カテゴリー「年金」の914件の投稿

2018年8月16日 (木)

注力の野村HLD・・株価伸び悩み、年初来安値更新の試練続く(^o^;)

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)3銘柄固定のうねり取り・・2016年野村HLD株価が3年ぶり安値水準に落ち込み、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費の支払いに手仕舞した野村HLD「元株(2011年取得)」を、6月英国EU離脱パニック相場に下げ止まる迄、買い戻し出動し、大回り3年のうねり取りに挑戦中。11月からのトランプラリーで得た株式譲渡益で、2017年3月15日エコキュート、節水トイレ、節湯水栓への住宅設備エコ改修工事を施工。8月北朝鮮情勢を警戒した売りで株価続落、トランプラリーで利益確定売りした「元株」を買い戻す。2018年大発会好発進、野村HLD株価700円回復、つなぎ売りした資金を活用して、1月11日2階&浴室洗面台と1階ミニキッチンの取り替え工事を施行。住宅設備エコ改修工事を施行して、水道代・電気代の支出を抑制。終身年金をベースとした「年金だけの生活基盤」を固める。2月米国発利上げを警戒した売り、3月米国発貿易摩擦を警戒した売り、4月決算発表、自社株買いを期待するも、先行き不安から株価続落。つなぎ売りした「元株」を買い戻すも、トルコショック、年初来安値更新の試練続く(^o^;)・・大回り3年のうねり取り、同社が進める抜本的な収益構造改革2019年度末(20年3月期)に向けた長期的な構造改革に期待するも、株価伸び悩み、試練続きであるが、ピンチがチャンスに転じては、セカンドライフ住環境の維持改善が推し進められている。

うねり取り、この度のピンチも耐え忍べば、きっと良くなる! 好機到来の時を待つ(^o^;)

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2018.3.31

【野村ホールディングス】預かり資産重視への改革途上で長期視点と収益確保のジレンマ
週刊ダイヤモンド編集部  
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預かり資産重視への戦略転換を進めてきた野村ホールディングス。改革の途上故か、野村株は日本株相場が上昇に沸く中でも動きが重い。そこには、長期視点の改革が即座に評価されないジレンマが垣間見える。(「週刊ダイヤモンド」編集部 竹田幸平)

「なぜここまで安いのか、との気持ちは正直あります」。国内最大手の証券会社、野村ホールディングスの幹部は、日本株が昨年から大きく相場水準を切り上げてきたにもかかわらず、同社の株価がいまひとつさえないことに表情を曇らせる。

 野村のような証券株は本業の性質上、金融市場の変化の影響を受けやすく、国内株式相場との連動性が高い銘柄と目されてきた。その法則が崩れ始め、最近の野村株が伸び悩む理由の一端は、同社が進める抜本的な収益構造改革にこそ求められる。詳細は後述するが、これは野村が2019年度末(20年3月期)の目標に掲げる「EPS(1株当たり利益)100円」への足取りと密接な関係にある。・・長期的視点で経営をかじ取りしながら、目先の収益力を確保し市場の期待にも応える──。ジレンマのような構図だが、資本市場を知り尽くした業界のガリバーだけに、この状況でも“二兎”を追う難題が要請されているように映る。

本日、アマゾンで上記、週刊ダイヤモンド3/31のバックナンバーを発注して、記事保存。野村HLD株価伸び悩みを如何にして克服するか、大回り3年のうねり取り、仕上げの時を見届けることとしよう。・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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注力の野村HLD・・株価伸び悩み、年初来安値更新の試練続く(^o^;)

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)3銘柄固定のうねり取り・・2016年野村HLD株価が3年ぶり安値水準に落ち込み、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費の支払いに手仕舞した野村HLD「元株(2011年取得)」を、6月英国EU離脱パニック相場に下げ止まる迄、買い戻し出動し、大回り3年のうねり取りに挑戦中。11月からのトランプラリーで得た株式譲渡益で、2017年3月15日エコキュート、節水トイレ、節湯水栓への住宅設備エコ改修工事を施工。8月北朝鮮情勢を警戒した売りで株価続落、トランプラリーで利益確定売りした「元株」を買い戻す。2018年大発会好発進、野村HLD株価700円回復、つなぎ売りした資金を活用して、1月11日2階&浴室洗面台と1階ミニキッチンの取り替え工事を施行。住宅設備エコ改修工事を施行して、水道代・電気代の支出を抑制。終身年金をベースとした「年金だけの生活基盤」を固める。2月米国発利上げを警戒した売り、3月米国発貿易摩擦を警戒した売り、4月決算発表、自社株買いを期待するも、先行き不安から株価続落。つなぎ売りした「元株」を買い戻すも、トルコショック、年初来安値更新の試練続く(^o^;)・・大回り3年のうねり取り、同社が進める抜本的な収益構造改革2019年度末(20年3月期)に向けた長期的な構造改革に期待するも、株価伸び悩み、試練続きであるが、ピンチがチャンスに転じては、セカンドライフ住環境の維持改善が推し進められている。

