カテゴリー「経済・政治・国際」の96件の投稿

2009年12月10日 (木)

2009年12月10日 今日の開運アドバイス!

失敗や間違いは、改善するチャンスです。チャンスはあなたの成長です!!

日経平均株価、一万円前後での膠着状態が続いており、売るに売れない状態が続いている。何故、次の一手”売り”が出来ないのだろうか?

過去の売買実績を踏まえ、株式売買の売り時、買い時、持続の時を、探ってみよう!

戌笑う2006年末までは、個別銘柄の月別の高値・安値の4ヶ月平均を目安に、安値付近に達したら”買い”、高値付近に達したら”売り”と、個別銘柄の繰り返し売買を資金枠一杯に運用していたのだが、2007年8月米国発のサブプライムローン問題が深刻化し、株価急落。その後も、一方的な続落相場に、”なす術”なく大敗。自信喪失。、金縛りあったが如く萎縮し、過去に培った、自己の売買基準をも失ってしまった。....

もし、今年の6月、個別銘柄高値の時に、手仕舞いしていたら......自分の売買を活気化させる新しい売買基準が必要である。

何故か、一方的な傾向になる株価の行方に、売買基準を模索しているのだが....

20091210 ここ最近の、失敗や間違いの体験を反省しながら、信用取引の売買高、評価損益率の動向を売買の基準に加えてみたらどうなるのだろうか? 
試行錯誤している。

例えば、6月評価損益率▲5%付近での”売り”、10月評価損益率▲15%付近から”買い戻す”....運用益は10%の繰り返し売買。

一つの、売買基準は、
直近4ヶ月の最安値からプラス35%付近で売り始動する。
直近4ヶ月の最高値からマイナス35%付近で買い出動する。

塩漬け、持続の持ち株、あせらず その時を待って、実践してみよう。

そろそろ、成長の活路を見出したいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月 6日 (日)

ほんまに”丑つまづいた”......

ほんまに”丑つまづいた”......

2009年丑年、「丑つまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」と陰線は2007・8・9と三年連続?

今日の開運アドバイス
苦しさをきちんと受け止めて、落ち込み気味の時こそ自分を見つめるチャンス。

ここ数年の落ち込み、苦しみを受け止めて、自分を見つめなおしてみるとしよう。

Photo 株式投資の用語・格言に、年度をあててみると、
【2000辰2001巳(たつみ)天井、2002午(うま)しり下がり、.....
2003年未(ひつじ)辛抱、2004年申2005年酉(さるとり)騒ぐ、2006年戌(いぬ)笑い、2007年亥(い)固まる、2008年子(ねずみ)は繁栄、2009年丑(うし)つまづき、
.....2010年寅(とら)千里を走り、2011卯(うさぎ)は跳ねる】

2003年羊(ひつじ)辛抱の時に、55歳早期定年扱い退職。その後、企業は、グローバルな最適地生産への構造改革推進により収益改善、グローバル市場への販売拡充により業績がV字回復。株価もV字回復。2004年~2006年犬(いぬ)笑い、信用取引口座を開設し、収益を得る。株式投資で生活費を賄い、驕り高ぶって笑っていた。2007年亥(い)固まる、高値からの値頃感で買い出動するも上値が重い展開が続く。8月米国発のサブプライムローン問題で、株価が急落。大損を被る。昨年の収益から国民健康保険料最高額の納付。入りが計れず出も制せず、どん底状態に陥る。12月初旬に、信用取引全て清算。2008年子(ねずみ)は繁栄の時は、4月~6月株価上昇期に、年金受給までの生活資金を確保に見切り売る。9月リーマン破綻。10月未曾有の金融危機の時、年金裁定請求。26年ぶりの安値水準の株価に、残った資金で、売った(損切った)株を全て買い戻す。2009年丑(うし)つまづきの年は、6月高値。7月の雇用統計悪化、ボーナス減など雇用・所得の環境が悪化し、株価は続落の一途。8月30日の衆議院選挙”民主党に政権交代”、年の瀬が迫り、円高、個別銘柄株価は、6月高値の半値、銀行株は年間通して下げ基調が続く.....

ほんまに”丑つまずいた”.....

未曾有の危機は、全治に3年、後2年......

