思える。

2017年注力の野村HLD大回り3年うねり取り・・本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦中。現在のポジションは、昨年500円を踏み板に、2割上げ利食い超えからの売り上がり三段目付近にある。この先、売り上がり平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!となるか?三段目付近で踏みとどまり底打ち反転となるのか、4%超の高配当取りを楽しみに、辛抱強く大回り3年のうねり取り(売り上がり&買い下がり)にて、好機到来の時を待つ。

本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦…2017.1.10
・利食い始動ベース500円…自分年金600株・つなぎ株500株
•「2割上げ利食い」…2500~3300株
•一段目…549円(500株)
•二段目…599円(500株)
•三段目…649円(500株)
------売り上がり平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!
•四段目…699円(500株)
•五段目…749円(500株)
-----年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し→NISA枠2800株(取得コスト656円)分の配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)
----2017年度起点12100株(取得コスト468円)
---(12000株:10割半分手放しライン)
------2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!
•六段目…799円(500株)
•七段目…849円(500株)
•八段目…899円(500株)
•九段目…949円(500株)
•十段目…999円(500株)
----(10000株:三年継続投資。未知なる長期戦に挑戦!)-----

2017年注力の野村HLD:大回り3年のうねり取り・・2017年8月は、運の勢いとしては、最も低調ですが、次第に良くなって行きそうです(^_^;)

七赤金星 2017年から9年間の運気に乗る開運法!仕事,転職,結婚の旬を知る | 開運 福来る info 参照・・
http://2996.info/sitiseki/2412/
「8月」の七赤金星は、月盤の北にある「坎宮(かんきゅう)」と言う宮に入ります。
運の勢いとしては、最も低調です。
自己の行動やモチベーションが上がらないだけで運気としては悪い状態ではありません。
また、8月も吉神である天道に恵まれる運気です。

「9月」の七赤金星は、月盤の南西にある「坤宮(こんきゅう)」と言う宮に入ります。

運の勢いに、強さが現れ始めます。ヤル気・気力がアップし、持久力を養う運気。

「10月」の七赤金星は、月盤の東にある「震宮(しんきゅう)」と言う宮に入ります。

運の勢いとしては、先月(9月)よりも更に強さが現れます。
何事も前向きに行動することで運に恵まれる運気です。

「11月」の七赤金星は、月盤の南東にある「巽宮(そんきゅう)」と言う宮に入ります。

運の勢いとしては、先月(10月)よりも更に強さが増します。
運気としても、頭脳明晰で良いアイディアも浮かびやすい運気に恵まれています。
ただし、11月は凶神である月破が巡ります。(要注意月)

自信過剰に注意
謙虚さがなくなり、上から目線の態度を表すと口論となりトラブルにに発展やすい運気です。
また、大きく広がる可能性も秘めているので注意しましょう。
謙虚で誠実な態度が大切な時期です。

「12月」の七赤金星は、月盤の中央にある「中宮(ちゅうきゅう)」と言う宮に入ります。

運の勢いは、非常に強い状態ですが…
その分、「欲」も強くなりがちです。
欲望と実質のバランスを壊さないように自己を見つめ直す静観期の運気です。

忙しくても進捗がイマイチ…
雑用が沢山は入ってくるかもしれません。
臨機応変に対処すること!
拘りを持つと迷いが生じ片付かないかも?

「1月」の七赤金星は、月盤の北西にある「乾宮(けんきゅう)」と言う宮に入ります。

九星気学では、年運が切り替わる時期が「立春」です。
その為、2018年1月は、まだ2017年の年運です。
従って、2018年1月は、2017年を締め括る月であります。

運の勢いとしては、先月と同レベルで最も強い状態ですが…。
七赤金星が乾宮に入る時期は必ず暗剣殺になります。

2018年の好機に向けて…
先月に続き、相変わらず忙しい状態は続きますが物事の進展はありそうです。
ただ、急な予定変更や想定外の事柄が発生しやすい運気です。
この時期に無理矢理物事を押し進めなくても「来月に持ち越しても良い」と思えるくらいの度量を持つと良いでしょう。

七赤金星 2018年の運気は… ”成長期” 才能を活かす一年
蒔いた種の芽が出る時期(一年)です。
2016年から学び、2017年に蒔いた種の芽が出る時期、何事も成果が表れ始めます。
この時期に勝負(独立)をしたい…そんな時期でもあります。