うねり取り、この度のピンチも耐え忍べば、きっと良くなる! 好機到来の時を待つ(^o^;)

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2018.3.31

【野村ホールディングス】預かり資産重視への改革途上で長期視点と収益確保のジレンマ
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預かり資産重視への戦略転換を進めてきた野村ホールディングス。改革の途上故か、野村株は日本株相場が上昇に沸く中でも動きが重い。そこには、長期視点の改革が即座に評価されないジレンマが垣間見える。(「週刊ダイヤモンド」編集部 竹田幸平)

「なぜここまで安いのか、との気持ちは正直あります」。国内最大手の証券会社、野村ホールディングスの幹部は、日本株が昨年から大きく相場水準を切り上げてきたにもかかわらず、同社の株価がいまひとつさえないことに表情を曇らせる。

 野村のような証券株は本業の性質上、金融市場の変化の影響を受けやすく、国内株式相場との連動性が高い銘柄と目されてきた。その法則が崩れ始め、最近の野村株が伸び悩む理由の一端は、同社が進める抜本的な収益構造改革にこそ求められる。詳細は後述するが、これは野村が2019年度末(20年3月期)の目標に掲げる「EPS(1株当たり利益)100円」への足取りと密接な関係にある。・・長期的視点で経営をかじ取りしながら、目先の収益力を確保し市場の期待にも応える──。ジレンマのような構図だが、資本市場を知り尽くした業界のガリバーだけに、この状況でも“二兎”を追う難題が要請されているように映る。

本日、アマゾンで上記、週刊ダイヤモンド3/31のバックナンバーを発注して、記事保存。野村HLD株価伸び悩みを如何にして克服するか、大回り3年のうねり取り、仕上げの時を見届けることとしよう。・・きっと、良くなる!

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2018年7月27日 (金)

野村の4~6月期、純利益91%減 ホールセール部門が低迷・・ここは、しっかりと地に足をつけ、大ジャンプを期待!

犬笑う2018年は、リーマンショック10年目・・2016年野村HLD再投資の時期(2016年10月決算発表、株価500円回復)を踏み台に、ホップ(2017)・ステップ(2018)・ジャンプ(2019)して、2020年3月期の長期経営ビジョン「Vision C&C」の実現、リーマンショック前株価4桁回復を祈念して、大回り3年うねり取り(繰り返し売買)に挑戦中、試練つづく!・・ここは、しっかりと地に足をつけ、大ジャンプを期待しています。

犬笑う2018年大発会好発進し、野村HLD株価700円台回復するも、2月米国発利上げを警戒した売り、3月米国発貿易摩擦を警戒した売り、4月決算発表後も、先行き不安から売りが続き、株価続落。6月18日大阪北部地震、7月5日~8日西日本豪雨、7月14日からの酷暑が続く。週末異例コースの台風12号。7月24日、金利の動きは株式市場にも波及。「海外の短期投資家を中心に、空売りしていた金融株を買い戻す動きが出た」・・7月26日、野村HLD終値559.4円。

7月26日(木)野村HLD第1四半期決算発表・・

野村の4~6月期、純利益91%減 ホールセール部門が低迷 
(2018/7/26 15:54)・・日本経済新聞
 野村ホールディングスが26日に発表した2018年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比91%減の52億円だった。法人向けのホールセール部門の低迷が響いた。

 収益合計(金融費用控除後)は25%減の2719億円、税引き前利益は82%減の136億円だった。ホールセール部門は米中貿易摩擦の激化懸念などを背景に顧客の売買が低調に推移。税引き前損益は74億円の赤字となった。国内の個人向け営業部門では個人向け国債の販売が伸びたが、株式売買が減少して税引き前利益が20%減った。アセット・マネジメント部門も苦戦した。

 19年3月期の連結業績予想は開示していない。

野村HD、純利益9割減 4~6月 債券売買不振響く
(2018/7/27 2:00)・・日本経済新聞
 野村ホールディングスが26日発表した2018年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は純利益が52億円と前年同期比91%減った。方向感の見えにくい相場環境の中で投資手控え姿勢が強まり、法人向けのホールセール部門が9四半期ぶりに赤字に転落した。

 ホールセール部門は税引き前損益が74億円の赤字となった(前年同期は254億円の黒字)。新興国市場からの資金流出を背景に債券売買が4割近く落ち込み、米州、欧州、アジア、日本すべての地域で減収となった。

 個人営業部門も苦戦。税引き前利益は199億円と同20%減り、16年7~9月期(144億円)以来の低水準となった。米中貿易摩擦への懸念から株式や投資信託などの買い付け額が減った。

