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2009年11月14日 (土)

”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....

”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....

下りの人生、2007年8月以降、”入りが計れず”、否応なしに、”出を制する”に方向転換。入りを計るは、不安定か持続しない。出を制するは、安定か持続する。落ちて落ち着き、”お金を使って楽しむ生活”が次第に改められて、何故か、”時間を使って楽しむ生活”へと次第に靡く。

今日(土曜日)書斎の整理日である。整理していると、邱永漢著 ”株が本命”の本を手にした。すると、「利食い千人力」より「持続万人力」...このところの下げ、6月の高値の頃、うまく売り抜ければ「利食い千人力」だろうが、....じっと辛抱して大暴落をくぐり抜けてきた人は「持続万人力」とでもいったらよいのではなかろうか。その意味では、うまく売り抜けられなかったからといって地団駄を踏んで悔しがることはない。何回となく、火と水の中をくぐらせれば、もっと強くなるのが株なのである。

さらには、短期勝負の株は「見切り千両」が大切...辛抱も大切だが見切りも必要 買った株を自分の買値より下がったところで、見切って売るぐらいつれないことはない。どうしてこんなことになったのだろう。と反省してみる。すると、景気の下降する方向を読みきれなかったとか、その業界の不況ぶりを見誤ったとか、高値づかみをしたことをその時は気がつかなかったとか、思い当たることが次々と出てくる。.....続く。

「利食い千人力」か、「持続万人力」か、「見切り千両」か、....未曾有の金融危機下、”入りが計れず”も、”出を制す”、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた”節約・節制”、生活習慣が改まり、持続可能な生活水準に落ち着きつつある。「持続万人力」を得たのであろうか!?

最近は、
1.ひとりでやれることは限界があります。周囲の人たちの力を借りれば、もっと大きな夢を形に出来ます。
2.自分がしたい事にだけ専念しましょう。他は人に任せてしまって大丈夫です。
3.息抜きにお茶など温かい飲み物を飲んで下さい。頭がすっきりクリアーに。
4.節約の効果が出てきたようです。この調子で続けてしっかり貯金しましょう。

そして、これからは、"時間を贅沢に使う生き方”、その時間の使い方は、....
5.規則正しい生活で好調になります。改めたい習慣があるなら改善してください。
6.落ち着けるところで、のんびりとくつろいで過ごす。
7.運気が安定し、気力を取り戻します。
8.欲を出す。向上心を大切にする事で、きっかけがつかめそうです。
9.失敗を恐れて何もしないのはダメ。仮にダメでも頑張った成果は必ず表れます。

現在61歳、セカンドライフ自立への道の再生期。”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....であろうか!?

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月12日 (木)

落ちだすと、......

落ちだすと、......

”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く 落葉の木々”.....

秋が深まり、落葉の日々が続いている。葉っぱ一枚、落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、全ての葉っぱが、落ちて落ち着く、落葉の木々である。.......

これが自然の摂理、......

我がセカンドライフ自立への道、”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く、年金生活”である。

我がセカンドライフ落ちて落ち着くところは、公的年金の生活。現役の生活水準から、年金の生活水準に、落として、落ちて落ち着く セカンドライフである。

未曾有の危機下、雇用・所得環境が悪化。現役の生活においても、”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く、人世の波”に遭遇する。

企業は、存続するために、固定費・変動費を削減し、収益体制を維持する。
20091107 .....売上高と固定費の合計が一致する水準が損益分岐点で、これを実際の売上高で割ると損益分岐点比率が出る。日本経済新聞社が、上場企業1633社の単独決算を集計したところ、2007年までは比率80%程度に下がったが、08年度は業績の急激な悪化が追いつかず、89%に上昇した。....2009年11月7日日本経済新聞「きょうのことば」より

家計も、企業経営に習って、存続するためには、”入り”に応じた固定費・変動費に削減して、収益体制を維持しなければならない。

未曾有の金融危機下、雇用・所得の環境が悪化。国も、企業も、家計も、限界”ぎりぎり”のところを、”耐えて忍ぶ経営”が続いている。

株価は、”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く、株価なりけり”である。

11月6日以降、米ダウ一万ドル台回復・維持。世界の株価も回復傾向にある。金融危機も、落ちるとこまで落ちて、落ち着きを取り戻しつつある。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月 9日 (月)

そろそろ良くなっていく!?

そろそろ良くなっていく!?

さえない株価の展開が続いている。昨年の10月、今年の3月の下値リスクは、織り込み済み、”耐えて忍べる”と言えども、7月の失業率悪化から、ジリ貧(じり安)している株価、精神的には良くない状態が続いている。.....ここは、落ち着いて、のんびりとくつろいで過ごす。心身、平穏に過ごすようにと導かれているのだが、.....今日の運勢、目標としているポジションに近づけるチャンス....そろそろ反転して良くなっていく!?

しかし、何故か、大勢が不利に動く株価の行方である。保持銘柄、今年の6月高値から、まもなく、半年。......まだまだ、ジリ貧(じり安)基調が続くのであろうか!? そろそろ好転しても、良い頃??????

今日の運勢
グッドニュースが飛び込んできそう!夢が叶ったり、目標としていたポジションへ近づけるチャンスが。あなたの才能が活かせるビジネスチャンスが巡ってきそう。アンテナを張って。体調はバッチリ!何を食べても美味しく感じられそう。栄養価の高いものを。ほんのちょっと贅沢すると。明日からのパワーがチャージされそう。

今年も残り二ヶ月。そろそろ目標としているポジションのステージに近づけるチャンスがやってきたのであろうか?

○第一目標:将来の終身公的年金収入を見据えた、分相応な生活水準への落としこみ。引き続き、つつましく過ごせば存続可能な状態に。これからの3年間、存続して、再生するか、耐え切れず我慢しきれず、滅亡の道を歩むかは、自分次第。セカンドライフ存亡へのカウントダウンが始まっている。
⇒過ごし方:落ち着けるところで、のんびりとくつろいで過ごす。そして、気力を取り戻し、前向きに行動する。来年度は、”攻める”でなく”守る”が吉である。

△第二目標:未曾有の危機下、灰の中で燻っている火種(元株)。絶やさず守る。そして、次々と火を熾す。日経平均株価、未曾有の危機域を脱せず、売るに売れない心境。灰の中の火種は絶やさず、ただ守っているだけ。
⇒過ごし方:次の一手は”売り:株をリリースする”のみ。「空中ブランコ」行きも帰りも、成功するリリースのタイミングは、0.105秒。株式投資の結果は、運次第。”売り”が出来るようになるために、±30~35%の斥候戦にトライ、まずは、”売り”の実践。

▲第三目標:ボウリングのアベレージ180点。ボウルの重みを利用した振り子投法。ボウル(振り子)のスピードに逆らわず、リリースする練習。成功するリリースのタイミングは、0.105秒。現在のアベレージ160点。目標未達である。
⇒過ごし方:禁煙で煙草代がボウリング代に、生活習慣も改まり、ボウリングを心底楽しめる状態になりつつある。ボウルの重みを利用した振り子投法のフォームづくり、正確にリリースする練習、そして、スコアーメイキング(確実なスペア)に取組む。自信が出来たら試合出場.....。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!....である。
 

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2009年11月 3日 (火)

行きも、帰りも、リリースのタイミングは、0.105秒!

行きも、帰りも、リリースのタイミングは、0.105秒!

2009111 2009年11月1日 NHKアインシュタインの眼「空中ブランコ」を見て......

行きも、帰りも
リリースのタイミングは、0.105秒
リリースのタイミングを失すると、落ちて、怪我をする!
下に、安全網があるから救われる!
フライヤー
練習に、練習を重ねて、自信をつける!
でも、怖い。
飛ぶタイミング、背中押されて、飛び続ける!

※「空中ブランコ」を見て、我が人生の生き方が映し出された様に感じた。

未曾有の危機、”七転八倒”の人生。

生きている限りは、「怖い人生(空中)のブランコ」を飛び続けて、世渡りしていかなかればならない。

20091103 「人生のブランコ」の下には、安全網がありやなしや。
(2009年11月3日日本経済新聞 きしむ生活保護 暮らし暗転「まさか私が」...)

ここは、踏ん張って、”七転八起”の人生に、改めていかなければならない。

チャンスは、行きも、帰りも、リリースのタイミング0.105秒! 

誰にでも、再生、再起のチャンスは、必ず来る!

 <時は財産なり、運勢に響くこともあるので時間は大切に> その時は、0.105秒!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

きっと良くなる!

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2009年11月 1日 (日)

何とか成る! 不安の解消は、自分の心がけ次第!

何とか成る! 不安の解消は、自分の心がけ次第!

今日は11月1日。今年も残り2ヶ月である。

今年2009年は、”分を知り、足ることを知るは、幸せの基”。終身の年金収入を見据えて”しぶとく生きる生活基盤”固める(忍耐の)年である。

充実したセカンドライフを送るには、経済的な基盤が確りしていることが前提となる。定年後の不安は、「定年後の生活費は年金で足りるのか」「介護が必要になったらどうしょう」といったお金と健康に関することである。

お金の問題の解決策は、「公的年金の収入内で、生活出来るように、生活水準を落とすこと」である。資産を取り崩す生活は、いつか破綻する。資産運用にしろ、働くにしろ、年金外の収入を得続けられるという保障はどこにもない。健康問題も、規則正しい日常生活、くつろぎ、落ち着ける環境で、気力を培い、積極的に行動するなど、自分の心がけ次第の面もあるようだ。

現在の不況の長期化は、団塊世代の大量退職と重なっている。未曾有の金融危機下、資産運用もままならず、雇用・所得環境が悪化。大収縮である。

2010年には、60歳以上のシニアは3865万人となり、成人人口(20歳以上)の約4割を占める一大勢力となる。2011年には、団塊の世代が大挙して年金受給が始まる。言うまでもなく、老後の収入源は公的年金が中心。年金は今や日本社会を支える要だ。

この2011年、団塊世代が大挙して公的年金受給が始まる年、老後の不安が多少なりとも和らぎ、消費回復、景気回復、しばらくは、安定した社会が続いていくのではないだろうか?

20091101 未曾有の危機下、分相応な生活水準に改まり、今になって描いた、描けたセカンドライフの長期的なライフプランと照らし合わせての考察である。.....人それぞれ、境遇や思想,、生き方もことなるが...自分は、自分なりに、楽観論であるが、心がけ次第で、何とかなる! 

禁煙に、クレジットカードを封印して、過去の消費・支出明細を省みると如何に消えモノ消費が多かったことか、2004年は前年所得の住民税、健康保険料は倍額に、国民年金の支払など収入無くも現役並みの負担に強いられた。2005年2006年の分不相応な収入(株式投資などの不労所得)は、過信、驕り高ぶったことか、2007年米国発のサブプライムローン問題が深刻化、株価は一方的な続落となった。「入りは閉ざされ、出ことは制せず」保険料、住民税など税負担が重く圧し掛かる。資産取崩の生活に陥る。悲惨な状態に陥ったことか、....2007年は、セカンドライフ再生への転換期であった。その後は、家族の協力を得ながらも、禁煙など生活習慣の改善に導かれ、分相応な生活に改まり、何とか生かされて、生きている。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

何とかなる! 金銭面、健康面の 不安の解消は、自分の心がけ次第!といったところのようである。

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2009年10月31日 (土)

下げても、下げても、赤字。来年は、正念場。.....胸のつかえがとれない!

下げても、下げても、赤字。来年は、正念場。.....胸のつかえがとれない!

企業リストラで利益改善 改革半ば 収入伸びず。中間配当金1兆円減る。冬のボーナス最大15%減。住宅ローン返済困難続出。返済猶予法案を閣議決定。8月失業率 最悪更新。大卒内定 来春28%減。雇用保険料1.2%に引き上げ。定年後の再雇用に暗雲。日航に公的資金 年金減額不可欠に。来年度の年金額据え置きへ 物価下落進めば減額も。「後期高齢者」負担抑制なければ・・・・保険料10%増。法人 申告所得減少率最大に。給付付税額控除。タバコ増税。日本の貧困率06年15.7%で1997年以降で最悪水準。などなど、最近の日本経済新聞の見出し抜粋。......「下りの人世」に「下りの人生」、貧困・困窮化へ暗雲漂うことばかりである。

「07年度の生産・売り上げ水準 回復「11年以降」が最多。....後2年。

少なくとも後2年は、「存続」しなければ、「再生」、「再建」の道は閉ざされる。

セカンドライフの「存続」は、生活水準を年金収入内に落とし込む「下りの人生」を歩むことである。離職すると収入は年金のみ。住民税、健康保険料、控除廃止・控除減、所得税、タバコ税に酒税、消費税などなど、増税ともなれば、節約・節制で「支出」を下げても、下げても、赤字(資産取崩)が続く。来年は、正念場である。
「下りの人生は、辛い」”、”倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し”である。しかし、”奢より倹に入るは難し”を克服せねば、滅亡である。

しかし、団塊世代の大量退職時の不況。現役世代の雇用・所得環境の悪化。そして、このところの日経平均の下げ、不穏な米ダウの動き.....胸のつかえがとれない日々が続いている。

最近、7月には、ECOポイントでエアコン、TVの買い替え省エネ体制に。8月には、パソコンが壊れ、超特価の最先端スタンダードパソコンに。9月ブルータイガーアイ ブレスレットを修理する。10月に入って、「金のなる木」二鉢の内一鉢の枝葉がぽろぽろ落ちる。眼鏡の淵が壊れる。愛用しているコップを割るなど不運にも、大過なく過ごしている。....「金のなる木」ぽろぽろ落ちた枝葉は、自生し、「再生」の見込み。眼鏡はECOポイントで新調。割れたコップは、予備活用と....「自然劣化か消滅か」「捨てて得る」か、「元気なうちに、耐えて忍べる体制を固め」、悪環境下にも、底力を発揮して、耐えて忍んで「再生」への道を歩んでいる様にも思われる(思いたい)。.....

最近の運勢では、規則正しい生活で好調に。くつろぎの空間、落ち着ける場所で、のんびり過ごすと気運が安定し、気力を取り戻す。そして、欲張りになりしょう。積極的に行動したぶんだけ有利な状況に身を置くことができるでしょう。.....とあるが、

いつまでも、悶悶とせず、くつろぎ、落ち着いて、のんびりと過ごす。気運を安定させ、気力を取り戻す(胸のうちを晴らす)。.....これからの”セカンドライフの過ごし方”を示唆してくれている様に思う。

2010年、昭和23年生まれは、攻めるより守りに徹して吉となる時。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!である。 きっと良くなる!

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2009年10月30日 (金)

下り人世に、底打ち感。これからは、安定成長?!.......

下り人世に、底打ち感。これからは、安定成長?!.......

今夜の米ダウ、反発=米GDP受け安心感......未曾有の金融危機をもたらした米国発のサブプライムローン問題。......これからは、”持続的に安心安定して過ごせる地球環境・社会システム”づくりがを求め、求められている時代である。......如何にして、”存亡”の危機を脱して、”存続”、”再生”、”再建”するか、国、企業、家計、個人に、改めて、求められている。.....今夜の米ダウ、反発=米GDP受け安心感.活路を見出してのであろうか?!

20091030 企業存亡に関わるリストラが慣行化し、雇用・所得の環境が悪化。自己責任によらず経済的な貧困化の契機にみまわれ、困窮化する。困窮化することがないようにするのが雇用保険、公的年金、医療保険制度など社会保険制度である。この未曾有の金融危機下、民主党に政権交代.....社会保険制度の見直しがなされている。格差是正、「個」から「全体最適」へ、”機会均等、均一の時代”に進んでいるようにも感じる。

今回の不況、団塊世代の大量退職の時期と重なっている。

世界最速で少子高齢化が進む日本。2011年には団塊世代が大挙して年金の本格受給が始まる。言うまでもなく、老後の収入源は公的年金が中心。年金は今や日本社会を支える要だ。(週刊東洋経済 民主政権でどう変る?! 年金 老後のおカネ大解明 激震! より引用)

個人的には団塊世代、2003年12月55歳早期定年扱い退職。早期に職を失い、収入は年金のみ、貧困化の契機である。現役の生活水準から年金収入の生活水準に落とし、セカンドライフの”存続”、”再生”、”再建”を計らなければならない。

しかし、生活水準を落とすのは、並大抵なことでは落とせない。如何にすれば、年金収入内で持続的に安定した生活が出来るのであろうか?......

私の場合は、2003年12月55歳早期定年退職。V字回復により株式投資生活。2007年8月米国発のサブプライムローン問題が深刻化。株式投資で大損害を被った。2007年8月株式投資の代償に、禁煙、クレジットカード封印など自戒を定めて生涯支出削減を決意した。決意して、2年が経過、依然として株式投資の”入りは計れず”、否応なしに、禁煙、クレジットカード封印など自戒を定めた事項は守られ、必然的に生活習慣の改善に導かれた。2009年1月より60歳からの老齢厚生年金受給。日常の生活費は、年金収入(企業年金+老齢厚生年金(報酬比例部分)+個人年金)内の生活水準に落とすことが出来たようである。2012年10月64歳、基礎年金(定額部分)受給。本格的な年金生活の始まりである。

未曾有の危機(株式投資の大敗)は、セカンドライフ”存続”へのスイッチングコスト!?

個人的には、下りの人生に、底打ち、これからは、安定成長に.....しかし、公的年金、企業年金、健康保険、介護保険など社会保険制度にロックインされた”他力依存”の生活。先行きの不安は拭えない。

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2009年10月28日 (水)

9月・10月底値圏。6月高値の習性が続いている!

9月・10月底値圏。6月高値の習性が続いている!

2007年7月米国発のサブプライムローンで大敗。以降、株価は続落の一途。2008年9月リーマンショク。10月未曾有の金融危機。2009年10月、未だ、未曾有の危機域を脱せずにいる。投資苦難の状態が続いている。

2008年は「かつべし」で挑むも、”家計存続”から、4月反騰したころから、コツコツと売却し、年金受給までのつなぎ資金を確保。10月年金裁定請求。年越し資金を残して、買い戻す。.....26年ぶりの安値水準に、売却株の買戻しにより、実損が含み損に治まる。これからの株価回復で、再生(持ち直し)を期待。....

2009年6月日経平均1万円回復。今後の景気回復・株価回復を期待し、居過ごす(手仕舞い出来ず)。.....7月失業率悪化。雇用・所得環境の悪化から、個別銘柄の株価は下げに転じ始めた.....。

そして、2009年10月
未来への過剰な期待、過去の美化は「今 」を大切に生きる妨げに。振り出しに戻って「捨てて得る」メモを読み返してください。.....教訓を得る。

今年2009年も、2008年に習って、6月に売り清算(手仕舞い)していたら......

200910289106 日経平均の動きを遡ってみると、”9月・10月底値圏。6月高値の習性が続いている”。

予断許さぬ株価の行方であるが、来年6月まで、見届けることとしよう。

「仕掛けは易く、手仕舞いは難し」、手仕舞いに、この習性を、試してみることとしよう。

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2009年10月27日 (火)

今日の開運アドバイス:失敗を恐れて何もしないのはダメ。仮にダメでも頑張った成果は必ず表れます。

今日の開運アドバイス:失敗を恐れて何もしないのはダメ。仮にダメでも頑張った成果は必ず表れます。

今日は、親しい仲の人と、どうでもいい様な事で言い争ってしまいそう。八つ当たりしないように気をつけて。リラックスして取組めばどんな事もクリアできそう。楽しむ気持ちが大切。心身共に疲労がたまっていそう。お風呂にゆっくり入るなど体を温めて。目先の損得だけを考えず、必要と思うものには惜しまず出費して。

20091026 昨日、ボウリング終えると眼鏡のレンズが外れた。今年は、炊飯器、TV、エアコン、パソコン、携帯電話などなど、自然劣化とスイッチング時期が重なり出費が増えている。10月に入っては、金のなる木の二鉢内の一鉢、枝葉がぽろぽろと落ちる。暗雲が漂っている。昨日は、眼鏡のレンズが外れた......調べてみるとレンズの淵が壊れていた。

未曾有の危機、多難なことが渦巻く中、小難で治まれば良いのだが.....子供に眼鏡のレンズが外れた話をすると、「何時買った眼鏡.....自然劣化って知っている。....」と言葉が返ってきた。必要なものは惜しまず出費して.....

9月の失業率悪化、クレジット・住宅ローンの延滞増える.....金融株が下げ、米ダウは続落。日経平均株価も下げている。

今日は、雨上がり、清清しい朝。朝風呂を浴びて、すっきりとさせている。

先日、鉢植えした”自生した金のなる木”、昨日の雨で、根を下ろした感じがする。再生しそうである。

2007年の今頃は、八つ当たりした。その後、家族会議、妻とも相談し、年末、信用取引を全清算、家計費の分担見直しなど、家族の協力を得る。その後、未曾有の危機をも踏ん張っている。今は、感謝すれど”八つ当たり”することはなしである。

しかし、下げだすとよく下げ続ける株価である。.....回復は、2011年以降、今は、辛抱の時である。

今日の開運アドバイス:失敗を恐れて何もしないのはダメ。仮にダメでも頑張った成果は必ず表れます。......失敗を恐れず、頑張っていこう。

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2009年10月22日 (木)

回復「11年以降」が最多。これから.....どうする?

回復「11年以降」が最多。これから.....どうする?

2009102220011 2009年10月22日(水)日本経済新聞5面 ”07年度の生産・売り上げ水準 回復「11年以降」が最多”の記事
経済産業省が全国の主要企業約130社を対象に生産や売り上げが2007年度の水準に戻る時期の見通しを聞いたところ、「11年以降」との見通しが最多となった。製造業は31.7%、非製造業は23 ・8%が11年以降と回答した。
主要国などの需要喚起策で生産などは持ち直しているが、設備や雇用の過剰感は依然根強く、本格回復には時間がかかりそうだ。調査は8月下旬から9月にかけて実施した。
現在の生産や売り上げの状況が、07年度の水準に比べてどうかを聞いた。現在の生産水準を07年度と比較すると、製造業では「70~80%」が39・3%、非製造業では「80~90%」が32・2%でそれぞれ最も多かつた。
政府の景気下支え策によって製造業、非製造業ともに大企業を中心に業況は回復傾向にあるが、水準自体は低くとどまっている現状が浮き彫りとなった。

これから.....どうする?

現在61歳、セカンドライフの再生期(55歳~64歳)の6年目に位置している。現役時は、”愚直で不器用な専門職”。直面する景気動向、経済環境にも、雇用が守られ、安気に過ごさせて頂いた感がする。人生には、上り坂、下り坂、そして、まさかの坂がある。いづれは定年退職も、ITバブル崩壊。55歳早期定年退職、まさかの坂に遭遇。

2003年12月55歳早期定年退職。V字回復により上り坂。2007年8月以降、米国発サブプライムローン問題が深刻化し、下り坂。2008年10月未曾有の金融危機、まさかの坂。耐えて忍んで底割れず。2009年1月年金受給により、底入れ。

2009年10月回復基調。回復は、「11年以降」....2012年11月~64歳定額部分が加わり、2013年11月~65歳老齢基礎年金受給(セカンドライフ・スタート)。

最近のキーワードは、「耐えて忍ぶ」、「分を知り、足ることを知る」から、”捨てて得る”、"向上心を大切に”、”規則正しい生活”、”のんびり過ごして気力を取り戻す”、”欲張りになりましょう”積極的に行動したぶんだけ有利な状況に身を置くことができるでしょう。.....と続いている。

セカンドライフの再生期も残り3年。セカンドライフへの仕上げの時、大事にすべき時である。

日経平均株価は、1万円台維持。1000円台の乱高下相場は治まり、100円台の上下相場。2007年の生産・売り上げ水準への回復は、2011年以降、.....一方的な続落相場を脱して、回復傾向にあるが、水準自体は低くとどまっている現状.....。

株式投資で、”入りも計れた”が、”入りを計ろう”として、大損害を被った。2007年8月株式投資の代償に禁煙など自戒を定め、”節約・節制”生涯支出削減に方針転換。つつましく分相応な生活習慣に改まり、2009年1月公的年金受給により、家計赤字から脱皮。.....

上り坂、”入りを計りて、出を制せず”。下り坂、”入りが計れず、出を制する”。2007年は、最悪期、”入りが閉ざされ、出も制せず”難儀な状態であった。

これからは、のんびり過ごして、気力を取り戻す。そして、欲張りになりましょう。
”入りを計りて出を制する”ではなく、着実に、”出を制して、入りを計る”である。

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2009年10月15日 (木)

NY株、1万ドル回復! やっと、睡眠不足が解消か!?

NY株、1万ドル回復! やっと、睡眠不足が解消か!?

