連休:自分自身を見つめなおす!
大型連休(年末・年始、5月の連休)は、自分自身を見つめなおす良い機会である。添付の図は、1998年8月にMicrosoft Moneyを購入し、証券会社売買実績を自動的に取り込み、その時の時価評価で株式投資資産を評価した推移である。”継続は力なり”自己の投資成績を記録しておくと、自分自身の株式戦略、方針、施策などを見つめなおす材料を提供してくれる。現役時代は、将来の個人年金資産として自社株積み立てを行ったが、資産デフレ、ITバブル崩壊で、資産価値は、大幅に下落。個人年金資産としては、現金の積み立てが正解であった。セカンドライフ資金が思うようには、蓄積出来なかった。
このような時期に、リストラ(早期定年退職)を契機に「セカンドライフ自立への道」がスタートした。
株式投資の第一ステップは、購入した株式を保持し、将来年金として、取り崩す考えであった。この施策では、年金引き出し分が取り崩され、将来消滅してしまう。何とかしなければと考えた。
株式投資の第二ステップは、銘柄固定の繰り返し売買である。買値より高くなったら売り、売値より下がれば買い戻す。その利鞘を蓄積する方法を実施した。何とか月平均25万円程市場から捻出できる様になった。しかし、株式保持株の振幅額は、月に、数百万円も発生する。月平均25万円の利鞘に比べると、これは、何とかしなければと考える。NHKの”その時、歴史が動いた!”ではないが、この5月の連休が”その時”である。
株式投資の第三ステップは、銘柄固定のうねり取り、このやり方は、現在、調査分析中、実施への準備段階であるが、下げ相場へのヘッジ。下げ相場における利益確保も可能であり、株価の上下変動、つまり、うまくその「うねり」に順応同化する。柔軟な株式投資技法である。
人間は、考える力がある。また、計り知れない能力をもっている。新たな飛躍に向けて、連休は、自分自身を見つめなおす良い機会である! 連休ありがとう。
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