 北村巧財務統括責任者(CFO)は記者会見で「リスクの取り方に慎重になりすぎた。コスト削減と同時に収入増を追求していかなければならない」と語った。

7月27日(金)野村HLD特別売り始値528.0円、年初来安値更新522.6円、終値527円。この株価のポジションは、2016年10月26日の中間決算発表、海外事業リストラが奏効し、赤字脱却、10月27日株価500円回復(10月終値526.5円)、配当9円。一部利益確定売り、3年分の自分年金原資を現金で確保して、本多静六式株式投資「2割上げ利食い~10割益半分手離し」大回り3年うねり取りプランのスタートしたポジション(振り出し)に戻った。・・成るか成らぬか分からねど、過酷な環境を耐え忍び、2016年10月株価500円を踏み台に、ホップ(2017)の着地点(年初来安値567.7円 2017/9/8)・ステップ(2018)の着地点(年初来安値522.6円 2018/7/27)にしっかりと地に足をつけ、大きくジャンプ(2019)して、本多静六式株式投資、10割益半分手離し、リーマンショック前株価4桁回復を祈念しています。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2018年7月13日 (金)

7月13日(金)、体調不良で、野村のサマー投資セミナー2018 不参加(>_<)

野村證券のサマー投資セミナー2018のテーマは、
未来技術の波に乗る~「人生100年時代」の資産運用 ・・「人生100年時代」の資産運用は、如何にあるべきなのか、興味深く、セミナー予約をしていましたが、体調不良で不参加(>_<)

体調不良の原因は、度重なる自然災害、平成30年6月18日大阪北部地震、平成30年7月6日~西日本豪雨・・豪雨犠牲者、7割超が60歳以上、「災害弱者」浮き彫り。・・
7月7日(土)ボウリング同好会を終え、自転車に乗って帰宅中、体がフラフラしている。自宅に帰ると、頻尿に、便秘。どこにも行けず、自宅療養。次第に、頻尿が落ち着き、7月8日(日)同好会世話役懇談会に参加。
7月9日(月)体温37.8°の熱が出て、かかりつけ医に行きました。尿検査結果、高熱から膀胱炎か腎盂炎の疑いあり、血液検査をしました。夕食後、抗生物質を服用。7月10日(火)体温36.6°。体温は、下がっていましたが、血液検査結果、CRP値が高く、松下記念病院に即通院することになりました。松下記念病院では、体温、血圧、尿検査とCT検査しました。尿検査結果の数値良化、頻尿がおさまっており、抗生物質服用しながら自宅療養。一週間後、血液検査して診察します。7月12日(木)平熱におさまり、2:40以降、体調回復、体が楽になってきました。
何故、腎盂炎を起こしたのか原因が分かりません。思い当たるは、7月6日虫歯の治療だけ?

体調回復。注力の野村HLD株価は、2月米国発利上げを警戒した売り、3月米国発貿易摩擦を警戒した売り、4月決算失望売りに圧されて、株価が下げ止まらず株価最悪。

トランプ米政権は6日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税を発動した。産業用ロボットなど340億ドル(約3兆8千億円)分に25%の関税を課した。

中国商務省は6日、米国が知的財産侵害を理由に中国製品に25%の追加関税を発動したことを受け、報復措置を発動すると発表した。大豆や牛肉など総額340億ドル(約3兆8千億円)相当の米国製品を対象に25%の関税を上乗せする。

2018年7月5日野村HLD年初来安値524.7円更新。

2018年7月6日米中制裁関税発動・・日経平均21788 14円+241.15円、野村HLD528.9円(+1.8円)

2018年7月13日(金)終値542.3円

落ちるとこまで落ちて、アク抜け?

悪材料が出尽くして、株価の下落に歯止めがかかること。 いわゆる料理で食材を煮込んだ時に出る、「アク(灰汁)」を取ることと同様の意味合いを持っています。 株価にとって、かなり影響力の大きい悪材料が出た場合、その株価が下げどまらないことがあります。 そうした下落傾向の相場が一段落をつけた時点を、「アク抜け」と表現します。


・・「人生100年時代」の資産運用は、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)3銘柄固定のうねり取りを貫こう。・・資産運用には、奇数月5万円・配当月5万円、年間40万円の自分年金を課しています。

現在、注力の野村HLD、イオンとの売買比率は、1:3、ラウンドワンとの 売買比率は、1:2です。
イオン株価2200円なら野村HLD733円。
ラウンドワン株価1750円なら野村HLD875円。
今の野村HLDの株価は、イオン、ラウンドワンに遠く及ばず、しばらく、野村HLD株に注力して、野村HLDを売ったら、必ず、野村HLD株を買い戻し、未曾有の金融危機時、2011年に取得した「元株(野村HLD13500株)」を絶やさず守り、3.6%超配当取りを楽しみに、好機到来の時を待つこことしよう。

体調回復(^_^)、株価アク抜け(^_^)・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2018年7月 4日 (水)

株価下げ・・どっしりと、足を地につき、先を見る(^_^;)