株式投資の格言..【2009丑つまづき、2010寅千里を走り、2011卯跳ねる】

.....寅千里を走るは、卯跳ねるまで”生き残り、存続する”ための持久走。存続の条件は、過酷な生存争競争の中での生き残り、辛い厳しい状態が続きそうである。.....

今年、売りを躊躇したのは、日経平均株価が未曾有の危機域を脱せず。売りに売れない株価であったこと。保持株の平均値、売って買い戻すと、平均値がアップすること。売ったその後株価が上昇し、買い戻しが出来なかったら、只の損切りに終わってしまうことからである。

これから戦法は、”捨てて得る”......”上がる株は売らず”に持続。、”下がる株は”見切って売り、買い戻す”...である。

来年(2010年)は、住民税に、環境税、扶養控除見直しなど増税が控えている。住宅ローンの金利もアップする。”入りを計らねばならない”時がやってきた。

そろそろ、得意であった現物単位株のつなぎ売買(元株を売って買い戻す)をコツコツと実践。利益を積み上げて自信回復。セカンドライフ自立への再起、再生を図らねばならない。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月 5日 (土)

”下り坂 下った先は 平らなり”

”下り坂 下った先は 平らなり”....下った(転げ落ちた)先は、底とみるか、そこは、平らかで穏やかな居住の地とみるか、......

最近の日本経済新聞の見出し、春季交渉「賃上げより雇用」鮮明に、ボーナス増加の業種ゼロ、冬のボーナス14%減、2年続けて雇用維持優先一段の円高 警戒感強く、家計収入 目減り一段と、人ごとではない年金減額、日航の企業年金OB3割減 現役は5割削減、就職 氷河期、賃貸住宅 借り手保護、扶養控除 国地方とも廃止 たばこ増税検討、入院患者 65歳以上減 在宅療養にシフト......

未曾有の金融危機に少子高齢化の社会問題(雇用・年金・医療・介護・子育て・教育・住環境問題など)、落ちて落ち着く先は、”平らかなり”。

老若男女、あらゆる人々の格差が縮小して、低位平準化、均一の社会へとなびいているように感じる?

我がセカンドライフ自立への道は、”この危機に 落ち着く先の 地に落ちて 地道に歩む 持続への道”を歩んでいる。

平らかは、平和なり。戦争や紛争がなく、世の中がおだやかな状態にあること。また、そのさま.....

平成の時代は、平らかに成っていくのであろうか?

平成とは、《「春秋左伝」文公一八年、あるいは「書経」大禹謨、「史記」五帝紀にみえる「地平かにして天成る」「内(うち)平かにして外成る」から》わが国の、現在の年号。1989年1月8日改元。

平成15年(2003年)12月55歳に職を失い(早期定年扱い退職)、平成19年(2007年)8月、米国発サブプライムローン問題が深刻化した以降は、株式投資など資産運用の入りも計れず、遣る瀬無い状態が続いていたのだが、.....今年(2009年1月)から公的年金受給の生活。地味で慎ましいが、日々、平穏な生活を過ごしている。.....落ちて、”分を知り、足ることを知る”、落ち着いた先のようである。これから先は”平らかなり”。......我が人生、これは、これで、有り難い事である。.....

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月26日 (木)

”分を知るは 落ちて落ち着き 足るを知り 地道に歩む 持続への道”

地味な毎日に嫌気がさすこともあるけれど、......地道に歩むは、セカンドライフ存続の条件。
心静かにおだやかにに過ごすことで運勢がアップするでしょう。

今年の株価、6月高値から一方的に続落している。米ダウは回復傾向、出遅れの日本株、意に反して下げ続ける日本株、まことに、非情な株価である。

もし、今年も、信用取引で株式投資に仕掛けていたら.......今頃、期日清算に迫られ、元手を失い、立ち直れない状態になっていたことであろう。

「上がる株を売り、下がる株を買う」という今までの”逆張り戦法”では、いつまで経っても勝ち目なしである。
勝つには、この逆、「上がる株を買い、持続する、下がる株は売る」ことが出来ない限り、勝ち目なしである。