NY株、1万ドル回復=好決算で急伸、1年ぶり高値
取引時間中の1万ドル回復は、昨年10月7日以来、約1年ぶり。
.....米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに金融危機が深刻化してから1年以上が経過。政府・連邦準備制度理事会(FRB)による市場安定化策が奏功し、株価だけでなく商品相場などを含めたリスク投資が息を吹き返してきた。

昨年の10月23日、今は、耐えて忍べば....http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5366.html から、まもなく1年。米ダウは、一万円台回復。

米ダウの動きに振り回されている日経平均株価。毎晩米ダウの動きが気になり、携帯電話やパソコンでその動静を窺ったものです。やっと、息が吹き返してきたとのこと。やっと、睡眠不足が解消しそうである。日経平均株価は、膠着状態。早々の回復を祈念する。

それにしても、ころころとよく変る株価に心。惑わされてばかり。....株価に心、心許すな。

2007年7月米国発のサブプライムローン問題が深刻化し、8月株価大暴落。その後も、続落の一途。株式投資の”入りが計れず”、已むに已まれず、禁煙など自戒を定めて”出を制する”生涯支出削減を展開~。2009年1月より公的年金受給。禁煙に、節約・節制が奏効し、家計の赤字解消。

持ち株の状況は、2007年7月末に比べ、持ち株の平均値1/3、持ち株数2倍、投資額2/3。実際の損失額1/3。.......2007年多額の実損は、現在持ち株の評価損に(実損は、評価損に質的転換が出来た)。

<執念深さが、運気アップ!?>株価が元に戻れば株式資産の評価額は2倍になって戻ってくるかも知れない。

未来への過剰な期待、過去の美化は「今」を大切に生きる妨げに。振り出しに戻って「捨てて得る」メモを読み返してください。現在、”片付けられない。捨てられない。手仕舞いができない”状態からの脱皮を目指して、書斎(ファストライフや、今までのこと)を整理しながら、「捨拾」に葛藤中。

米ダウが一万ドル回復。....やっと、睡眠不足が解消! これからは、健康的な生活習慣に改めよう。

”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」、「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年10月10日 (土)

一年前の厳しい現実。耐えて忍んで一年が経過。

一年前の厳しい現実。耐えて忍んで一年が経過。

日経平均、今年3度目の一万円台回復!

今日のてんびん座の運勢は、
・ひとりでやれることは限界があります。周囲の人たちの力を借りれば、もっと大きな夢を形に出来ます。
・自分がしたい事にだけ専念しましょう。他は人に任せてしまって大丈夫です。
・息抜きにお茶など温かい飲み物を飲んで下さい。頭がすっきりクリアーに。
・節約の効果が出てきたようです。この調子で続けてしっかり貯金しましょう。

.......

先日、ダイソーで、平成二十二年運勢暦を購入した。七赤金星は、順調運。
昭和23年生まれは、攻めるより守りに徹して吉となる時。経済面良好だが、新規事は手控えた方が良い。健康面に注意が必要。

.......リタイヤ後、下りの人生に底打ち。家族の協力を得て、窮地を脱す。節約の効果が出て、”たいらか”にも、持続可能な生活環境に改まる。

2009109 それにしても、悔やまれるのは、2007年(前厄)。延び悩みの年の警告にも関わらず、驕り高ぶりから、値ごろ感での買い出動。一方的な株価の続落になす術なし。2007年1月を頂点に、2007年8月株式投資生活が崩壊。”入りが計れず”、資産取り崩しの生活が続く。已むに已まれず、”出を制する”生涯の支出削減に方向を転換。2007年8月、禁煙など自戒を定めて節約・節制、自己小遣いの削減に取組む。事態は、自己の小遣い程度に収まらず、深刻化。節電・節水・節ガス、さらには、12月より家族に協力を求め、家計費負担の見直しを実行。尚も”入りが計れず”重苦しい状態が続く。

2008年6月株式投資に、半分見切りをつけて、年金つなぎ資金を現金化。......9月リーマンショク。10月、未曾有の金融危機。日経平均株価6,994.90円 26年ぶりの安値水準。どん底に陥った。.....国民年金保険料払い込み完了の知らせ。特例退職者健康保険に切り替え。年金裁定請求手続きを行なった。

2009年1月より企業年金に加え、公的年金受給、個人財形年金受給の生活が始まる。今までの禁煙、自戒を定めての節約、節制により、ぎりぎり、資産取り崩し(赤字)から脱皮し、分相応な生活が続いている。

株式投資は、2008年6月投資に半分見切りをつけて、年金つなぎ資金確保。年金生活の目処がつき、つなぎ資金を再投資。2007年崩壊前に比べ投資銘柄株価は略1/3。持ち株数は略2倍。評価額は、2/3。2007年多額の実損は、1/3の評価損に。景気回復・株価回復によっては、投資資産復元の可能性がでてきた。昨年2008年10月は、灰の中に燻っている火種を守って、次々と火が熾るのを待つ。今年2009年10月は、未だ、未曾有の危機域を脱せず、ただただ、守りの姿勢が続いている。

.....”金縛り”の状態からは、脱したものの、

”片付けられない。捨てられない。手仕舞いが出来ない”と反省。”捨拾選択の条件”が定まらず、ただただ、”売り”待ちの姿勢がつづいている。株式投資、上り坂に、下り坂、そして、まさかの真っ逆さまを体験。

そして、今日の運勢、来年の運勢......である。

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2009年10月 9日 (金)

今日の運勢:向上心を大切にする事で、きっかけがつかめそうです。

今日の運勢:向上心を大切にする事で、きっかけがつかめそうです。

株価回復のきっかけは、「業績回復・好決算と雇用改善」。未曾有の危機を脱するか、ちょくちょく耳にするようになった。株価回復につれ、景気も回復していきそうである。

・定年退職、離職したら収入は年金だけである。資産運用で、生活費を賄うは、2007年7月米国発のサブプライムローン問題が深刻化し、一方的な株価の続落で潰えた。”入りが計れず、出を制する”大収縮の生活が続いている。2009年1月より公的年金受給開始。2009年6月ころ”さ迷う夢”から覚めて、分相応な生活に落ち着いた。......

・株式投資の代償に、生涯の支出削減を決意。その一つに、禁煙を実行。現在、煙草代はボウリング代に、平日の月水金ボウリングに行っている。目標は、アベレージ180点であるが、未だ達せずアベレージ160点レベルに、甘んじた膠着した状態が続いている。

・株式投資は、”手仕舞い難し”。次の一手は「売り」であるが踏み出せず、悶々と膠着した状態が続いている。

しかし、家計にも、ボウリングスコアにも、株価にも、波がある。高位の時もあれば、低位の時もある。家計支出は低位に収め、ボウリングに、株式投資は、高位を保てば、膠着状態を脱して、ネクストステージに上がれる。

家計を低位に収めるは、”不要不急”なものは買わないこと。節電・節水・節ガス”要る分だけ使う”......家の中、冷蔵庫の中を、スッキリさせること。スッキリしていなければ”捨てる”こと。そして、”捨てる”ものを出来るだけ買わないことである。

ボウリングで指摘されているのは、まっすぐに歩く、姿勢を崩さず、あせらずゆっくりとボウルの重みを利用して転がす。ボウリングフォームが安定すれば、ヘッドピンを外さず、一本残りのミスも減り、AV180点は出る。......

勝つか負けるかの株式投資。....攻めたら勝てない株式投資。攻めて負けた株式投資。しからば、”攻めるから守る”に転進、そして、”如何に高位を保つか”......

など、自分なりに如何にすれば、もっと良くなるのかと、そのシナリオづくり、向上心を取り戻しつつある。

「業績回復・好決算と雇用改善」の声を聞き、一方的な下りの人世にも回復の兆しを感じる。
下りの人生にも、なにくそっという向上心も芽生えきた。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”「今の向上心」を大切に過ごしていくこととしよう。

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2009年10月 4日 (日)

”倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し”

”倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し”

倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難しの意味
質素な生活からぜいたくな生活に移るのは容易だが、ぜいたくな生活から質素な生活に入るのは難しいということ。

戦後復興、そして、高度成長、生産性倍増、所得倍増、.....”倹より奢に入る”上りの人生を過ごし、55歳を頂点に、役職定年、成果主義、所得減少、そして、定年退職......”奢より倹に入る”下りの人生である。...”老い易く、学成り難し”、行き着くところは、年金生活である。

20091004 この年金、2010年度の公的年金額は増額にならない見通しだ。年金額は物価動向などを考慮して毎年度設定することになっているのが、09年の消費者物価指数(CPI)は下落傾向が続いている。厚生労働省は年金額を今年度比「据え置き」とみている。ただ今後物価がさらに下がるようなら、減額になる可能性も残っている。国民年金や厚生年金の支給額は、年金受給者の生活水準を維持するため、生鮮食品を含む全国消費者物価指数や現役世代の賃金動向などを反映させる仕組みである。......2009年10月4日日本経済新聞朝刊3面の記事より

年金からの支出には、生鮮食品を含む消費者物価に左右する支出、左右しない支出もある。年金から、健康保険、介護保険、住民税、所得税を特別徴収。特別徴収後、年金口座に振り込まれ、住居費、電気、ガス、水道代、ガソリン代、電話代、固定資産税、医療費なども支払って生活していかなければならない。........現役世代も、年金世代も厳しい時代、下りの人世である。

セカンドライフ....離職すれば収入は、年金のみ。”質素な生活、倹に入る”。早めに、諦め、覚悟を決めて、”つつましく質素な生活”を楽しめる様になることである。

・・・・・・

2007年8月以降、株式投資”入りが計れず、已むに已まれず、出を制す”、禁煙、クレジットカード封印、平日主夫業、家族協労の生活、.....家庭人として生きる。

社会人から家庭人へ自己革新。家計は、つつましく質素に分相応な生活へリストラ推進。

”倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し”であるが、
”憂きことの なおこの上に 積もれかし 限りある身の 力ためさん”、生かされている限り、生きている限り、家庭人として生きるである。

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リストラ続く家計.....最近の日本経済新聞  景気持続への関門 鳩山政権の試練など記事抜粋

20091003 いまの家計部門には強い逆風が吹きつける。最大の問題は雇用・所得環境の悪化だ。7月の失業率は過去最悪の5 ・7%。8月の現金給与総額は15カ月連続で前年同月より減った。輸出や生産の改善でパートなどの採用が増える兆しもみられるが、復元力は弱い。

消費者は雇用や所得の回復に見切りをつけ、企業と同じようなリストラに走る。

・まず家庭内の「在庫圧縮」。
・次は「コスト削減」。
・在庫やコストを減らすだけですまなければ、今度は「再編」に乗り出す。「親と子供の世帯が一緒に暮らす」.....

金融危機が最悪期を抜けても、家計部門の視界は晴れない。個人消費の刺激という新政権の公約は試練の時を迎える。 

家計部門の逆風に、新政権は、......外需主導型でなく内需主導型の経済成長を目指す。減税や補助金で企業部門を活性化し、雇用や賃金の拡大という恩恵を家計部門にもたらす_____。それが日本の典型的な経済政策だった。しかし過酷な国際競争の中で生きる企業は雇用や賃金を増やせない。家計の「間接支援」は目詰まりを起こしている。だからこそ新政権は家計の「直接支援」に動く。...日本経済新聞 景気持続への関門 鳩山政権の試練より

・不要不急の公共事業を削減する代わりに、子ども手当ての支給や高校教育の実質無償化を実行すると公約した。

・求職者への生活費支給 通常国会に法案 厚労省検討 11年度恒久化めざす....職業訓練を条件に単身者で月額10万円。扶養家族がいる場合は同12万円を支給する。職業訓練中に生活費を支給する制度は、雇用保険と生活保護をつなぐ新しい安全網となる。

・住宅ローン返済 延滞じわり増加....雇用環境の悪化で住宅ローン返済負担が個人にのしかかっている。関西の地方銀行の8割にあたる9行で2009年度になって個人からの返済が遅れたり滞ったりする比率が上昇した。差し押さえ物件の競売も急増している。.....

・政府・与党が中小・零細企業や個人を対象とした債務の「返済猶予制度」の具体化に向けて検討に入った。.....

・連合、財務省に、所得税率引き上げを要望....所得格差を是正するため、税制の所得再分配機能を強化するよう要望。具体的には所得税率の最高税額を引き上げて累進性を高めることを提案した。一方で、課税最低限に満たない低所得者向けに、給付付き税額控除を検討するよう求めた。....

日本国株式会社、企業部門に、家計部門、他にどんな部門があり、どんな組織体制なのだろう?
政策は、部分最適から全体最適に向けて、格差を是正し機会は均等に、あきらめず 、頑張れば、”夢””希望”が叶える社会を目指している様に感じるのだが、....あきらめず、頑張って、試練を乗り越えよう!きっと良くなる!

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2009年10月 1日 (木)

2009年9月末、日経平均株価の動静.....パニック治まり、窮地は、脱している様に見えるが......回復の道は厳しそう!

2009年9月末、日経平均株価の動静.....パニック治まり、窮地は、脱している様に見えるが......回復の道は厳しそう!

未来への過剰な期待、過去の美化は、「今」を大切に生きる妨げである。......振り出しに戻って「捨てて得る」.......「今」を如何に、生きたたら良いのであろうか?

20099 現在の株式相場の展開、2003年12月早期退職した時と同様な感じがする。しばらくは、上がれば下がり、下がれば上がる狭いレンジでのボックス圏相場。....我慢しきれず、耐え切れず、売ってしまうと、そこから、急騰相場。......しかし、基調は、上昇相場。株式投資で生活費を賄う。資金重視で良いではないかと過信・驕り?......資金を寝かすよりと下落相場に、買い出動。信用取引にも買残(信用不良資産)を抱え、なす術なく撃沈。......金銭的にも、心理的にも受けた打撃は大きく、大収縮。.....耐えて忍んで、構造改革(生活習慣を改善).....現在は、分相応な年金生活に治まっている。

”一方的に続落するパニック相場”は治まり、”上がれば下がり、下がれば上がるボックス圏相場”と”篩い(奮い・揮い・揮い・振るい)かかるか・かけられるか”新たなるフェーズの相場展開へと進んでいる。

・・・・・・・・・・

”売れば上がり、買えば下がるの憂き目”が強烈に脳裏に焼きついているだけに、株式の売買活動が萎縮している。

未曾有の危機、耐えて忍んで、”次の一手は、売り。持ち株を捨てる。”である。

昨年来、未曾有の危機リスクは織り込み済み(信用口座解約・現物のみ)。”禁煙に始まり、節電・節水・節ガス・節約・節制が続く”...日常の生活習慣も改まり、持続可能な生活基盤が築かれつつある。後は、株式投資に前向きになるだけある。

しかし、受けた打撃は大きく、株式市場も、私自身も、回復の道は厳しそうである。

未曾有の危機、2008年”耐えて忍んで”、2009年”分を知り足ることを知る”、そして、これからは、”捨てて得る”である。

”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”、「今」を大切に、コツコツと”捨てコツ”の収得に励むこととしよう。

(今日は2009年10月1日。そして、未曾有の金融危機から1年。2009年9月28日 ”捨てて得る”を決意。”捨てる!”を決心した日から3日目のことである。)

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2009年9月26日 (土)

下りの人世......民間平均給与 最大の減少。 50歳~54歳を境に下りの人生。

下りの人世......民間平均給与 最大の減少。 50歳~54歳を境に下りの人生。

2009年9月26日日本経済新聞3面の記事......民間企業に勤める人が2008年1年間に受け取った平均給与は429万6千円で、前年より1.7%(7万6千円)減少したことが25日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。減少率は01年の1.5%を上回り過去最大。景気後退を背景に賞与が大きく落ち込んだことが響いた。平均給与は1990年(425万2千円)以来18年ぶり低い水準。......この平均給与、年齢構成別にみると添付資料の通りである。

20090926 この平均給与(430万円)、記録している現役時の給与と比較してみた。昭和55(1980)年、今から29年前、32歳の時の年収と略同額である。平成20年男子30~34歳の平均給与とも略同額である。給与は、平成15(2003)年、55歳(早期定年扱い退職)になるまで上昇し続けた。最近は、50歳~54歳を境に、平均給与が下がっている。下りの人生の始まりである。.....退職後の2004年から給与は、成果主義、給与格差の時代に、ボーナスは、業績反映に、移行していった。......顧みると成果主義、給与格差、業績反映は、給与抑制策の様にも思われる。

20090926_3 2009年9月26日日本経済新聞5面の記事.....働く環境が厳しさを増している。景気は、最悪期を脱しつつあるが、先行きに対する企業の懸念は強く、採用には慎重な姿勢を崩していない。社員数や賃金はともに減少が続き、職を失う正社員も増えてきた。....厳しさを物語る一例が雇用保険だ。2009年7月の受給者数は100万1375人。前年同月比64.8%増え、2ヶ月連続で100万人の大台を突破した。.....収益確保へ企業のガードが高くなってきた。先行き不透明感を踏まえ、雇用と賃金の両面で調整圧力を強めているためだ。厚労省の毎月勤労統計調査によると、正規と非正規を合わせた社員(一般労働者)の数は7月に前年同月比1.3%減3204万7000人。5ヶ月連続で前年水準を下回った。賃金も同1.9%減の32万5389円。マイナスが10ヶ月続いている。非正規社員が主流だった雇用調整の波は、正社員にも及んできた。総務省の調査によると。過去1年以内に離職した正社員は4唐月期で85万人。前年同期に26万人増え、派遣社員の離職者数(15万人)を上回っている。......

現役時、給与は右肩上がりの経験しかない。...2003年12月55歳早期定年扱い退職、あまりにも突然、落差の大きい下りの人生であった。離職すると収入は年金だけである。如何に、資産運用で”入りを計る”か、現役を続けるかも、一つの課題であるが、老後の最低日常生活費(年金受給額)を見据えた、”分相応な生活”に改めることが最大の課題である。

2009年は、2008年に比べても、雇用に、賃金問題が深刻化しており、....働く環境がより厳しくなっている。

先行き老後生活にも影響を及ぼして行くのではないだろうか?

老後の最低日常生活費は、23万2千円 ⇒ 278万4千円/年
ゆとりある老後生活費は、38万3千円 ⇒ 459万6千円/年(現役の平均給与並み)

20090926_4 実際の厚生年金受給額(2005年)は、 平均16万円 (男性平均 19万円 女性平均 11万円) http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/pension/20060509ik0d.htm
厚生年金は、会社などで働いていた期間が長く、賃金水準が高かった人ほど、金額が多くなります。
厚生年金の加入歴がない基礎年金受給者の平均額は、月約5万1000円です(05年3月末現在)。男女別に見ると、男性は約5万6000円、女性は約4万9000円で、格差は厚生年金ほど大きくありません。
共働き家庭の厚生年金は、30万円。 専業主婦家庭の厚生年金は、23万9千円。.......老後の最低日常生活費と略同額。

20090926_5 現役世代の雇用・賃金・子育て問題。老後世代の年金問題。さらには、健保、高齢者医療負担で解散拍車 組合数38年ぶり低水準...医療に介護の問題など生活に関わる新聞記事でにぎわっている。

・・・・・”少子高齢社会”、”持続的に安心安定した社会・環境システムづくり”が求められているだけに、先行き不透明である。

セカンドライフ:下りの人生....、離職したら収入は年金だけ。”入りを計るより、出るを制する”年金収入に見合った分相応な生活スタイルに、生活習慣を改めることがセカンドライフを生き抜く最大の課題である。

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まもなくWindows7の発売。タイミングが良く、得した感じがする。

まもなくWindows7の発売。タイミングが良く、得した感じがする。

先日購入した超特価スタンダードパソコン”Lenovo G550(P8700/3G/250/SM/XP/15.6 295828J (レノボ・ジャパン)”。

エントリーノートブックの最新版。新しい筐体デザイン、天盤に施されたテクスチャー。そしてシンプルながらも充実したスペック。15.6型HD液晶搭載、映画鑑賞にも最適な画面サイズになっている。
  ・インテル® Core™2 DuoプロセッサーP8700 ・主記憶容量 3GB ・HDD 250GB
 ・Windows Vista® Business(32bit)正規版 ダウングレード(Windows® XP Professional SP3正規版初期導入済み)構成あり
 ・15.6型HD液晶 LEDバックライト付きTFT液晶(最大1366x768)
 ・6セルバッテリー
 ・HDMIポート 5in1マルチ・カード・リーダー
 ・最新のHDや3D、そしてオーディオ・テクノロジーが可能

購入は、2009年8月22日(土)、NTT-X Storeで、72,400円で購入。24日、初期設定の誤りから、XPからVistaをインストールすることになったのだが、CPU・RAM・HDD・15.6型HD液晶搭載で、パソコンの性能は、十分。現在、快適に使用している。PC周辺は、J:COMお得プラン40に契約更新。ECOポイントで、TVは46吋、PCのディプレイとしても使用。......情報通信基盤は、最新のパフォーマンスに、より格安に、より充実したデジタルライフ環境になった。さらに、9月1日lenovo Japanに、日本語版 Windows® 7 Professional (32bit) アップグレードキットを1680円で予約申し込み。

最近、メールで、windows7の予約受付の知らせがよく届く。Windows 7 Professional アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージ 20,999 円.... 。

現役で、デスクトップパソコンを自前化していた時、時代や環境の変化につれ、OS、CPU、メモリ、HDD、DVDなどを追従購入。趣味的要素もあるが、高額出費をしていた。.....離職後は、追いかけず、求めず超薄型超軽量パソコンを長年(6年)愛用、自然劣化を機会に、超特価スタンダードパソコンを試し購入。個々の部品代に、OS(XPとVista)の費用を積み上げてみると、より格安、超特価であった。....投資額を抑制しながら低コスト運用、より格安で、より充実したデジタルライフが楽しめて、得した感じがする。

6年も経過すれば、すっかりデジタルライフ環境に、ECOポイントに、省エネ・低価格・低コスト、テレビは46吋の大型画面に、消費電力半減。J:COMで、インターネットも、TVも、電話もまとめて、お得プラン40に契約更新。パソコンは、超特価スタンダードパソコン。OSは、最新のVistaからWinwows7に、携帯電話は、最新のP-07Aに改まった。......TVに、パソコンは、一括支払いであるが、携帯電話P-07Aは、24回分割支払い
、バリューコースに支払い変更、月々の支払額は、従来比1200円程度アップ。携帯代のアップ額は、省エネTVで節電、J:COMお得プランの支払額低減、月々の出費は、従来より低コストに収まっている。......タイミングが良く、得した感じである。

※株式の売買も、タイミングが大事である。うまくいく時は、運が良い時である。現在は、”入りを計るより、出るを制する時”、低コストの家計運用基盤を築き、年金収入で貯金出来る体質(持続的に安心安定した生活基盤)を築く時、底堅く、気長く、運気アップを図る時である。株式投資”入りを計る”は、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”.....未曾有の危機下、予期せぬ株価の行方、決して、損失を被ってはならぬ。引き続き、”灰の中の火種(元株)を絶やさずに守る。火種(株価)が熾ってくるを待つである。”

※デジタルライフ環境も整い、日々、充実したセカンドライフが築かれそうである。

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2009年9月24日 (木)

自動車運転免許証の更新日とその後の日経平均株価の行方!

自動車運転免許証の更新日と日経平均株価の行方!

今日は、自動車運転免許証(優良運転者)の更新に行きました。
新しい免許証は、普通から中型「中型車は中型車(8t)に限る」に、IC化された免許証になった。
新しい免許証には、本籍の表示はなく、ICチップに個人情報が記録されている。新たに「4桁の数字2組」の暗証番号を設定。ICチップリーダーに、暗証番号を入力すると、本籍を含め免許証の個人情報の全てが画面に表示される。....新しい免許証システムが稼動しつつある。

20090924_2 何故か、免許更新後、景気が回復..。株価もV字回復..。免許更新と景気回復・株価回復の因果関係はないが、年回り、景気のサイクル......何か、因縁がありそうだ?

上り下りの人生、驕りたかぶうていると、魔坂の坂、真っ逆さまに......

前回の免許証の更新日は、平成16(2004)年10月 1日。その後、株価はⅤ字回復。

2007年8月米国発サブプライム問題が深刻化。.....真っ逆さまに。
2008年9月リーマンショック。景気減速。..........耐えて忍ぶ生活に。

今回の免許証の更新日は、平成21(2009)年 9月24日。現在、回復傾向にある。
”入りが計れず、已むに已まれず、出るを制す”耐え忍ぶ生活が続いている。....不自由を常と思えば不足なしである。

上り下りの人生、七転八倒、七転び八起き.....
下り人生も、底打ち、底堅く、分相応な生活が続いている。生かされている様である。
なんとか、やれる。やっていける。やって、生きて行かなければならない。

今回の免許証更新の機に、本籍地を誕生地から、現住所に移した。
残る生涯を、家族と共に、現住所で過ごすことに決めたからである。もう帰るところはない。

・・・・・・

次の免許証の更新は、平成26(2014)年11月11日である。

これからの5年間。”あせらず あわてず あきらめず むりをしない” 、
引き続き、日々を大切に、”持続可能な安心・安定して過ごせる家庭づくり”に努めていくこととしよう。

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2009年9月21日 (月)

リーマンショックから一年...保有する株式・投資は「含み損」75%

リーマンショックから一年...保有する株式・投資は「含み損」75%

20090921_22009年9月21日日本経済新聞朝刊13面クイックサーベイの記事(参考)

20090921_3 特筆すべきは、バリバショック。.....日経平均は、2007年6月30日をピークに下り坂。2007年8月米国で端を発したサブプアライムローン問題。2007年8月9日、銀行最大手(当時)であるBNPパリバ傘下のファンド凍結のニュースが市場を駆け巡り為替相場が混乱に陥りました。その影響で各通貨が暴落し、ドル円は約10円、ユーロ円は約15円、ポンド円は約20円、それぞれ1週間で下落しました。パリバのファンド凍結は、サブプライムローンが原因だと言われています。その後、世界的に株価は、続落の一途。下落相場に、なす術なく大損害を被った。

.....リタイヤ後、株式投資で生活費を賄うなどと驕り高ぶっていた時に、2007年8月米国発のサブプライムローン問題、バリバショック。株式投資の代償に禁煙を決意も、尚も、株価は続落の一途。真っ逆さまに落ちた。2007年12月信用取引全て清算。2007年度多額の実損を計上。

.....2008年度”かつべし”課題は、いつしか、”生活重視”に。2008年1月より平日主夫業を営む。2008年6月反騰した時、年金受給までの”つなぎ”生活資金確保。半分売却し現金化した。その後、2008年9月リーマンショク”魔の9月”、”魔坂の10月”に年金裁定請求。”出るを制して1年”、分相応な生活に改まり、落ち着くところに落着いた。”売った株は、買い戻す”を実践。売却後、株価はさらに続落、暴落し、いつしか、持ち株は、倍加し、実損が含み損に転じた。”耐えて忍べば大輪の花が咲く”、灰の中に燻っている火種を絶やさず守る。次々と火種が熾るのも待つ”

そして、2009年は、”分を知り、足ることを知る”60歳年金生活がスタート。2009年5月信用取引自動的解約。さ迷う夢からも覚め、やっと投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-853e.html  
現在は、分相応な生活、家庭人に治まっている。

株式投資”逃げず 焦らず 怠らず”から、

株式投資”焦らず 慌てず 諦めず そして、無理をしない”に転じていった。....

