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2009年12月20日 (日)

シニアライフ...仕事に、趣味に、生きがい・・・・何かに挑戦する勇気と努力を!

2009年12月20日、日経シニア・ワークライフ・フォーラム2009広告特集が、今日の日本経済新聞の朝刊に掲載されたいた。....「節約」「働く」「自助努力」がゆとりの条件....高齢者65歳以上の二人の年金合計額は約22万7000円。希望生活費は、月30万円。....高齢者世帯の平均所得は、年収300万円(月額25万円)...厚生労働省:平成20年国民生活基礎調査の概況である。

20091220 退職時、現役時の生活水準を維持するは、働くにしろ、資産取り崩すにしろ、いづれは行き詰る。持続的に安心・安定して過ごすには、落ちて落ち着く先である”公的年金収入の生活水準”に、押し下げることである。....目指すは、”高齢者世帯所得年収300万円の生活水準に、下ろして、平穏に過ごすことであった。

2003年12月末55歳早期定年扱い退職してから、6年。

その生活水準は、年収300万円(月額25万円)時代を生き抜く経済学(2003年1月森永卓郎著)~年収200万円(月額16万7000円)からの貯金生活宣言(2009年4月横山光輝著)に変化してきている。

これから先は、どこまで所得水準が下がるのであろうか? グローバル化が進展している中、欧米企業の一般的な社員の所得水準は300~400万円と紹介されていた。ここらが、落ちて落ち着く先であろうか? 現在の高齢者世帯の所得水準は、年収300万円(月額25万円)。老若男女、均一の生活水準の時代になっていくのであろうか? それとも、これからの高齢者の所得水準は、現役の半額150~200万円へとさらに、下がって生活する社会になっていくのであろうか?

下りの人世に、下りの人生を生き抜くには、”生活水準を下げる”ことであるが、下げるには、今までの”生活習慣を改善する”しか、他に道なしの様である。

セカンドライフの転機を迎えたのが、忘れられない2007年8月である。株式投資の代償に、禁煙にクレジットカード封印、自戒を定めての節約・節制を決意。その後も、株価は続落。2008年10月未曾有の金融危機。株式投資の”入りが計れず”否応なしに、”出を制して”、禁煙に、クレジットカード封印など、自戒を定めた生活習慣に改まり、分相応な生活水準に治まってきた様である。

現在、禁煙したタバコ代は、ボウリング代に、ボウリングの平均スコア180アップを目指している。つい最近まで、ボウリングのスコアにも伸び悩んでいたのだが、2009年12月15日 (火)ボウリング・スコアアップのイメージが湧いてきた! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7021.html ......ボウリングの”狙いどころ・歩き方・握り方・振り方・投げ方” の習慣を改めていくと、180点のスコアアップが期待出来そうになってきた。さらなる、スコアアップも期待出来そうである。

20091219ボウリングのスコアアップを目指して、記録開始した2007年7月19日~2009年12月11日の1投目に倒した割合、2投目に倒した割合、1本残った場合にスペアをとる確率を、12月14日~19日の記録状態と比較してみると、アベレージで10~20点ほどアップ。1投目のピンの倒れ方、1投目の平均投倒数、スペアをとる確率など狙ったピンへのヒット率が70%台から80%台に向上している。....ボウリングの”狙いどころ・歩き方・握り方・振り方・投げ方”のコツをつかみ、過去のボウリング習性・習慣を改めることにより、さらなるスコアアップ(190点アップ)が期待できそうである。...さらなる挑戦をしようとする勇気・努力しようとする気概が湧いている。

株式投資、資産運用の有り方は、コインゲームのようであれば....と思っているのだが、....2009年6月 4日 (木) ラウンドワンのコインゲーム! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f8f9.html ボウリングに行くと、お試しにコイン20枚がプレゼントされる。初めての時”ビギナーズラック”か、20枚のコインが700枚になった。...その後、コインゲームで、勝つのは5回に1回程度あったが、現在、コイン預け入れ機には、3000枚程のコインが貯まっている。株式投資の勝利のシナリオは、このコインゲームでの遊びの習慣に改めると良さそうに思っているのだ.......現在は、次の一手の”売り”が出来ない状態である。そろそろ”打って(売って)出る”。....”打って(売って)、守って、攻める”好循環な株式投資へと運んで行きたいものですが......そろそろ、再起して、金融危機で失った資産を取り戻したいものです。

セカンドライフの日課である”家計・株式投資・ボウリング”に、挑戦する勇気と努力を...いつまでも、失うことなく、持ち続けていきたいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月15日 (火)

今年は公的年金受給生活の一年生。今日は12月15日、今年最後の年金振込み日......

