カテゴリー「心と体」の20件の投稿

2009年12月22日 (火)

ぎこちない.....気がつけば、改められる!

ボウリング、渾身の力こめて投げる。傍から見ると”ぎこちない.......”、

今日(12月21日)は、隣のレーンで、ROUND1 Masters cup 2010 フリータイムコンペに参加している人がいた。滑らかなフォームで、ボールを静かに転がしている。ボールがピンにヒットすると、10本のピンが一瞬にして弾かれてストライク。ストライクが連続する。279点高得点をマークした。3ゲームの合計750点以上の様であった。

フリータイムコンペを終えてから、親切に、アドバイスして頂いた。その中で、ボールを手のひらに載せて、親指で方向感を定める。右肩を支点に、ボールを転がすラインを定める。そして、力まずに、ボールの重みを利用して、筒を前に転がす様なイメージで、ボールを前に転がす。など、アドバイスを頂いた。.....その人曰く、上手く行った時は、ボールの音は静かで、投げ急いだり、力が入るとボールが手前に落ち、大きな音がします。大きな音がした時は、上手く行かなかった時です。.....特に印象に残ったのは、手のひら。手のひらは、体の内側に向いており、手でボールを投げると手のひらが内に返って、方向感が定まらなくなる。......

省みて、ボールを体の前で転がそうとすると、自然と手のひらが内に返る。その時々の状態により、手のひらが内に返ったり、返らなかったりして、方向感が定まらない。方向感が定まらない要因は”手のひら”にあるのか!.....なるほどっと思った。

他には、一投毎に、いくつものチェックポイントを定めて、その一つ一つを確認しながら、ボウリングをする。ボウリングした後も、一つ一つ確認しながらの反復するボウリング。......滑らかなフォームで、静かにボールを転がしながらの高得点。優れたボウリング技術者の様に思えた(ラウンドワンのホームページで調べてみると、最高得点者の1人であった)。

最近、TVでプロのボウリングフォームも観察しているにですが、誰一人、同じフォームの人はいない。それぞれの体に合った滑らかなフォームで、繰り返しボウリングされている。

....真正面に捉えるのでなく右肩を支点にラインを捉える。肩幅 約30cmのズレ。真っ直ぐ歩いているつもりでもボールの重みによるブレ。振り子のリリースタイミングは、空中ブランコの0.105秒。手のひらの返し......などなど、なんと、ズレ・ブレの発生源、ぎこちなさを醸す要因が多いことか、ボウリングの道も、険しく遠い。....成せば成るのか

”ぎこちないボウリングに気がつけば、滑らかなボウリングに改められる”。

今日のアドバイスに、不器用で、愚直で、努力家。負けず嫌い。向上心が燃えてきた。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月 9日 (月)

そろそろ良くなっていく!?

そろそろ良くなっていく!?

さえない株価の展開が続いている。昨年の10月、今年の3月の下値リスクは、織り込み済み、”耐えて忍べる”と言えども、7月の失業率悪化から、ジリ貧(じり安)している株価、精神的には良くない状態が続いている。.....ここは、落ち着いて、のんびりとくつろいで過ごす。心身、平穏に過ごすようにと導かれているのだが、.....今日の運勢、目標としているポジションに近づけるチャンス....そろそろ反転して良くなっていく!?

しかし、何故か、大勢が不利に動く株価の行方である。保持銘柄、今年の6月高値から、まもなく、半年。......まだまだ、ジリ貧(じり安)基調が続くのであろうか!? そろそろ好転しても、良い頃??????

今日の運勢
グッドニュースが飛び込んできそう!夢が叶ったり、目標としていたポジションへ近づけるチャンスが。あなたの才能が活かせるビジネスチャンスが巡ってきそう。アンテナを張って。体調はバッチリ!何を食べても美味しく感じられそう。栄養価の高いものを。ほんのちょっと贅沢すると。明日からのパワーがチャージされそう。

今年も残り二ヶ月。そろそろ目標としているポジションのステージに近づけるチャンスがやってきたのであろうか?