リーマンショックから1年である。”七転八倒、七転び八起き、人生いろいろ”です。

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2009年9月15日 (火)

リーマンショック後、大収縮! これからどうする!

リーマンショック後、大収縮! これからどうする!

回復は、来年以降。

リーマンショック後、国も、企業も、家庭も、個人も、大収縮。これからは、”持続可能な安心安定した地球環境・社会システム”づくりが求められている。

”少子高齢社会”。”雇用・年金・医療・介護の問題”。解決施策は、”拡大と拡充”。”日本の大企業は、グローバル貢献へさらなる拡大”。”国内では、農業の工場化に介護など生活密着・生活支援 サービス産業がさらなる拡充展開”。.....個人所得は伸び悩むが、持続可能な安心安定の社会づくりを目指して、流れは、”共存・共栄・共生”....格差(個)の時代から福祉の充実により均一(全体)の時代へと歩んでいるように感じる。

リーマンショックから1年。回復は、来年以降。引き続き、自戒は解かず”節約・節制”、”分を知り、足ることを知るは、幸せの基”、”節約・節制”の継続である。

20090915 投資は、どうする。相場は、時の運。トレンドに逆らうな! 
・上昇トレンドなら、買い。持続。
・下降トレンドなら、売り。手仕舞い。

これからのトレンドは、しばらく、底堅い展開、そして、上昇。回復イメージ(トレンド)は、2003年ITバブル崩壊後のⅤ字回復を復元......をイメージ。

これからの1年こそ”耐えて忍べば大輪の花が咲く”、将来、持続可能な安心安定した生活基盤を築く時、”忍耐”の正念場ではなかろうか!?

未だ、未曾有の危機下、灰の中に燻っている火種は、絶やさず守り、次々に火を熾す(火が熾きるのを待つ)である。

あせったり、あわてると、火種(元株や元金)を失う(失った)。

ここは、”あせらず あわてず あきらめず むりをしない”で過ごすこととしよう。

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2009年9月10日 (木)

リーマン破綻から1年 ....危機を明るく乗り切ろう!

リーマン破綻から1年 ....危機を明るく乗り切ろう!

20090909_2 日本経済新聞9月7日・8日・9日夕刊の一面記事。見出しは、”金融街 光と影交錯(上)”、”「安さ」まとう五番街(中)”、”明るく つつましく(下)”とあった。

下りの人世に、底打ち感を醸し出している様に見えるが、

9月9日の日経平均終値は、10,312.14円。2008年10月未曾有の危機(魔坂の10月)の域を脱していない。

日付     始値   高値    安値    終値
2008年 9月 12,936.81 12,940.55 11,160.83 11,259.86 (魔の9月:リーマシ破綻)

2008年10月 11,396.61 11,456.64  6,994.90  8,576.98 (魔坂の10月)

2009年 9月 10,453.37 10,577.19 10,143.26 10,312.14

リーマンショックは、ぜいたくはやめて、自然に親しんだり、モノを大切にしたりする暮らしも悪くない。”明るく つつましく”持続可能な安心安定の生活(社会)に治まりつつある。

.......全治3年。"明るく つつましく”....危機を明るく乗り切ろう!

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2009年9月 8日 (火)

「魔の9月」、「魔坂の10月」、不安を奏でる声を聞く.....

「魔の9月」、「魔坂の10月」、不安を奏でる声を聞く.....

「伸び悩みの2007年(還暦前厄)」は、米国発サブプライムローン問題勃発、株式投資の代償に、禁煙など”節約、節制”の生活が始まる。そして、「かつべしの2008年(還暦)」には、「魔の9月」、「魔坂の10月」、救いは、年金裁定請求。.......「分を知り足ることを知る2009年(還暦後厄)」は、さ迷う夢から覚め、持続可能な生活習慣改善の取り組みにより、分相応な生活に改まった。資産を取り崩す生活から脱皮しつつあり、赤字解消の見込み。耐え忍ぶ生活が続き、分相応な生活に治まった。......  社会保障(公的年金)生活、世界経済、国・企業など他力依存の生活、セカンドライフ自立への道は、後は、「のんびり伸び伸びと」生活意欲をもって過ごすことであろうか?

「魔の9月」、不安を奏でる声を聞く。”生き残り”の明暗を分けてはいるが、昨年の「魔坂の10月」未曾有の危機から脱し、踏ん張りながらも”生き残っている”。窮地を脱した世界経済、国、企業、個人生活、....次第に「高度成長から持続可能な安定成長へ」磐石の備えを整えているのではないだろうか!?

「魔の9月」.....これから、持続可能な磐石な備えが整っているか検証される時である。

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2009年9月 2日 (水)

今日の運勢:余計なこだわりやプライドがなくなりそう。

今日の運勢:余計なこだわりやプライドがなくなりそう。かなり気楽にのびのびと過ごすことができるでしょう。

ここ3年の年度別、特記事項を省みると

2007年.....”伸び悩みの年”。「信心と忍耐」「親和と信念」を掲げる。サブプライムローン問題勃発8月暴落、以降、日経続落。已むに已まれず、8月26日禁煙を決意。”耐えて忍ぶ生活”が始まる。

2008年.....”かつべし”投資術の習練、習得を掲げる。9月リーマンショック。10月未曾有の金融危機・景気減速。年金裁定請求にて窮地を脱する。

2009年.....日々、楽しく、朗らかに”分を知り、足るを知る”生活へを掲げる。特別老齢厚生年金(比例報酬)受給開始。財形年金受給。5月信用取引口座解約。だんだんと生活(終身年金)にあわせた省エネ(節約+節制+節電+節水+節ガス)生活に改まり、分相応な生活へと導かれている。今年度は、ぎりぎり赤字脱却の見込みである。

今日の占いは、早期定年定職後6年。そろそろ、余計なこだわりやプライドを”捨”てて、気楽にのびのびとした生活を”拾”って、日々、楽しく、朗らかに、心”豊”かに過ごしなさいということだろう!

”名も無く、気楽に、のびのびと”......過ごす。これで、十分幸せである。

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2009年8月19日 (水)

8月の電気代! 前年同月比▲28.21%(▲11,933円)の節電成果!

8月の電気代! 前年同月比▲28.21%(▲11,933円)の節電成果!

2007年8月米国発のサブプライムローン問題。以降、株式投資の入りが計れず、禁煙など自戒を定めて、生涯支出削減”出るを制する”に方向を転換。2年経過した。家計にも”節約・節制”が浸透し、電気代の削減も図れてきた。

2008年8月は、2007年8月比 ▲ 8.15%(▲ 3,751円)
2009年8月は、2007年8月比 ▲34.07%(▲15,684円)

※前年同月比では、▲28.21%(▲11,933円)の節電成果である。

この成果は、家計が元気なうちに、エアコン、TV、冷蔵庫などECO商品への買換え投資(ECOポイント、消費電力削減の効果)。随所にスイッチ付コンセントを設置し、待機消費電力を抑制。炊飯器に、電気ポット、ご飯はこまめに炊きましょう、お湯は、要る時、要る分だけ沸かしましょう。..きめ細かい対処。2009年5月長男の部屋が空室、燃料費調整額の負担軽減などが電気代削減の成果に結びついているようである。

今のところは、禁煙による煙草代がボウリング代に、TVは36吋から46吋の大型に、電気ポットは、大容量(3.0L)から小容量(0.8L)に、など、生活の質を落とさず、家計費のコストダウンが計られているのだが....

持続可能な家計の経済水準は、腹八分目。私の財布は、ギリギリ。

世帯では、どうか?我が家は、多財布の三世代世帯。.....”一人口では食えぬが、二人口は食える”...一人暮らしはいろいろむだが多くて生計が立てにくいが、結婚して夫婦二人で暮らせば経済的に得だし、家計を確り切り盛りするようになるので、なんとか食べていけるということ。.....我が家は、三世代世帯だから、なんとか食べていけているのであろう!?

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2009年8月18日 (火)

今は、上り坂? 下り坂? まさかの坂?

今は、上り坂? 下り坂? まさかの坂?

今日の日経平均 日経平均328円安、安値引け!

市場からは「過熱感が高まっていたところに、直近の最大の材料であった4-6月期GDP(国内総生産)が期待を下回ったことから、利益確定売りが先行した。あすから選挙期間に入るため積極的な動きは取りづらく、日本市場には当面独自の材料がない。米国市場でも直近の上昇を支えてきた期待感が後退している。米国で18日に発表される住宅関連指標が気掛かり。内容が悪ければ米国株安となり、日経平均ももう一段の調整があり得る」(準大手証券)、「先週まで5週連続週足で陽線が出ており、過熱感があったため、GDPが利益確定売りの格好の材料となった。日経平均は1週間程度は調整し、1万円近くまで下落する可能性があるが、大きな流れでは上昇トレンドは変わっていない」(大手証券)といった声が聞かれた。....モーニングスターより

明け17日のニューヨーク株式市場は、世界経済の先行き不透明感を背景に急落した海外市場の流れを引き継ぎ、大幅続落している。....17日に発表された日本の4~6月期実質GDP(国内総生産)は前期比3.7%増と5四半期ぶりにプラス転換した。しかし国内外の大規模な財政出動でかさ上げされた側面が強く、「国際経済の腰折れと政権交代のよる経済政策の混乱が重なった場合、二番底が現実味を帯びる」(エコノミスト)との見方が広がり、日経平均株価は急落。前週の小売売上高や消費者景況感の悪化などを背景に、世界景気の先行きに対する懸念が高まり、アジア株、欧州株も大幅安となったため、ニューヨーク市場でも利益確定の売りが膨らんだ。一方、朝方発表された8月ニューヨーク州製造業景況指数は12.08と前月(マイナス0.55)から大幅改善したが、ダウが9ヶ月ぶりの高値をつけた前週までの楽観相場は行き過ぎとの警戒感が強く、相場の下支え要因になっていない。...〔時事通信社〕

大きな流れは、上昇トレンド(上り坂)? それとも、二番底(下り坂)? それにしても、突然やってくるまさかの坂.....予断許さぬ株価の行方である。

株式投資の戦略は、”灰の中(未曾有の危機下)に燻っている火種(元株)を守り、次々と火(株価)を熾す。”、火種(元株)を守るは自力で出来るが、火(株価)を熾すは他力依存である。

(過去の反省:上昇トレンドで元株を失い、下降トレンドで元金を失っている。如何に対処すべきか!?....結果は、運次第。幸運に恵まれる生活習慣の改善に勤しむことが肝要である。)

・・・・・

堕ちる道を堕ちきることにによって、自分自身を発見し、救わなければならない。....「堕落論」より。人間は堕ちるところまで堕ちれば本当の自分を見つけることができる。どん底からはい上がることで、真の自分をつくり上げるのだ。坂口安吾

たることを知れば安楽世界にてほとけのかごに法の道すじ。....「御代の恩沢」より。足るということを知れば、気分が楽になり、仏の加護を得るようなもの。満足感や感謝の気持ちを忘れると、ないものねだりをして、心が疲れてしまう。脇坂義堂

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2009年8月13日 (木)

傾向と対策!

傾向と対策!

今日のDOCOMO iCHてんびん座の運勢。
金運:過去のお金の動きをじっくり検証してみては?傾向が分かると対策ができます。

日経平均の変遷推移&評価額(変動するお金の動き)じっくり検証してみては?
傾向が分かると対策が出来ます。

20090813株式投資の評価額は、持ち株数に、時価の株価の掛け算で決まる。

時々刻々変動する株価、株式投資の評価額も時々刻々変動する。

お金が株価により変動している。

2003年ITバブル崩壊、その後、V字回復。2007年7月米国発のサブプライムローン問題。2008年9月リーマンショック。2008年10月未曾有の金融危機・景気減速・・・・・その後、世界協調の金融安定化策、景気回復施策、さらなる、追加の景気回復施策・・・・現在、実体経済の先行きを窺っている。

私事、
2003年12月リストラ(55歳早期定年扱い退職)。その後、V字回復(株式投資で生活費を賄う)。
2007年8月米国発サブプライムローン問題(入りが計れず、出るを制するに方向転換)。
2008年10月未曾有の危機(60歳年金裁定請求、2009年1月~公的年金受給の生活が始まる)。
※株式投資:V字回復で、驕り高ぶり分不相応な生活を営むも、その過信が、サブプライムローン問題で崩壊。2007年8月、止むに止まれず、禁煙など自戒を定めて、生涯支出作戦を展開。自己および家庭生活の習慣を改善。分相応な生活へと導かれた。そして、公的年金生活の初年度を歩んでいる。

.....この間のお金の動きをじっくり検証してみては?傾向が分かると対策ができます。

忘れられない8月。じっくり検証してみることとしよう。傾向と対策。....”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”で、日経平均回復(株価回復)を待つである。

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2009年8月 9日 (日)

今朝は、寝不足、睡眠不足。頭が重い。

今朝は、寝不足、睡眠不足。頭が重い。

昨日の花火大会の興奮。打ち上げ場所近くで花火大会観賞、大迫力である。イスに座って、真上の夜空を見上げて、長時間の花火観賞、首が痛くなった。さらには、花火会場・行き帰りの大勢の人にも酔っている。つい眠れず、携帯電話P-07Aで撮影した動画をパソコンに取り込み、花火大会の部分部分撮影した動画を結合・編集。

パソコンで編集した動画を携帯電話P-07Aに移動。移動するも再生NG。P-07Aでは、再生出来ない。....どうして!...P-07A取扱い説明書を片手に、試行錯誤。

結果的には、PRIVATE-DOCOMO-MMFILE(SD-VIDEO規格外動画用)-MUD001フォルダをパソコンで作成。そのフォルダに編集した動画 ファイル名は、MMF0001.ASFで、携帯電話P-07Aにコピー登録した。

再生する場合は、データBOX-iモーション/ムービー-microSD-その他コンテンツ-MUD001-MMF0001で再生出来た。....携帯電話の機能で、MMF0001を”第21回なにわ淀川花火大会”にタイトルを編集して終えた。

かなりてこずった。...昨夜は徹夜気味。寝不足、睡眠不足。朝起きると、頭が重い。

今朝は、留守番をしてくれた義母に、TVに携帯電話を(外部接続端子用イヤホン変換アダプタに平型AV出力ケーブルで)接続して”第21回なにわ淀川花火大会”の動画を見せてあげた。...大型TVの画面、大迫力の花火、花火を打ち上げる音、花火が開く音に、喚声。...非常に、喜んで見てくれた。

※外部接続端子用イヤホン変換アダプタ:他社部品では、イヤホンは接続出来たが、映像出力が不能であった。DOCOMO純正品の購入が無難である。)

今日の天気は、雨。午前中は晴れるが、次第に雲が厚くなる。....

TVでは、NHKの日曜討論「”政権選択選挙”どうする年金・医療」。....日本経済新聞1面では、健保や年金、介護 賃金減、保険財政厳しく 衆院選では給付増争点 不況長引けば料率上げも....社会保障を巡っては、高齢化に伴う給付増への対応が衆院選の争点になっているが、保険料の減収も、今度の制度設計に影響が与える可能性がある。 の記事。......今朝は、寝不足、睡眠不足。頭が重い。

昨日(土曜日)に、日曜日定例の家掃除は終えており、今日は、のんびり、昼寝して、睡眠不足を解消しよう。

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2009年8月8日 今年の花火大会は.....順風満帆! 元気満開!

2009年8月8日 今年の花火大会は.....順風満帆! 元気満開!

今朝の天気予報、晴れて厳しい暑さ。熱中症に注意。....夜の花火大会は、期待出来そうである。

14:55の天気予報、青空でも油断禁物。にわか雨や雷雨に注意。...昨年の二の舞?

油断禁物、傘に、雨合羽、...二重・三重の構えで、花火大会に臨んだ。

20090808 会場につくと、夕焼け空が広がっていた。

”第21回なにわ淀川花火大会”....夏の夕焼け川向こう渡るな!....昨年の悪印象再燃か?

....オープニングのカウントダウンが始まる。

今年の花火大会は、順風満帆! 定刻に始まり、定刻に終わった。

20090808_2 花火大会の模様は、P-07Aのムービーで撮影した。.....花火大会のクライマックスを飾るにふさわしい豪華で大迫力のミュージカル花火!も撮影した。写真は、フィナーレのムービーの1シーンのスナップである。

帰宅して、部分部分撮影したファイルを結合して、大型TV画面でも楽しめる様に編集した。

今年の花火大会は、大迫力の花火に、大音響の花火の音に、喚声も、後々、楽しめる。

天候にも、恵まれ、元気満開!である。 好印象に終えて、最高に良かった。

※油断禁物.....備えあれば憂いなし。

夕焼け空もなんのその、今年の花火大会は、順風満帆! 元気満開!であった。

これからは、”きっと良くなる”そういう兆しを感じた。 これからは、期待出来そうだ!

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2009年8月 8日 (土)

これからは、期待出来そうだ!

これからは、期待出来そうだ!

今日は、花火大会の日である。

今日の天気は、晴れて厳しい暑さ。熱中症に注意。.....夜の花火大会は、期待出来そうである。

昨年は、、雷そして雨の中で花火大会 http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_59c0.html その後、9月リーマンショック。10月未曾有の金融危機、株価は、大暴落であった。 悪い印象が残っている。

2008年10月の日経平均 始値 11,396.61 高値 11,456.64 安値 6,994.90 終値 8,576.98
2008年10月の米ダウ      始値 10,847.40 高値 10,882.52 安値 7,882.51 終値 9,325.01

2009年8月7日日経平均 終値 10,412.09円

未だ、未曾有の危機の域を脱していないが、これからは、期待できそうだ!

今日の日経平均は、米雇用統計待ち。....7月中旬からの上昇率15%を越え、「過熱感が出ている」状態。企業の4~6月期決算は一段落し、週末控えとなる利益確定の売りは避けられない。今夜には米雇用統計の発表もあるとあって積極的な商いは控えられ、主力株を中心に幅広い銘柄が値下がりした。
 日経平均は小安く始まり、前引けから後場にかけて5日移動平均線(6日時点で1万0344円)を割り込むと、下値を試す動きも見られた。しかし1万0249円で下げ止まると今度は一転、買戻しが優勢となった。大引けに、一気に下げ幅を縮小。そのままプラス圏まで切り返して高値引けとなった。〔時事通信〕

NY株、9400ドル台=米雇用統計を好感、9カ月ぶり高値....週末7日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表の米雇用統計の改善を好感して3日ぶりに急反発している。

.....

今年の花火大会は、期待出来そうだ。

これからは、景気回復、雇用回復、株式市場など投資の信頼回復、衆議院選で政治の信頼回復などなど、諸々の回復が期待出来そうだ!

最近の相場、ジリジリ下げ後、突然のジャンプアップ。そして、年初来高値更新。....上昇基調の相場であると感じる。

....

これからは、未曾有の危機、灰の中で燻っている火種(元株)を絶やさず守り、次々と火を熾す戦法。自力で出来ることは、火種を守ること。次々と火を熾すは、他力依存である。

....この戦法は、自力と他力の分別をよくわきわめることが肝要である。ボウリングも、株式投資も、力みすぎて、軸がブレっぱなし。軸がブレていては、ネクストステージでの活躍は望めない。

上手く行く時は、運が良い時、上手く行かないの時は、自分が悪い時、である。

今は、ボウリングも、株式投資も、他力に振り回されないブレナイ軸・ブレナイ体制を固めることに専念すべき時である。

今日は、真夏の風情、花火大会。昨年の悪印象、未曾有の危機、吹っ飛ばせである。

そして、これからは、上手く行く時と.....期待している!

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2009年8月 7日 (金)

2009年8月7日 ”涼しげに 揺れる朝顔 麗しい”

2009年8月7日 ”涼しげに 揺れる朝顔 麗しい”

20090808 今日の朝顔の花は、朝の涼風に、ゆらゆら揺れて、麗しく咲いている。

心配した、大雨・雷雨・洪水注意報であったが、...大丈夫であった。

昨夕まで咲き続けた朝顔の花は、今朝には萎れていた。

咲き終えて萎れた朝顔の花は、今朝摘みとった。

”朝顔の花一時”であるが、今朝、新しい朝顔の花が一杯咲いている。

次々と、つるも伸び、蕾も一杯育んでいる。

まだまだ、朝顔の花は、一杯咲く日が続きそうである。

今日は、晴れ間広がり真夏の日差しギラリ.....猛暑の様である。

今日は、”朝顔の花一時”だろうが、..真夏日(猛暑)に、蕾育む。明日が楽しみである。

※朝顔の季節の間は、朝顔に明け、朝顔に暮れる。

朝顔を育てて楽しむは自由で自力で叶う(自力生活)。
朝顔を楽しみながら、日々を過ごすこととしよう。

未曾有の危機の脱出は不自由で自力で叶わず(他力依存)。
未だ未曾有の危機。しばらくは、”朝顔”を楽しみながら、危機の域を脱するまで、ただひたすらに待つこととしよう。

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2009年7月28日 (火)

次のステージ(環境に適合した社会・自分らしい生活)に上がれそうな予感がする。!

次のステージ(環境に適合した社会・自分らしい生活)に上がれそうな予感がする。!

日経平均に、ボウリング、次のステージに上がれそうで、上がれない状態が続いているのだが、そろそろ次のステージに上がれそうな予感がする。

昨日(7月27日)、日経平均10000円台回復、9連騰。米ダウは9000ドル回復維持。これからは、日経平均10000円台維持の展開が続きそうに感じる!? 

次第に、グローバルに”持続可能な環境・安心・安定した社会システムづくり”に傾注している様に感じる。
未曾有の危機、100年に一度の金融危機(米国で端を発したサブブプライムローン問題)、後遺症も多く、世界的に景気が減速、雇用・所得が減少....社会的に問題が深刻化していった。...世界協調の金融安定化策、景気回復施策などにより克服の兆し、そして、安心安定社会実現の衆議院選など....次のステージ、安心安定社会実現の姿が浮かび上がりつつある。経済成長~「少子高齢社会問題を克服し」、安心安定して暮らせる生活重視の社会制度・システムづくりが始まりそうである。..........

2008年10月未曾有の危機、株価大暴落の域を脱するのも、時間の問題の様に思える。....株価は、大きなうねりの中で、次第に、落ち着きゆっくりとした回復相場の展開になっていきそうな予感がする。!

ボウリング、7月13日から1週間程、ボウルを持たない生活が続いた。久し振りに、ボウルを持って見ると、ボウルの重みを感じ、振り子の感覚が分かったような感じがした。そして、ボウリング場に行くと上手な人から”一緒にボウリングしましょう”と受付に伝言があった。久し振りに一緒に同じレーンでボウリングした。....ボウルの行方が定まらず、1ピン残りのミスも目立つも、直線的な思考、力一杯の投球から、ゆっくりと静かに転がすことで、フックボウルになった。

そして、昨朝は雨であったが、、”せみの声 聞いて出かける ボウリング(ショッピング)”...ボウリング場が開店する頃、雨がおさまり、せみの声が聞こえてきた。雨上がるである。せみの声を聞いて、自転車に乗ってボウリング場に行った。
今日は、フックボウルの練習。ボウルの回転とレーン状態に委ねたフックボウルの練習である。練習していて、6G中、ノンヘッドが3/60回。スピリット11/60回。ストライク22/60回。1ピン残り13/60回。かなり安定してきた感じである。....一所懸命、ただひたすら真っ直ぐに投げるボウリング(ストレート勝負)から、次のステージに、ボウル・レーンなど環境に適合するボウリング(フックとストレート複合により環境適合)のスタイルが始まりそうである。

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2009年7月23日 (木)

”朝顔と 耐えて忍ぶも 後三月”

”朝顔と 耐えて忍ぶも 後三月”

朝顔の開花時期は、7月1日頃から10月10日頃。夏から秋まで長い間花が咲きます。(朝顔(あさがお)http://www.hana300.com/asagao.html 参照)

この時期、猛暑に、雷雨、そして、台風と、過酷な自然環境を乗り越えなければならない。

”朝顔と共に、耐えて忍ぶも、後3ケ月”

2008年10月未曾有の危機、株価大暴落。”耐えて忍べば大輪の花が咲く”....耐えて忍ぶと決めた。....後、3ケ月で、10月。

これから、夏祭りに、花火大会など日本の夏が本番、そして、衆議院選を迎える。

「年金・医療」「景気対策」「雇用対策」「財政再建」....社会保障政策に関心が集まっている。

「選挙の株高」と言われる。....そろそろ、”2008年10月未曾有の危機”の域を脱出する日が近いかも知れない!?