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン、ラウンドワン、野村HLD3銘柄固定のうねり取り・・注力の野村HLD、犬笑う2018年大発会好発進、株価700円台回復、1月24日年初来高値756.5円更新して、一服。2月米国発利上げを警戒した売り、3月米国発貿易摩擦を警戒した売り、4月決算失望売りが続き、株価続落。7月2日年初来安値529.6円更新(年初来高値756.5円 -226.9円、-30%)、終値533.3(前年末終値665.1円 -131.8円、-19.8%)の株価水準迄、株価下げ、含み益が泡と消えた。

株価下げ・・どっしりと、足を地につけ、先を見る(^_^;)

注力の野村HLDは、2011年未曾有の金融危機時に取得した「元株」13500株(取得コスト290.542円)です。
2012年12月アベノミクス円安株高に転じ、2013年3月満額の年金受給を期して、念願の屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施。諸経費は、お金の流れに恵まれて、野村HLDを手仕舞した株式譲渡益と加給年金含む満額の年金受給で賄うことが出来ました。2013年4月以降、住宅ローン借り換えお得額の恩恵も加わり、2つの年金振り込み口座と1つの資産運用口座が自律分散したマネーマネジメントシステム(足ることを知る、儲かる家計システム)に仕上がりました。

2016年は、加給年金、住宅ローン借り換えお得額を3年間貯蓄した資金を活用して、老朽化したガスコンロをIHクッキングテーブルにキッチンリフォーム。2階リビングと和室のハウジングエアコン交換工事を施行。

2016年1月野村HLDが3年ぶり安値(2013年3月手仕舞した時の株価)水準に下がり、手仕舞した「元株」の買い戻し出動。第4四半期決算赤字、配当3円。決算失望売りに、6月英国EU離脱パニック相場で年初来安値338.8円更新。下げ止まる迄、16400株(取得コスト451.54円)購入しました。10月26日決算発表日、海外事業リストラが奏功し赤字脱却、株価500円回復、配当9円。持ち高調整売りして、3年分自分年金原資を確保して、大回り3年のうねり取りに挑戦。11月トランプラリーで12月12日始値782円迄、売り上がりました。

2017年・2018年は、782円からの売り上がりの機会に恵まれませんでしたが、2016年トランプラリーで売り上がった株式譲渡益で、2017年エコキュート・節水トイレ・節湯水栓へ住宅設備エコ改修工事を施行、2018年2階&浴室洗面台と1階ミニキッチンの取り換え工事を施行して、水道代・光熱費が、住宅設備エコ改修工事前の2015年に比べ、年間で10万円強、大幅に支出を抑制することが出来ました。

売り上がった元株は、税引き後株価以下に下がればNISA預りに移行して買い戻し、さらに、下がれば、特定口座預りで買い戻しました。

注力の野村HLD、現在保持株のポジションは、
・NISA預り4706株(取得コスト650円、現在の取得コスト541.05円の2割上げ水準)・・2016年12月12日始値782円売りからの売り上がりの機会を楽しみに長期投資。
・特定口座預り10244株(取得コスト491円)・・2016年12月12日始値782円からの売り上がりの機会に恵まれずも、4%超配当取りを楽しみに好機到来の時を待つ(^_^;)
・合わせて14950株(取得コスト541.05円、2016年取得コスト451.54円の2割り上げ水準)は、未曾有の金融危機時2011年に取得した元株13500株+α1450株保持している。

注力の野村HLDは、2016年取得コスト451.54円を踏み台に、現在の取得コスト541.05円にホップし、次は、NISA預り取得コスト650円にステップし、2020年3月期に向けて、NISA預り取得コストの2割上げ780円(2016年12月12日始値782円)から売り上がり、大きくジャンプすることを祈念しています。

賀式 永井浩二グループCEO 2017年1月4日 ・・2020年3月期の長期経営ビジョンの実現に向けて、残すところ3年余りとなりました。この長期経営ビジョン「Vision C&C」は、環境変化を恐れることなく絶好のチャンスとして捉え、自らの変革(チェンジ)に果敢に挑戦し、持続的な成長を実現できる事業基盤を2020年までに構築することを真意としています。・・大いに期待しています。

住宅設備エコ改修工事を終えた「今」は、快適な住環境で、のんびり、ゆったり、お金を使わず、という姿勢(分を知り、出を制して、足ることを知る。終身年金をベースとした生活水準)を基本に過ごして行こうと思います。

株価下げ・・どっしりと、地に足をつけ、先を見る!