.....”仕掛けは易く手仕舞いは難し”である。株式投資に勝つことは、至難なことであろう。

”この危機に 落ち着く先の 地に落ちて 地道に歩む セカンドライフ” 自立(再生)への道である。

セカンドライフは、下りの人生。長い老後生活、落ち着く先は、年金生活である。
2007年8月、早々と資産運用(株式投資)に失敗し、禁煙に、クレジットカード封印など生涯支出削減を決意。自戒を定めての”節約・節制”が習慣化。小遣いが2006年度比の約2割(▲80%)に大幅削減。個人年金の支払凍結(払込済契約に変更)、国民年金の払い込み完了、特例退職者保険への切り替え、自動車1台売却し軽自動車1台になどより税保険料は、2006年度比の約半分(▲52%)に大幅減額。省エネ機器への買い替え、きめの細かい節電・節水・節約、CATVへの切り替え情報通信料の削減、などにより生活基盤コストは▲13%を実現し、現役収入の1/3(終身の年金収入相当)程度の支出に抑え込むことが出来た。(支出額で、一番浪費していたのは自分であった。セカンドライフ存続の条件は、自分自身を分相応な生活習慣に改善することである。なせば成る。自分自身の心がけ次第である。)

現在は、平日主夫業。慎ましく、まじめに勤め、地道に、生活を過ごしている。

地味な毎日に嫌気がさすこともあるけれど、......地道に歩むは、セカンドライフ存続の条件。
最近の運勢:心静かにおだやかにに過ごすことで運勢がアップするでしょう。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月24日 (火)

2009年11月23日 もう大丈夫!「ぽろぽろと落ちた“金のなる木” の枝葉が再生し、芽が出始めた!」

金のなる木(成金草)、夏場からの習慣で、水をやり過ぎて、根を腐らしてしまった。根が腐った成金草は、今まで、元気に発育した枝葉をぽろぽろ落とし始めた。腐った根を取り、植え替えてみたのだが、しばらくすると、また、ぽろぽろと枝葉を落とす。
ぽろぽろと落ちた成金草の枝葉は、地面に落ち、そこで、根下ろして、自生した。

根をおろして、自生した成金草を鉢植えし、その成長をわが身と思って見守っている。

2009年10月25日 最近、金のなる木の枝葉が落ちる......http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d371.html

20091123 今朝、鉢植えした成金草を見てみると、鉢植えの時にとれた葉っぱのところから芽が出ている様に感じた。

鉢植えした時の写真と見比べてみた。鉢植えした時に、とれて葉っぱのところから、確かに新しい芽が出ている。葉っぱも大きくなっている。

金のなる木(成金草)は、もう大丈夫!「ぽろぽろと落ちた“金のなる木” の枝葉が、根をおろして再生し、芽が出始めた!」

セカンドライフは、下りの人生。落ちだすと 落ちるとこまで 落ち続く、落ちて落ち着き、再建、再生に奮闘......家計のリストラが続く。 再生への残り期間は、後3年。

2007年8月、株式投資の代償に、禁煙など自戒を定めて、生涯の支出削減に方向転換してから2年3ヶ月が経過。”禁煙を達成! 足が地についた生活習慣にも改まり、終身年金(現役収入の1/3)を見据えた分相応な生活に落ちて、落ち着きを取り戻しつつある。

”セカンドライフ自立への道”は、「金を使って(入りを計って)楽しく時を過ごす夢から覚めて、分相応な生活を営み、楽しく時を過ごす」というか、”時間を有意義に使って楽しく過ごす”ことが、最大の課題の様に思えてきた。我がセカンドライフ自立への道の芽が出始めてきた様である。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月22日 (日)

ここ2年で世の中が大変革! 老いも若きも、働き盛りも、厳しい現実! 

ここ2年で世の中が大変革! 老いも若きも、働き盛りも、厳しい現実! 

”夫婦の小遣い減る”、”奨学金返還延滞の社会人 年収300万円未満84%”、”高齢者虐待1万5000件”....2009年11月21日、日本経済新聞の記事である。

夫婦の小遣い減る!

2009年11月21日日本経済新聞13面の記事~明治安田生命保険は20日、11月22日の「いい夫婦の日」に関連して夫婦をテーマにしたアンケート結果を発表した。
夫婦の小遣いの平均額は2年前に比べ、夫の小遣いが14%減の3万5299円、妻も33%減の2万1057円だった。......