......

今年の課題は、”分を知り、足ることを知るは、幸せの基”。今年は、早くも、半年が既に経過した。

2007年8月禁煙など自戒を定めてから、もうすぐ二年。耐えて忍ぶは、石の上にも三年。三年には、後一年ある。

サブプライムローン問題で、止むに止まれず”禁煙に、節約・節制”自己と周辺の生活習慣改善に取り組んだ。
今年1月から新しく厚生年金+個人年金の受給が開始。不意の出費を除くと赤字脱却。

今のところ、不意の出費は、実現利益内に収まっている。

未曾有の危機も、耐え忍びながら、ECOライフ(持続的に安心・安定したセカンドライフ)の仕組みが築かれつつある。

株式投資も一方的な続落相場が2009年3月10日に底打ちして、”上がれば下がり、下がれば上がる”3ヶ月周期に±20~35%のボックス圏相場。株式投資運用が個人レベルでも管理可能な状態になった様にも感じる。そろそろ、朝顔ではないが、”咲いた花は摘み、摘めば、次の花が咲く”、好循環への第一歩(次の、一手は売り)を踏み出す時が来たのだろうか!? まだまだ、未曾有の危機を脱する時まで、耐え忍ぶが良いのだろうか!?

これからの一年は、ECOライフ(持続的に安心・安定したセカンドライフ)の仕組みの仕上げの一年である。

 ”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”で、自分らしく、”売りたくなったら売り、買いたくなったら買い”、”静かに転がすが良い”....運が良ければ上手く行く。上手く行かないのは自分が悪い。....運が良くなる行いをすれば良いのである。....それで良いのである!

【自分へのメモ】
幸せは...
・人生を信頼できる者だけに、幸せは訪れる。
・幸せは、獅子が横たわる向こう側にある。
・逃げず焦らず怠らず、獅子を乗り越えて行け。

「自分らしく生きる」幸せになる三つの鍵
・「自分は誰か知る事」「自分の好きなことを追いかけること」「自分と周りの人を愛して、愛されること」

少欲知足
・”自由と心の平安”に感謝すること。
・人生には、無限の可能性がある。
・自分が失敗しても、冷静にそれを受け入れ、愛すること。
・自分の人生に起こること全てに自己責任を持つ。
・完全に人生に身をゆだねること。。

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2009年7月22日 (水)

”ワンコウの 散歩の時間 雨上がる” 米ダウは、回復傾向。日経平均は....

”ワンコウの 散歩の時間 雨上がる” 米ダウは、回復傾向。日経平均は....

今朝、ワンコウの散歩の時間には、雨上がる。鳥の声を聞きながら散歩した。今日は、晴れてきそうである。

今日は、46年ぶりの日食。午前11頃は、あいにくの曇り空。

昨日は、大雨。...衆議院解散、総選挙のニュース。来月18日公示 30日投開票。

米ダウ平均 企業決算を好感し、7日続騰は、2007年4月以来の連騰記録。ナスダック指数は97年7月以来、12年ぶりの連騰記録となった。

20090722 日経平均の株価は、未曾有の危機2008年10月相場(2008年10月 始値11,396.61 高値11,456.64 安値6,994.90 終値8,576.98)を脱出しえずにさ迷い続けている。....

今日の日本経済新聞の1面 景気・社会保障 政権選択へ...FRB議長 米経済「安定化の兆し」、金融緩和は当面継続...日経平均9600円台2週間ぶり回復.....7月に入って9日続落した日経平均。7月13日終値9,050.33円。その後、回復基調に。昨日は、9,652.02円で終えた。

”安心社会実現選挙”:持続的に安心・安定した社会システムづくり。...”少子高齢社会問題”、”雇用・年金・医療・介護問題”...世代ごとに、直面する課題は異なる。

未曾有の危機、2008年10月ブラックオクトーバーの域を、”耐えて忍べば大輪の花が咲く”も、後3ヶ月で一年になる。....”仕事なき景気回復”....時間がかかりそうだ!

2007年8月株式投資の代償に、”入りが計れず、出るを制する”に方向転換。分相応な生活に改まりつつある。後一年で3年。石の上にも3年。....”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない”で、セカンドライフの生活基盤を築く時である。

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2009年7月21日 (火)

ECOライフ。今月、電気代・ガス代・水道代の支払月額が、過去最安値更新!

ECOライフ。今月、電気代・ガス代・水道代の支払月額が、過去最安値更新!

今月分の電気代、ガス代の請求書が届いた。

2001年度から、4月から3月末までを家計の事業年度に、電気代・ガス代・水道代を記録している。

今月は、諸々の節電・節水・節ガス対策の効果が出てきたのか、過去支払月額の最安値を更新した。

            最高値      最安値      月平均   前年同月(07)
2001年度  63,603(02) 35,535(10) 49,628  45,428
2002年度  75.209(01) 37,431(03) 51,137  42,250
2003年度  76,052(02) 35,999(04) 51,122  35,999

↓ 2004年1月~セカンドライフ

2004年度  72,102(08) 41,720(11) 54,800  61,040
※2004年9月 はっぴeタイム契約
2005年度  68,111(01) 36,210(06) 48,651  39,974
2006年度  62,315(01) 38,752(10) 48,834  48,149
2007年度  56,579(08) 37,191(11) 44,543  40,010
※2007年8月サブプライムローン問題、”入りが計れず、出るを制する”
2008年度  52.935(01) 31,986(10) 38,437  34,619
2009年度  38,392(04) 27,047(07) 31,800  27,047
※2009年度は、4月~7月まで。

セカンドライフ、自宅に居る機会が増えると電気代・ガス代・水道代が、大幅に増えた。

2004年8月、際立つ電気代、安くならないか電力会社に相談した。現在は、「従量電灯A」という契約。電力量料金は、3段階に分かれており、使用量が少ない場合(300kWh以下)は単価が安くなっているが、エアコン、暖房など使用するピーク時は、300kWhを越えてくると第3段の高い料金が適用される。....提案されたのは「オール電化」であったが、ガスも利用したく、電気温水器を設置し、はぴeタイムを契約した。

その後は、自宅に居ても、セカンドライフ以前(会社に勤めていた時)の電気代に抑制出来た。

2007年8月、サブプライムローン問題、株価は一方的に続落、投資収益の”入りが計れず”、止むに止まれず”入りを計る”から”出るを制する”生涯支出削減に方向を転換した。

驕り高ぶっていた2006年に比べると、電気・ガス・水道代、家計のインフラコストが大幅に削減出来ている。

2009年度は、景気対策に、ECOポイント。我が家も、家計に投資(エアコン、TVをECO製品に買い換え)して、節電である。

生活習慣としては、随所に節電スイッチを取り付け、待機消費電力の削減。具体的には、ご飯はこまめに炊き、あまったご飯は冷凍庫に保存。節電スイッチで、使用しない電気製品のコンセントはスイッチオフ(見える化推進)である。

8月は、エアコンの使用機会が増える。前年同月比、いくら抑制出来ているか、楽しみである。

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2009年7月20日 (月)

昨夜は、雷雨。”朝顔は、雷雨に負けず、花咲かす”

昨夜は、雷雨。”朝顔は、雷雨に負けず、花咲かす”

20090720 朝顔は、与えられた環境の中で、
猛暑にも、雷雨にも、負けずに、花を咲かしている。

猛暑で、黄色くなり枯れ落ちた葉っぱ。
咲いて萎れて摘みとられた朝顔の花。

朝夕、怠らず給水する。

翌朝、そこから、新しいつるが芽生え始めている。
新しいつる、葉っぱが出でて、蕾も出来、花を咲かせている。

窓越しに伸びたつる。
上へ上へ伸びる朝顔のつるを、下へ横へと導く。
下に導くも、朝顔のつるは、上を目指して伸びていく。

下に、横に導いた朝顔のつるにも、蕾が育み。
分け隔てなく、花を咲かせている。

< 朝顔に、セカンドライフの生き方、教えられる。 >

※朝顔は、与えられた環境の中で、猛暑にも、雷雨にも、負けずに花を咲かしている。
生きている時に、自分に与えられているものが”分”である。与えられた”分を知り”、猛暑や雷雨にも負けずに生き抜き、花を咲かすは、”足ることを知る”幸せの証(知らせ)ではないのだろうか。

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2009年7月18日 (土)

父から学んだこと....

父から学んだこと....

父の90年。
戦前のことは知らない。私は、戦後の昭和23年生まれ、幼少の頃は、”貧乏”であった。
父は、鋳物職人。暗くて真っ黒な職場、暑い鉄、裸で汗をカキカキ、塩をナメナメ、キツイ、キタナイ、キケンな3kの仕事。通勤には、自転車。自転車は、よく手入れされており、ハンドルなどメッキがはがれていても、自転車はいつも、ピカピカに光っていた。世の中、車社会に進展しましたが、生涯自転車でした。
家では、丸金醤油の看板を掲げて雑貨屋とドン豆屋を営んでいた。自転車に乗って醤油など配達業務も行っていた。
会社勤めに、自営業、働きづくめであったと記憶している。

年老いて、体力的な限界を感じたのか、勤め先が不況であったかは定かではありませんが、永年勤めた鋳物職人を辞めた。雑貨屋は、近くにスーパーが出来る頃に閉じていた。その後は、ミシンや文房具のセールスマンに、そして、農協、郵便局の集金業務、自転車に乗って、あっちこっち、人とつながりのある業務を勤しみながら、旅行の世話、山登り、歩け歩け運動など、85歳(腎不全を患う)まで、働きながら、心身共に充実した人生を歩んだ。

腎不全を患い、週3回の人工透析に通っていた時も、100歳、100歳といって、最後までよく頑張った。

帰省した時は、いつも元気に笑顔で迎えてくれた。.....

どんな苦境の時にも、常に生活意欲が高く、あきらめない。普通、55歳以降は、下りの人生であるが、父は、皆様のご厚情を賜りながら、上りの人生、だんだんと豊かに、幸せになっていく人生を歩んだ。
子供や周りの人を困らせてはいけないと、後先のことも良く考えていて、”自分のことは自分でやる。やり終えておくべきことは、全て済ませていた。」.....最後まで、きちんとした人生を歩んだ。

現在、未曾有の危機、回復傾向を感じるものの、先行き不透明感が拭えない。(戦前のことはよく分かりませんが)戦前・戦後、貧しく、苦境の時を思うと、恵まれた環境の中で生きている、生かされている。.....どんなに貧しく、苦境の時にも、”自分の分を知り、投げずに、足ることを知って、静かに転んでいく”生き方....父より、セカンドライフ(”正法眼蔵八大人覚”少欲知足”)の生き方について、何かを学んだようである。

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2009年7月12日 (日)

家計に元気がある内に投資して、”出るを制する”

家計に元気がある内に投資して、”出るを制する”

最近の家電チラシ、政府指定機種ならエコポイントもらえて、さらにお徳!
地上デジタル放送対応TVに、エアコンに、冷蔵庫....チラシには、2009年度の5段階星マーク評価、目標年度2008年度省エネ基準達成率、年間消費電力、年間電気代が付記されいる。......買い換えリサイクルには、さらにポイント追加、増額下取りなど.....この先の電気代の節約、政府支援のエコポイント、下取りセールなどなど、省エネ家電の購入(家計投資への決断)を促している。

ここは、リビングTV買い換えのチャンス、買い換えの決断の時である。

今の我が家は、”節約に、節電に、家計負担の軽減”が第一の選択肢である。

地上デジタル放送対応は、2008年2月 3日 (日)セカンドライフは、シンプルライフ!http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_413b.html
2008年2月にケーブル放送(TV・電話・インターネット)契約で、月々2000円程の削減効果を得ながら対応済みである。ここにきて、エコポイントセール....消費電力など商品の仕様を調べてみるとかなりの節電効果が期待出来そうである。

”入りが限られ、入りが計れぬ”セカンドライフ。家計が元気な内に投資して、”出るを制し”持続可能な年金生活の基盤づくりに勤しんでいる時である。

現在のリビングTVは、購入して10年、まだ元気である。
最近のTVは、薄型で大型、しかも、長寿命で、かつ、省エネである。
買い換えても、十分魅力がある商品である。

我が家は、共働き(私はリタイヤ、妻は現役)、”多財布、連結家計運用”である。リタイヤ後は、家計に、家事は、妻との協同である。
よく見るリビング用TV、いつ買い換えるかと、”共通の課題認識”をもって、思い巡らしていたところである。
そんな時、いつも相談を持ちかけるのは妻、持ちかけられた時は、決定する時である。.....今日は、妻が数店の電気店を回って、購入品の商品特性に、価格交渉、その後.....リビング用TVの購入が決まった一日であった。

購入後の具体的な節電効果がどのくらいになるか、いくら”出るを制する”ことが出来るのか....楽しみである。

今日の金運:今日は節約して。浮いたお金を貯金すると金運が回復。

今年は、楽しみながら3つの目標達成を掲げている。
2009年1月 1日 (木)新年(一年)の計は、元旦にあり!http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html
リビングTVの買い換えは、その取組の一環である。

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2009年7月 3日 (金)

朝顔のつる 窓を越えて なお伸びる 

朝顔のつる 窓を越えて なお伸びる 

20090703 猛暑に耐えた朝顔、先日の雨で、朝顔のつるが急速に伸びた。窓を越えて なお伸びる。....どうしたら良いのだろう? どうしたら良いのか分からない。....ここまで、伸ばしたのは初めてのことである。.....気になる朝顔のつるの行方、ほっておいて良いのだろうか?.....しばらくは、猛暑にも耐え、なお育む様に、朝夕の給水を怠らずである。....朝顔のつるの行方を窺いながらも、朝顔の花の観賞を楽しむこととしよう。

20090703_2 2009年7月3日日本経済新聞1面 米雇用46万人減 6月、失業率9.5%に悪化 米雇用情勢 回復になお時間 自動車リストラも重し...の記事。
今朝のNHKニュースでは、雇用数が18ヶ月連続減少。累計で650万人の雇用者減。.....未曾有の金融危機、今回の不況の深刻さを物語っている。

2009年7月3日日本経済新聞33面 夏のボーナス「なし」4割超 大阪の中小 全業種で支給額減少.......雇用問題に、収入の減少。

先日の「家計の選択」.....選択出来るは、未だ余裕がある証拠である。.....先日、ボーナスカット、リストラなどに遭遇し、住宅ローン支払いが滞り、競売、任意競売に....購入した住宅は失い、競売後の借金だけが残るといった報道があった。

個人的に、長期的展望、戦略、戦術、具体的施策がある人は、幸いである。

未曾有の危機の最中、生かされて、耐えて忍ぶ生活が続けられるは、生活に底力がある証である。
朝顔ではないが、
猛暑に耐えて忍べば、明日、花が咲く!
猛暑に耐え切れず、枯れてしまうと、明日、花は咲かない!

....これ迄の苦労の日々は成功され行く兆がある。油断なく日々精進努力をおこたらぬが良い、但し所願成就は先と知るがよい(2009年7月1日伏見稲荷大社参りのみさとしである)。

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2009年7月 2日 (木)

公的年金、運用損最悪に.....世界株安が直撃 5年ぶり累積赤字に

公的年金、運用損最悪に.....世界株安が直撃 5年ぶり累積赤字に

20090702_2  2009年7月2日日本経済新聞4面 公的年金、運用最悪に 昨年度9.6兆円 世界株安が直撃 5年ぶり累積赤字に.....公的年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が1日発表した2008年度の市場運用利回りはマイナス10.03%だつた。運用損失は過去最悪の9兆6670億円。金融・経済危機による世界的な株安が響いた。過去2年の累積赤字は15兆円強と、市場運用を始めた01年度以降の累積収益に相当する規模に膨らんだ。

5年ぶり累積赤字に

GPIFは国民年金と厚生年金の積立金を運用している。
3月末の運用資産総額は約117兆円で、このうち市場運用分が約92兆円を占める。
資産構成割合は国内債券が67%ヽ国内株式が12%ヽ外国債券が11%、外国株式が10%となっている。
08年度の市場運用分の利回りで、最も成績が悪かったのは外国株式でマイナス43.21%だった。
国内株式もマイナス35.55%。外国債券は対ユーロでの円高が影響し、マイナス6.75%に落ち込んだ。
資産の7割弱を占める国内債券は1.35%と安定収益を稼いだものの、損失を補えなかった。
その結果、07年度末に7兆4108億円あった累積黒字は、08年度末に1兆9908億円の累積損失に転落。
5年ぶりに累損を抱えた。

日本の場合は債券運用が主体となっているため、海外に比べると金融・経済危機の影響は小さかった面もある。
例えば、株式が過半数を占める米カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)の運用利回りはマイナス29.1%。GPIFの場合、市場運用分に財投債などによる運用分を含めた全体の資産運用利回りはマイナス7.57%だった。ただ債券中心の運用が安泰とはいえない。厚生労働省が2月に公表した財政検証は将来4.1%の運用利回りを求めている。国内債券は過去の金利低下(債権価格は上昇)で、価格上昇の余地が狭まっており、08年度の利回りは前年度比2ポイント低下した。

...............資産の運用には、リスク有り、一方的な下降相場には、”なす術なし”、難儀なことである。現在は、回復基調、きっと良くなる!....耐えて忍べば大輪の花が咲く!。.....今は、悪環境に耐えて忍ぶ年金生活が続いている。......

ふと気になった、年金給付の総額はいくらなのだろう? ....インターネットで検索すると厚生労働省年金局 年金財政ホームページ http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/zaisei/data/dat-idx.html に掲載されていた。エクセルデータダウンロードも出来る。掲載内容は、下記の”公的年金制度の現状”でした。...公的年金の制度・仕組み、運用の実態、公的年金の全体と自分の位置づけなどが、概ね理解できる。....標準報酬月額などで、”現役世代の実態”や、年金額階級別老齢年金受給権者数などで、”年金生活者の実態”も垣間見ることが出来る。
 

公的年金制度の現状

厚生年金
●適用事業所数及び被保険者数の推移
●保険料収納率の推移
●標準報酬月額の平均の推移
●受給権者数の推移
●受給者数の推移
●受給権者の平均年金月額の推移
●受給者の平均年金月額の推移
●年金額階級別老齢年金受給権者数(1)
●年金額階級別老齢年金受給権者数(2)
●被保険者期間別老齢年金受給権者数(1)
●被保険者期間別老齢年金受給権者数(2)
●年齢別老齢年金受給権者数(1)
●年齢別老齢年金受給権者数(2)
●老齢年金新規裁定受給権者状況(厚生年金計)
●老齢年金新規裁定受給権者状況(旧共済組合を除く)
●収支状況の推移(年金勘定)

国民年金
●国民年金被保険者数等の推移
●受給者数の推移
●年金受給権者の年金総額の推移
●年金受給者の年金総額の推移
●年金受給権者の平均年金月額の推移
●年金受給者の平均年金月額の推移
●年金額階級別老齢年金受給権者数(1)(2)
●年齢別老齢年金受給権者数(1)~(3)
●老齢年金新規裁定受給権者状況
●免除者数、免除率、納付率、繰上げ率の推移
●福祉年金の状況
●収支状況の推移(国民年金勘定)
●収支状況の推移等(基礎年金勘定・業務勘定)

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2009年6月30日 (火)

家計の選択(下)....揺らぐ「国富の8割を占める家計」

家計の選択(下)....揺らぐ「国富の8割を占める家計」

20090630 2009年6月30日日本経済新聞1面 ”家計の選択(下)” 揺らぐ「国富の8割」 閉塞打破は資産活用から 貯金頼み限界 「連結家計」拡大......登録者全員が60歳以上という人材派遣会社...派遣先は倉庫。重い荷物を出し入れする作業は楽でないが、収入は毎月10万円。「現役」として働くやりがいと、金銭面でのゆとり。「働けるうちは働き続けるつもり」.....60歳の男性の6割、女性の8割が80歳まで生きる時代。「老後の不安に身構えるだけでは生活の質は向上しない。....高齢者世帯は毎月平均で5万円程度の貯金を取り崩すという。臨時出費を含め1800万円程度必要だ。約半数の高齢者世帯で「貯金が底をつく可能性がある」.....安全網を手当てした。住んだまま自宅を担保にお金を借り、亡くなった後に自宅を売却して返済する「リバースモーゲージ」。.....資産形成。手堅さが求められるのが資産運用。リスクを取る判断は家計の閉塞感が背景だ。...「残業がなくなって返済が困難に なった」。...相談の中心は30~40代だ。5月は住宅ローン返済にかかわる相談件数が前年同月から約6割増えた。....雇用や所得の不安で「借金も財産のうち」と言いにくくなった。20090630_2

....「連結家計」拡大...親子孫が同居する3世代世帯数が08年に前年比4.5%増。比較的蓄えがあるシニア層と、現役の稼ぎ手が支え合う「連結家計」がじわりと広がる。
「働き、育て、買い、蓄える」という暮らしの基礎はすべてが不安定さを抱え、少子化などの問題をより深刻にしかねない。07年度の国民経済計算で国富8割を占める家計。その潜在力を引き出す選択に残された時間はあまりない。

・・・・・・・・・・家計の選択 よい選択があるか、期待したのだが、.....自分は自分らしく生きるしか道なしである。

ふと、頭に浮かんだ 山田方谷の言葉 ”義を明らかにして 利を計らず”...義とは、長期的展望、戦略、施策を、明らかにして、実行する。....2009年1月 1日 (木) 新年(一年)の計は、元旦にあり! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html これは、分不相応な生活は戒めて、”分を知り、足ることを知るは、幸せの基!”.....持続可能な分相応な生活を維持する計画であり、実践である。

今年も、半年が経過。Plan-Do-Check-Action、Check反省の時がやってきた。

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2009年6月29日 (月)

家計の選択(中)....経営者感覚で消費厳選

家計の選択(中)....経営者感覚で消費厳選

20090629 2009年6月29日日本経済新聞1面 ”家計の選択(中)” コストかけずに質は維持 経営者感覚で消費厳選....家計リストラにまい進する消費者。その様子は市場縮小の中でコストを削りつつ商品やサービスの質は落とすまいとする企業行動を思わせる。滅価償却、ストツクからフローヘ、固定費削減、共同化による合理化。筋肉質の家計をつくるため、新たな物差しを手に入れ、知恵を磨く。冠婚葬祭や通信費などの「聖域」も例外ではない。.....満足度は落とさない範囲で見えや体裁を捨て、不用と判断した儀式やサービスはばっさり切り捨てる。そんな消費者の判断基準が垣間見える。....「下流社会」などの造語で知られる消費社会研究家の三浦展氏は、好景気を体験したことのない30代以下の世代を中心に「物を買わない、使わない物を持たない、エコやレトロ、中古品や手作り品が好き」という価値観の持ち主が年々増えていると言い、「シンプル族」と命名した。消費は学習であり、若いころのあこがれが年を重ねた後の欲望の土台になる。新たな物差しを手にしつつある消費者、とりわけ若者層が社会の主役となるころの日本の消費の風景は、今と一変している可能性は高い。

20090629_2 関連記事3面では、生活防衛、衣食で節約....通信費や食事代を切りつめる一方、教育や医療には出費を情しみたくない――。博報堂生活総合研究所の「生活定点調査」によると、多くの消費者は生活防衛のため、家計にメリハリをつける傾向が鮮明だ。....「所得が増えないなかで、値下がりが進行している商品やサービスほど切り詰めている。 一方で、自分自身を磨くものなどにはカネを惜しまない」。同研究所の鳴本達嗣所長は今の消費行動をこう分析する。ただ08年の調査は5月時点。昨秋のリーマン・ショック後には聖域とされてきた教育費さえもリストラ対象になっている可能性がある。

所得が増えないなか.....老いも若きも、生活防衛。....いままでの三大資金は、教育資金、住宅資金、老後資金であるが、今や、企業も生き残るためにリストラが慣行。終身雇用、年功・生活給は崩壊し、成果給に、年々給与が増えない仕組み(10年間で8%減収)に改まっている。....個人的に、教育・住宅・老後の費用が賄えない事態に陥っている。...家計も経営者感覚でリストラが慣行。....我が家の家計も、似たり寄ったりである。.....持続的に安定・安心して暮らせる国・社会システムづくりが求められているのだが、....家計の選択(下)では.......