午前3時。既に、口座には”年金 シンコクミンネンキン コウセイネンキン (シヤカイホ”が振り込まれている。
(セカンドライフは、早寝早起き。夜8時頃TVを観ながら床に就く。午前3時頃、眼が覚める。ブログなど作成し、もう一度、一眠り。朝、6時頃起床の習慣が続いている。)

2009年丑つまづくも、なんとか年越し、2010年寅千里を走りが迎えられそうである。

2003年12月55歳早期定年退職後、資産運用口座より、生活費補填(資産運用による個人年金運用)の生活が続いているのですが、.....(妻からすると、お金の切れ目が縁の切れ目、金が無くなれば、働くなり、なんとかやってくれるものと自覚を促し放任。これは、”運命”である。落ちて落ち着く先は、年金生活である。運に任す事とした。)

退職後、企業年金にプラスする年度毎の生活費補填額は、以下の通りであった。
2004年度(56歳)は、 99万円(退職の翌年。雇用保険収入、退職時までの賞与、アルバイト収入あり)
2005年度(57歳)は、365万円(無職。株式投資の収益で、現役時生活水準を維持・継続、.....)
2006年度(58歳)は、420万円(V字回復。戌笑う。驕り高ぶり....分不相応な生活) 
2007年度(59歳)は、350万円(2007年8月米国発サブプライムローン問題が深刻化、株価大暴落、大損失を被る。その後も、入りが計れず、資産取崩の生活に陥る。禁煙にクレジットカード封印など自戒を定めた生涯支出削減を決意・実行。)
2008年度(60歳)は、193万円(2006年度比▲227万円の節約・浪費削減。10月公的年金受給の裁定請求。)
2009年度(61歳)は、 10万円(2009年1月より報酬比例の厚生年金、財形年金を受給)

※2007年7月までは、株式投資の運用益で、生活費補填額を賄うも、2007年8月米国発サブプライムローン問題が深刻化した以降は、資産の目減り、その上に、資産取崩の生活が続いていた。......

今年は、公的年金受給一年生。禁煙に主夫業など地味で、地道な生活習慣が定着し、生活費補填額は、年額10万円大幅に減額出来た。節約節制の効果が出始めて、なんとかやっていけそうな年金生活の水準に治まり、ほっと一息ついているところである。

真に、”倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し”.....しかし、依然として赤字体質が続いている。生涯支出削減の取り組みは、続く....早く、貯金が出来る体質・体制になりたいものです。

自戒を怠ると、自壊に通ず。禁煙など自戒の定めは、生涯継続である。

参考 持戒とは、 (参照 自分に都合の良い生活習慣を知ること) より
http://www8.ocn.ne.jp/~ohmybud/Rokuhara2.htm )
1.不殺生戒(ふせっしょうかい)生命あるものを殺さない。
2.不偸盗戒(ふちゅうとうかい)盗みをしない、与えられたのではないものは、とらない。
3.不邪淫戒(ふじゃいんかい)男女間のみだらな関係をつくらない。
4.不妄語戒(ふもうごかい)いつわりを語らない。
5.不飲酒戒(ふおんじゅかい)酒類を飲まない。

これからも、「肝に銘ずる」である。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月13日 (日)

今日は、お小遣い一万円を頂いた!