○第一目標:将来の終身公的年金収入を見据えた、分相応な生活水準への落としこみ。引き続き、つつましく過ごせば存続可能な状態に。これからの3年間、存続して、再生するか、耐え切れず我慢しきれず、滅亡の道を歩むかは、自分次第。セカンドライフ存亡へのカウントダウンが始まっている。
⇒過ごし方:落ち着けるところで、のんびりとくつろいで過ごす。そして、気力を取り戻し、前向きに行動する。来年度は、”攻める”でなく”守る”が吉である。

△第二目標:未曾有の危機下、灰の中で燻っている火種(元株)。絶やさず守る。そして、次々と火を熾す。日経平均株価、未曾有の危機域を脱せず、売るに売れない心境。灰の中の火種は絶やさず、ただ守っているだけ。
⇒過ごし方:次の一手は”売り:株をリリースする”のみ。「空中ブランコ」行きも帰りも、成功するリリースのタイミングは、0.105秒。株式投資の結果は、運次第。”売り”が出来るようになるために、±30~35%の斥候戦にトライ、まずは、”売り”の実践。

▲第三目標:ボウリングのアベレージ180点。ボウルの重みを利用した振り子投法。ボウル(振り子)のスピードに逆らわず、リリースする練習。成功するリリースのタイミングは、0.105秒。現在のアベレージ160点。目標未達である。
⇒過ごし方:禁煙で煙草代がボウリング代に、生活習慣も改まり、ボウリングを心底楽しめる状態になりつつある。ボウルの重みを利用した振り子投法のフォームづくり、正確にリリースする練習、そして、スコアーメイキング(確実なスペア)に取組む。自信が出来たら試合出場.....。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!....である。
 

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2009年10月15日 (木)

NY株、1万ドル回復! やっと、睡眠不足が解消か!?

NY株、1万ドル回復! やっと、睡眠不足が解消か!?

NY株、1万ドル回復=好決算で急伸、1年ぶり高値
取引時間中の1万ドル回復は、昨年10月7日以来、約1年ぶり。
.....米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに金融危機が深刻化してから1年以上が経過。政府・連邦準備制度理事会(FRB)による市場安定化策が奏功し、株価だけでなく商品相場などを含めたリスク投資が息を吹き返してきた。

昨年の10月23日、今は、耐えて忍べば....http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5366.html から、まもなく1年。米ダウは、一万円台回復。

米ダウの動きに振り回されている日経平均株価。毎晩米ダウの動きが気になり、携帯電話やパソコンでその動静を窺ったものです。やっと、息が吹き返してきたとのこと。やっと、睡眠不足が解消しそうである。日経平均株価は、膠着状態。早々の回復を祈念する。

それにしても、ころころとよく変る株価に心。惑わされてばかり。....株価に心、心許すな。

2007年7月米国発のサブプライムローン問題が深刻化し、8月株価大暴落。その後も、続落の一途。株式投資の”入りが計れず”、已むに已まれず、禁煙など自戒を定めて”出を制する”生涯支出削減を展開~。2009年1月より公的年金受給。禁煙に、節約・節制が奏効し、家計の赤字解消。

持ち株の状況は、2007年7月末に比べ、持ち株の平均値1/3、持ち株数2倍、投資額2/3。実際の損失額1/3。.......2007年多額の実損は、現在持ち株の評価損に(実損は、評価損に質的転換が出来た)。

<執念深さが、運気アップ!?>株価が元に戻れば株式資産の評価額は2倍になって戻ってくるかも知れない。

未来への過剰な期待、過去の美化は「今」を大切に生きる妨げに。振り出しに戻って「捨てて得る」メモを読み返してください。現在、”片付けられない。捨てられない。手仕舞いができない”状態からの脱皮を目指して、書斎(ファストライフや、今までのこと)を整理しながら、「捨拾」に葛藤中。

米ダウが一万ドル回復。....やっと、睡眠不足が解消! これからは、健康的な生活習慣に改めよう。

”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」、「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年10月 7日 (水)

片付けられない! 捨てられない! 手仕舞いができない!