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2009年6月28日 (日)

家計の選択(上)....「不安」を「安心」にどう転換するか。

家計の選択(上)....「不安」を「安心」にどう転換するか。

20090628 2009年6月28日(日)日本経済新聞1面 ”家計の選択(上)” 貯蓄率「マイナス」へ ”縮むゆとり 問われる知恵”....日本の家計が揺らいでいる。国の成長鈍化や雇用不安が高まり、少子高齢化の進行に伴う負担は膨らむばかり。ゆとりは次第に失われ、蓄えを削り、支出を抑える動きが強まる。家計の活力を取り戻すために何をすればいいのか。その選択が重みを増している。

「貯蓄好きの日本人」....そんな「常識」が崩れつつある。

1990年代まで2けた台だった日本の家計の貯蓄率は徐々に低下し、2007年度は2.2%と過去最低。所得の停滞などで「20年ごろに(蓄えを取り崩す)マイナスに陥り、常態化する恐れもある」(ニッセイ基礎研究所の櫨浩一氏)。...老後の頼みは月20万円余りの年金。「病気になれないね」   「会社でリストラの対象になったか」「住宅ローンを抱えているか」「子供は就職したか」。これらの要因がシニア層の暮らしを揺さぶる。....所得は、10年で8%減少、貯蓄残高も6%減少、一方負債は15%も増加。現役世代の家計もわずか10年で柔軟性を急速に失い、足元は所得の急減で住宅ローンの返済に窮する例も相次ぐ。

....「不安」を「安心」にどう転換するか。国も企業も地域も、そして個人もその手段を探る視点や知恵が問われる。

未曾有の危機下、予断を許さない情勢が続き、暮らしを揺さぶる。

「不安」を「安心」にどう転換するか.....分からない! 
....自分は、自分らしく、精一杯生きるだけである。
....今は、下りの人生。”自分の分を知り、足ることを知るは幸せの基”である。
....今は、分相応な生活に改まり、窮地を脱した感がする。
....今日が大丈夫であったなら、きっと、明日も大丈夫である。
....今は、明日を信じて、主夫業を営みながら、日々、大切に生きていくだけである。

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2009年6月24日 (水)

やっと落ち着いてきた日経平均! セカンドライフも、やっと落ち着いてきたようだ!

やっと落ち着いてきた日経平均! セカンドライフも、やっと落ち着いてきたようだ!

昨日は、大幅に下げた日経平均であるが、今日の日本経済新聞では、企業の業績回復、賃金カット解除・減額分を賞与に上乗せする企業、「腹八分目で利益を出す」経営体質改善など、景気が回復、企業経営環境に好転の兆しの声を聞く。

20090623_2 昨日、2003年1月からの日経平均 月間高安差値・前月増減値の推移を図表化してみた。

2003年ITバブル崩壊後、株価V字回復の軌跡に、2007年7月米国発サブプライムローン問題発覚、2007年8月以降株価大暴落の軌跡が窺える(自己株式投資の有り様や成果と照らし合わせてみると....反省すべき点が多々出てくる)。

2007年8月米国発のサブプライムローン問題以降、如何に、前月減マイナスが多いことか、マイナス値も、過去に例のないマイナス値、続落相場が続く、マイナス値のオンパレードである。2008年10月は、マイナス値の最高潮。世界経済未曾有の危機、日経平均は大パニックであった。

その後、世界協調の金融安定化策、景気回復策、追加の経済政策などが実行された。

その功を奏し、2009年3月以降、日経平均の高安差値は、小幅に治まり、前月増減値はプラス傾向を保ち、やっと落ち着いてきた感がする。

この期間を顧みると、2004年1月からのセカンドライフ、時代的な背景、環境の変化により、一時、分不相応な投資生活を営むも、2007年8月米国発のサブプライムローン問題、株価が大暴落した。止むに止まれず、2007年8月26日株式投資の代償に、生涯支出の削減に、まず"禁煙”を決意した。

その後、サブプライムローン問題は、全世界に深刻な問題となり、2008年10月未曾有の金融危機に陥る。この間、禁煙は、習慣化し、ECOライフなど”節約・節制生活”も習慣化し、分相応な年金生活へと導けられた。2009年1月から厚生年金受給、個人財形年金により、資産の取り崩しが解消し、ギリギリであるが”平穏な生活”を営んでいる。

そして、半年、やっと落ち着いてきた日経平均! セカンドライフも、やっと落ち着いてきたようだ!

これからの株式投資は、時代的な背景、環境も大きく変化してきている様だが、あまり不安に感じず、....ただひたすら”耐えて忍べば大輪の花が咲く”、待てば海路の日和かな”、景気回復の証、日経平均12000円回復を耐えて待つである。。...現在は、ネクストステージを持続的に楽しむために、「腹八分目で利益を出す」生活基盤の基礎を固める時である。

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2009年6月23日 (火)

本日は、八時開店....

本日は、八時開店....

本日、家の近くに、Mスーパーが新規開店する。
今朝、Mスーパーの新聞チラシを見て、早速買いに行った。
チラシの目玉商品を”買い物かごに、二つ+お米10kg”買った。
真っ赤で美味しそうな”さくらんぼ”千円も、ちょっと贅沢に買いました。
いつもは、数千円の買い物であるが、今日は、1万円を越えた。

自転車に乗せれるか心配である。駐輪場までは、買い物車で運んだ。
前かご、後ろかごが一杯に、そして、ハンドルには、買い物袋を二つ引っ掛けた。
さすがに、自転車に乗って帰ることは、出来そうにない。
自転車を手押して、歩いて家に帰った。

家から歩いても、数分のMスーパーである。

今までは、駅前のMスーパーまで、自転車で買い物に行っていた。
これからは、家から歩いても数分、大変便利になった。
雨の日の買い物も、歩いていける。
もう、買い物は、おっくうにならなくなった。

今日は、ブラックタイガー大えび30匹980円を購入。
今夜の夕食は、エビチリに決めた。

今朝のNHKのニュース、75歳を過ぎると、.....75歳年金生活、住環境の利便性が重宝になってくる。.....都営のバリヤーフリー住宅への入居希望者倍率は、100倍を超え、入居するのが叶わずとのこと。...”少子高齢社会”、団塊世代が75歳になる頃、一人暮らしになる人も...”雇用・年金・医療・介護+住環境”など、現在、”安心安定社会の実現”が唱えられているが故に、今後、深刻な社会問題に直面する。

今日の日経平均、22日米国株、急落 ダウ200ドル安、世銀の成長率見通しなど嫌気...の影響で大幅に下げている。”景気は底打ったが、予断を許さぬ状態”が続きそうであるが、....”未曾有の危機”大手術後のリハビリ相場である。全治3年とのこと。

先行き不透明なことばかりであるが、
大丈夫!明日を信じて「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」、日々を大切に過ごす様、心がけていこう!

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2009年6月21日 (日)

景気底入れ、反発力弱く 危機の前には簡単に戻れない。

景気底入れ、反発力弱く 危機の前には簡単に戻れない。

20090621 2009年6月21日日本経済新聞朝刊1面 2008年秋からの金融危機が最悪期を抜けた。各国。地域の財政出動と金融安定化策が効き、景気や株価が世界的に好転している。日本では生産や輸出が下げ止まり、景気が底入れしたとの見方が大勢だ。だが雇用や所得の減少が響き、個人消費の低迷は続く。日本経済の反発力はまだ弱く、政策効果の息切れや長期金利の上昇が足かせになりかねない

軌道の予測 ”L字型”や”W字型”
本格回復を妨げる要因は何か。
・第一の不安は、米中経済の復元力。
・第二の不安は、米中経済の足取りが重く、政策効果の息切れ。
・第三の不安は、脆弱な金融証券市場。
 ...世界的な株高は期待先行の面もあり、反落のリスクは消えない。
 ...心配なのは、長期金利の上昇だ。

今回の景気底入れは本物なのか。その答えを出すのはまだ早い。

金融危機の後遺症は予想以上に重い。歴史をひもとけば、その後の景気回復までに長い時間かかることがわかる。
「住宅バブルの崩壊と金融危機を伴う景気後退は全治3年」....2006年6月21日 日本経済新聞1面の抜粋である。

2008年10月未曾有の金融危機。世界的な景気後退。全治3年。危機の前には簡単に戻れない。

まだまだ”悪環境に、耐えて忍ぶ生活”が、後3年、2012年頃まで、続きそうである。

現在、”他力依存”の境遇下に、”自力”で成しえることは、”自分の分を知り、足ることを知る”そして、分相応な年金生活習慣に改まり、継続して暮らせる”節制=生涯支出削減”の取組を、し続けることである。

大丈夫!明日を信じて「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」で”石の上にも3年”。”耐えて忍べば、きっと、生活習慣も改まり、大輪の花が咲く”ことであろう。

”人の一生は重荷を背負って 遠き道をいくの如し いそぐべからず 不自由を常と思えば 不足なし
勝つことばかりを知りて 負けることを知らざれば 害その身にいたる
及ばざるは過ぎたるより まされり 家康の教え”である。

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2009年6月13日 (土)

日経平均1万円回復! 再度、やりなおしの機会を与えて頂いた!

日経平均1万円回復! 再度、やりなおしの機会を与えて頂いた!

20090612 2009年6月13日 日本経済新聞1面 日経平均1万円回復 終値で8ヶ月ぶり 景気底入れに期待感 2月末比時価総額 世界で980兆円増....12日の東京株式市場で日経平均株価が反発し、昨年10月7日以来8ヶ月ぶりに終値で1万円を回復した。各国の経済指標に改善の兆しがみられ、景気の底入れ期待が強まっている。昨秋の金融危機で広がった悲観論は後退し、世界でも株価の戻りが鮮明。世界の株式時価総額は最低だった2月末の28兆8000億ドルから10兆ドル(約980兆円)近く増加した。ただ今後も株高が続くかどうかは実体経済が期待通りに回復するかにかかっている。

関連記事3面 日経平均1万円 大台回復、個人が後押し 外国人も買い 「上昇続かない」の声も....個人が株式市場に回帰している。「やはり株を買っておけば儲かることもあると考える個人が増えている。...個人は株価が下がると逆に買いを入れる傾向が強く、株価急落した昨年10月に1兆円近く買い越していた。安値での買いが実を結んだ個人が多い。...今年3月には日本株日本株中心に損失が7%近くに膨らんだが、4月からプラスに転じてきた。利益を得たこうした個人が「さらに買い増すパターンが多い」。...もっとも日経平均は3月の安値から4割強値上がりしており、警戒感もある。「内外の景気が今後順調に回復するかが不透明なため、個人も外国人も株価の戻りにまだ半信半疑な面もある。買ってもすぐに売って利益を確定する、短期売買が中心との声も聞こえる。

関連記事17面 年末株高の見方が大勢 市場関係者10人に聞く 米景気、リスク要因に....12日の日経平均が約8ヶ月ぶりに終値で1万円台を回復した。市場関係者に相場の見通しをきいたところ、2009年末にかけて底堅い展開を予想する声が目立った。新興国主導の景気回復に期待する向きが多い。ただ米景気回復の遅れや長期金利の上昇などリスク要因もくすぶり、一時的には7千円台まで下がるという意見もあった。

2009061220032008 予測し難い株価の行方であるが、何故か、一方的な傾向になる株価の行方である。
参考にしたい2003年12月~2007年~2008年、上り下りの株式相場。
反省したい2003年12月~2008年12月セカンドライフの投資生活(分不相応な生活から分相応な生活に改められた)。

2009年6月12日、日経平均1万円回復! 再度、”セカンドライフ自立への道”やりなおしの機会を与えて頂いた様である。....これからは、”分相応な生活に改まった”自分の器量・技量=謙虚と感謝”、今度こそ、出来るかなぁ! 利食い急ぐな! 損急げ!http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-560a.htmlその真価が試される時である。

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2009年6月11日 (木)

朝顔が咲く頃には.....

20090611200810 2009年6月10日(水)、日経平均反発、終値9991円。....回復基調にあるが、未だ、2008年10月ブラックオクトーバーの域を脱出しえないでいる。いつ頃、脱出するのであろうか!? 朝顔が咲く頃であろうか!?

日経平均が回復するに吊れ、個別銘柄のレーティングも次第に強気に、目標株価も次第に引き上げられている。しかし、日経平均は、未だに、2008年10月ブラックオクトーバーの域を脱していないが、世界的な回復傾向が漂っている。脱する日は、近しだろう!

昨年は、西側に、直植えして、失敗した朝顔。今年は、鉢植え。次第につるが延びてきた。場所は、南側に、朝顔の棚、ネットをはり、朝顔が思い通りに育める環境を作った。日々、成長している姿を窺っている。

日経平均も回復基調にある。すくすくと育っていくのを見守っている。

朝顔が咲く頃には、2008年10月ブラックオクトーバーの域を、脱出!?

朝顔の成長に、日経平均株価の回復を、
「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」で、
日々、成長(回復)している姿を窺っている。今日この頃である。

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2009年6月 9日 (火)

さ迷う夢

さ迷う夢

度々見た”さ迷う夢”。....あるところに行った時、帰るには、時間があるので、付近を散策することとした。散策すると知らず知らずに、情景が変化していく。そろそろ帰る時間となったので、元のところに戻ろうとするのだが、海辺へ、海の方へと導かれ、元のところからはなれて行く。まるで”迷路の中”。帰るには、海路か? 陸路? 人に尋ねてみると、バス停まで行って、○×行きのバスに乗って下さい。乗り間違えると、今日は、帰れなくなります。気をつけて乗って下さい。気を付けて乗り、目が覚めると床の中であった。......サブプライムローン問題~未曾有の危機の最中に度々見た”さ迷う夢”である

最近見た”さ迷う夢’。....あるところに行った時、帰るには、時間があるので、付近を散策することとした。散策すると知らず知らずに情景が変化していく。着いたところは、海辺。ひっそりとした造船所、その近くに街がある、建築途中で中断している家が建ち並んでいる。街は、災害にあったのか、人の気がない。街の中を歩いて、店の中に入ってみると、人々が寄り添って食事をしている風情、立ち去って行こうとすると、私同様、さ迷って、ここに来たという人から、「私は、造船所の裏山にある生い茂った山林の木々を加工する仕事(街の復興)を手伝い、家と食事を与えていただき暮らしている。給金は、アルバイト代程です。もう、ここからは、戻ることは出来ません。今日は、日も暮れました。私のところに泊まって下さい。」目が覚めると床の中であった。....景気回復期待が漂う2009年6月(年金生活に入って6ヶ月)、近々にみた”さ迷う夢”である。

目が覚めて、何故か、もう”さ迷う夢”は見ない感じがした。

もう元には戻れない。後ろを振り返っても仕方がない。今の境遇の中で、生かされている。生かされて、生きる限りは、前に向いて、歩いていくしか道はなし。自分なりに、”どっしりと腰据えて、セカンドライフの道を歩む”である。

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2009年6月 6日 (土)

2009年6月6日、年金振込通知書が届いた。

2009年6月6日、年金振込通知書が届いた。

平成21年6月から平成22年4月までの各偶数月にお支払いする金額について、次のとおり指定された金融機関の預貯金口座に振り込みの手続きを行うこととしましたので、お知らせします。....年金の種類 厚生年金 老齢厚生 年金 の通知である。

年金生活者にとっては、6月が一年の計の時なのであろうか!?

年金振込通知、固定資産税、住民税、介護保険料、長寿保険料及び国民健康保険料(税)額の徴収のお知らせなどが整う時である。今日は、これから先行き一年間の家計収支表を見直した一日であった。

.....振込の年金額は、4月に、”所得税額の変更”について、「ねんきんダイヤル」に確認問い合わせした内容と同一であった。ちゃんと、年金振込通知が届いてきた。

※年金通知書で、気になるお知らせ
■社会保険庁が廃止され、平成22年1月、新たに「日本年金機構」がスタートします。
・日本年金機構とは、日本年金機構法(平成19年7月6日公布)に基づき、公的年金制度の業務運営を担うために設置される非公務員型の公法人です。
・日本年金機構は、廃止される社会保険庁から年金業務を引き継ぎ、平成21年1月以降、厚生労働大臣の監督の下に、業務運営を担うこととされています。

厚生労働省ホームページ 日本年金機構の愛称より 抜粋
日本年金機構法(平成19年7月6日公布)に基づき、公的年金制度の業務運営を担うために設置される非公務員型の公法人です。英語では Japan Pension Service と称します。平成22年1月以降、公的年金制度に関する財政責任・管理運営責任は厚生労働大臣が担う一方、厚生労働大臣の直接的な監督の下で日本年金機構が、年金事業の運営業務を担うこととなります。なお、これまで公的年金制度の業務運営を担ってきた社会保険庁は廃止され、社会保険事務所も年金事務所に再編されます。

■平成21年度の年金額のお知らせ
・公的年金は、物価等の変動に応じて、年金額が改定されることになっております。
・今年度のあなた様の年金額は、物価等の変動に応じて改定された年金額よりも昨年度の年金額(物価スライド特例水準の年金額)の方が高額であるため、昨年度の年金額と同額となります。
※物価スライド特例水準の年金額は、特例的み平成12年度から平成14年度のマイナス物価スライドを据え置いたものです。
物価スライド特例水準? http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/dl/s1209-5c.pdf

今年から厚生年金を受給。個人的には、気になるものの、理解し難いものばかりである。気にせず、見過ごしてもいいものなのであろうか?

そして、さらに、気にしている2009年2月22日のメモ
相次ぎ負担増に、給付額の抑制&目減り...厳しい現実、将来像である!

2月22日の日本経済新聞くらし安心「点検年金の手取り」夫婦ともに65歳以上70歳未満。夫の公的年金額は年300万円。妻は基礎年金だけで所得はゼロ。税金(所得税、住民税)、社会保険料(健康保険料、介護保険料)について、相次ぎ負担が増えている。
・2004年:配偶者特別控除の一部廃止
・2005年:老齢者控除の廃止、公的年金等控除の縮小。
・2006年:定率減税の半減、介護保険料の改定、国民健康保険料の計算方法見直し
・2007年:定率減税の廃止、税源委譲
・2008年:激変緩和措置の縮小
上記、過去数年の制度改定響き、4年で23-27万円負担が増加している。

そして、

・2009年10月:特別徴収制度の始まり.....

2月24日の日本経済新聞一面「現役収入比62%→50% 年金給付2割目減り」 65歳になった時のサラリーマンの年金給付水準は、...
       現役男子の平均手取り収入  モデル世帯の厚生年金額    給付水準
2009年    35.8万円         22.3万円      62.3%
2025年    51.9万円         28.7万円      55.2%
2038年    71.6万円         35.9万円      50.1%
2050年    96.2万円         48.2万円      50.1%
(注)賃金、年金額は名目額。年金額は、平均的な収入の会社員の夫と専業主婦の妻の世帯で厚生年金に40年加入したケース。
同日の3面では「年金制度 もろさ鮮明」景気回復前提に給付「50%維持」 運用利回り引き上げ 見通しに甘さ....金融危機は、年金財政を直撃 厳しい将来像 愚直に示せの記事が掲載されていた。

今日(2009年6月6日日本経済新聞32面 ホントに年金もらえるの? U-29年表で読む の記事が掲載されていた。 ....給付水準は、2月24日と同じ50.1%であるが、平均手取額、年金額が異なっている。2050年専業主婦モデル世帯の年金額31.4万円(50.1%)になっていた。(2009年5月26日 日本経済新聞 世帯類型ごとの厚生年金の給付水準より)

現役男子の平均手取り収入、物価、そして、税制の変更に、機構の改革、人口の推移など、いづれも、予測し難いものばかり、先行きは、不透明なことばかりである。

その日、その日が、”平穏無事”に過ごせたら、幸せなのであろう! 明日も、きっと続くことであろう! 明日を信じて、生きていくこととしよう!

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2009年6月 3日 (水)

2009年6月2日 6月の月例報告 事実上の底打ち宣言

2009年6月2日 6月の月例報告 事実上の底打ち宣言

2009年6月3日日本経済新聞朝刊1面 景気判断「悪化」削除へ 6月の月例報告 事実上の底打ち宣言....与謝野経財相は2日の記者会見で、景気は1~3月期が「底打ちの時期だと思う」と指摘。そのうえで「4~6月期以降はカーブは上向きで行き年末か来春には元通りになる」と述べた。

20090603 元通りになる.....過去例でイメージするならば、2003年~V字回復への道のりか!?

情報社会、ITを駆使した急速な在庫調整、構造改革推進。2003年~V字回復より、もっと、早いスピードで回復するのであろうか?実体経済の回復を思うならば、2003年~V字回復と同程度の回復ぶりであろうか?見守っていくこととしよう。

再度、改めて”持続可能な経済・地球環境への再生機会”の復活である。私自身は、2003年年末リストラ早期定年退職~2008年の未曾有の危機。上り下りの人世を無防備にも身をもって体験。改めて、ふりだしに戻り、やり直しの機会を与えてもらった感じである。今も生かされている貴重な体験を活かして、踏み出し誤らずである。!
何事も気永に行えば所願成就する。「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」で、セカンドライフ自立への道を歩んでいこう。

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2009年6月1日、住民税 納税通知書が届いた。

2009年6月1日、住民税 納税通知書が届いた。

平成19年度から個人住民税の所得割の税率が、税源移譲により所得の多少にかかわらず、一律10%になった。

同封の平成21年度 市民税・府民税の手引きを読み、確定申告の控と住民税の納税通知書を照らし合わせてみた。税率、配当控除、調整控除、配当割額控除額、所得速算表、所得控除額、寄付金税控除の手引きに合わせて、再度、自分で計算して、確定申告書の控、住民税の算出明細書と確認照合してみた。

税金....固定資産税、住民税、自動車税、健康保険料に、消費税....給与、年金など収入の中で占める税金の大きさを、再認識した。現役時は、給与から自動的に天引きされて納税、年末調整で還付。

セカンドライフは、自ら確定申告、納税通知書で納税。平成21年10月より、住民税を公的年金等から天引きして納付する「特別徴収制度」が始まる。

収入は、銀行の口座に自動振込、税金は天引き、電気・ガス・水道などの公共料金、現金、クレジット、住宅ローンなどの支出も、全て、銀行口座を通しての出し入れとなっている。

営業所得、日銭を稼ぐ以外は、知らず知らず”暮らしぶり”の全てが、国や信用情報センターなど社会システムの管理対象になっている。...情報社会の浸透を改めて認識した。

今年の収入で来年度の住民税、健康保険料が定まってくる。収入の凸凹に対し、支出は、凹凸。金銭的なバランスが乱れてしまう。収入凸では、貯金し、収入凹の時に備え、驕り高ぶらず、常に節制、耐えて忍ぶ家計運用を心がけねばならない。

収入も支出も、社会情勢が不安定で、先行き読み難い。自力では及ばぬものばかり、他力に委ねるも、”自分の分を知り足るを知る。”分相応な生活を営まれるは”幸せ”なりである。

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2009年5月30日 (土)

やっと投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに!

やっと投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに!

今日、証券会社より、オンライン信用取引サービスにおきまして、6ヶ月以上建て玉がない状態となっておりましたので、「オンライン信用規定」に基づき、本サービスを解約させて頂きました。...今後ご利用いただく場合は、再度、お申込手続きが必要となりますので、ご承知おきくださますようにお願いいたします。...”オンライン信用取引サービス解約のご案内”一枚の通達文章の郵便物が届いた。

2007年5月頃、「団塊世代の投資運用」の記事を読み、そろそろ、投機生活から卒業し、セカンドライフの投資スタイルに改めようとしていた時、2007年8月、米国発サブプライムローン問題を背景とした株価急落。防ぎきれない損失を被った。2007年8月26日株式投資の代償に、生涯支出の削減に、禁煙を決意した。2007年12月3日、信用取引は全て清算。その後も、株価は一方的に続落。2008年9月「リーマンショック」、2008年10月ブラックオクトーバー未曾有の危機、株価は26年ぶりの安値水準に落込んだ。2009年3月バブル崩壊後最安値更新。....2009年5月 7ヶ月ぶりに日経平均9500円台回復。そして、6ヶ月以上信用取り引の建て玉がなく、信用取り引き解約のお知らせがきた。

やっと、投機生活から卒業して、セカンドライフ「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」投資スタイルに改まった。

結果的には、”負けるが勝ち”、2007年8月、サブプライムローン問題、早めに負けを知り、早々に、分相応の生活に導かれた。灰の中に燻っている”火種(元株)”は、いつしか倍化しており、次第に熾りつつある。”儲けるは欲、儲かるは道”分相応なセカンドライフ(儲かる道)に導かれ、2007年の損失は修復できていないが、前年同月比では、プラスに転じてきている、まずまず良し良しと思う今日この頃である。

Photo ....2007年5月18日目からウロコの投資塾「団塊世代の投資運用」より
資産運用を考える時に、どの程度の利回りで運用しなければならないかを考えるべきでしょう。年金不安が言われていますが、平均的なサラリーマン夫婦が夫婦共に65歳を超えた時に受け取る公的年金は月額で約二十三万円程度といわれています。この値をどう考えるかですが、この値は図のように三十代前半のサラリーマン世帯の消費支出額の約九割に相当します。つまり、団塊世代の公的年金は団塊ジュニア世代の三人家族の消費支出に近い額が支給されるのです。
ですから公的年金の額だけでも相応の生活が可能であり、更に企業年金のある方々は五十代の時と同様にゆとりある生活ができると思われます。

Photo_2 ....2007年8月23日日本経済新聞より
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン問題)を背景にした先週の株価急落を受けて、株式市場で個人投資家の運用成績が急速に悪化している。証券会社に差し入れた担保をもとに数倍の売買ができる「信用取引」では、信用買いの含み損益示す信用評価損益率のマイナスが二十一・四八%と、2002年11月以来の水準になった。

※2007年5月30日 (水) 這い上がれない”相場の落とし穴”っていくら? http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4474.html 葛藤中と言いながらも、自分は大丈夫の過信が、サブプライムローン問題に直撃....ここで、逃げることが出来ていたら....”逃げるが勝ち”であったのに、...真に、上り下りの人世である。

20080924 ....2008年9月24日明日の勘どころより
信用評価損益率、6年ぶりの低水準も 株安、個人投資家を直撃....株安が個人投資家の懐を直撃している。信用取引で株式を買った個人などの損益状況を示す信用評価損益率はマイナス二〇%以下で推移。先週には追加保証金(追証)の発生も増えた。.....個人投資家は、一般的に株安局面で買いを入れ、株高局面で売りを出すという「逆張り」スタンスをとることが多い。だが、最近は「投資心理が萎縮しており、株安局面でも動きがとれない個人が増えている」....そして、2008年10月未曾有の危機、日経平均26年ぶり最安値を更新、個別銘柄の株価は大暴落であった。

未曾有の危機も、最悪期を脱し、回復傾向の兆しである。そろそろ過去(リストラ55歳早期定年扱い退職に、サブプライムローン問題、勝ちや儲ける)への拘りは捨て去って、憂い惑いからも覚めて、前向きに、儲かるセカンドライフ自立への道を歩んでいくこととしよう。

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今日は、月末の週末! 日経読んで、月切り更新を終えて、PCバックアップ!