この年末に、平日、主夫業の感謝のお礼か、”お小遣い一万円(一時金の一部)”を、妻より頂いた。
.....”ありがとう”

2007年8月、株式投資の代償に、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた”節約・節制”、生涯支出削減を決意して3年目の出来事である。

2007年12月、家計費の負担を見直し、電話代、ガス代、水道代を家族負担に改め、現金回収(支払は、今まで通り自分の銀行口座より引き落とし)。株式投資など資産運用の入りが計れず、その分を小遣いに充当していた。

2008年1月からは、平日、主夫業(妻は、現役の会社員)。
日常の生活において、自分の活躍の場づくり、存在感、士気高揚に努めた。

節電、節ガス、節水など節約・節制の効果が出始め、なんとか生活が出来そうな水準(分相応な生活水準)に落とし、落ち着いてきた様である。

但し、節ガス、節水、節電話(インターネット・TV・電話)代は、小遣い月々3千円~1万円程度減額である。タバコ代がボウリング代に、ストレス発散の効果あり、地味な日常生活にも、日々、楽しく暮らしている。

”お小遣い一万円”は、お互いへの思いやり。家族との絆の証である。妻や家族に”ありがとう”。

2007年8月以降、依然として株式投資など資産運用の”入りは計れず”も、現在、ぎりぎりにも暮らせるは、”家族の協力”と”節約・節制”の効果である。

”節約・節制こそ、持続的に安定した生活を営むための、最強の資産運用手段”である。

しかし、「入りを計る、稼ぐ力」を失っては、家庭・家族の成長、豊かさは取り戻せない。そろそろ「稼ぐ力」を発揮せねばならないのだが、......

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月 4日 (金)

うまくいかないのは、......師走に入り、今年一年の反省の時がやってきた。

うまくいかないのは、......

今日の運勢:うまくいかないのは、努力しなければならない課題があるからです。あきらめずにトライを続けましょう。

師走に入り、今年一年の反省の時がやってきた。

2009年1月 1日 (木) 新年(一年)の計は、元旦にあり! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html

2009年新年の計は、以下の通りであった。
2008年昨年末の課題、”分を知り、足ることを知るは、幸せの基!”この実践が2009年 新年(一年)の計である。
現在の”分を知り”で分かることは、セカンドライフ(老後)生活資金の遷移である。現時点、個人年金(確定)・企業年金(確定)・企業年金(終身)・厚生年金(終身)・基礎年金(終身)が概ね確定している。
今年は、”楽しみながら、3つの目標を目指す”を掲げている。これは、”足ることを知るは、幸せの基!”を目指すことである。
一つ、年金収入で、”しぶとく生きる”生活基盤の確立を目指す。”足るを知ること”である。
二つ、”元株”を武器に、ゆとり資金の捻出を目指す。”そして、楽しむ”である。
三つ、ボウリングアベレージ180UPを目指す。”さらに、健康づくりに勤しみ、楽しむ”である。
上記の目標を目指すには、心身健全に、”日々、楽しく、朗らかに”過ごすことが肝要に思う。
明日を信じて、”焦らず、惑わず、休まず”コツコツと、楽しみながらセカンドライフ自立への道を歩む!こととしよう。

結果は、”節約・節制”忍耐の年であった。自分の分を知り、明らめることが出来た年でもある。生活費の水準は、2003年(55歳定年扱い退職)を100として、2006年66%に落とし込み、2007年8月、株式投資の代償に禁煙にクレジットカード封印など自戒(のむ・うつ・かうを戒める)を定めて、生涯支出削減を決意。2008年強引に33%に落とし込み~2009年自然に、33%に落ち着いた。

一つ目”生活基盤”は、自己の生活習慣が改まり、略達成。持続的に安定した生活水準に落ち着くことが出来たのは、”さ迷う夢 http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b584.html ”から覚めた6月頃である。
二つ目、”元株”を武器に、ゆとり資金捻出は、TV・パソコン・帰省費などの補填費を株式売買益、配当金などで賄う±0。三つ目、ボウリングアベレージ、リリースの体勢が不安定で180UP未達成。

これからうまくいくために、努力しなければ課題(気がついている点)は、以下の通りである。

2009年9月29日 (火)「捨てる」ことを決意......http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f7f6.html これからの最重点課題である。

2009年10月18日 (日)2009年10月17日今日の運勢:規則正しい生活で好調になります。http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-aabe.html

規則正しい生活で好調になります。改めたい習慣があるなら改善してください。今すぐに使わないものは購入しないことです。持ち腐れになるかもしれません。.....改めたい習慣は、”片付けられる。捨てられる。手仕舞いが出来る。”様になることである。

これらが、これから努力しなければならない課題である。あきらめずトライを続けましょう。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月 1日 (火)

よく踏ん張った!........これからが、楽しみ!