気になる! 台風18号北上、上陸のおそれ。午後本降の雨に。.....朝顔の鉢、片付ける。

強い風。激しい雨。.....嵐が来る前に、家の周りやバルコニーの植木鉢、ハイビスカス、ゴールデンクエスト、朝顔の鉢など、吹き飛ばされそうなものをガレージに片付ける。
朝顔は、今日も花を咲かしているが、.....今日は、「決心」して、片付けることにした。

片付けるきっかけは、台風18号。 今朝の朝刊、台風上陸は、明日の昼。

「今」、雨が降っている。「今」するか、「後」にするか、心が動いている。

片付けられる! 捨てられる! 手仕舞いが出来る!...様に成らなければ、次のステージには、上がれない。現在、「捨拾選択」葛藤中である。

雨の中であるが、朝早く、片付けることとしよう。

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片付けられない! 捨てられない! 手仕舞いができない!

「いつか」「もしかして」「とりあえず」は捨てない言い訳の言葉。未来への過剰な期待、過去の美化は「今」を大切に生きる妨げに。振り出しに戻って「捨てて得る」メモを読み返してください。http://allabout.co.jp/gm/gc/1885/

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「もったいない」?「捨てられない」?http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20051228A/



売る? フリマ? ホントにできるの?
じゃあ、業者を呼んで売りましょう。フリマを開きましょう。どこかに寄付しましょう。リメイクしてキルトを作りましょう。もちろんそれがベストです。でもそのプラン、もしかしたら、何年も温めてきたんじゃありませんか?そうだとしたら、それは「もったいない」というより、単に「捨てられない」だけなのかも‥。だって、そんないいモノ、使わないでいるのがいちばんもったいないですもんね。

モノはあなたのエネルギーを奪う!!
使っていないモノって、売るにも、フリマを開くにも、寄付するにもリメイクするにも、現実には相当なエネルギーを必要とするものです。テレビのお片づけ番組や、雑誌のお片づけ特集とはワケが違います。今のあなたに、そのエネルギー、ありますか?



「捨てられない」人こそ、「捨てる」苦さを味わうべき
だって、二度と同じことをしたくないと思えば、今までのように安易にモノをもらったり買ったりしないようになるかもしれません。

捨てる羽目に陥らないように、ほんとうに必要なモノだけ、ほんとうに気に入ったモノだけ、吟味を重ねて手に入れるように心がければ、なまじ「フリマに出して無駄にしなかったから」と、またぞろ同じような過ちを繰り返さないかもしれません。
「要りもしないモノ、買わないだけでシンプルライフ」。
お買い物の前に、思い出して唱えてみてはいかがですか?

20091007 ・・・・・・・・・・
2009年10月7日日本経済新聞朝刊 信用買い残、今年最高 9月以降 株安で個人が買い進む.....戻り待ちの売り 重荷に......
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株式投資、”仕掛けはたやすく手仕舞いは難し” (相場格言)

売買の難しさは、買いより売りの方が数倍難しい。それは株を買うときは、いつ買うかと言う、タイミングだけの問題ですが、株を売るときは、利食いにしろ、損切りにしろ、実際に損益が絡んでくるからです。

別の言い方をすれば、仕掛けは欲や希望に背中を押してもらえますが、手仕舞いに関しては、それらが逆に自分を引っ張って、離そうとしません。
だから難しいのです。これはベテランでも、初心者でも、大きな違いはありません。

「株式投資は、勝つか負けるか」。

勝敗の分かれ目は、「片付けられる。捨てられる。手仕舞いができる。」か否か、ではなかろうか? 

如何に、「今」を大切に、「捨てて得る」ことが出来るようになるか!.....
今日は、家の周り、2F・3Fのバルコニーを片付けることとしよう。   <続く>

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2009年10月 1日 (木)

2009年9月末、日経平均株価の動静.....パニック治まり、窮地は、脱している様に見えるが......回復の道は厳しそう!

2009年9月末、日経平均株価の動静.....パニック治まり、窮地は、脱している様に見えるが......回復の道は厳しそう!

