ここ2年で世の中が大変革! 老いも若きも、働き盛りも、厳しい現実!
ここ2年で世の中が大変革! 老いも若きも、働き盛りも、厳しい現実!
”夫婦の小遣い減る”、”奨学金返還延滞の社会人 年収300万円未満84%”、”高齢者虐待1万5000件”....2009年11月21日、日本経済新聞の記事である。
夫婦の小遣い減る!
2009年11月21日日本経済新聞13面の記事~明治安田生命保険は20日、11月22日の「いい夫婦の日」に関連して夫婦をテーマにしたアンケート結果を発表した。
夫婦の小遣いの平均額は2年前に比べ、夫の小遣いが14%減の3万5299円、妻も33%減の2万1057円だった。......
奨学金返還延滞の社会人 年収300万円未満84%
2009年11月22日日本経済新聞夕刊の記事~学生時代に受けた奨学金の返還を延滞している社会人のうち、84%は年収300万円未満であることが、日本学生支援機構の2007年度調査で分かった。延滞者のうち正社員は31%。正規雇用の機会に恵まれず、低所得から返還できないケースが多かった。.....延滞しているうち、年収が「100万円未満」と答えたのが37% と最多。「100万円以上~200万円未満」が29%、「200万円以上~300万円未満」は18%。「400万円以上」は8%だった。
就職状況では派遣社員やアルバイ卜が36%で、正社員31%、無職16%、主婦8%。
延滞理由(複数回答)いは、「本人の低所得」が41%でトップ。「親の経済困難」も37%あり、「本人の借金返済」24%など、経済的な理由を挙げる人が多かった。「本人の失業・無職」も20%いた。
高齢者虐待1万5000件 同居者9割 介護重荷に
2009年11月21日日本経済新聞の記事~「高齢者を虐待している」などと相談や通報を受け、自治体が虐待と判断したケースが2008年度約1万5000件だったことが20日、厚生労働省の調査で分かった。前年度より1割増えた。虐待で志望した高齢者は心中を含め24人。通報義務を課した高齢者虐待防止法の施行から3年が過ぎ、介護など高齢者を巡る厳しい現実があらためて浮き彫りになった。
ここ2年で世の中が大変革! 老いも若きも、働き盛りも、厳しい現実である。
セカンドライフ自立への道は、下りの人生。 ゆっくりと転がって行こうと思っていたのだが、100年に一度の未曾有の金融危機。2007年8月株式投資の代償に禁煙を決意し、生涯支出削減に転じてから、なにもかもが一変し、特急便で急落、落ちるとこまで落ちていった。落ちて視線が妻子と一致し、妻子の協力得ながら”専業主夫”を営む。必然的に、「分相応な生活水準」に落ちて落ち着き、ぎりぎりであるが”持続可能な家計”に改まった様にも感じる。
”憂きことの なおこの上に 積もれかし 限りある身の 力試さん”....????
今年は、耐えて忍んで、分を知り足ることを知る「忍耐の年」、そして、家計・投資・ボウリングのぶれない軸をつくる時である。
しかし、年初から、試練が続く。ボウリングバックのファスナーが壊れて修理。ボウリングシューズのつま先が削れ、つま先部品を交換、ボウリングシューズは代替品購入。バレンタインデーで歯医者通い徹底的に治療。自転車のブレーキワイヤーの交換、節水シャワー、炊飯器・電気ポット・TVなどきめ細かいオンオフによる節電・節水。エアコン・TVなどエコポイント活用による省エネ機器を省資金で買い替え。携帯電話の機種変更に、パソコンのディプレイが自然劣化し修理代程で超特価スタンダードパソコンに買い替えるなど、何故か、修理や買い替えが頻発した。朝顔に、ハイビスカス、咲いた花は摘みましょう。摘めば、また、新しい花が咲きますと教えられた頃、未曾有の危機下の株価に、株の手仕舞いはし難く、今、あの時に、と思っている。モノを整理し、片付け、捨てることがが出来ない。物置と化した書斎(ファーストライフ)を整理しながら、”捨てたらごみ”と、捨てる苦しみを、味わっている。5月長男が結婚し独立、7月父享年91歳で永眠(13ヶ月、喪に服す。月例の伏見稲荷大社参り差し控える)。金のなる木の枝がぽろぽろ落ち、落ちた枝葉は再生。最近、メガネの淵が壊れ、エコポイントで買い替える予定。ボウリングのスコアは伸び悩み、フォーム改造中などなど.....スクラップ&ビルドの再生・再建(家計リストラ)が続いている。
今年は、厳しい現実を.....「耐えて忍んで、分を知り足ることを知る、分相応な生活に改まり、”持続万人力”であることを教えられた(確証した)1年」であると思う。.....
現在は、セカンドライフの再生期。2012年セカンドライフスタートまで、残3年。
これからが”石の上にも3年”。セカンドライフへの再生、家計再建(セカンドライフ自立)の正念場である。引き続いて、”分相応な生活”を持続し、存続していかなければならない(企業は、2025年からの逆算「経営のモノサシは持続成長の実現に移った」)。
今、映画2012放映中。【ストーリー】
古代マヤ人が予言した“地球滅亡”を、かつてないVFXで描くディザスター・ムービー超大作!
2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。
2012年、どうなっていくのだろう!? 予断を許さぬ事態が続いている!
大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!
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