2018年の得策

軽はずみな行動は厳禁です!
何事も想像以下の結果しか得られない状態…その場合は、「芽が出ない理由」がハッキリ表れます。
諦めず、良くないところは改善する努力を行いましょう。
この年は、何事も動き(流れ)が早いので、何事にも早く対処するほうが良いでしょう。
七赤金星にとって、2018年は「言葉」に気を付けることです。
軽はずみな発言は、よろしくない結果を招く可能性が高いです。
吉神(吉星)・凶神(凶星)ともにグルグル回り、平等に廻ってきます。
凶神(2018年 歳破)が巡ってからバタバタするのではなく、廻ってっ来るのを踏まえて良い年に準備しておくようにしましょう。

どっしりと、地に足をつけ、先をみる・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月20日 (木)

梅雨明け、夏本番の暑さの中、野村のサマー投資セミナー2017に出かけました。・・

2017年注力の野村HLDは、日経平均2万円超えるも、昨年12月12日始値782円売り上がり最終売値を超えず、年初来安値633円付近で低迷した展開が続いています。7月19日(水)セミナー当日の終値660.4円。何故?

野村のサマー投資セミナー2017の内容は、 「新たな時代」のジレンマ~不確実な時代に未来につなぐ投資戦略~
「新たな時代」のジレンマとは、
・米国大統領罷免リスク
・ECBの金融緩和縮小の影響
・EUの結束を揺るがすイタリア総選挙
・北朝鮮を巡る地政学的リスク

世界的な政治・経済面でのイベントリスクが未だ存在している。リスクが顕在化した直後に適切な判断を下すことは容易ではない。ただし、想定されるリスクに対して事前に準備を整えておけば、リスク対処することは十分可能である。

豊かな老後へつなげる資産設計・・科学技術の進歩に伴い私達の「生命寿命」は大きく伸長した。豊かな人生を全うし国の財政負担を軽減するために、「健康寿命」を伸ばす取り組みが進んでいる。同時に、「資産寿命」を伸ばすための取り組みも欠かせないものになっている。

金さんセカンドライフ自由・自立の道を歩む!は、

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物・映画)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(ホームトレード)3銘柄固定のうねり取り(繰り返し売買)にて、「健康寿命」の伸長と、「資産寿命」を伸ばす取り組みに勤しんでいます。

・・2017年注力の野村HLDは、昨年3年ぶり安値に落ち込み、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費を賄うために手仕舞した野村HLD株、アベノミクス再起再生を祈念して、買い戻し出動しました。
10月27日中間決算発表・・海外事業のリストラが奏効し海外事業赤字脱却、株価500円回復、配当9円。利食い始動して、3年分の奇数月5万円の自分年金原資を現金で保持。配当月5万円の自分年金、年間40万円自分年金を楽しみに、「コツコツと貯蓄し続けた、本多静六式株式投資」を手本に、大回り3年のうねり取りに挑戦中。

現在のポジションは、年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し節税対策→NISA枠2800株(取得コスト656円)配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)。

2017年度起点12100株(取得コスト468円)

・買い戻し出動基準は、売り上がり平均売値634.85円-50円(585円)以下に下がれば、買戻し。次なる転機に備える!

・売り上がり出動の基準は、2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!

「今」期待するは、マイナス金利下、4%超の高配当取り、さらなる、野村HLD1億株、800億円の自社株買い。いつ出動されるのか見守ながら見届けている野村HLD株価と配当の行方。・・投資戦略は、どっしりと、地に足をつけ、先をみる。・・辛抱強く好機の到来を待つ!

きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月15日 (土)

7月14日(金)、住宅ストック循環支援事業補助金 交付決定のお知らせがありました。

2017315()、住宅設備エコ改修 工事完了(^_^)

http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2017315-_-7bc0.html

315()、予定通り、住宅設備エコ改修工事を完了しました。

 

今回は、住宅ストック循環支援事業、住宅設備エコ改修例(5種類のうちエコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事)に従い、電気温水器からエコキュート(Panasonic HE-JPU37HQS10年長期保証)、約17年間使用した一階と二階トイレを節水トイレ(TOTO)に、そして、浴室シャワーを節湯水栓(TOTO)に、エコ設備改修しました。改修ついでに、浴室換気乾燥機を換気暖房乾燥機に買い換えることにしました。・・初めてのリフォーム業者に、一括請負契約。工事が始まる前までは、一抹の不安感を抱いていましたが、工事担当者の作業への集中力、手際良さ、工事の段取り、仕上がり状態など、久々にもの造りの現場をみて、感動しました。地元のリフォーム業者をインターネットで検索し、お店まで足を運び、商品は、グランフロントのショールームで見聞きして、商品と業者を選定。この度は、信頼できる新しいリフォーム業者(有限会社スマイルクラブ)が開拓出来て、非常に良かったです。