未来への過剰な期待、過去の美化は、「今」を大切に生きる妨げである。......振り出しに戻って「捨てて得る」.......「今」を如何に、生きたたら良いのであろうか?

20099 現在の株式相場の展開、2003年12月早期退職した時と同様な感じがする。しばらくは、上がれば下がり、下がれば上がる狭いレンジでのボックス圏相場。....我慢しきれず、耐え切れず、売ってしまうと、そこから、急騰相場。......しかし、基調は、上昇相場。株式投資で生活費を賄う。資金重視で良いではないかと過信・驕り?......資金を寝かすよりと下落相場に、買い出動。信用取引にも買残(信用不良資産)を抱え、なす術なく撃沈。......金銭的にも、心理的にも受けた打撃は大きく、大収縮。.....耐えて忍んで、構造改革(生活習慣を改善).....現在は、分相応な年金生活に治まっている。

”一方的に続落するパニック相場”は治まり、”上がれば下がり、下がれば上がるボックス圏相場”と”篩い(奮い・揮い・揮い・振るい)かかるか・かけられるか”新たなるフェーズの相場展開へと進んでいる。

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”売れば上がり、買えば下がるの憂き目”が強烈に脳裏に焼きついているだけに、株式の売買活動が萎縮している。

未曾有の危機、耐えて忍んで、”次の一手は、売り。持ち株を捨てる。”である。

昨年来、未曾有の危機リスクは織り込み済み(信用口座解約・現物のみ)。”禁煙に始まり、節電・節水・節ガス・節約・節制が続く”...日常の生活習慣も改まり、持続可能な生活基盤が築かれつつある。後は、株式投資に前向きになるだけある。

しかし、受けた打撃は大きく、株式市場も、私自身も、回復の道は厳しそうである。

未曾有の危機、2008年”耐えて忍んで”、2009年”分を知り足ることを知る”、そして、これからは、”捨てて得る”である。

”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”、「今」を大切に、コツコツと”捨てコツ”の収得に励むこととしよう。

(今日は2009年10月1日。そして、未曾有の金融危機から1年。2009年9月28日 ”捨てて得る”を決意。”捨てる!”を決心した日から3日目のことである。)

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2009年8月15日 (土)

セカンドライフ、自分のことは、自分でする。

セカンドライフ、自分のことは、自分でする。

今日は、物置と化した書斎の整理を始めた。基本的には、全て捨てることであるが、簡単には、捨てきれず、一つ一つ目を通していると時間が掛かる。...整理している時、2003年9月(55歳現役最後)の定期健診結果報告の資料が目に留まった。

.....現役時は、会社が社員に定期健診を促した。定期健診の結果、要管理者には、生活指導・健康管理室の指示など、社員の健康管理に十二分な配慮があった。

.....退職すると、会社からの指導・配慮はもうない。自分のことは自分でしなければならないのだが、退職後、6年になるが、気まぐれ健診である。

今日改めて、現役最後の健診結果(総合判定と生活指導の内容)を見て、定期的な健康診断の必要性を感じた。

定期的な健康診断は、病気の早期発見に不可欠なうえ、老化の進行度をチェックして健康生活の指針とすることができる。

今年3月に、2009年度「OB&家族 健診・保健指導ガイドブック」を健康管理センターから送付して頂いているのだが、放置状態になっている。

下りの人生、”分を知り足ること知るは幸せの基”....”入りを計らず、出るを制し、持続可能な年金生活”に革むることであると、今までは、経済的問題に注力してきた。

これからは、”健康管理”にも注力しよう。自分の健康管理は、自分でする。まず、定期健診を励行することから始めようと思う。
定期健診は、自分の誕生日までを節目に毎年励行することとしよう。
定期健診コースには、特定健診コースとドック健診コースがある。
まずは、特定健診コースを申し込んで、医師の指導を受けることとしよう。

.......

書斎の整理。時間が掛かりそうである。整理しながら、ファーストライフの生き様に、改めて、反省すべきことも、教えられることもある。書斎の整理は、ファストライフを捨てることである。

”捨てて・拾って・豊かになる”ファストライフを捨てて、セカンドライフを拾う。そして、心身豊かな人生を過ごすことである。

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2009年7月10日 (金)

上手な人と下手な人の違いは、.....