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2018年6月 4日 (月)

人生100年時代、古希迎え、dカード GOLD会員になりました(^_^)

現在、利用しているスマホは、DOCOMO xperia XZ SO-01J、端末利用期間1年2ヵ月(機種変更応援プログラム利用中)。DOCOMO利用期間は、14年4ヵ月になります。

現在、DOCOMO利用料金の支払いは、dカードで支払いしていますが、機種変更応援プログラム利用、プラチナステージを間近に控え、引き続き、DOCOMOを利用していこうと思います。

今日は、古希を迎え、クレジットカード申請年齢ギリギリ、dカードをdカードGOLDへ切り替えすべきかどうか、思案しましたが、DOCOMO継続利用して得するdカード GOLD会員の特典を考察し、dカードGOLDへの入会を申し込みました。数分後、dカードGOLD入会案内のメールが届きました。

さらに、来月(7月1日)から、使った分だけお支払するベーシックパックへの切り替えを申し込みました。

今日は、他にも、いろいろなことがありました。
健康保険組合より、高齢受給者基準収入額適用申請書類在中の封書が届きました。70歳以上の被扶養者(ご家族)がいない世帯・・単身世帯(ご家族が70歳未満の場合は単身世帯になります。) 本人の収入総額:383万円/年
収入が基準収入額を越えている場合は申請不要です。

高額療養制度改正について
所得区分が現役並み(3割負担)の方で、1ヶ月の医療費窓口負担額が限度額を越える見込みがある方には「限度額適用認定証」を発行しますので健保までご申請ください。
認定証を提示しなかった場合、一時的に窓口での支払い額は多くなりますが、健保の付加金給付制度により、後日給付金として自動的に還付されます。(最終自己負担額は同じになります。)

野村HLD配当金より、6月配当月5万円自分年金を、年金振込口座に入金しました。

午後2:30頃、熱中症アラームが警戒レベルに達し、エアコンの冷房に、スイッチを入れました。

人生100年時代、古希迎え、どっしりと、地に足をつけ、先を見る!

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2018年5月26日 (土)

注力の野村HLD、大回り3年うねり取りの2年目・・年初来安値587円更新。再び、振り出しに戻る(^_^;)

注力の野村HLD、犬笑う2018年大発会好発進。1月24日年初来高値756.5円つけた後、株価続落。5月25日年初来安値587円更新。
再び、2016年1月3年ぶり安値に、2013年3月屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換え諸経費の支払いに手仕舞した元株13500株(2011年取得コスト290.542円)の買い戻し出動した株価(2016年NISA預り1100株取得コスト582.9円)付近の、振り出し株価に戻ってきました。2016年は、英国EU離脱パニック相場大暴落。6月28日年初来安値338.8円更新、下げ止まる迄買い続け、16400株(取得コスト451.534円)取得。10月中間決算発表日、海外事業のリストラが奏効し、株価500円回復。保持株を元株13500株へ、利益確定の持ち高調整売りして、奇数月5万円3年分の自分年金原資を確保して、大回り3年のうねり取りプランを作成。
11月9日トランプショックで500株(取得コスト478.74円)買い戻し、その後、トランプラリーで12月12日782円迄、6500株(平均売値639.2円)売り上がるも、10割益半分手放し(株価800円越え)を目前に、はねかえされた。

2017年は、782円からの売り上がり機会に恵まれず、年初来高値は、774.4円。北朝鮮情勢警戒から株価が続落し、9月8日年初来安値567.7円更新。8月14日野村ホームトレードリニューアル以降、まめ株でコツコツと、元株13500株(取得コスト485.595円)迄買い戻す。

2018年は、大発会好発進。野村HLD株価700円台回復。歯止めに702円から15円刻みで747円迄売り上がるも、2月米国発利上げを警戒した売り、3月米国発貿易摩擦を警戒した売り、4月野村HLD決算発表後、失望売り、5月北朝鮮情勢を警戒した売りが続き、5月25日年初来安値587円更新。
再び、2016年1月買い戻し出動した株価(2016年NISA預り1100株取得コスト582.9円)付近の、振り出し株価に戻ってきました。

2016年特定口座預り分を売り上がり利益確定売りして、2017年・2018年NISA預りに移行にして、節税対策を施す。
NISA預り分4706株(取得コスト650.0円)の年度別内訳は、
・2016年1100株(取得コスト582.9円)
・2017年1718株(取得コスト702.5円)
・2018年1888株(取得コスト641.6円)
特定口座預り分9994株(取得コスト444.12円)
現在の保持株は、元株13500株を、上回り14700株(取得コスト510.017円)保持。
繰り返し売買実績は、
・累計購入株数44500株(平均買値493円)
・累計売却株数29800株(平均売値607円)
・現在保持株数14700株(基準株価263円)

5月25日(金)、野村HLD年初来安値を更新するも、四季報、会社情報を信じて、2019年3月期の業績回復・株価回復・増配を期待しています。

四季報
【純益漸増】国内リテール、資産運用とも順調推移。欧州子会社で為替換算調整益も計上。債券売買仲介の不冴えを吸収。19年3月期は市況安定を前提に株式の手数料などリテール堅調。米国の関連会社収益もあり資産運用が好調持続。純益漸増。増配も。
【売 却】子会社・朝日火災海上保険株は楽天のTOBで売却益約90億円。事業承継、MBO等へのエクイティ提供会社を設置。

日経会社情報
【増益】投信販売が伸び、上場投資信託の残高積み上がりで資産運用事業が好調。世界の金利上昇で債券取引が回復。米州案件での引当金消え、増益。配当と自社株買い合計の総還元性向50%以上を目安。
【提携】対話アプリのLINEと証券事業で共同出資会社を設立へ。手薄だった若年層取り込み狙う。
2018/4/26 21:01

この先、どんな展開になっていくのだろうか?
予断を許さぬ株価とどう向き合えば良いのだろうか?