 

住宅設備エコ改修後、はぴeタイムのナイトタイムの使用量&電気料金は、前年同月比半分以下、水道代は、前年同月比3/4以下に、月額3500円程度水道代・光熱費削減が図れています。8月からの電気料金値下げもあり、マクロ経済スライド発動による年金抑制、倹しい年金生活下、コツコツと倹約して、貯蓄運あり、しばらくは、終身年金をベースとした生活水準がキープ出来そうです。

 

そして、714()、住宅ストック循環支援事業補助金 交付決定のお知らせが届きました。・・何かと、特別な出費が多い申酉騒ぐ2017年酉年、この時期に、補助金51000円は、大変救われます。

 

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月 9日 (日)

本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦中・・辛抱強く好機の到来を待つ!

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(ホームトレード)3銘柄固定のうねり取り・・今年注力の野村HLDは、昨年3年ぶり安値に落ち込み、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費を賄うために手仕舞した野村HLD株、アベノミクス再起再生を祈念して、買い戻し出動しました。
10月27日中間決算発表・・海外事業のリストラが奏効し海外事業赤字脱却、株価500円回復、配当9円。利食い始動して、3年分の奇数月5万円の自分年金原資を現金で保持。配当月5万円の自分年金、年間40万円自分年金を楽しみに、「コツコツと貯蓄し続けた、本多静六式株式投資」を手本に、大回り3年のうねり取りに挑戦中。

本多静六式株式投資(10割益半分手放し)に挑戦…2017.1.10
・利食い始動ベース500円…自分年金600株・つなぎ株500株
•「2割上げ利食い」…2500~3300株
•一段目…549円(500株)
•二段目…599円(500株)
•三段目…649円(500株)
------売り上がり平均売値634.85円-50円(585円)以下、買戻し。次なる転機に備える!
•四段目…699円(500株)
•五段目…749円(500株)
-----年末、2017年度NISA枠にて、1700株買戻し→NISA枠2800株(取得コスト656円)分の配当金節税対策を実施。特定口座9300株(取得コスト411円)
----2017年度起点12100株(取得コスト468円)
---(12000株:10割半分手放しライン)
------2016年12月12日782円最終「売り」高値更新の好機到来を待つ!
•六段目…799円(500株)
•七段目…849円(500株)
•八段目…899円(500株)
•九段目…949円(500株)
•十段目…999円(500株)
----(10000株:三年継続投資。未知なる長期戦に挑戦!)-----

本多静六式株式投資の実践に踏み切ったのは、・・
NQNウイークエンドスペシャル 貧乏を征服せよ 元祖「バリュー投資家」本多静六 2015/7/25 5:30 という記事にであった。

本多は「好況時代には思い切った勤倹貯蓄を、不況時代には思い切った投資を」という哲学を残している。「本来持つ価値より過小評価されている株式を安く買っており、現在のバリュー投資家と同じ」(中野氏)と評される所以(ゆえん)だ。
 では、日本の「公園の父」は具体的にどのような資産運用を説いたのか。骨子は3つだ。

●収入の4分の1を貯金するべし
●いくらかたまったら、投資にまわすべし
●無理をしないで、辛抱強く好機の到来を待つべし

 最も有名なのは1番目の「4分の1貯金法」だろう。投資するにもまずは貯金というタネがなければ増やせない。本多は月給の4分の1を貯金し、臨時収入もすべて貯金に回した。最初は苦しいが、しばらくすると利子も収入になるので次第に楽になり、将来的には余裕が生じる仕組みだ。実業家でもない本多が莫大な財産を築いた原点はこの貯金にあった。

 ちなみに本多は資金を雪だるまに例え「初めはホンの小さな玉でも、その中心となる玉ができると、あとは面白いように大きくなる」と評している。自伝に「スノーボール」とのタイトルを付けたバフェット氏とはこの点でも似通う。

■投資に成功する2大ルール

 さて、4分の1貯金を始めて3年目。700円に達した貯金を元手に本多は株式投資を開始し、着実に成功を収めていった。そして、以下の2つの方法なら株式だけでなく、すべての投資で成功すると確信する。