よく踏ん張った!........これからが、楽しみ!

2009年11月の日経平均株価最安値9076円41銭。終値9345円55銭(前日比264円03銭)。9000円割らずに、よく踏ん張った!

今朝の米ダウも、米国株式市場=反発 10344.84ドル(前日比+34.92ドル)、ドバイ問題めぐる懸念が後退 

日本株だけが後退してきたが、日経平均9000円割らず、よく踏ん張った。当面、上値は重いが、下値は堅い展開が続きそうである。

しかし、落ちだすと落ちるとこまで、落ち続ける株価である。

ここ数年の心境は、以下の通りである。

2007年は、
”下がる株 買い求めるも 見切られず 窮して鈍す 奈落への道”

2008年は、
”下がる株 見切ってつなぐ 生活苦 耐えて忍ぶ どん底の道”

2009年は、
”下がる株 見届けするも 見切られず 出を制し 持続への道”

2003年12月55歳早期定年扱い退職(リストラ)後、株式投資による個人年金生活。企業収益は、V字回復。株価もV字回復し、株式投資で生活費が賄え、驕り高ぶるも、2007年8月米国発サブプライムローン問題が深刻化し、株価が大暴落して、投資生活が終焉した。

2007年8月”入りが計れず”株式投資の代償に、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた”節約・節制”を決意。”出を制する”生涯支出削減に転じた。.....セカンドライフ持続への道は、分相応な終身公的年金内の生活水準(現役生活水準の1/3)に落とし込むことである。

セカンドライフに入り一番自信が持てたのは、”禁煙”が達成できたことである。タバコ代は、平日週三回のボウリング代に転じたが、肩こり解消、ストレス発散、下手だけに上手くなりたい向上心、適度な運動などなど、日常生活の楽しみになってきた。”禁煙に、クレジットカードの封印”が消えもの消費を大幅に削減。生活習慣が改まり、小遣いは、2006年度比▲80%に収まった。

そして、今日の運勢(金運)は、ある程度のお付き合いは大切。節約だけに躍起にならず、参加してみて。

今年も残り一ヶ月。なんとか年越しが出来そうである。.....ここ数年、窮地をよく踏ん張ってきたと思う。

そろそろ復活の兆し.....ある程度のお付き合いは大切。来年度の予算に、行動計画などなどを見直しをすることしよう。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月26日 (木)

”分を知るは 落ちて落ち着き 足るを知り 地道に歩む 持続への道”

地味な毎日に嫌気がさすこともあるけれど、......地道に歩むは、セカンドライフ存続の条件。
心静かにおだやかにに過ごすことで運勢がアップするでしょう。

今年の株価、6月高値から一方的に続落している。米ダウは回復傾向、出遅れの日本株、意に反して下げ続ける日本株、まことに、非情な株価である。

もし、今年も、信用取引で株式投資に仕掛けていたら.......今頃、期日清算に迫られ、元手を失い、立ち直れない状態になっていたことであろう。

「上がる株を売り、下がる株を買う」という今までの”逆張り戦法”では、いつまで経っても勝ち目なしである。
勝つには、この逆、「上がる株を買い、持続する、下がる株は売る」ことが出来ない限り、勝ち目なしである。