売れば上がり、買えば下がり、うねりのどん底を幾度なく体験するも、うねりの天を味わった経験がなく、大回り3年のうねり取りに挑戦中です。

野村HLD株価年初来安値を更新して、ストレスに苛まされている折り、読んだら必ず「もっと早く 教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方 山崎俊輔 に出合いました。
投資はしないと損する!?
投資は「ほったらかし」が正解
・損しているときこそ投資を続ける
・儲かっているときは「ちょっとだけ売る」
・「投資の割合のズレ」を売る
・NISAで取り戻せるタイミングで買い戻す
・・・・

今まで、落ちて行く株価に、ストレスを感じながらも、年初来安値を更新し、落ちて、落ち着くところに、落ち着いたか、昨夜は、熟睡しました。

次の一手は、「売り」。2016年度NISA預り分取得コスト582.9円の2割上げ707円から特定口座預り分を売り上がり、10割益半分手放しが可能な好機到来(野村HLD株価800円越え)の時を窺っています。

人生100年時代、株式投資に臆せず、生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)3銘柄固定のうねり取りを続けて行こう!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2018年5月10日 (木)

人生100年時代・・人生70歳からが一番面白い(^_^)

昨年、古希を迎え、今年10月の誕生日で70歳になる。

数えの70歳は、「古希」とよばれます。古希の語源は、極めて優れた詩人を意味する「詩聖」と呼ばれた中国時代の詩人・杜甫が詠んだ詩の「人生七十古来稀なり」という一節にあります。

「人生は、短く、70歳まで生きることなど稀なのだから、生きている間に人生を楽しみなさい」という意味で使われています。 平均寿命が80歳を越えている日本では、状況はずいぶんと違います。
杜甫が詩を読んだ中国時代の70歳を現代の寿命にすると換算するとしたら、90歳か100歳ということになるでしょうか。・・人生は70歳からが一番面白い 弘兼憲史より

古希を迎えて、老いへの不安を抱いている。老いを生きるにはどうあるべきか、と思っていた時、3冊の本に出合った。
①人生100年時代 70歳からの楽しい生き方・・人生は70歳からが一番面白い 弘兼憲史
②70代「黄金期」学びの楽しさに目覚める・・百歳人生を生きるヒント 五木寛之
③100歳まであるける!スクワット健康法 田中尚喜

2012年10月満額の年金受給生活に備えて描いた・・「人生90年時代に備えよ!…老後の収支(生活)は、「身の丈」で。」  http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/246270/207446/74476552
人生90年時代.....セカンドライフのピタゴラスのピラミッド? 2013年1月、セカンドライフ出発期を迎える。
・セカンドライフの出発期(第一段階)........2013年1月64歳~セカンドライフの自分の才能や個性を発揮しはじめる時期。
・セカンドライフの発展期(第二段階)........2022年1月73歳~セカンドライフの努力が実を結び発展する時期。
・セカンドライフの充実期(第三段階)........2031年1月82歳~セカンドライフのこれまでの成果があらわれ、充実する時期。
・セカンドライフの完成期(第四段階)........2040年1月91歳~セカンドライフの目標が達成する時期。  「完成期」のあとには、再生期を経て、ふたたび出発期を迎えます。
ファーストライフの各段階、完成期を経て、セカンドライフへの再生期を迎える。.....人生、如何なる時期も、真剣に、前向きに、時代の変化、技術の変化、環境の変化にも、臆せず、精一杯、前向きに、挑戦し続けて、生きてきた結果、”元気で、毎日、楽しく、過ごしている、平穏な日常生活”に、身の程、身の丈(分)を知り、足ることを知るは、幸せの基である。

悪環境を耐えて忍ぶが長寿の秘訣! ダウンシフトして、シンプルに生きる! 人生90年時代!
.....目標が達成する時期(セカンドライフの完成期)を目指して、セカンドライフの各段階においても、、精一杯、前向きに、生きて行こう。

これからが、自分に相応しいセカンドライフ(年金生活)が始まる!…「金さん セカンドライフ自由・自立の道を歩む!」...である。

「人生70歳からが一番面白い」、70歳からの楽しい生き方を学び、人生100年時代を歩いて行こう(^_^)

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2018年5月 8日 (火)

注力の野村HLD、6日続落(>_<)・・終値603.4円。2018年非課税枠使い果たす!

