カテゴリー「学問・資格」の2件の投稿

2007年4月29日 (日)

連休:自分自身を見つめなおす!

Photo_20 大型連休(年末・年始、5月の連休)は、自分自身を見つめなおす良い機会である。添付の図は、1998年8月にMicrosoft Moneyを購入し、証券会社売買実績を自動的に取り込み、その時の時価評価で株式投資資産を評価した推移である。”継続は力なり”自己の投資成績を記録しておくと、自分自身の株式戦略、方針、施策などを見つめなおす材料を提供してくれる。現役時代は、将来の個人年金資産として自社株積み立てを行ったが、資産デフレ、ITバブル崩壊で、資産価値は、大幅に下落。個人年金資産としては、現金の積み立てが正解であった。セカンドライフ資金が思うようには、蓄積出来なかった。

このような時期に、リストラ(早期定年退職)を契機に「セカンドライフ自立への道」がスタートした。

株式投資の第一ステップは、購入した株式を保持し、将来年金として、取り崩す考えであった。この施策では、年金引き出し分が取り崩され、将来消滅してしまう。何とかしなければと考えた。

株式投資の第二ステップは、銘柄固定の繰り返し売買である。買値より高くなったら売り、売値より下がれば買い戻す。その利鞘を蓄積する方法を実施した。何とか月平均25万円程市場から捻出できる様になった。しかし、株式保持株の振幅額は、月に、数百万円も発生する。月平均25万円の利鞘に比べると、これは、何とかしなければと考える。NHKの”その時、歴史が動いた!”ではないが、この5月の連休が”その時”である。

株式投資の第三ステップは、銘柄固定のうねり取り、このやり方は、現在、調査分析中、実施への準備段階であるが、下げ相場へのヘッジ。下げ相場における利益確保も可能であり、株価の上下変動、つまり、うまくその「うねり」に順応同化する。柔軟な株式投資技法である。

人間は、考える力がある。また、計り知れない能力をもっている。新たな飛躍に向けて、連休は、自分自身を見つめなおす良い機会である! 連休ありがとう。

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2007年4月28日 (土)

現役サラリーマン・プロ投資家・セカンドライフの年収比較!

2007051 あなたは高給か、薄給か!給料格差大図鑑を特集した雑誌プレジデントを購入した。現役サラリーマン時代に、「年収1000万円を超えると、貴方は、サラリーマンとして成功者です。」と言われたものですが、年収1000万円超は、会社規模1000人以上の部長級の年収である。世代別年収も50代をピークに、他の世代は、平均年収300~400万円といったところである。

プロ投資家の年収は、売買資金量2000~5000万円、年収益率40~100%、年収にして、800~5000万円である。現役サラリーマンの管理職(課長職)からPhoto_19 役員待遇の年収である。

ちなみに、セカンドライフ年金受給者は、世帯月平均27万円、世帯年収324万円である。必要とする月10万円のゆとり資金が確保できる人で、年収444万円。現役サラリーマンの平社員~係長待遇の年収である。

プレジデントのP.33に、「無職世帯」の急増で消費拡大も期待薄!?。無職世帯が急増にともない、従来のマーケティングは、通用しない。見直しが必要と紹介されていた。無職者が、現役時に培った専門能力を活かし、社会貢献すれば、この記事は、誤りである。

「セカンドライフ自立への道」においては、現役サラリーマン管理職の年収約800万円を意識したいものです。プロ投資家の実力を備えるとこれは、現実と化す。

現役のサラリーマン時代において、自分の仕事、専門分野においては、社会に通用する、その道の第一人者を目指して、啓発したものである。現役サラリーマンを卒業した現在は、自分が好きなこと、やりたいことが出来る。「セカンドライフ自立への道=プロ投資家への道」への取り組みには、現役時代と違って、時間は十二分にある。その道で生きているプロ投資家の人がいる以上、私も切磋琢磨して、その道の第一人者を目指したいものである。

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