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2012年7月22日 (日)

我(欲) が出ると損する!

7月21日(土)、ラウンドワンにて、早朝ボウリング後、海物語のコインゲームで、スーパーマリンチャンスで600枚、小さなボールが10個落ち、ルーレットゲームで、ジャックポットチヤレンジのチャンスに、見事にジャックポット1343枚、瞬く間に2000枚程コインが出た。数少ない勝ちのチャンスに恵まれた。勝ちの実績を残すなら、ここで止めるべきであったが、朝早く、もう少し遊んで帰ろうとすると、大きなラッキーボールを運んできた。ラッキーボールを落として、ジャックポットチヤレンジしよう…我(欲)が出た時、これが、勝ち枚数を減らす原因(敗因)であった。おそらく、小一時間、300~400枚程使って、ラッキーボールを落としてジャックポットチヤレンジすると、結果は100枚。長らく遊んで、勝ちの実績を減らしてしまった。まだ、ここで止めたから、今日は、436枚程プラス実績を残すことができた。

20120721

プラス実績を残すと蓄積コイン枚数か増え、マイナス実績を残すと蓄積コインが減って行く。

この度は、他力を信心して、チャンスに恵まれ、勝ちの実績を残して、持ちコイン枚数が増えた。しばらくは、続けて遊べる状態を保つことが出来た!

2012年6月 9日 (土)最近、コインが増加傾向…株式投資に応用出来ないものだろうか !? http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-6a3e.html

株式投資による資産運用も、チャンスに恵まれて、勝ちの実績を残さなければ、資産デフレ(株安)、出金などで、資産は瞬く間に減って行く。.....

セカンドライフで資産が枯渇すると、家計が破綻する。持続的に安定・安心して暮らすには、年金をベースとした生活水準に、生活習慣を改めることである。

.....延び悩みの2007年、欲を出し、信用取引を重ねた結果、8月サブプライムショック、一方的な続落相場に”なす術なく”大損害を被るも、早めの「自戒を定めた節約・節制」の対策が、その後の2008年9月リーマンショック、10月未曽有の金融危機、26年ぶりの安値水準に落ち込んだ時、信用取引損失の清算に、損失確定売りをして消失した銘柄を買い戻す。実損が、評価損(ピンチがチャンス)に転じたと思った。そして、2009年1月セカンドライフの再生へ「起死回生」の運びとなった。

2009年1月 1日 (木)新年(一年)の計は、元旦にあり! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html 
一つ、年金収入で、”しぶとく生きる”生活基盤の確立を目指す。”足るを知ること”である。

二つ、”元株”を武器に、ゆとり資金の捻出を目指す。”そして、楽しむ”である。
何故、株式投資で損失を出したのか、悔やんでならぬが、上記”しぶとく生きる”生活基盤の上には、もう焦らずとも良い。投資の呪縛からも開放される。昨年年末に見た”上杉鷹山”灰の中の残ったいた小さな火種から、次々に新しい火を起こす改革を推し進めた。...灰(未曾有の金融危機、世界恐慌)の中の”元株”、”元株を火種”に、次々と新しい火を起こす取組にチャレンジしようと思う。


チャレンジの結果は、2008年10月をどん底に、「株式投資の評価変動額 > 自分年金(年間30万円)」に資産取崩しの額が減り、なんとかピンチを凌いで、チャンスに恵まれた時の”売りの決断”が、自分年金を拠出しながらも、売った株を買い戻し、持ち株の平均値は下げながらも、持ち株が増え、評価額が底上げするなど、持続的に安定した株式投資の運用状態が続いている(唯、銘柄固定の株式投資は、投資銘柄との運命共同体である。投資銘柄が倒産したら壊滅である。固定銘柄は、セカンドライフの日常生活で身近な、株式投資口座の野村、取引銀行のりそな、買物にダイエーとイオン、趣味のボウリングのラウンドワンなどの銘柄を、セカンドライフの”生活と趣味と実益”を兼ねて、選択している)。

現在の株価は、30数年来の歴史的な安値圏.....心情的には、「売るに売れない」....株価が反騰すると、もっと回復するのではないかと、”売らない欲”が出ると、株価は下落。現在の”春の株高・秋の株安”年次サイクルのボックス圏相場。”期待と失望”の乱高下相場、次世代を生き残るのために、あれこれと「ふるいにかける」一年である。

2012年、64歳七赤金星の運勢は、野心的話題が出る時だが、財運が不安定。他人の事より自分の生活基盤を重視することが大事な一年である。.....資産運用の入りが計れずも、年金収入で”しぶとく生きる”生活基盤へと、仕上げていこう。

人の一生は、重荷を負うて
遠き道を行くが如し
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし
心に望み起らば
困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え
勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば
害その身に至る。
己を責めて人を責めるな
及ばざるは過ぎたるより勝れり。
               「東照公遺訓」より

2004年1月からのセカンドライフ再生期間での、「起死回生」の体験....生涯、「東照公遺訓」を肝に銘じておこう。
2013年1月からセカンドライフのスタート期(満額の年金生活)が始まる。2012年残り半年、足元の生活基盤を確りと固めていこう。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自由・自立の道を歩む!

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