今日は、月末の週末! 日経読んで、月切り更新を終えて、PCバックアップ!

20090530 今日の日本経済新聞を読んで、切り抜いた記事
株式投資     7ヶ月ぶりに、日経平均9500円台回復 先行きなお警戒感も
日経PLUS1  この一年 小遣いどうなった?  肩こり、真の原因は

2003年12月末早期定年退職後、日経平均の上昇基調(V字回復)に、分不相応な生活を営むも、2007年8月以降は、下降基調には、なす術なし。2008年9月リーマンショック・10月ブラックオクトーバー、2009年3月バブル崩壊後の最安値更新。2009年5月GM問題、最悪期を脱したか、日経平均9500円台回復。

現在、未曾有の危機も、回復傾向に、ボウリングで肩こりもなく快調、2009年1月より公的年金(厚生年金)受給・分相応な生活を営み、禁煙により小遣い20090530_2 にも不自由なしである。56歳~64歳は、65歳からのセカンドライフの再生期である。http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_7e4b.html まだ、再生期の真っ只中、セカンドライフの基盤をしっかり築く時にある。....

20090530_3 今日は、株式運用の管理表の月切り更新を終えて、PCバックアップ!

愛用しているPCは、Let’s note(Panasonic CF-W2 軽量モバイルPC)55歳定年退職した2003年に購入。...2006年10月頃、電源立ち上げ時、気になるHDDの音。10月31日、突然、起動時、HDDストレージの読み込みに、時間がかかり、立ち上げ中に、立ち上げが中断され、自動的に再起動されたが、正常に立ち上がらない。..状態になった。保証書を調べてみると、保証期間ぎりぎりの3年以内。当時、松下の神戸工場に電話し、”レッツノート点検・修理のお願い”を行った。キーボードの中の汚れ、基盤の腐食など、痛んでいる部品(HDDとキーボード)交換と基盤の腐食部分の修理など、必要な部品交換と修理箇所が事前に知らされた。迅速に修理して頂いた。現在も、快調である。愛用して6年目、省エネ機能もあり、堅牢なPCである。末永く愛用していきたい。

※WindowsXPになり、OSは安定、突然、ソフト・データが壊れることは経験していないが、しかし、PCはモノ、いつかは壊れる。いつ壊れるか分からない。...PCが壊れる前に、丸ごとバックアップしておけば、ソフト・データも迅速に修復できる(Windows95の時は、突然のフリーズなどトラブルに苦慮したものです)。現在、バックアップには、SOURCENEXT Acronis True Image Personal2を利用している。

データは、財産。
MicrosoftMoney 1998年8月より、証券会社、銀行、クレジットのデータを毎月末Moneyに取り込み管理している。
Excel   1996年~詳細は1999年1月より、株式運用実績、銘柄別の株価、取り引きの記録を日々更新管理している。総括(月次の収支、評価)の記録は、月次更新である。

最近では、2007年3月16日よりのココログ・ブログの、”心理面”と合わせて、自己の情報管理に努めている。

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2009年5月28日 (木)

禁煙を決意した時のタバコ。未だ、捨てずに在る。

20078262007年8月26日禁煙を決意した時のタバコ。賞味期限H20.3、既に、賞味期限は、過ぎているが、未だ、捨てずに在る。

過去の禁煙の失敗は、自らタバコを吸うことを止める、ただ単に我慢していただけである。酒の席上などで、美味しそうにタバコを吸っている姿に接すると、”一本くれる”....一本吸うと、禁煙は中断である。もう、我慢は、出来ない。禁煙宣言の手前、コソコソと隠れて吸い始める。隠れて吸っているところが見つかってしまうと、後は、開き直りであった。何度も体験した禁煙経験である。

2007年8月26日禁煙の決意は、株式投資の代償である。株式投資で被った損金、何年かかっても返済出来ないかも知れないが、自らを奮い立たせるともに、慰めながらも、禁煙を決意した。

禁煙を決意した時、まだ、タバコケースの中に数本残っていたが、即実行に移した。その時のタバコが、Caster1写真である。

側にあると吸いたくなるから、捨てたらと思ったが、タバコが吸いたくなったら吸っても良い。これは、我慢ではない。驕り高ぶっていた自分への戒めでもあり、自分への決意である。

禁煙の決意は、株式投資の代償である。禁煙後の株価は、サブプライムローン問題で暴落の一途。下落基調が留まることなく、この間、投資スタイルも改まり、今日に至っている。
長期の株価低迷に、禁煙生活のメリットも享受しており、もう、タバコは必要でなくなった。

しかし、タバコの代替にコーヒーを飲む頻度が増えていた。甘いものも多く嗜好するようになった。そんな理由でか、虫歯になった。2009年2月19日から虫歯の治療に歯科医に通った。歯と歯の間の虫歯である。痛んでいる歯は、多かったが、、全て治療した。5月26日、やっと歯の治療を終えた。

歯の治療に通っていた時、数回、磨き残しの検査(歯磨きの検査)も行われた。

最初の検査では、赤い部分が歯の磨き残しとなっているところです。歯と歯の間、歯ぐきの近くの汚れは一番落としにくく、磨き残しとなりやすいです。この汚れを落とすには、歯ブラシの毛先を歯面にしっかりあてて、動かすことが必要です。よごれの落ちる磨き方をマスターしましょう。....さらには、三度の食事の後、歯間ブラシ、糸ようじで、歯と歯の間の磨きもしっかりと歯磨きをするようにと歯科衛生士より、歯磨きの指導も頂きました。

今回治療した歯は、歯磨き、磨き残しの結果が、虫歯になってものである。 

5月26日には、歯の治療の最終確認と歯磨きの検査が行われた。

今日の歯磨きの状態は、磨き残し20%以下で良好です。
今後も、この状態を維持するように、しっかり歯磨きをしましょう。

さらに、甘いもの好きですか?、コーヒーに砂糖は? 一日に何杯ですか? 
多いですね。 三度の食事程度に、砂糖は少なくして下さい。 と指導して頂いた。

これからは、食後歯磨きの励行、コーヒーの頻度、砂糖の量を抑えるなど、食生活習慣の改善取組も必要になってきた。

限りある年金の受給、分相応な生活を営むに、生活習慣の改善、ECOライフ、医療費のなど支出を抑制し、心身快調への投資を計りながら、引き続き、バランスのとれた生涯支出の削減に努めていこうと思う。

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2009年5月27日 (水)

石の上にも三年! さすれば、大輪の花が咲くでしょう!

石の上にも三年も座り続ければ温かくなる。苦労や辛いことがあっても忍耐と辛抱が大切だということ。

2007年8月 3日 (金) 窮すれば通ず!窮すれば鈍す? http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_35fe.html (2007年7月 米国発サブプライムローン問題 燻る。)

2007年8月18日 (土) 2007年8月は、忘れられない。 http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/20078_999a.html

※2007年8月26日、”入りが計れず、出るを制する”禁煙決意など生活習慣の改善、ECOライフ推進など、生涯支出削減作戦が始まる!

 ↓ その後も、続落。下落基調に、なす術なし。2008年9月15日「リーマン・ショック」、未曾有の金融危機、どん底に!
   

2008年10月23日 (木) 10月半ばからは幸運をキャッチしやすくなる! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/10-29df.html

 ↓ 60歳年金受給を前にして、”悠々閑々、清遊逸楽”分を知り足るを知る生活に改まる。 

2009年5月 7日 (木) GW(人生の転換期)に、四つ葉のクローバー、五つ葉のクローバーを見つけた! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-18c1.html

2009年5月19日 (火) 窮すれば鈍すも、耐えて忍べば、道は通じる(大輪の花が咲く!)のであろうか? http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-56c9.html

今日の日経平均 終値9438円77銭、年初来高値9451円98銭(5/11終値)、一時上回る 米指標改善 景気底入れ期待感 

未だ、日経平均は、10000円以下の真空地帯にある。

※石の上にも三年:2007年8月から起算すると、2010年8月で三年になる。石の上にも三年には、後1年3ヶ月。

後、1年3ケ月もすれば、きっと、景気回復の証である日経平均12000円を回復していることだろう!....「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」で過ごしていこう。きっと、回復し、大輪の花が咲いているかも....きっと、咲いているでしょう!

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ハイビスカスの花が綺麗に咲いた!

20090526 ハイビスカスの花が、見事に、赤く鮮やかに、綺麗に咲いている。....未曾有の危機下にも、勇敢に咲き誇り、逞しく生きる喜びを感じさせてくれた。

最近、家の周りが華やかになってきている。妻が、いろいろな花木を買っては、鉢植えしており、次々といろいろな花を咲かせて魅せてくれる。

未曾有の危機下、未だ、日経平均は10000円以下であるが、このところの急回復、少し浮き足だっているところに、我の心を和ませ、平常心を保たせてくれる花木である。

新型インフル、北朝鮮の地下核実験、ミサイル発射、GM問題などなど次々の悪材料にも、底堅く、好材料には敏感に反応し、ゆるやかながらも上昇基調に転じている兆しを感じている今日この頃である。

未曾有の危機下も、耐えて忍べば大輪の花が咲く! きっと、良くなる!

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2009年5月22日 (金)

今週感じた、惑いに憂いは、早々に拭い去り、心身共に充実させて快調に過ごそう!

今週感じた、惑いに憂いは、早々に拭い去り、心身共に充実させて快調に過ごそう!

世界的な景況感の改善期待が高まるなか、成長見通しの下方修正が嫌気された米国市場の下落や円高が嫌気される格好から、日経平均が下げている。さらに、夏のボーナス減に、リストラなど深刻な雇用問題、広がりをみせる新型インフルエンザ感染、GM幹部による自社株売却、GM破綻の警戒....米国リスクで、今尚燻っている。

21日の米株式相場は続落して始まった。労働市場の状況がさえないことを示す指標を受けて早期の景気回復に懐疑的な向きが増えている。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が英国の格付け見通しを下方修正したことも圧迫材料となっている。 最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万2000件減少。また、5月9日終了週の受給総数は過去最高水準となった。.....

頭の中によぎるのは、昨年秋の「リーマン・ショック」直後の乱高下相場、底知れぬ下げへの恐怖である。その後、世界的な金融安定化策、景気回復策、追加の経済施策などにより、地固めしながらコツコツとした回復傾向を示しながら、世界的な景況感の改善期待が高っている。このところ急激な回復に警鐘....ただ、早期の景気回復に懐疑的なだけである。ゆっくりと景気回復に進んでいるのではないのか!

あなたは、現在、平日主夫業に落ち着き。自由な時間には、身近なスポーツとして、ボウリングを日課的に楽しんでいる。

早期の景気回復に懐疑などに、惑い憂い、うろたえることも無かろうに!....底堅く、ゆっくりと快方に進んでいる。それで、良いのではないのか! 世界経済に、日本経済などなど、遠く自分の力が及ぶところではない!
自分は、自分なりに、心身共に充実させて、快調な気分で過ごせば良いではないか!

”心身充実=心身の健康と生活の充実”に努め、快調に過ごせばよいのである。

そこに、スポーツしていますか?心身共に充実していますか?....生涯にわたって健康で明るく、活力ある生活をおくるためにはスポーツはなくてはならないものに思われます。スポーツは人生をより豊かに充実したものにするとともに、身体的・精神的の両面にわたって影響を与える人類固有の文化です。スポーツは社会に活力を与え、人々の心身の健全な発達に必要不可欠なものであり、生涯にわたってスポーツに親しむということはたいへん意義深いものがあります。....と紹介されていた(インターネットにより検索)。

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2009年5月21日 (木)

家計には、儲けるより、儲かる仕組みづくり

家計には、儲けるより、儲かる仕組みづくり

昨日、電気使用料のお知らせがあった。今月は、燃料費調整額▲109円。2007年より株式投資の代償に、禁煙など生涯支出削減に取り組んでいる。ECOライフ節電、冷蔵庫、TVなどECO製品買い替えなどにより、電気代が節約できている。
今月の電気代は、
・2007年同月比  ▲8808円/月の節電
・2008年同月比  ▲3930円/月の節電  が出来た。

20090521 2009年1月27日 水をも漏らさぬ家計の体制固めに努める。 http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3f7a.html
レバーの位置により、シャワーの口から微少にも水漏れが、気に掛かる。
昨日(2009年2月20日)、コーナンのチラシ”水道代が節約できる。”・温度調節が簡単だから安定したお湯が出て、無駄なエネルギーを使わなくなる。
・シャワーの出し止めが(一時止水ボタンを)手元でプッシュだけて簡単に出来るので無駄なお湯を出さない。
標準的な4人家族で、1ケ月の水道代は、約1200円節約できます。とのこと。早速買いに行き、取り替えた。

2007年ECOライフ生涯支出削減の取組の一貫として、風呂水を洗濯に利用、シャワー利用からお風呂利用など生活習慣改善に取り組んでいる。
・2007年同月比 ▲1926/月の節水(2008年実績)、
・現在2009年度は、2008年同水準の水道代で推移している。
節水シャワーに止水ボタン、多少のレバーのズレにも、ピタッと止水している。
真に、月額1200円節約できるか、来月の水道代が楽しみである。

今日は、米ダウの続落。FOMC、09年米成長率予想引き下げなどにより、日経平均は、下げて始まっている。....小満 ほっとするのも、つかの間? 日経平均、踏ん張れ!

家計には、”儲ける(入りを計る)より、ECOライフなど節約・節制による儲かる(出るを制した)仕組みづくり”の方が、家計への貢献度が大である。入りを計るは、不安定かつ限りあり、場合によっては、損失を被る時もある。出るを制すれば、分相応な生活(いつまでも持続可能な生活環境)が維持出来る。
引き続き、”家計に、儲かる仕組みづくり”に努めていくこととしよう。

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今日は、小満。 ほっと一安心(少し満足)する。

小満
読み方:しょうまん
5月21日頃
小満とは秋に蒔〔ま〕いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)すると言う意味です。田畑を耕して生活の糧〔かて〕を稼いでいた時代には、農作物の収穫の有無は人の生死にかかわる問題でした。そのため、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、よかった」と満足したことから小満と言う名前が付いたようです。.....(日本文化いろは辞典http://iroha-japan.net/iroha/A04_24sekki/02_natsu.html 参照)

2009年5月21日日本経済新聞朝刊3面 GDPマイナス15.2% 1-3月 「4-6月プラス」 生産に薄日、消費は不安 ....日本の1-3月期の実質国内総生産(GDP)は前期比4.0%減(年率15.2%減)となり、戦後最大のマイナス成長となった。本格回復の道のりはなお遠いとはいえ、在庫調整が進んで生産に底入れの兆しであり、4-6月期のGDPはプラス成長になる可能性が高い。

...今日は、小満。 ほっと一安心(少し満足)する。

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上り下りの人世。目的を持って人世の山登りを楽しみたいものです。

20090520 2009年5月20日日本経済新聞の夕刊1面 1-3月実質年率 GDP15.2%減 戦後最大 内外需、不振一段と 08年度は3.5%減 在庫調整進み 生産プラス 景気、下げ止まりの兆し....日本経済は二・四半期連続で過去に例のない落ち込みとなり、統計上も「戦後最大の経済危機」であることを裏付けた。昨秋の「リーマン・ショック」以降の輸出急減に加え、一ー三月期設備投資や個人消費もさらに冷え込み、内外需とも総崩れとなった。ただ、足元は在庫調整がプラスに転じており、景気には下げ止まりの兆しも出ている。.....戦後最大の落ち込みとなった背景には、国内の製造業がIT(情報技術)などを活かして過去に例のないスピードで在庫・生産調整を進めたこともある。...と解説されていた。

2003年頃(55歳早期定年退職時)は、グローバル情報社会の進展に伴い、グローバル生産販売、グローバル調達のシステム構築が推し進められていた。キーワード的には、”スピード、セキュリティ、セーフティ=より早く、機密を守って、安全な”経営体制の確立であった。生産システムは、在庫レス、実需生産。生産サイクルは、月から週、そして、日から、時々刻々へと短縮し、よりリアルタイムな生産システムへ移行する転換期であった。...あれから6年目、今やグローバル生産販売、グローバル調達の時代。当に、ITの影響は、迅速にして大である。

この先も、スピード経営がものいう時代。
これからは、地球規模的に持続可能な自然環境や社会環境景づくりに貢献する時代である。景気も金融体制も、地球規模的に、安定した持続可能な社会環境へ、全世界一致協力して推し進められることだろう。企業は、地球規模的な環境改善に貢献する”より良いものを、より安く、より早く”提供出来る体制への再構築(経営革新)が推し進められていることだろう?
そろそろ上昇気流が生まれ、その流れに沿いながら、新しい時代、新しい環境の姿が現れてくることだろう。

上り下りの人世。目的を持って山登り。上る時も楽しみ。下る時も、目的達成の充実感を味わい、楽しみながら、また、次の山登りを目指し、上り下りの人生を歩んでいきたいものです。株式投資のあり方も、このような目的を持った山登りの様でありたいものです。

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2009年5月20日 (水)

今、あなたの度量が試されている。

今、あなたの度量が試されている。

未だ、日経平均10000円以下の真空地帯にあるが、このところの株価回復に、動揺している。如何にして、平常心を保つべきか、....何をうろたえているのだ、ありのままを素直に受け入れ、自分らしく対処して、過ごしていったら良いではないか?

”人生には、無限の可能性がある。自分が失敗しても、冷静にそれを受け入れ、愛すること。自分の人生に起こること全てに自己責任を持つ。完全に人生に委ねること”

金融関連企業(銀行)の10年3月決算は、黒字決算を予想。自分の資産運用力は、推して知るべし。他力に委ねるで良いではないか。

今は、分を知り足るを知る時である。
”日々、少欲知足・自由と心の平安に感謝”して過ごせばよい。

「自分らしく生きる」幸せになる三つの鍵は、
一つ、自分は誰か知ること
二つ、自分の好きなことを追いかけること
三つ、自分と周りの人を愛して、愛されること
※幸せとは、やりたいことが自由に出来ることです。

自分は誰か....
あなたの名前の由来より、あなたの人物像は、
 度量の大きさと徳の高さで、周囲の厚い信頼と人望を集め、
  自ら向上心と堅固な意志で、幾多の困難を乗り越える
  真実を求めて突き進む
 「男の中の男」  という人物像になります。
 (平成9年10月11日誕生日 山一證券 赤萩晋様よりのプレゼント)

セカンドライフ・未曾有の危機下の今こそも、あなたの度量の大きさと徳の高さ、自らの向上心と堅固な意志で、困難を乗り越える、真実を求めて、突き進む時である。

今、あなたの度量が試されているが、「あせらず  あわてず あきらめず 無理をしない」で良いですよ! 

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2009年5月19日 (火)

窮すれば鈍すも、耐えて忍べば、道は通じる(大輪の花が咲く!)のであろうか? 

米ダウが反発! 日経平均9000円台踏ん張りそうだ! セカンドライフも踏ん張れ!

日経平均も、米ダウも踏ん張りながら、下値を固めつつ、上昇基調に転じてきている様に感じる。株価は、景気の先行指標、景気も底打ち、回復傾向に、株価上昇への気運を感じている(未だ、未曾有の危機下であるが、窮するような胸騒ぎもなく、どっしりと落ち着いて構えられている)。

こんな時に、GW帰省先で見つけた四つ葉のクローバーと五つ葉のクローバーの押し花を、飾り額に飾ろうと、色紙額を買いに行った。「儲けるは欲、儲かるは道」の色紙額が目に留まった。

”儲かる道”を歩み続けていくことは至難なことである。

未曾有の危機下、企業の決算は赤字のオンパレード、背水の構造改革推進。経営環境の変化に応じて、収益力を立て直すために事業の再構築(不採算事業からの撤退や生産・販売拠点の統廃合、人員削減など)を推し進めている。

セカンドライフ自立への道は、どう歩めば良いのだろうか? 
私の場合、2007年8月、米国発のサブプライムローン問題に端を発して、株価は3ヶ月超の一方的な続落。3ヶ月底値、値頃の買い出動、売買の運用サイクル、薄利多売の運用パターンが崩れ去った。3ケ月超の一方的な続落相場に、なす術なく...株式投資の収益”入りが計れず”逆に、多額の損失を被った。....株式投資の代償に、やむにやまれず”出るを制する”禁煙など自己生活習慣の改善や、ECOライフなど生涯支出削減を中心に取り組んだ。ギリギリ、2009年1月から厚生年金、財形年金を受給、企業年金と併せて、やっと持続可能な分相応な年金生活(現役収入1/3の生活)へと導かれた。

窮すれば鈍すも、耐えて忍べば、道は通じる(大輪の花が咲く!)のであろうか? 
驕り高ぶっていた2006年、さらに勝ち(儲け)に行き、奈落の底に落ちた2007年、反省し、窮地を耐えて忍んだ2008年、そして、分を知り足るを知る2009年、分相応な年金生活へと導かれている。
未曾有の危機下であるが、分相応な生活に治まり、灰の中に、燻っている火種(元株)は、倍化している。ひょっとすると、株価回復により、再起する(大輪の花が咲く)のは早いのかもしれない?

儲かる道(セカンドライフ自立への道)は、分を知り足るを知る、節度を保って度を超さず、悪環境や環境変化にも順応同化し、耐えて忍ぶ分相応な生活を営むことであろうか?

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2009年5月11日 (月)

平成21年度の固定資産税・都市計画税 納税通知書が届いた。

5月1日付 平成21年度 固定資産税・都市計画税 納税通知書が届いた。

固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)に、土地・家屋・償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人が、固定資産の価格を基に算定された税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。
....固定資産の土地の評価額は、総務大臣が定める「固定資産評価基準」に基づいて算定された適正な時価をいい、売買実例価格や地価公示価格などを参照にして不動産鑑定士により算出します。また、家屋も同様の基準で、再建築価格を基準に評価します。これらの価格は3年に一度評価替えが行われ、本市の固定資産課税台帳に登録され地目変更、家屋の増改築等特別な事情がない限り、原則として3年間据え置きます。(平成21年度は基準年度となります。)

平成21年度の固定資産税・都市計画税 の納税額は、原則3年間据え置かれ、平成22年度、平成23年度の納税額も概ね定まった。

今年の固定資産税・都市計画税の納税額は、前年度より、▲10,700円/年額 幸いにも減額であった。

前日、少子高齢化社会、平均年齢上昇に伴う、特約保険料の増額通知。特例退職被保険者の健康保険料は、変わらずの通知。

これらに、住民税、所得税、電気代、ガス代、水道代、ガソリン代を加えた、社会生活のインフラコストは、国や地域、企業などの社会制度や経済情勢に委ねられており、また、物価も、自ら抑制することは困難である。

不況による収入の減額、昇給や年金給付額の抑制。入りが計れず、出るを制するも、住民税、国民健康保険料は、前年所得を基準に算出。この年度ギャップ、一括納付か、4期分割納付、毎月の支出額が凸凹になり、家計の入出コントロールを難しくしている要因の一つがここにもある。この年度ギャップ、月々支出額の凸凹変動に、物価変動を埋め合わせるには、前もって、マネジメントリザーブ(管理余裕:貯蓄)しておく必要がある。...この観点からも、貯金生活は必須である。

平成21年度の固定資産税 第一期分納付は、6月1日、第二期は、7月31日、第三期は、9月30日、第四期は11月30日である。(私の場合は、住民税も四期分割納付を申請)

既に、平成21年度の年金給付額は定まっており、支出予定額も概ね定まった。

サブプライムローン問題、株価暴落、ワークシェアリング等、家計に与える影響も大きく、家計の再生に苦慮する日々が続いているが、必然的に、新しいセカンドライフの基盤へと導かれている。

平成21年度は、分を知り足るを知る初年度であるが、何とか過ごしていけそうな見込みである。節度を保って、度を超さずば、無難にして、平穏に楽しく過ごさせて頂ければ幸いである。

平成21年度、きっと自分らしい、年金生活の基盤を築くことであろう!