.....”仕掛けは易く手仕舞いは難し”である。株式投資に勝つことは、至難なことであろう。

”この危機に 落ち着く先の 地に落ちて 地道に歩む セカンドライフ” 自立(再生)への道である。

セカンドライフは、下りの人生。長い老後生活、落ち着く先は、年金生活である。
2007年8月、早々と資産運用(株式投資)に失敗し、禁煙に、クレジットカード封印など生涯支出削減を決意。自戒を定めての”節約・節制”が習慣化。小遣いが2006年度比の約2割(▲80%)に大幅削減。個人年金の支払凍結(払込済契約に変更)、国民年金の払い込み完了、特例退職者保険への切り替え、自動車1台売却し軽自動車1台になどより税保険料は、2006年度比の約半分(▲52%)に大幅減額。省エネ機器への買い替え、きめの細かい節電・節水・節約、CATVへの切り替え情報通信料の削減、などにより生活基盤コストは▲13%を実現し、現役収入の1/3(終身の年金収入相当)程度の支出に抑え込むことが出来た。(支出額で、一番浪費していたのは自分であった。セカンドライフ存続の条件は、自分自身を分相応な生活習慣に改善することである。なせば成る。自分自身の心がけ次第である。)

現在は、平日主夫業。慎ましく、まじめに勤め、地道に、生活を過ごしている。

地味な毎日に嫌気がさすこともあるけれど、......地道に歩むは、セカンドライフ存続の条件。
最近の運勢:心静かにおだやかにに過ごすことで運勢がアップするでしょう。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月24日 (火)

2009年11月23日 もう大丈夫!「ぽろぽろと落ちた“金のなる木” の枝葉が再生し、芽が出始めた!」

金のなる木(成金草)、夏場からの習慣で、水をやり過ぎて、根を腐らしてしまった。根が腐った成金草は、今まで、元気に発育した枝葉をぽろぽろ落とし始めた。腐った根を取り、植え替えてみたのだが、しばらくすると、また、ぽろぽろと枝葉を落とす。
ぽろぽろと落ちた成金草の枝葉は、地面に落ち、そこで、根下ろして、自生した。

根をおろして、自生した成金草を鉢植えし、その成長をわが身と思って見守っている。

2009年10月25日 最近、金のなる木の枝葉が落ちる......http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d371.html

20091123 今朝、鉢植えした成金草を見てみると、鉢植えの時にとれた葉っぱのところから芽が出ている様に感じた。

鉢植えした時の写真と見比べてみた。鉢植えした時に、とれて葉っぱのところから、確かに新しい芽が出ている。葉っぱも大きくなっている。

金のなる木(成金草)は、もう大丈夫!「ぽろぽろと落ちた“金のなる木” の枝葉が、根をおろして再生し、芽が出始めた!」

セカンドライフは、下りの人生。落ちだすと 落ちるとこまで 落ち続く、落ちて落ち着き、再建、再生に奮闘......家計のリストラが続く。 再生への残り期間は、後3年。

2007年8月、株式投資の代償に、禁煙など自戒を定めて、生涯の支出削減に方向転換してから2年3ヶ月が経過。”禁煙を達成! 足が地についた生活習慣にも改まり、終身年金(現役収入の1/3)を見据えた分相応な生活に落ちて、落ち着きを取り戻しつつある。

”セカンドライフ自立への道”は、「金を使って(入りを計って)楽しく時を過ごす夢から覚めて、分相応な生活を営み、楽しく時を過ごす」というか、”時間を有意義に使って楽しく過ごす”ことが、最大の課題の様に思えてきた。我がセカンドライフ自立への道の芽が出始めてきた様である。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月 1日 (日)

何とか成る! 不安の解消は、自分の心がけ次第!

何とか成る! 不安の解消は、自分の心がけ次第!

今日は11月1日。今年も残り2ヶ月である。

今年2009年は、”分を知り、足ることを知るは、幸せの基”。終身の年金収入を見据えて”しぶとく生きる生活基盤”固める(忍耐の)年である。

充実したセカンドライフを送るには、経済的な基盤が確りしていることが前提となる。定年後の不安は、「定年後の生活費は年金で足りるのか」「介護が必要になったらどうしょう」といったお金と健康に関することである。

お金の問題の解決策は、「公的年金の収入内で、生活出来るように、生活水準を落とすこと」である。資産を取り崩す生活は、いつか破綻する。資産運用にしろ、働くにしろ、年金外の収入を得続けられるという保障はどこにもない。健康問題も、規則正しい日常生活、くつろぎ、落ち着ける環境で、気力を培い、積極的に行動するなど、自分の心がけ次第の面もあるようだ。

現在の不況の長期化は、団塊世代の大量退職と重なっている。未曾有の金融危機下、資産運用もままならず、雇用・所得環境が悪化。大収縮である。

2010年には、60歳以上のシニアは3865万人となり、成人人口(20歳以上)の約4割を占める一大勢力となる。2011年には、団塊の世代が大挙して年金受給が始まる。言うまでもなく、老後の収入源は公的年金が中心。年金は今や日本社会を支える要だ。

この2011年、団塊世代が大挙して公的年金受給が始まる年、老後の不安が多少なりとも和らぎ、消費回復、景気回復、しばらくは、安定した社会が続いていくのではないだろうか?