★5月7日(月)9:04  野村HD-大和が「2」へ引き下げ 業績モメンタムの変化を踏まえて
 野村ホールディングス<8604>が6日続落。大和証券では、業績モメンタムの変化を踏まえ、投資判断を「1(買い)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価を840円→700円と引き下げた。
 投資判断引き下げの理由は以下の通り。(1)リテールの収益力低下であり、営業部門の収益水準(4Q)は5四半期ぶりに1000億円を下回った。注力するストック収入の積み上げは進んでいるが、投信募集手数料や販売報酬といったフローの収益は低迷。3Qでも市場環境が大幅に改善する中、同業他社比で収益が伸び悩んでいたが、17年4月の営業体制の変更が響いた可能性もある。なお、FICC、エクイティといったホールセールは好調であり、市場ボラティリティ上昇時に収益機会を見出せることを証明。
 (2)業績モメンタムは悪化しており、4月は「営業部門やホールセール部門は、ややスローな滑り出し」との見方が示された。足元の個人売買代金(一日平均、4月第3週まで)は4Q比22%減と軟調に推移。資本政策に対する期待やバリュエーションの割安感は残るが、業績モメンタムの変化を踏まえ、推奨度を引き下げたとしている。

野村HLD株終値603.4円・・現在、NISA預り分取得コスト651円を、650円に引き下げるため、非課税枠残額で買える、まめ株16株を終値603.4円で購入。NISA預り分4706株(取得コスト650円)。

2018年度NISA(非課税枠)残額2112円。
特定口座預り分9900株の取得コストは、489円。
現保持株14606株(取得コスト540.87円)。

注力の野村HLD、特定口座預り分を、売って勝つも、NISA預りで買い戻した分が負けている。

NISA預り分の負け分は、NISA預り株主優待に保持しているイオン100株(取得コスト1067円)、ラウンドワン(取得コスト584円)の勝ち分で、野村HLD4706株(取得コスト650円)の負け分を補っている。2018年度非課税枠(NISA)は、野村HLD1888株(取得コスト641.55円円)取得して、使い果たす。

生涯、趣味と実益を兼ねたイオン(買い物)、ラウンドワン(ボウリング)、野村HLD(資産運用)3銘柄固定のうねり取り・・
イオンvs野村HLDの売買交換比率は、1:3。
ラウンドワンvs野村HLDの売買交換比率は、1:2。

「今」は、売買比率で、野村HLD株を売っても、イオン、ラウンドワンを買い戻せず、非課税枠も使い果たし、節税対策の妙手もなし。
あまり勝負にこだわらず、適当に切り上げることとしよう。野村HLD年次サイクルの底近し、自社株買い・業績回復を期待して、しばし、6月配当金を自分年金に耐え忍ぶこととしよう。

勝てるか ジーンズをはいたパナソニック
コンフィデンシャル エレクトロニクス 2018/5/7 6:30
 パナソニックは4月からジーンズやスニーカーでの勤務を解禁した。朝礼で松下幸之助がつくった「七精神」を唱和する従来のスタイルを徐々に変えようとしている。自らもチノパンをはいて旗を振る社長の津賀一宏(61)はスタートアップに転職した「辞めパナ」を呼び戻したり、外部の力で社内起業を促したりなど必死だ。ジーンズをはいたパナソニックは中身も変われるのか。

衣は、昨年5月からユニクロ水準にシフトしており、ジーンズをはいたパナソニックのニュースで、何年も、着ずに留め置いているスーツをキッパリ捨て去ることとした。

住環境は、2011年11月24日上場来安値223円更新した年に、未曾有の金融危機克服は金融株からと祈念して取得した元株13500株(取得コスト290.542円)を、2013年3月アベノミクス円安株高に転じた時に、手仕舞した株式譲渡益で、屋根・外壁リフレッシュ工事&住宅ローン借り換えを実施。住宅ローン借り換えお得額を3年間積み立てた資金を活用して、2016年IHクッキングテーブルへのキッチンリフォームと2階リビングと和室のハウジングエアコン交換工事。野村HLDが3年ぶり安値に陥り、2013年3月に手仕舞した元株を買い戻す。英国EU離脱パニック相場で落ち込むも、トランプラリーで売り上がった株式譲渡益で、2017年エコキュート、節水トイレ、節湯水栓、浴室換気暖房乾燥機への住宅設備エコ改修工事。8月北朝鮮情勢警戒から年初来安値更新都度、トランプラリーで売り上がった元株を買い戻す。2018年大発会好発進。株価700円回復。歯止めに702円から15円刻みで売り上がった資金を活用して、2階&浴室洗面台と1階ミニキッチンの取り替え工事を施し、水道・光熱費を抑制した、エコで快適住環境に改まった。

売り上がった元株は、NISA預りで買い戻し・・売って、勝って、買ったら負けるも、負けても、勝つまで、負けない銘柄固定のうねり取り(繰り返し売買)の結果、持続可能な堅固な生活基盤に仕上がってきた。

今度は、野村HLDも、イオン、ラウンドワンに続いて、リーマンショック前株価回復を祈念しよう。・・きっと良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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2018年5月 3日 (木)

野村HLD、決算発表日以降、株価続落(>_<)・・持続して、耐え忍ぶ!