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2009年4月28日 (火)

イオンのオーナーズカードが届いた。同時に特約料改定の案内も届く。そして、豚インフルエンザ。

昨日(4月27日)、イオンのオーナーズカードが届いた。同時に、特約料改定の案内も届く。そして、豚インフルエンザ。

イオンのオーナーズカード、”安近短”映画に買い物、そして、ラウンジ利用など楽しみが一つ増えた。

同時に特約料改定の案内、保険契約者の平均年齢上昇による特約料アップの通知である。毎年見直しである。保険契約者の平均年齢は、平成8年度43.2歳、平成19年度47.8歳にまで上昇、年々上昇の傾向である。

少子高齢社会、日本人の平均年齢は、いくつなのだろう!
総務省 統計局のホームページ http://www.stat.go.jp/index.htm 統計データを検索してみると

平成12年国勢調査 日本人の平均年齢 全国平均41.4歳。
   ↓
平成17年国勢調査 日本人の平均年齢 全国平均43.3歳。
   ↓
日本人の平均年齢も、年々上昇傾向である。

給与・年金など収入は年々抑制・下降傾向、健康保険料、医療費、介護保険料、介護費など負担は、年々上昇傾向である。

そして、今日は、豚インフルエンザ...豚インフルエンザの流行による 世界的りセッション(景気後退)の長期化懸念が広がり、27日のアジア株は下げに転じ、欧州と米国の株価指数先物も下落している。
米政府が公衆衛生の緊急事態を宣言するなか、豚インフルエンザの感染はメキシコと米国以外の地域にも拡大。.....一方、衛星当局がパンデミック(大流行)の阻止を目指し、幅広い治療薬を求める...豚インフルエンザの人への感染に関する週末のニュースが金融市場を揺さぶっている。.....Bloomberg 携帯海外ニュースより

やはり、何事ないように、平穏無事に過ごせたら幸せである。
明日も、一日、平穏無事であります様に!

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2009年4月27日 (月)

今年は、皐の花が一杯咲いた!

20090424 我が家の玄関の横にある一本の大きな皐の木。今年は、花が一杯咲いた!

日経平均は、9000円を目前に足踏み状態が続いている。....我が家の皐は、今一杯花を咲かしている。まもなく満開である。...日経平均も、そろそろ9000円台回復、そして、未曾有の経済危機を回復。回復の証に10000円台へ。

<時は財産なり、運勢に響くこともあるので時間は大切に>
上り下りの人世。私の下り(セカンドライフ)の人生を一変させた2007年7月米国で端を発したサブプライムローン問題。2008年9月15日リーマンショック。2008年10月景気減速懸念→未曾有の経済危機に突入。日経平均は、26年ぶりの安値水準。その後、世界協調の金融安定化策、景気回復施策、新たな追加の経済施策などなど。....そして2009年4月、世界経済 年内回復の開始。

「かってない難局は、かってない発展の基礎となる。」(松下幸之助)
困難に直面した時に、なお向上心を弱めず、さらに、志を固め、本来の使命に立脚して、なすべきことを断固としてやっていく努力を続けていくならば、そこに、必ず、かってないほどの知恵才覚が湧いてくると思うのです。....我々の想像のできないほどの創意工夫が生まれてくる。.....困難に直面して、なお、ますます勇気が出てくるのです。ますます大丈夫の信念が、生まれてくるのです。......困難に直面したときに、必ず何ものかを生み出してきているのです。ですから、この考えに立てば、かってない難局であれば、それを同時にかってない発展の基礎となることを感得できるわけです。

かってない難局を乗り越える。乗り越えられている(今も生かされている)のは、国・企業など(公的年金、企業年金、財形年金、健康保険、介護保険など)の社会的な保障、支えがあるからであろう。
セカンドライフ、買い物に料理など主夫業を営みながら、ボウリングを楽しんでいる。節度を保って度を超さずば”平穏無事”に過ごせている。もう大丈夫! 今後、ますます大丈夫!だろうか?

もっとうまくなる!ボウリング(山本幸治著)の言葉を借りれば、...ボウリングができる幸せに「感謝」してください。あなたにはお金・時間・仲間・体力・場所があるからこそ、プレーできるのです。素晴らしい環境に恵まれていることを再認識しましょう。

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2009年4月17日 (金)

今日は、久しぶりに映画鑑賞 PART2!

前回の映画鑑賞は、2008年11月6日レッドクリフPART1。今日(2009年4月16日)は、久しぶりに、レッドクリフPART2 -未来への最終決戦ーの映画鑑賞である。
迫力あるアクション、奥深い背景に、静と動を描写。兵法は、孫子の風林火山。戦争はお互いに火攻め。静の時に、友情、欲望、そして愛の描写がある。すごい演出力に引きずり込まれて、11:30~14:10 2時間40分の上演時間があっというまに過ぎた。
映画鑑賞を終えて、余韻に残ったのが、最後の台詞、”この戦いには、勝者はいない”...である。何故人間同士、あんなに激しく戦うのか、戦ったのかだろう? その背景・理由に、....友情、欲望、そして愛がある。――それぞれの想いが赤壁で激突 ”赤壁の戦いー未来への最終決戦ー”で描かれている。

シニア料金1000円で映画鑑賞。平日、夫婦二人、友達同士、自由きままに一人で観賞するシニアの姿。映画を観にきているシニアは、心身が健全な人である。....

家に帰ってTVニュースを見ると”社会保障カード”の基本計画案を公表。実証実験に入る。日本経済新聞の夕刊には、年金手帳・健保・介護保険証 一枚に 厚労省2011年度メド実用化 の記事。少子高齢社会、シニアの年金・医療・介護問題、現役世代の雇用問題。どんな社会になっていくのだろうか? 最近、社会的に、医療費・介護費の社会的支出削減を図るべき”健康づくり”の支援が多く感じられる。今思えば、2007年8月、米国発のサブプライムローン問題、止むに止まれず生涯の支出削減に禁煙を決意。現在、煙草代がボウリング代や映画代になっている。1に運動、2に食事、3に禁煙、そして、薬・医療。....心身健全であることが、最良の生き方であると思うようになってきた。

2009年4月の状態は、2008年11月の状態と、似たり寄ったり、未曾有の危機下にある。日経平均9000円を目前に足踏み状態が続いている。回復の兆しが感じるものの、まだ、長引きそうである。
まだまだ、落ち着いた気持ちにはなれない。当面、私にはストレス発散が必要である。私のストレスの発散は、”清遊逸楽・安近短のボウリング”である。...映画鑑賞PART3は、いつになるか、落ち着きを取り戻すまで、久しぶりの映画鑑賞は、続きそうである。....また、パソコンに、うつむく姿勢は、体には良くない。出来るだけ、背筋を伸ばして....「あせらず あわてず あきらめず 無理をしない」である。

レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-
【ストーリー】
友情、欲望、そして愛――それぞれの想いが赤壁で激突する “赤壁の戦い”を描いた二部作の後編

大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。

三国志史上最も有名な合戦「赤壁の戦い」を映画化した『レッドクリフ』の後編。前作は戦いに至るまでの経緯や人間ドラマが中心となったが、今作ではいよいよ本格的な戦闘が展開される。期待の合戦シーンはダイナミックかつ大迫力。ジョン・ウー監督の作品らしく戦場では火計による爆発が多発し、そんな中で猛将たちが一騎当千の活躍を見せる。前半の周瑜と孔明による知謀の競い合いも見ごたえがあって面白い。一方ドラマ面では前作同様、周瑜と孔明をその中心に置きつつも、周瑜の妻・小喬や孫尚香ら女性陣がアクセントを加えている。オリジナル要素を加えつつ、壮大なスケールの作品に仕上がった。 (ワーナーマイケルシネマーより)

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2009年4月16日 (木)

4月15日は、年金振込日。

本日(15日)、先日届いた年金振込通知書の通り、所得税額が変更された控除後振込額の銀行振込があった。

今回の所得税額の変更は、扶養親族等申告書の提出の有無、その計算処理に係わるものである。

今年1月、扶養親族等申告書を提出する時、妻が現役で勤めており、扶養親族なしで提出。2月分の振込通知の時、扶養親族等申告書を提出しなかった時の所得税計算(年金の支給額から25%に相当する公的年金等控除額を差し引いた額の10%)の所得税額が源泉徴収されていた。

どうしてと思ったが、....確定申告で清算すれば良いかと.....この時は、問い合わせをしなかった。.....

4月の年金振込通知書に対しては、「ねんきんダイヤル」へ問い合わせを行った。問い合わせの電話が多いのか、なかなか電話がつながるがらず、日を改め14日朝早く電話した。数分待つと電話がつながった。応対は、質問に対し、分かりやすい回答、懇切丁寧であった。....6月分以降の所得税額は、(2月所得税額+4月マイナス所得税額)/2になる。今年の年金控除後の振込額は、これで確定した。

Photo源泉徴収されるものに、所得税額に、介護保険料額、国民健康保険料(税)額及び長寿医療保険額がる。

年金生活 相次ぐ負担増 高齢者世帯を直撃!
年金生活者の税金・保険料負担が増えている。先行きの年金の給付額も、30年後厚労省試算 現役収入比の62%→50% 年金給付2割目減りなど、先行きが不透明で、老後の生活不安を募らせているが、老後の生活を国が保障するのが”公的年金”である。日本国人としての分を知り、日本国民らしく足るを知り、分相応な生活で暮らしていけることだろう!なるようになる。なんとかなるだろう! 今は、ただただ、心身健全に、一日一日、大切に過ごしていくこととしよう!

年金で、税金? どうなっているのだろう! 社会保険庁ホームページ調べてみると、以下の通りである。

「平成21年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出について

◎ 老齢年金(老齢又は退職を支給事由とする年金(老齢福祉年金を除く。)をいいます。以下同じ。)は、所得税法により『雑所得』として所得税がかかります。
(障害年金、遺族年金には税金がかかりません。)
◎  老齢年金の年金額が、108万円以上(65歳以上の方は158万円以上)の方は、「扶養親族等申告書」をご提出いただく必要があります。
◎ 「扶養親族等申告書」をご提出いただけない場合は、各種控除が受けられないだけでなく、源泉徴収税率も異なります。
◎ 受給者の方からご提出いただく「扶養親族等申告書」をもとに年金に係る平成21年分の所得税額の計算を行います。

年金から差し引かれている税金の計算方法。

年金から差し引かれる税金は、所得税法の規定により、支払う年金額から各種控除を行い、残りの額に5%の税率を掛けた額が所得税となります。
年金から各種の控除を受けるためには、年金を受けている方にお送りしている扶養親族等申告書に必要事項を記入して、提出期限までに出していただくことになっております。
扶養親族等申告書を出していただくと、最低でも65歳未満の方の場合は月額9万円、65歳以上の方の場合は月額13.5万円の所得控除を受けることができます。
なお、年金以外に給与等の所得があることなどから、扶養親族等申告書を提出されていないときは、年金の支給額から25%に相当する公的年金等控除額を差し引いた額の10%が所得税となりますので、確定申告により精算してください。

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2009年4月13日 (月)

一時力、明日も続けば、持続力に変わる。続けば、だんだんと老後の生活不安も解消する!

今日、所得税額が変更されたことにより、平成21年4月にお支払いする年金は、次のとおり指定された金融機関の預貯金口座に振り込みの手続きを行うこととしましたので、お知らせします。....年金振込通知書が届いてきた。

所得税額が変更されたことにより、2月に源泉徴収された所得税額の払い戻しを含めたマイナスの所得税額の通知であった。6月は、いくらの控除後の振込額になるのだろうか?払い戻しされる所得税額から想定して所得税額は減りそうだが....6月の振込額は、再度、年金振込通知書で知らせてくれることだろう?

年金、その仕組みは、どうなっているのだろうか?

そもそも「年金の仕組み」とは? まず、国民の老後の生活を保障するために国がくれる”毎月の生活費”のことを「公的年金」といいます。
そして、この「公的年金」の中に、20歳~60歳までの国民が毎月「保険料」を国に払って65歳になった時点で国からもらえる「国民年金」があります。さらに、その「国民年金」に上乗せする形で、サラリーマンが加入する「厚生年金」と、公務員が加入する「共済年金」があります。...(「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?細野真宏著より)

年金から所得税額に、介護保険額、国民健康保険料(税)額及び長寿医療保険料も徴収される。都度、所得税率、保険料率の見直しもあり、控除後振込額が変動する。
国の政策変更や物価上昇など、年金支払額は、....予測し難く、未知なることばかりである。

老後の生活を保障するために国がくれる”毎月の生活費”が公的年金である。....しからばと、公的年金で生活費を賄う、分相応な生活づくりを目指している。新年(一年)の計は元旦にあり http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-747f.html と計を立て、実行に踏み込んでいる。
その計は、終身(75歳以降受給)の公的年金(終身の企業年金を含む)を見据えて”しぶとく生きる(悪環境にも持続可能な)”生活基盤の確立が今年の第一目標に掲げている。(私の終身公的年金=60歳厚生年金+確定の企業年金+確定の個人年金=終身の厚生年金+終身の国民年金+終身の企業年金に相当)

今年に入り年金収入に見合った分相応な生活が続けられている。まだ、一時力かも知れないが、明日も続けば、持続力に変わる。この一年、続いていくと、だんだんと、”自分の分を知り、足るを知るが幸せの基”老後の生活不安は解消することだろう。亥の子唄ではないが、六つ、無病息災に、七つ何事ないように、..心身健康に、平穏無事に過ごせるは幸せなことである。....「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」「大丈夫、明日また。新しい人生が生まれてくるから」(一日一生 酒井雄哉著より)、日々を大切にセカンドライムの道を歩むこととしよう。

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2009年3月25日 (水)

世界の株価回復基調! 四月以降の株価下落を懸念する声も!

3月24日米国株は、反落 前日急伸の反動で利益確定売り。25日の日経平均は、個別銘柄の株価は?

世界の株価が回復基調にある。24日東京市場では前日の米国株が今年最大の上昇記録したのを受けて日経平均株価が二ヶ月ぶりの高値をつけた。欧州株も戻り歩調にあり、ロシアやブラジルなど昨年末比でプラスに転じる市場も出てきた。各国の景気対策や金融安定化策の具体化で過度の悲観ムードが修正されている。ただ世界経済の悪化に歯止めがかかったわけではない。マネーがリスク資産を敬遠する傾向が続いており、回復が続くかどうかは不透明だ。....日本の景気の落ち込みは先進国でも際立っており、来年度企業業績は一段と悪化の綱引きが続く...四月以降の株価下落を懸念する声も少なくない。(2009年3月25日日本経済新聞14面より)

2008年10月ブラックオクトーバーの時は、歯止めを失ったように、ずるずると下がるばかり。「このまま株と一緒に“あの世”行きか」。...個人投資家の嘆き節である。...戦後の暴落相場の経験則「株価は短期、中期、長期のいずれからチェックしても、「下げの終着点」に接近しているようだ。いったん底打ちすると、地面に叩きつけたボールが大きく跳ね上がるように相場も勢いよくリバウンドする。」景気・企業収益などファンダメンタルズは厳しい状態が続いているものの、それを十分に織り込んだとき、株価は激変する。そろそろ、それに備えなければならない。(アナリストの視点(国内株式)下落率39%が意味するもの――相場の「激変」に備えを!2008-10-03より)

2008年10月私自身は、セカンドライフ再生期の後半入り、運命的な変化、10月半ばからは幸運をキャッチしやすくなる!を信じた。http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/index.html60歳還暦、老齢基礎年金・老齢厚生年金の裁定請求、....未曾有の危機、株価大暴落も、分を知り足るを知って、耐えて忍べば大輪の花が咲く! そして、今年1月から個人年金、公的年金の受給開始、家計の赤字解消、堅実に慎ましく過ごせるようになった。リタイヤ後、”仕事や資産取り崩しなどの喪失感”から逸脱して、”悠々閑閑・清遊逸楽”へと心豊かな生活スタイルに導かれている。

未曾有の危機下の株価回復基調は、雨垂れ石を穿つが如し、地固めしながら新しい相場の土台を形成していうるように見受けられる。その土台、土台の上に建つものを見届けるまでは、ならぬ堪忍するが堪忍、である。

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2009年2月28日 (土)

下りの人世を、堅実に慎まく過ごしましょう!

国、企業、家などの経営の三要素は、”人、もの、金”である。

未曾有の危機は、米国発のサブプライムローン問題が全世界の金融基盤を崩壊してしまった。

今思えば、金融ビッグバーン、金融緩和が生み出した金融派生商品(金で金を儲ける商品)の乱立、乱発が未曾有の金融危機をもたらしたと思う。人欲による人災のように思う。

国、企業の財政は赤字、株価下落を誘発し、家計にも影響を及ぼし、耐久消費財・高級品などの買い控え、需給悪化、企業の減産、雇用悪化へと”人、もの”にまで悪影響を及ぼしている。経営の三要素”人、もの、金”全ての面に、対処すべき事項が及んできた。

未曾有の危機、この3月を無難に乗り越えて、新事業年度、具体的な金融安定化策の実行、景気回復策の実行、企業の構造改革など、その成果効果を確認しながらの危機打開。危機脱出には、さらなる金融安定化策、景気回復策の増強を計りながらの取組が続き、景気の回復、株価の回復には、まだまだ時間がかかりそうに思う。(早々のV字回復は、期待薄と感じる。)

悪環境の中、”家を守る先導役”の勤めは、果たさなければならない。人世の浮き沈み、下りの人世を耐えて忍ぶも、心は豊かに、堅実に慎ましく過ごして行くこととしよう。

”人の一生は、重き荷を背うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず....不自由も常と思えば、不足なし(家康)”である。

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2009年2月25日 (水)

米国の株式相場が反発。安値感で買い!

昨日は、NY株12年ぶり安値水準。日経平均は 一時バブル後最安値。

本日は、米国の株式相場が反発。S&P500種株価指数が前日まで6日連続で下げ、企業利益との比較でみた株価が1985年以来の割安となったほか、小売業者の利益がアナリスト予想を上回ったことを受けて買いが先行した。

本日の日経平均の反発は期待出来そうである。しかし、売るに売れない状態である。

今回の下げは、年末・年始のご祝儀相場から下落が続いている。直近の動きでは、25日サイクルでの9000円台回復かと思っていたが、35日と下げ期間が10日程長期化した。昨日を底値に本日から反発として、少なくとも下げた期間25日~35日先まで売りの機会を待ってみることとしよう。ウキウキと売りたくなるまで、しばらく様子見が続きそうである。

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2009年2月24日 (火)

清遊逸楽 ”安近短”ラウンドワンで、ボウリングを楽しむ!

2008年10月ブラックオクトーバーの時、”耐えて忍べば大輪の花が咲く”、世界協調の金融安定化策、景気回復策に期待したものの、具体的な施策の実行が未だ伴わずにいる。実体経済は、未曾有の危機的な状態に陥ってきた。2度9000円台回復した株価も4ヶ月ぶりに7376円に後退しているが、3度目の9000円台回復は、真の回復と思っている。

昨年10月に、”耐えて忍ぶ”と覚悟している。これが現実、厳しい現実であるが、耐えて忍ぶ生活が浸透し、現時点の生活が継続、維持が出来得るならば、これも幸いとも思う心境である。これが普段、平生の姿として受け入れることも、一考である。既に、一部売った銘柄株の買戻しは、早々に買い終えており、先行きを見届けることとしよう(今年の戦法は、”元株を武器に売って買い戻す”つなぎ売買の実践、深追い、浮気(買い増し、他の銘柄の購入)は、戒めている)。

今日は、普段通りの生活。10時スーパー開店を待って、買い物。買い物を終えて、11時頃、清遊逸楽といえるかどうかは別にして、”安近短”ラウンドワンにボウリングに行った。現在、ラウンドワンでは、サービスクーポンが発行されており、普段より100~200円安く遊び楽しむことが出来る。平日であるが、高校生も多く、賑わっていた。

いつも一人で投げているのですが、顔なじみも出来、教えて頂くことも多くなった。安定せぬスコア、上昇せぬスコアに、いくら気負っても安定、向上は見込めず、不甲斐なく、ぎこちない状態から脱皮出来ない。教えて頂いたことも、実践に至らず、ボウリングの本も購入し、ダンベル活用による足腰の鍛錬、自宅でも振る子投法の練習に努めている。最近wiiSportsのボウリング、体力測定も行っている。

今日は、先日教えて頂いた人(68歳の人)が、近くのレーンにいた。挨拶をして、ボウリングをしていると、”腕が振れる様になってきている。もう少し肩の力を抜いて、ボウルを投げるのではなく運ぶように、そして、腕は、耳にあたるぐらいまで上げて下さい。ゆっくり投げないと腕は耳にあたるまで上がりませんからね”と声をかけられた。意識して実践してみた。

肩の力を抜いて、ゆっくりと、腕が耳にあたる様に意識して上げて投げてみた。何故か、楽に投げられる。ボウルも走っている。ボウルのコースも定まりつつあるように感じた。

ボウリングを楽しんだ後、”ぎこちないフォームがきれいになった。....今度は、一緒に投げませんか”と声が掛かった。次回、機会があれば一緒に楽しむこととしました。

2003年55歳にリタイヤ(早期定年扱い退職)、それから6年目。やっと過去(長年努めた仕事への未練)が吹っ切れそうである。新しいセカンドステージ、「シニア期、重ねて来らず、時及んで当に、悠悠閑閑、清遊逸楽すべし」と言いたいです(豊かに老いを生きる人生哲学 白石浩一著より)。

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2009年2月22日 (日)

覚悟を決めて。信じて、実行。

未曾有の危機的状態が続いている。株価下落が止まらない。

先日、三井住友カードのWAONに加入した。現在、イオンの株価は、下落基調にあるが、覚悟を決めて、株主優待、オーナーズカード取得を狙い、イオンの株式を購入した。平均購入価格727円(400株)。

オーナーズカードにより、3・5・7%のキャッシュバック、家族カードも3枚発行できる。WAONでポイントを貯め、毎月20日・30日5%OFF。オーナーズカードは、3%のキャッシュバックであるが、これから末永い、生活防衛への作戦実行です。

”利潤追求から、身の回り、身近なもの、肌で感じる投資、生活防衛作戦に転身”...この作戦、...覚悟を決めて、信じて、実行。成果・効果を見届けていこう思います。

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2009年2月 1日 (日)

今年1年は、正念場である。

悪環境に耐えて忍んで生きる、その成長の遅れが長寿の秘訣である(屋久島の縄文杉より)。

まさか、グローバル情報社会の行き先が、こんな時代”未曾有の金融危機、100年に一度の危機”になるとは、思いもしなかった。もう過去に戻ってやり直すことは出来ない。

あいつぐ企業業績の下方修正、赤字決算、非情なまでに落込むグローバルな需給、そして、過酷なグローバルなリストラ推進。

2001年~2003年の時のリストラは、グローバル企業に向けた構造改革の推進(グローバル最適地生産・販売、景気変動に即応したフレキシブル生産体制、アウトソーシング、成果主義の導入などが主な構造改革の内容)であった思う。それから、5年が経過した。

今や生産・販売拠点は、グローバルに、社員も多国籍の企業に転身している。経営スタイルも、景気変動に即応したグローバルな生産調整や雇用の調整(正規・非正規社員の削減、操業停止による休日増、給与カット、手当て削減など)で営まれている。雇用者には、非情にも過酷なリストラの嵐が圧し掛かってくる。最近よく耳にするのが、”週休3日~4日制、給与60%”雇用機会を保ったワークシェアリングの一つである。

”現役生活は、週休3~4日、給与は現給与の60%。年金生活は、現役収入の1/3~1/2。”なんか全体が低所得者層に導かれているように感じる。これでも所得水準は、グローバル水準からみると高所得者層である。低成長・低所得でも生活が安定し、安心してできる社会インフラの確立が求められる時代になってきていると思う。

”分を知り、足ることを知るは幸せの基。”低所得でも良い、安定した生活が維持出来たら、幸せなことである。

今年1年は、国も、企業も、個人も、未曾有の悪環境にも、耐えて忍んで生き残る経営基盤や家計基盤に改新出来るか否か、これから生き残るための正念場の年になりそうだ!

私の2009年は、”年金収入でしぶとく生きる生活基盤の確立”の正念場の年である。まずは、日々、楽しく、朗らかに、分を知り、足ることを知り、地道に生きる。ここ1~3月を無難に乗り越えて、しぶとく生きるための生活基盤の体制に整えていこうと思う。

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2009年1月23日 (金)

2009年の日本株の売買動向は?