上手な人と下手な人の違いは、.....

ボウリングも、株式投資も、上手になりたい。

上手か、下手か、スコアを見れば分かる。

スコアは、点数、運用益など数値で評価できる。

スコアの高い人は、上手な人である。

平日ボウリングをしていると、ボールを投げた時の音がよく聞こえる。

上手な人が投げると、音が静かである。

下手な人が投げると、音が高く、騒がしい。

最近、TV放送も頻繁にみながら、解説者の話を聞いていると、

”上手に転がしました。” .....すると、ストライクである。

ボウリングのボールは、”投げる”のではなく、”転がす”のである。

”投げる”と”転がす”の違い.....

上手な人は、静かに”転がしている”。

下手な人は、ジタバタ、ドタバタしながら”投げている”

しかも、上手な人は、
”転がす”時に....転がす先の目標に対し、転がす場所に、転がすコースにスピードなど、環境の変化に合わせて、ブレずに転がしている。

ボウリングも、株式投資も、
上手になるには、静かに”転がす”である。.....最近の気づきである。

今日の金運:計画的に行動するとよさそうです。なかなか成果が上がらなくても焦らずに。(NTT DOCOMO ich てんびん座 今日の運勢より)

最近、よく出くわす言葉、節約に、計画的にである。....地道に努力することである。

救いの言葉....
「下手は上手の下地なり。下手よりだんだん上手になるなり」
※「子孫鑑」より、下手だといってあきらめることはない。下手だからこそ上手になれる。地道に努力することでだんだんと上手になるのだから。...寒河正親

慰めの言葉....
「勝負は時の運」
※勝ち負けは運やはずみに左右されるので、必ずしも実力どおりに決まるものではないということ。勝負に負けた人を慰める時などに使われる。「勝敗は時の運」とも言う。

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2009年6月20日 (土)

犬と散歩....我も、必然的に、規則正しい生活習慣を営む。

犬と散歩....我も、必然的に、規則正しい生活習慣を営む。

20090620 我が家には、親子のチワワがいる。朝起きると散歩をねだり、午後の3時頃にも散歩をねだる。散歩が終えると朝食、夕食、1日2回食事を与えている。

後は、寝る。ほんとに、よく眠る。

ほんとに、よく寝て、規則正しい生活習慣を営む犬である。

家族の誰かが帰宅すると戸を開けぬうちから、くーんくーんと騒ぎ立てる。
家の前に、宅急便、訪問者、子供が通ると、うっ、うぉー、とうるさく吠え、わんわんとうるさく騒ぎ立てる。立ち去るとおとなしくなる。自分が遊びたい時も、よくねだる犬である。

散歩している時、短い足をちょこちょこさせ、”かわいい”という声を聞く。
散歩している時、犬・猫に出会うとワンワン、ワンワンと言いながら、自分より大きな犬にも向かっていく、気が強い犬である。
しかし、公園など人ごみの多いところでは、尻尾が下がっている、気の弱いところもある。気が強いのか、弱いのか分からない。

雨の日も、かかさず散歩する。

犬と散歩....我も、必然的に、規則正しい生活習慣を営む。

※”人”に(結婚して)、”一”(子供)が加わると、”大”となり(家族)を表す。”大”に”`”が加わると”犬”である。犬がいる家は、豊かな家であるという。

家族と犬と共に、規則正しい生活が営まれるは、”心身が豊かである”証である!
犬と散歩するセカンドライフ、”謙虚に感謝”すべきである。

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2009年6月 9日 (火)

さ迷う夢

さ迷う夢

度々見た”さ迷う夢”。....あるところに行った時、帰るには、時間があるので、付近を散策することとした。散策すると知らず知らずに、情景が変化していく。そろそろ帰る時間となったので、元のところに戻ろうとするのだが、海辺へ、海の方へと導かれ、元のところからはなれて行く。まるで”迷路の中”。帰るには、海路か? 陸路? 人に尋ねてみると、バス停まで行って、○×行きのバスに乗って下さい。乗り間違えると、今日は、帰れなくなります。気をつけて乗って下さい。気を付けて乗り、目が覚めると床の中であった。......サブプライムローン問題~未曾有の危機の最中に度々見た”さ迷う夢”である