2016年1月26日3年ぶり安値となった野村HLDを買い戻し出動して、2年3ヶ月経過。何故か、毎年、4月の決算発表日以降、株価続落(^_^;)・・持続して、耐え忍ぶ!

野村HD、純利益8%減 前期、米州での引当金響く
(2018/4/27 2:00)
 野村ホールディングスが26日発表した2018年3月期の連結決算(米国会計基準)は純利益が前の期比8%減の2193億円だった。株式相場上昇の波に乗り、個人営業部門が好調だったものの、米州で過去の取引事案に絡む引当金を300億円強積んだことで、2年ぶりに減益となった。 海外合計の税引き前損益は7億円の赤字と2年ぶりに赤字。アジア・オセアニアは228億円の黒字だが、1~3月期に引当金費用が発生した米州が88億円の赤字となり、欧州も147億円の赤字と足を引っ張った。

 一方、国内事業は好調だった。営業部門の税引き前利益は前の期比38%増の1031億円。株式売買や投資信託の販売が伸びた。アセット・マネジメント部門は56%増の662億円と米国会計基準適用後では3期連続で過去最高益を更新。金利変動が少なかった影響で、税引き前利益が38%減の1006億円にとどまったホールセール部門と対照的な結果だった。

決算発表日以降、野村HLD株価続落(>_<)・・
4月25日終値641.9円(2018年度NISA取得コスト641.6円)
4月26日終値641.4円(前日比-0.5円)決算発表日
4月27日終値632.1円(前日比-9.3円)
5月01日終値621.3円(前日比-10.8円)
5月02日終値616.7円(前日比-4.6円)
ADR株価612円・・株価続落(>_<)

【アナリスト評価】野村H、レーティングやや強気に引下げ、目標株価700円に引下げ(日系大手)
アイフィス株予報 - 5/2 16:06

日系大手証券が5月2日、野村ホールディングス<8604>のレーティングを強気(1)からやや強気(2)に引き下げた。同様に、目標株価も840円から700円に引き下げた。因みに前日(5月1日)時点のレーティングコンセンサスは3.67(アナリスト数6人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは763円(アナリスト数6人)となっている。

当期末の保持株14590株(前期末比+2190株)
特定預り9900株(前期末比+300株)
NISA預り4690株(前期末比+1890株)

野村HLD・・うねり取り累計実績は、
・累計購入株数44390株(平均購入株価493円)
・累計売却株数29800株(平均売却株価607円)
・現在保持株数14590株(実質株価260円)

現在の保持株は、特定預り分を売り上がり、そして、2018年度NISA限度額(1872株・取得コスト641.6円)迄、早々と買い戻し、元株13500株に1090株上回って保持しています。
期末配当11円、期末配当金138277円(前期末比+23329円)、4%超配当取りが出来て良かったです。

注力の野村HLDは、2016年1月26日3年ぶりに買い戻し出動し、6月英国EU離脱パニック相場、6月28日年初来安値338.8円更新して、下げ止まる迄、買い下がり、16400株(取得コスト451.535円)取得しました。10月決算発表日、海外事業リストラが奏効し、赤字脱却。株価500円回復。3400株平均売値548.31円にて、元株13500株(取得コスト441.901円)に持株調整売り。12月2日683円~トランプラリーで12月12日782円迄、3100株(平均売値738.87円)で、売り上がった株式譲渡益を活用して、2017年、エコキュート・節水トイレ・節湯水栓・浴室換気暖房乾燥機、2018年大発会好発進、歯止めに、702円から900株(平均売値727.17円)売り上がった資金を活用して、2階&浴室洗面台・1階ミニキッチンの取り替え工事など、住宅設備エコ改修工事を施行して、水道代・光熱費が月額5000~15000円支出抑制。快適なエコ住環境に仕上がりました。

2011年未曾有の金融危機時に取得した「元株13500株(取得コスト290.542円)」を武器に、現在、売り上がった元株を上回って、買い戻して、保持しており、「銘柄固定のうねり取り(繰り返し売買)」の投資成果は、申し分ありません。

住居費(住宅ローン)は、4月から変動金利に移行して月額2894円抑制。

衣は、前半の連休で衣替え。昨年5月からユニクロ水準に移行して一年経過、まとめ買いにつられて、ストックも十分あります。

「今」は、焦らないこと。過去の反省を活かすことが大切です。

背伸びせず、前向きに、「入りを計りて、出を制する」分相応な年金生活水準を維持し、持続力を発揮して、注力の野村HLDの株価が、再度、目標株価700円を上回る、売り上がりの機会を窺いながら、うねりの頂きを目指して行きます。

どっしりと、地に足をつけ、先をみる・・きっと、良くなる!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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