ぎこちない.....気がつけば、改められる!
ボウリング、渾身の力こめて投げる。傍から見ると”ぎこちない.......”、
今日(12月21日)は、隣のレーンで、ROUND1 Masters cup 2010 フリータイムコンペに参加している人がいた。滑らかなフォームで、ボールを静かに転がしている。ボールがピンにヒットすると、10本のピンが一瞬にして弾かれてストライク。ストライクが連続する。279点高得点をマークした。3ゲームの合計750点以上の様であった。
フリータイムコンペを終えてから、親切に、アドバイスして頂いた。その中で、ボールを手のひらに載せて、親指で方向感を定める。右肩を支点に、ボールを転がすラインを定める。そして、力まずに、ボールの重みを利用して、筒を前に転がす様なイメージで、ボールを前に転がす。など、アドバイスを頂いた。.....その人曰く、上手く行った時は、ボールの音は静かで、投げ急いだり、力が入るとボールが手前に落ち、大きな音がします。大きな音がした時は、上手く行かなかった時です。.....特に印象に残ったのは、手のひら。手のひらは、体の内側に向いており、手でボールを投げると手のひらが内に返って、方向感が定まらなくなる。......
省みて、ボールを体の前で転がそうとすると、自然と手のひらが内に返る。その時々の状態により、手のひらが内に返ったり、返らなかったりして、方向感が定まらない。方向感が定まらない要因は”手のひら”にあるのか!.....なるほどっと思った。
他には、一投毎に、いくつものチェックポイントを定めて、その一つ一つを確認しながら、ボウリングをする。ボウリングした後も、一つ一つ確認しながらの反復するボウリング。......滑らかなフォームで、静かにボールを転がしながらの高得点。優れたボウリング技術者の様に思えた(ラウンドワンのホームページで調べてみると、最高得点者の1人であった)。
最近、TVでプロのボウリングフォームも観察しているにですが、誰一人、同じフォームの人はいない。それぞれの体に合った滑らかなフォームで、繰り返しボウリングされている。
....真正面に捉えるのでなく右肩を支点にラインを捉える。肩幅 約30cmのズレ。真っ直ぐ歩いているつもりでもボールの重みによるブレ。振り子のリリースタイミングは、空中ブランコの0.105秒。手のひらの返し......などなど、なんと、ズレ・ブレの発生源、ぎこちなさを醸す要因が多いことか、ボウリングの道も、険しく遠い。....成せば成るのか
”ぎこちないボウリングに気がつけば、滑らかなボウリングに改められる”。
今日のアドバイスに、不器用で、愚直で、努力家。負けず嫌い。向上心が燃えてきた。
大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!
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