20091101 未曾有の危機下、分相応な生活水準に改まり、今になって描いた、描けたセカンドライフの長期的なライフプランと照らし合わせての考察である。.....人それぞれ、境遇や思想,、生き方もことなるが...自分は、自分なりに、楽観論であるが、心がけ次第で、何とかなる! 

禁煙に、クレジットカードを封印して、過去の消費・支出明細を省みると如何に消えモノ消費が多かったことか、2004年は前年所得の住民税、健康保険料は倍額に、国民年金の支払など収入無くも現役並みの負担に強いられた。2005年2006年の分不相応な収入(株式投資などの不労所得)は、過信、驕り高ぶったことか、2007年米国発のサブプライムローン問題が深刻化、株価は一方的な続落となった。「入りは閉ざされ、出ことは制せず」保険料、住民税など税負担が重く圧し掛かる。資産取崩の生活に陥る。悲惨な状態に陥ったことか、....2007年は、セカンドライフ再生への転換期であった。その後は、家族の協力を得ながらも、禁煙など生活習慣の改善に導かれ、分相応な生活に改まり、何とか生かされて、生きている。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

何とかなる! 金銭面、健康面の 不安の解消は、自分の心がけ次第!といったところのようである。

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2009年10月30日 (金)

下り人世に、底打ち感。これからは、安定成長?!.......

下り人世に、底打ち感。これからは、安定成長?!.......

今夜の米ダウ、反発=米GDP受け安心感......未曾有の金融危機をもたらした米国発のサブプライムローン問題。......これからは、”持続的に安心安定して過ごせる地球環境・社会システム”づくりがを求め、求められている時代である。......如何にして、”存亡”の危機を脱して、”存続”、”再生”、”再建”するか、国、企業、家計、個人に、改めて、求められている。.....今夜の米ダウ、反発=米GDP受け安心感.活路を見出してのであろうか?!

20091030 企業存亡に関わるリストラが慣行化し、雇用・所得の環境が悪化。自己責任によらず経済的な貧困化の契機にみまわれ、困窮化する。困窮化することがないようにするのが雇用保険、公的年金、医療保険制度など社会保険制度である。この未曾有の金融危機下、民主党に政権交代.....社会保険制度の見直しがなされている。格差是正、「個」から「全体最適」へ、”機会均等、均一の時代”に進んでいるようにも感じる。

今回の不況、団塊世代の大量退職の時期と重なっている。

世界最速で少子高齢化が進む日本。2011年には団塊世代が大挙して年金の本格受給が始まる。言うまでもなく、老後の収入源は公的年金が中心。年金は今や日本社会を支える要だ。(週刊東洋経済 民主政権でどう変る?! 年金 老後のおカネ大解明 激震! より引用)

個人的には団塊世代、2003年12月55歳早期定年扱い退職。早期に職を失い、収入は年金のみ、貧困化の契機である。現役の生活水準から年金収入の生活水準に落とし、セカンドライフの”存続”、”再生”、”再建”を計らなければならない。

しかし、生活水準を落とすのは、並大抵なことでは落とせない。如何にすれば、年金収入内で持続的に安定した生活が出来るのであろうか?......