2008 昨日(1月22日)日本経済新聞の朝刊に、「2008年日経平均株価と海外投資家の地域別日本株売買動向」の記事がのっていた。1月~3月にかけての売り越し、新事業年度に入り4月~6月にかけて買い越し、その後は、売り越しが続いている。日経平均は、買い越しが続くと続騰し、売り越しが続くと続落している。日経平均は、売り越しが続いている中、昨年の10月28日6,994.90円を底値に、未曾有の金融危機に突入。以降は、7800円に底堅さが意識された展開(PKO)が続いている。

昨日は、”ソニー営業赤字2600億円に、14年ぶり”大手電機メーカー「ソニー」は、22日、09年3月期の業績が2600億円の大幅赤字に転落する見通しを発表した。...苦渋の決断による”希望退職者募集”などリストラが推進される。

企業は、しぶとく生きる’生き残る”ために、”収入に見合った、支出の削減、固定費の削減など収益体質、収益構造へのリストラ推進”を非情にも、迅速に実行される。家計運営においては、人員削減は出来ず、支出削減、固定費削減にも限界がある。収入減による生活費を賄うために、従業員からの要望により、休日を利用したアルバイトを認める企業も出てきている。垣根なき構造改革の推進に迫られる有り様である。

企業も、家計も、深刻な事態に陥ってきている。

2009年の日本株の動向は、日経平均株価の動向は、どうなっていくのであろうか? 景気回復せねば、株価回復なく、収入の回復も見込めない。早々の景気回復、株価回復、そして、収入回復を祈念します。
”耐えて忍べば大輪の花が咲く”、今を、耐えて忍べば、きっと良くなる! 
その機が熟すまで、耐えて忍んで、じっくり待つこととしよう。

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2008年12月18日 (木)

国民の三大義務(教育、勤労、納税)....果たしたい!

未曾有の金融危機、日増しに、人員削減、希望退職者募集、正規雇用者・非正規雇用者の解雇、内示取り消しなど雇用に関する危機的なニュースが入って来る。ふと、国民の三大義務(教育・勤労・納税)のことが脳裏に浮かんできた。

高等、高学歴を有する教育を受け、勤勉で手先も器用である。真面目に働く能力もあり、働く意思もある。優秀な人材が多い。にもかかわらず、働く場、働く機会を失い、勤労の義務を果たしたくても果たせない。勤労所得がなければ、納税の義務も果たせない。

自助努力すれば、救われるのだろうか、救われるとすれば、どの様な努力をすれば良いのだろうか?しかし、優秀な人材を渦もらす社会風土は、改めなければならない。

遂先ほど前の日本式経営は、徒弟制度(人材育成)、年功序列給与(生活給)、終身雇用、全員経営、一致協力して、不況時には、一時帰休し、給与カットにも応じて、苦難を乗り越えてきた。全員中流生活であった。今や格差社会、欧米の経営スタイル。即戦力、成果主義、リストラ経営で、苦難を乗り越えている。人材の育成、活用を見失っているように思う。欧米では、リストラを救済する社会制度が整っているのだろうか?日本での雇用保険は一年以上の勤務が条件、短期契約の場合の救済策は、.....よく分からない。

中国の農民工のニュースが流れていた。勤めていた企業が経営破たんし、次の就職先もなく、実家に帰り、親や親戚から食を与えてもらい、就職の機会を待っている。実家近くで就職先はあっても給与は半分以下(月1万5000円程度)であった。

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2008年11月 1日 (土)

信じる者は、儲ける!

日経平均3日続騰。3連休を前に、利益確定の手仕舞い売りに押され、本日▲452円大幅に下げた。まだ、市場は、乱高下の悪夢が拭えぬ状態なのだろうか!?(なにか、世知辛さを感じてならぬが!?)

その後、欧米市場は、前日比マイナスで始まるもプラスに転じた動きとなってきている。利下げなど世界協調体制による市場安定化策、主要国での緊急景気対策などにより、株安に歯止めがかかり、正常株価への回復サイクルが始動している様に感じる。きっと良くなると信じている。

きっと危機的状態を脱し、新しい”世界協調・共生の社会”に生成発展していくことを信じる。

先行きの景気減速懸念から、企業業績の下方修正、操業の一部停止、派遣社員の削減、リストラなど不穏なニュースが飛び交っている。企業も個人も、負け組みになると悲惨な状態になる。

昔、終身雇用の時代は、石油ショックなど大恐慌の時、半操業や操業停止しても、雇用を確保した一時帰休制度 給与は50~60%支給とダウンするが従業員の生活を保障。オーストラリアに旅行したとき、”1年働いて、1年雇用保険でレジャーを楽しみ暮らす”という話も聞いたことがある。オーストラリアは、資源国家だから出来るのかなぁと思ったりもした。

リタイヤやリストラの後、”喪失体験”はうつ病を醸し出し、立ち直るのが大変である。先の厳しい現実!http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4715.htmlでの自殺者の増加を未然に防ぎ、元気な日本を築くためにも、国家社会が生活を保障する福祉の充実を欠かすことが出来ない。

現在は、現役世代の雇用・生活の保障、高齢者の年金・生活の保障、そして医療・介護・子育て問題など、社会福祉の充実は、避けて通れない重要課題である。

立場立場で難しい重荷を背負っている人生であるが、”明日を信じて、今を生きる”こととしよう。

きっと、明日を信じる者の未来は開け、そして、良くなる(信じる者は、儲ける)!

きっと、きっと、きっと...であるが、良くなると思う。

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2007年7月16日 (月)

諸行無常、変動社会を強く生きよう!

55歳になった時、リストラによって早期定年退職した。これも、私の運命なのだろう。現役時は、終身雇用、年齢給、年功序列によって、全員中流を意識した時代であったが、退職後は、競争、格差社会に変わり、年収、給与は、能力給、成果給となり、能力・成果に応じて上がったり下がったり変動する給与体系に変わっている。グローバル競争社会において、円高・円安、原油・鉄・銅・アルミなどの資源価格など需要と供給の移り変わりによって、国経済、企業経営も、常に、変動にさらされている。

現役時は、変動など意識することなく、真面目に、休まず働いてさえいれば、旅行や住宅ローンなど生活向上の支出額を増やしても、年々給与はアップし、年2回賞与を頂き、安定した収入によって、安心な生活を過ごさせて頂いた。現在の変動(競争・格差)社会においては、収入の安定がなくなり、給与(収入)が下がれば、生活レベル(支出)を落とさなければ、生活が行き詰ってしまう。先行き不透明な厳しい社会になったように思う。

55歳のリタイヤは、過酷である。公的年金の受給はなく、働くにしても、現役時の給与取得は、とうてい不可能な事態に陥る。最後まで勤めたにしても、役職定年など年齢を重ねる毎に、役職手当は減り、能力給、成果給も減り、年々給与が下がる。勤め続けていたとしても、過酷な状態になっていたと思う。また、退職金など普段持ちなれないお金は、資産運用の心得がないと、直ぐになくなってしまう。セカンドライフにおいては、この資産運用如何によって、現役時より、より豊かにもなる。セカンドライフの人生は、会社組織から解放され、新たな組織にも依存せず、自分の力で生きていくことであると思う。

人生は、”憂きことの、なおこの上に積もれかし、限りある身の、力ためさん”である。

変動(競争・格差)社会には、憂きことも多いが、良いことにも出くわす、悲観せず、今も活かされていることに感謝して、”限りある身の力をためさん”と、力強く行き続けていきたいものです。力強く行き続けていけば、”きっと良くなる!”と信じて生きていこうと思います。

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今日は、ダイハード4.0を観た。

Photo_54 ダイハードの紹介資料より

1988年の衝撃的な登場は、いままでのアクション・ヒーロー像を一瞬にして覆し、新たなるヒーロー像を確立した革命的な作品となった……。そして1作目から18年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男<不死身>ジョン・マクレーンが帰ってくる! ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、どんな事件も何とか解決してきた彼が、巻き込まれてしまった次なるテロとは……。

全ての機能がデジタルによって制御された現在、もしそのシステムがテロによって攻撃されたら……全米のインフラがストップし、米政府すらも機能しなくなってしまう。それが今、現実となる。(作品資料より)

映画みた感想

デジタル情報社会は、社会インフラ(交通網、電気・水道・ガス、金融、TV報道など)すべて電子化によってコントロールされている。その社会インフラをテロが攻撃し、現実の社会を混乱に落としいれ、人々に不安と恐怖心を揺るがし”投売り”を誘い、社会を我がものにしようするストーリーである。テロとマクレーンの戦いが最初から最後まで続くアクション映画である。テロは、マクレーンの居場所を自動認識し、追跡攻撃、交通障害、電力供給基地の破壊など攻撃の手をゆるめず次々とストーリーが進展する。迫力のあるアクション連続続の映画であった。

株式投資をしていると、現実社会においても、なになに疑惑、なになに懸念など投資家心理を揺るがず報道が次々とある。それにつれて、株価は急落し、下げに転じている。何を信じて、投資活動を続けていったら良いのだろうか?

丁度、WOWOWで、シリーズ一作から三作が連日放映されており、録画した。改めて、主人公の18年間の変化と作品の移り変わりを観賞してみようと思う。

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2007年6月14日 (木)

「金持ち」家族、「貧乏」家族

200706_1 プレジデント2007 7.2号「金持ち」家族、「貧乏」家族を購入した。

家計簿診断!幸せになる中流、不幸になる中流、ここが違う。

教育、車、住居という三大分不相応が家計を直撃!

分相応な家計経済をなくしては、末恐ろしい結末が待っている。

私の現役時を顧みると、この三大不相応が家計を直撃していた。「生活費」+「教育費、車、住宅ローン、保険代」、貯蓄出来るどころか、借金の返済に追われていた。セカンドライフに入り、教育費はなくなり、車は、軽自動車に、保険代の見直し、電気代などインフラコストを見直し、固定費の削減に取り組んだ。先が読めていなかったのは、国民健康保険料と若い頃に買った住宅である。国民健康保険料は、前年度の年収に見合って今年度の支払いが決まる、昨年は、儲けたが、今年はダメとなると、保険料の前年増額分の負担のみが重くなる。住宅に関しては、現役時に、住宅ローンを終えてと思ったが、住居は老朽化し、阪神大震災での傷みも加わり、リフォームするかも考えたが、2000年の時、思い切って新築することとあいなった。これで、新たな住宅ローンが加わったが、永久の住処は、整った。

今後のセカンドライフが営まれるのか、厚生年金、基礎年金、企業年金、個人年金など収入、分相応な生活費+住宅ローン返済など支出をシミュレーションし、セカンドライフのライフプランを作成した。なんとか、やりくりが出来そうだ。

ただ、人生豊かに幸せな暮らしを過ごすには、資産運用による収益が”ゆとり資金”になる。この”ゆとり資金”の捻出を楽しみに、より資産運用の上達に励み、より豊かに幸せな暮らしを永続させていきたいと思う。これが、私の生きがい、楽しみかも知れません。

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2007年5月22日 (火)

団塊世代のための資産運用①~⑧総括!

日経新聞の夕刊 目からウロコの投資塾「団塊の世代のための資産運用①~⑧」が終了した。折角の機会であるので、まとめておくこととしました。

団塊世代の方々が徐々に60歳の定年を迎えられ、その退職金の運用が課題となっています。そうした方々の資産運用について考えてみましょう。以降、シリーズ①~⑧にわたって紹介されていた記事は、以下の通りです。

Photo_40 シリーズ①一世帯当たりの金融資産保有額とその支出時期でお金の分別

Photo_41 シリーズ②-長期投資の下振れリスク、5年以下では元本割れも

Photo_42 シリーズ③-日本株式の長期投資によるリターンとリスクの変化、長期なら株も安定資産

Photo_43 シリーズ④-各年末に東証株価指数で運用を開始し、2005年末に運用を終了した場合の累積収益率、投資時期、意図的に分散

Photo_44 シリーズ⑤-日本経済新聞に現れた「バブル」関連記事の件数、銀行預金もインフレ対応

Photo_45 シリーズ⑥-分散投資の資産配分の変更によるリスクの変化、国内株6・海外債権4に

Photo_46 シリーズ⑦-勤労者世帯の消費支出の月額、新興国投資は控えめに

Photo_47 シリーズ⑧-不動産投資信託の収益の仕組み、少し控えめの目標がコツ

資産運用について、いろいろと学習したが、なかなか自分の思う通りにはいきません。資産運用のプロとして自立している方の運用成績は、年平均収益率20~30%。機関投資家の年平均収益率3~8%。年間平均リスク約20%を考慮すると、少なくとも、20%以上のリスク回避能力、20%以上の収益能力がないと、投資することによって、資産を失ってしまうことになる。投資による資産運用は、そう簡単なものではありません。

セカンドライフ自立への道を歩み、途中幾多の浮き沈みがありますが、お陰様に、なんとか生かされて今日に至っています。感謝しています。

これから大丈夫ですという保証がなく、今日の事象、今日の出来事に対して、何故何故問答を繰り返しながら、反省ばかりの毎日を過ごしています。

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2007年5月17日 (木)

投資収益目標は、老後ライフプランに併せた設定を!

Photo_36 今日の日経新聞「団塊世代のための投資運用⑦」は、65歳から受け取る年金と勤労者世帯の消費支出の月額と照らし合わせ、資産運用の収益目標は、あまり高い値を目指す必要はないように思います。...新興国投資は控えめに、と紹介されていました。

平均的なサラリーマン夫婦が共に65歳を超えた時に受け取る公的年金は月額で約23万円程度といわれています。この値は、図のように、20代前半のサラリーマン世帯の消費支出額の約9割に相当します。更に、企業年金のある方々は、50代の時と同様にゆとりある生活ができると思います。

こうした点を考えますと、団塊世代のサラリーマンの資産運用の収益目標は、あまり高い値を目指す必要はないように思います。

...プロの資産運用の収益率の差は、長期的な分析では年率約3%程度しかないとされています。意外かも知れませんが、資産運用のプロでも一般人とそう大きな差のある資産運用ができるわけではないのです。ですから、一般の方々が、ましてやリスク許容度の低い退職者の方々はあまり高い収益性を目指すべきではないと思います。...

現在は、BRICS。昔、山一證券のエマージング(開発途上国)投資、成長性、高収益性から騒がれており投資した経験があるが、自主廃業時の清算額は投資額の65%(▲35%)であった。また、生命保険の満期受取額も減額。如何に長期投資には、リスクがあるか思い知らされたものだ。プロに依存した結果、元金割れである。以降、投資に関しては、うまくいっても、いかなくても、自己責任で行うこととしています。

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2007年5月14日 (月)

資産管理・株式投資にシステム思想を!

コンピュータを活用した企業情報システムは、点(単一事象・部分管理)→線(業務の流れ管理)→面(事業の全体管理)→立体(内部・外部との関係・グローバル経営情報管理)へとコンピュータ・ネットワークの技術の進展とともに、コンピュータシステムの活用領域が拡大した。そして、情報システムは、企業活動全体をマネジメントする経営基盤(人・モノ・金・情報)の一つとなった。

家計資産管理・株式投資のあり方も、他人依存から自己完結へ、そして、点(短期投資:パチンコ・競馬・宝くじ的な当てモノ売買)→(長期投資:銘柄のうねり取り)→面(分散投資・総額管理)→立体(国内外へのグローバル投資管理)へと投資のあり方も進展していく。さらに、投資環境も、コンピュータ・ネットワークを活用し、その投資対象領域が拡大している。結果、家計資産のグローバル経営管理へと進展していくのではないだろうか!

これから団塊世代の退職が始まる(私も団塊世代の一員である)。団塊世代の人は、企業戦士、仕事人間の人が多い。企業の中でも、コンピュータを活用し、経験や勘に頼った業務遂行をシステム化成しえてきた世代である。このシステム思想が家庭経営管理へと進展させていくものと思う。

日経ネットプラス、前日の日銀総裁(2月26日)の話ではないが、”家計金融資産を生かし、経済活力に貢献を!”その担い手となるのが団塊世代ではないだろうか!?

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2007年5月 5日 (土)

株式投資 年度別・月別吉凶、勝敗!

Photo_24 セカンドライフ自立への道=投資家への道を歩み以上、負けるわけにはいかない。ここ3ヶ月の下落相場に不安を感じる中、ここ11年間の株式投資成績を振り返ってみた。株式投資による資産運用は、株価、為替の変動に大きく左右される。如何に、損失を解消し、利回りを上げていくか、どう向き合えばよいのか、思案するが、良い答えが出てこない。

年度別の株式投資成績は、7勝4敗である。負けている年は、1997年、2000年、2001年、2002年であった。その年度で、特記すべき出来事は、以下の通りである。
・1997年:11月17日北海道拓殖銀行破綻、11月24日山一證券自主廃業決定。
・2000年:4月1日民事再生法施行、7月12日そごう民事再生法適用
・2001年:4月1日三井住友銀行誕生、9月11日米国同時多発テロ
・2002年:4月1日みずほ銀行スタート
・2003年:3月1日りそな銀行・埼玉りそな銀行発足、3月21日米英軍イラクへの攻撃開始
このような非常事態が、また突然発覚するかも知れないが、現在は、”その時”ではないと思う。

月別の株式投資成績は、年度により異なり、一概に、吉凶、勝敗は決定づけられないが、ただ、節目として、以下の結果であった。
1月:1月効果で9勝2敗
2月:節分天井からの下げで、5勝6敗
3月:年度末、権利確定で、7勝4敗
4月:新年度入り、決算見極め、権利確定の売りで、4勝7敗
5月:需給好転し、6勝5敗
6月:株主総会で、9勝5敗
7月:天神底で、5勝6敗
8月:需給好転し、7勝4敗
9月:中間決算見極めで、3勝8敗
10月:ヘッジファンドの売りなどで、5勝6敗
11月:需給好転し、8勝3敗
12月:節税対策の売りで、5勝6敗
短期的な戦略においては、この月々の動静を見極める必要があるが、大きく利を伸ばすのは、長期投資である。
長期的投資に関しては、2039年までにBRICsのGDPの合計が、アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアのGDP合計を上回り、さらに2050年には、GDPの順位が、中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシア、イギリスの順になると予想しています。
日本経済としては、BRICs(ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の英語頭文字)諸国への投資、連携強化、高度成長支援など、グローバルな高度成長の波に乗って進んでいくものと思われる。

また、日本国内においては、団塊世代の大量退職、新入社員の大量採用など、企業の人件費負担も軽減され、若い人の活況を取り戻す。景気回復とともに、格差が是正され、新たな成長が期待される。こよのうな状況下において、非常事態は予測しがたく、適温な経済成長が長期に続くと思う。

現在、出遅れている日本株も、はずみがつけば、かなりの反騰、長期的な上昇があるものと期待しています。
これからの投資戦略は、長期投資か、短期な投機運用か、新たなる戦略、戦術、施策を再考する時のように思う。

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公的年金資金 <損失回避>安定利回り狙う(2007年5月5日日本経済新聞)

20070504 公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(年金運用法人)は、国内外の株式と債券に限っている運用先を多様化するため、不動産の証券化商品などへの投資を検討する。分散投資によって株式や為替相場に大きく左右される運用利回りを安定させるのが狙い。株・債券運用では先物市場を活用し、株価の急変動などによる損失を回避することも検討する。(年金積立金管理運用独立行政法人は3面「きょうのことば」参照)
...価格が急落しても資産を手放したりしないため、運用成績は、株価や為替に大きく左右される。株価の急落時に株の先物を売っておけば、保有株が下落しても損失を補える。このため年金運用法人は運用に一定の裁量権を与えた一部の金融機関に、07年度中にも先物などデリバティブ(金融派生商品)取引の活用を認める方向。ただ目的は損失の回避に限り、投機的な取引はしない。
公的年金法人の06年4-12月期の期間運用利回りは3.63%で、05年度通期の年14.37%を大幅に下回った。06年度通期の利回りもほとんど回復しなかったもよう。厚生省は年3.2%で積立金運用する前提で年金制度を設計しており、長期的にこれを維持するよう年金運用法人に求めている。

Photo_23 如何に損失を回避するか、公的年金法人(保有する財投債を含めると資産は100兆円を大きく上回り、世界の年金基金で最大。)も苦慮しているようだ。個人投資家にとっても、如何に損失を回避し、安定した利回りで資産を運用するか、肝に銘じておく必要がある。

今日は、「セカンドライフ自立への道⇒投資家への道⇒家康の教訓」を思い浮かべた。肝に銘じたいものである。

人の一生は重荷を背負って
遠き道をいくの如し
いそぐべからず
不自由を常と思えば
不足なし
勝つことばかりを知りて
負けることを知らざれば
害その身にいたる

及ばざるは過ぎたるより
まされり
               家康

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2007年5月 2日 (水)

マネジメントサイクルの基本は、時期・期間・間隔!

試練株のフジシール(7864)は、2月7日購入開始後、下げ続け4月3日2275を底値に4月末から2400代の上値の重い、底堅い展開が続いている。購入開始後3ヶ月経過してきたが収益貢献がない、3ヶ月滞留の投資失敗銘柄である。ここにきて、ラウンドワン(4680)、ダイエー8263)、りそなHD(8308)が買い時にあり、フジシールをつなぎ売り(含み損解消:損切)し、ラウンドワン、ダイエー、りそなHDの買戻しを行った。現在のトータルの評価額は変わりなく、含み損が解消し、少し身軽になった。今後、軽快に回転させたいものである。

結果を振り返ると、私の投資には、マネーマネジメント機能が欠落しおり、運任せ、ズサンな成り行き経営であったことに、深く反省する。

マネジメントの基本は、PLANーDOーCHECK-ACTIONのサイクルで回すことである。マネジメントサイクルにおいて、いつ計画をたてるのか、いつ実行するのか、いつ確認するのか、その結果をいつ反省し、いつ次の計画に反映するのか、PLANーDOーCHECK-ACTIONの時期・期間・間隔の設定が伴っていなければならない。

企業経営においては、3~5年の中長期ビジョン計画、ビジョン具現化の年度別事業計画、6ヶ月毎の期事業計画、3ヶ月毎の四半期決算、月次計画がある。実際の生産販売活動は、概略から詳細へ、情報の変遷、実行の経過踏まえながら、マンスリーサイクル、月2回サイクル、ウィークリーサイクル、ディリーサイクルと緻密なマネジメントが営まれている。

自分の大事な資金を扱う投資活動に対して、きちっとしたマネジメント機能・体制がない、無防備である。ズサンな成り行き投資(経営)である。これでは、永遠に”勝ち組”になれない。また、管理者失格である。確りしなさい!

試練株フジシールは、高い授業料であるが、大事な資金をきちっとマネジメントすることを教えてくれた。今後、金さん流マネーマネジメントの仕組みづくりを目指していきます。

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3ヶ月清算管理を徹底しよう!

合理的な経営を営む企業は、毎月3ヶ月ローリングの生産・販売・在庫計画を策定し、生産・販売・材料調達活動を行っている。販売⇔生産・材料調達には、市場納期<生産リードタイム<調達リードタイムのリードタイムギャップがある。そのため、見込(材料調達)→内示(源泉工程生産)→確定(製品組立・出荷)と情報の精粗、材料・工程の特性に応じた合理的な生産活動を行っている。登録機種に対して、当月の受注・見込生産機種は、5~15%で、全ての部材を揃えた短納期対応は、財源的に不可能である。

見込・内示の外れは、不要な製品・部材の滞留在庫を発生させている。売れ筋を見極めた材料調達・生産活動が大事である。3ヶ月滞留品は、製品・部材の品質、資金繰りの面から、転売、廃棄処分など定期的にロスカットされている。このように、企業の経営課題は、「リードタイム短縮と在庫削減」、「リスクマネジメント」が永遠の課題となっている。

この課題は、株式投資においても、共通する課題のように思える。3ヶ月以内に、確実に利益が確保出来るかどうか、よく見極めた取組が重要に思う。また、合理的経営を営む企業においても、品質問題、滞留在庫など、常にマネジメントリスクと背面している。

大なり小なりロスは、発生する。このリスクを意識した営みが重要である。このロスを最小限に抑え、かつ、キャッシュフロー(資金の回転率)を良くするか、ここが、マネジメントの手腕であろうが、発生させたロスは、潔く3ヶ月清算管理を徹底することしかない。

株式投資においても、合理的な運用を目指しているが、必ずロスが発生する。3ヶ月を一つの区切りとして、反省し、その清算管理(つなぎ売り)を徹底しています。(このことは、自分が培った専門能力を活かす、伸ばす、存在を高めるなど、また、継続投資を可能に、日々充実して暮らすための心得としています。)

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2007年4月30日 (月)

税源移譲 住民税増額 耐えられるだろうか!?

1 平成19年6月から「あなたの住民税が変わります!」

税源移譲により、所得税の税率構造が見直され、住民税所得割の税率(平成18年度までは5%、10%、13%の3段階)が10%に統一されます。また、所得税と住民税の人的控除の差による負担増を調整する減税措置(調整控除)も行われます。...

このため、多くの方は所得税額が減って住民税が増えることになりますが、所得税と住民税を合わせた税額は、これまでとほとんど変わりません。但し、定率減税が平成19年より廃止されていることに伴い、税が増えることになります。また、老年者非課税措置の廃止や個人の収入の増減などにより、実際の税負担が増減することがあります。.....

4_1 昨年は、国民健康保険料が月額3万円程増え、月額52900円の支払い。今年は、住民税いくら増加するのだろうか?特定口座における譲渡損益や源泉徴収額(所得税+住民税)との関係は、どうなるのだろうか?生命保険控除、住宅ローン控除など各所得税控除との関係は、どうなるのだろうか?

平成19年度の健康保険料、介護保険料、住民税、所得税は、毎月いくら取られるのだろう?

昨年の健康保険料の増額には、奮起したものだが、6月からの徴収に、耐えられるだろうか?不安である。

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