(1)「2割上げ利食い」

 投資対象が2割以上、値上がりした場合は機械的に売っていく方法だ。まだ上がると思っても欲を出さずに処分する。もうけた2割分も元金に加えて再び貯金だ。これを繰り返すことで、本多の貯金通帳の残高は着実に膨らんでいった。

(2)「10割益半分手放し」

 割安なときに手に入れた投資対象を長期保有した場合、価値が著しく上昇する場合がある。価値が2倍になったら、元手である半分だけ残して後は売却する。元手さえ確保しておけばもう損失が生じることはなく、高騰しようとゼロになろうと焦らなくて済む。あとは辛抱強く待って、最も有利に処分できる時期の到来を待てと説いた。

本多が説く「成功への近道」
(1)常に心を快活にもつ――楽天主義
(2)専心その業に励む――職業の道楽化
(3)功は人に譲り、責は自ら負う
(4)善を称し、悪を問わず
(5)好機はいやしくもこれを逸せぬこと
(6)勤倹貯蓄――四分の一貯金の実行
(7)人事を尽くして天命(時節)を待つ
 資産家になっても生活は基本的に質素だった。奨学金制度の整備を条件に、秩父市に所有していた2700ヘクタールもの山林を埼玉県に贈与するなど、莫大な財産のほとんどは公共事業などに寄付していった。「人生即努力、努力即幸福」と説き、前進に前進を重ねた賢人は最晩年に「自分の望みをかなえ、同時に他人の望みも満足させるところに真の幸福が存在する」と言い切り、85年に及ぶあっぱれな人生を終えた。
〔日経QUICKニュース(NQN)佐々木たくみ、中山桂一、原欣宏、柘植康文、真鍋和也〕
・・・・
野村HLD株価500円を踏み板に、利食い始動。2017年度NISA枠取得コスト656円を踏み台に、超低金利下、予想配当利回り4%超の高配当を楽しみに、辛抱強く、最終売値782円超え787円からの2割上げ利食い始動の時を窺っています。そして、その先の10割益半分手放しに挑戦中。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2017年7月 7日 (金)

忘れられない8月が再現?・・

「福岡県、大分県など北九州を襲った豪雨により、土砂災害など甚大な被害状況が明らかになり、景気悪化への懸念が強まった。これを受け、日経平均株価は後場一段安となり、終値で6月16日以来約3週間ぶりに心理的フシ目の2万円台を割り込んだ。・・2017年注力の野村HLDは、7月6日終値665.7円(予想配当利回り3%)。値ごろ感から買い出動か?信用取引の買い残も増えている。年初来高値774.4円(2/13)信用取引の期日返済が迫る8月、再び、忘れられない8月が再現するのだろうか?

忘れられない8月は、2007年8月サブプライムショックが顕在化し株価急落(*_*)
その後も、一方的な続落相場が続き、なす術なく、信用取引にて、大損失を被り、セカンドライフ背水の陣である年金だけの生活に迫られました。
2003年12月55歳早期定年退職後、2006年までの3年間、株価V字回復におごり高ぶった心が戒められ、株式投資の代償に、禁煙、禁パチンコ、クレジットカード封印など、自戒を定めた節約・節制(終身年金をベースとした生活水準へのダウンシフト)を断行。マクロ経済スライド発動による年金減額、医療介護保険料、消費税増税、電気ガス水道代の値上げ、諸物価高騰などなど、分を知り、入りを計りて、出を制し、足ることを知る。生涯、支出削減の覚悟に迫られました。
2008年リーマンショック、未曾有の金融危機に陥り、信用取引の精算に、損切りした元株を買い戻し、その後は、現物取引のみに徹して、秋の株安・春の株高の繰り返し売買を継続。2012年12月アベノミクス円安株高に転じ、2007年8月サブプライムショックの大損失を解消しました。

2017年注力の野村HLDは、昨年12月12日始値782円を最終売値に、売り上がり始動の時を窺っていますが、未だに、売り上がり始動の機会がありません。悪環境を耐えて忍ぶが長寿の秘訣・・今年は、昨年トランプラリーで売り上がり利益確定売りした時の株式譲渡益を活用して、パナソニックのエコキュート、浴室換気暖房乾燥機とTOTOの節水トイレ、節湯水栓など、住宅設備エコ改修を予定より3年早めて施し、冬場のヒートショック対策、水道代電気ガス代を抑制し、年金生活の地盤を固めて、年20円・配当利回り4%超を楽しみに、野村HLD株を持続して、業績・株価の行方を見守っています。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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