私の場合は、2003年12月55歳早期定年退職。V字回復により株式投資生活。2007年8月米国発のサブプライムローン問題が深刻化。株式投資で大損害を被った。2007年8月株式投資の代償に、禁煙、クレジットカード封印など自戒を定めて生涯支出削減を決意した。決意して、2年が経過、依然として株式投資の”入りは計れず”、否応なしに、禁煙、クレジットカード封印など自戒を定めた事項は守られ、必然的に生活習慣の改善に導かれた。2009年1月より60歳からの老齢厚生年金受給。日常の生活費は、年金収入(企業年金+老齢厚生年金(報酬比例部分)+個人年金)内の生活水準に落とすことが出来たようである。2012年10月64歳、基礎年金(定額部分)受給。本格的な年金生活の始まりである。

未曾有の危機(株式投資の大敗)は、セカンドライフ”存続”へのスイッチングコスト!?

個人的には、下りの人生に、底打ち、これからは、安定成長に.....しかし、公的年金、企業年金、健康保険、介護保険など社会保険制度にロックインされた”他力依存”の生活。先行きの不安は拭えない。

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2009年10月22日 (木)

回復「11年以降」が最多。これから.....どうする?

回復「11年以降」が最多。これから.....どうする?

2009102220011 2009年10月22日(水)日本経済新聞5面 ”07年度の生産・売り上げ水準 回復「11年以降」が最多”の記事
経済産業省が全国の主要企業約130社を対象に生産や売り上げが2007年度の水準に戻る時期の見通しを聞いたところ、「11年以降」との見通しが最多となった。製造業は31.7%、非製造業は23 ・8%が11年以降と回答した。
主要国などの需要喚起策で生産などは持ち直しているが、設備や雇用の過剰感は依然根強く、本格回復には時間がかかりそうだ。調査は8月下旬から9月にかけて実施した。
現在の生産や売り上げの状況が、07年度の水準に比べてどうかを聞いた。現在の生産水準を07年度と比較すると、製造業では「70~80%」が39・3%、非製造業では「80~90%」が32・2%でそれぞれ最も多かつた。
政府の景気下支え策によって製造業、非製造業ともに大企業を中心に業況は回復傾向にあるが、水準自体は低くとどまっている現状が浮き彫りとなった。

これから.....どうする?

現在61歳、セカンドライフの再生期(55歳~64歳)の6年目に位置している。現役時は、”愚直で不器用な専門職”。直面する景気動向、経済環境にも、雇用が守られ、安気に過ごさせて頂いた感がする。人生には、上り坂、下り坂、そして、まさかの坂がある。いづれは定年退職も、ITバブル崩壊。55歳早期定年退職、まさかの坂に遭遇。

2003年12月55歳早期定年退職。V字回復により上り坂。2007年8月以降、米国発サブプライムローン問題が深刻化し、下り坂。2008年10月未曾有の金融危機、まさかの坂。耐えて忍んで底割れず。2009年1月年金受給により、底入れ。

2009年10月回復基調。回復は、「11年以降」....2012年11月~64歳定額部分が加わり、2013年11月~65歳老齢基礎年金受給(セカンドライフ・スタート)。

最近のキーワードは、「耐えて忍ぶ」、「分を知り、足ることを知る」から、”捨てて得る”、"向上心を大切に”、”規則正しい生活”、”のんびり過ごして気力を取り戻す”、”欲張りになりましょう”積極的に行動したぶんだけ有利な状況に身を置くことができるでしょう。.....と続いている。

セカンドライフの再生期も残り3年。セカンドライフへの仕上げの時、大事にすべき時である。

日経平均株価は、1万円台維持。1000円台の乱高下相場は治まり、100円台の上下相場。2007年の生産・売り上げ水準への回復は、2011年以降、.....一方的な続落相場を脱して、回復傾向にあるが、水準自体は低くとどまっている現状.....。

株式投資で、”入りも計れた”が、”入りを計ろう”として、大損害を被った。2007年8月株式投資の代償に禁煙など自戒を定め、”節約・節制”生涯支出削減に方針転換。つつましく分相応な生活習慣に改まり、2009年1月公的年金受給により、家計赤字から脱皮。.....

上り坂、”入りを計りて、出を制せず”。下り坂、”入りが計れず、出を制する”。2007年は、最悪期、”入りが閉ざされ、出も制せず”難儀な状態であった。

これからは、のんびり過ごして、気力を取り戻す。そして、欲張りになりましょう。
”入りを計りて出を制する”ではなく、着実に、”出を制して、入りを計る”である。

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