最近、金のなる木の枝葉が落ちる......
最近、二つ鉢植えしている内の一鉢、何故か”金のなる木”の枝葉が落ちる......
先日、台風一過の10月10日(土)、ガレージから”金のなる木”を片付ける時に、気になり、鉢からとりでしてみると、根が腐っていた。腐った根を切り落とし、植え替えたしたのだが、また、最近、ぽろぽろと枝葉が落ちる。手遅れ状態の様である。.....以前、落ちた枝葉を挿し木しておいたのが、自生し、根を下ろしている。小さくも、元気そうである。今日は、ぽろぽろと枝葉が落ちる”金のなる木”を片付け、自生し、根を下ろしている”金のなる木”を鉢に移して、育てることにした。
現在、セカンドライフの再生期。2007年8月”ゴールデンクエスト”に続き、2009年10月は、自生した”金のなる木”の再生を目指す。しばらくは、朝顔に変り、成長を楽しむこととする。
インターネットで、金のなる木 葉が落ちる、原因を探ると、http://www.goodspic.com/gd/%B6%E2%A4%CE%A4%CA%A4%EB%CC%DA+%CD%D5%A4%AC%CD%EE%A4%C1%A4%EB/ を参照。
根に異常が出る原因としては、病害虫の仕業、肥料負け、鉢土の質などがありますが、ほとんどの場合が機械的な水遣りによる事が大半をしめます。
機械的な水遣りとは、植物の事は考えないで自分が決めた日に自分が決めた量の水を与える事を言います。機械的な水遣りをされる方は、ほとんどが目視だけで与えて居られます。鉢土の乾きを自分の指で確認をしたり、竹串を挿して湿りを確認する事はされていないのが現実です。
金のなる木は暑さや乾燥に強い植物ですが、これは葉や茎が多肉質になっている為で、自生地では雨が降るまで葉や茎に蓄えた水分を少しづつ使いながら、雨が降るまで我慢をします。ですから週に1~2回では、鉢土は常時湿った状態になっているように思えますね。
給水し過ぎで、根を腐らした様である。”金のなる木”も、悪環境に、耐えて忍ぶが長寿の秘訣の様である。
セカンドライフ、下りの人生、耐えて忍んで6年。2007年8月の株式投資の大敗から3年目。未だ、未曾有の危機域を脱せぬが、禁煙など生活習慣の改善に導かれ、分相応な生活に治まった。耐えて忍べば生きられる。生かされている。
そこは、のんびりとくつろげる我が家(環境)なり、のんびり過ごして気力を取り戻す。.......
大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!
しばらくは、金のなる木(成金草)の再生(成長)を見守っていくこととしよう。
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