最近見た”さ迷う夢’。....あるところに行った時、帰るには、時間があるので、付近を散策することとした。散策すると知らず知らずに情景が変化していく。着いたところは、海辺。ひっそりとした造船所、その近くに街がある、建築途中で中断している家が建ち並んでいる。街は、災害にあったのか、人の気がない。街の中を歩いて、店の中に入ってみると、人々が寄り添って食事をしている風情、立ち去って行こうとすると、私同様、さ迷って、ここに来たという人から、「私は、造船所の裏山にある生い茂った山林の木々を加工する仕事(街の復興)を手伝い、家と食事を与えていただき暮らしている。給金は、アルバイト代程です。もう、ここからは、戻ることは出来ません。今日は、日も暮れました。私のところに泊まって下さい。」目が覚めると床の中であった。....景気回復期待が漂う2009年6月(年金生活に入って6ヶ月)、近々にみた”さ迷う夢”である。

目が覚めて、何故か、もう”さ迷う夢”は見ない感じがした。

もう元には戻れない。後ろを振り返っても仕方がない。今の境遇の中で、生かされている。生かされて、生きる限りは、前に向いて、歩いていくしか道はなし。自分なりに、”どっしりと腰据えて、セカンドライフの道を歩む”である。

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2009年5月22日 (金)

今週感じた、惑いに憂いは、早々に拭い去り、心身共に充実させて快調に過ごそう!

今週感じた、惑いに憂いは、早々に拭い去り、心身共に充実させて快調に過ごそう!

世界的な景況感の改善期待が高まるなか、成長見通しの下方修正が嫌気された米国市場の下落や円高が嫌気される格好から、日経平均が下げている。さらに、夏のボーナス減に、リストラなど深刻な雇用問題、広がりをみせる新型インフルエンザ感染、GM幹部による自社株売却、GM破綻の警戒....米国リスクで、今尚燻っている。

21日の米株式相場は続落して始まった。労働市場の状況がさえないことを示す指標を受けて早期の景気回復に懐疑的な向きが増えている。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が英国の格付け見通しを下方修正したことも圧迫材料となっている。 最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万2000件減少。また、5月9日終了週の受給総数は過去最高水準となった。.....

頭の中によぎるのは、昨年秋の「リーマン・ショック」直後の乱高下相場、底知れぬ下げへの恐怖である。その後、世界的な金融安定化策、景気回復策、追加の経済施策などにより、地固めしながらコツコツとした回復傾向を示しながら、世界的な景況感の改善期待が高っている。このところ急激な回復に警鐘....ただ、早期の景気回復に懐疑的なだけである。ゆっくりと景気回復に進んでいるのではないのか!

あなたは、現在、平日主夫業に落ち着き。自由な時間には、身近なスポーツとして、ボウリングを日課的に楽しんでいる。

早期の景気回復に懐疑などに、惑い憂い、うろたえることも無かろうに!....底堅く、ゆっくりと快方に進んでいる。それで、良いのではないのか! 世界経済に、日本経済などなど、遠く自分の力が及ぶところではない!
自分は、自分なりに、心身共に充実させて、快調な気分で過ごせば良いではないか!

”心身充実=心身の健康と生活の充実”に努め、快調に過ごせばよいのである。

そこに、スポーツしていますか?心身共に充実していますか?....生涯にわたって健康で明るく、活力ある生活をおくるためにはスポーツはなくてはならないものに思われます。スポーツは人生をより豊かに充実したものにするとともに、身体的・精神的の両面にわたって影響を与える人類固有の文化です。スポーツは社会に活力を与え、人々の心身の健全な発達に必要不可欠なものであり、生涯にわたってスポーツに親しむということはたいへん意義深いものがあります。....と紹介されていた(インターネットにより検索)。

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