奨学金返還延滞の社会人 年収300万円未満84%

2009年11月22日日本経済新聞夕刊の記事~学生時代に受けた奨学金の返還を延滞している社会人のうち、84%は年収300万円未満であることが、日本学生支援機構の2007年度調査で分かった。延滞者のうち正社員は31%。正規雇用の機会に恵まれず、低所得から返還できないケースが多かった。.....延滞しているうち、年収が「100万円未満」と答えたのが37% と最多。「100万円以上~200万円未満」が29%、「200万円以上~300万円未満」は18%。「400万円以上」は8%だった。
就職状況では派遣社員やアルバイ卜が36%で、正社員31%、無職16%、主婦8%。
延滞理由(複数回答)いは、「本人の低所得」が41%でトップ。「親の経済困難」も37%あり、「本人の借金返済」24%など、経済的な理由を挙げる人が多かった。「本人の失業・無職」も20%いた。

高齢者虐待1万5000件 同居者9割 介護重荷に

2009年11月21日日本経済新聞の記事~「高齢者を虐待している」などと相談や通報を受け、自治体が虐待と判断したケースが2008年度約1万5000件だったことが20日、厚生労働省の調査で分かった。前年度より1割増えた。虐待で志望した高齢者は心中を含め24人。通報義務を課した高齢者虐待防止法の施行から3年が過ぎ、介護など高齢者を巡る厳しい現実があらためて浮き彫りになった。

ここ2年で世の中が大変革! 老いも若きも、働き盛りも、厳しい現実である。

セカンドライフ自立への道は、下りの人生。 ゆっくりと転がって行こうと思っていたのだが、100年に一度の未曾有の金融危機。2007年8月株式投資の代償に禁煙を決意し、生涯支出削減に転じてから、なにもかもが一変し、特急便で急落、落ちるとこまで落ちていった。落ちて視線が妻子と一致し、妻子の協力得ながら”専業主夫”を営む。必然的に、「分相応な生活水準」に落ちて落ち着き、ぎりぎりであるが”持続可能な家計”に改まった様にも感じる。

”憂きことの なおこの上に 積もれかし 限りある身の 力試さん”....????

今年は、耐えて忍んで、分を知り足ることを知る「忍耐の年」、そして、家計・投資・ボウリングのぶれない軸をつくる時である。
しかし、年初から、試練が続く。ボウリングバックのファスナーが壊れて修理。ボウリングシューズのつま先が削れ、つま先部品を交換、ボウリングシューズは代替品購入。バレンタインデーで歯医者通い徹底的に治療。自転車のブレーキワイヤーの交換、節水シャワー、炊飯器・電気ポット・TVなどきめ細かいオンオフによる節電・節水。エアコン・TVなどエコポイント活用による省エネ機器を省資金で買い替え。携帯電話の機種変更に、パソコンのディプレイが自然劣化し修理代程で超特価スタンダードパソコンに買い替えるなど、何故か、修理や買い替えが頻発した。朝顔に、ハイビスカス、咲いた花は摘みましょう。摘めば、また、新しい花が咲きますと教えられた頃、未曾有の危機下の株価に、株の手仕舞いはし難く、今、あの時に、と思っている。モノを整理し、片付け、捨てることがが出来ない。物置と化した書斎(ファーストライフ)を整理しながら、”捨てたらごみ”と、捨てる苦しみを、味わっている。5月長男が結婚し独立、7月父享年91歳で永眠(13ヶ月、喪に服す。月例の伏見稲荷大社参り差し控える)。金のなる木の枝がぽろぽろ落ち、落ちた枝葉は再生。最近、メガネの淵が壊れ、エコポイントで買い替える予定。ボウリングのスコアは伸び悩み、フォーム改造中などなど.....スクラップ&ビルドの再生・再建(家計リストラ)が続いている。

今年は、厳しい現実を.....「耐えて忍んで、分を知り足ることを知る、分相応な生活に改まり、”持続万人力”であることを教えられた(確証した)1年」であると思う。.....

現在は、セカンドライフの再生期。2012年セカンドライフスタートまで、残3年。
これからが”石の上にも3年”。セカンドライフへの再生、家計再建(セカンドライフ自立)の正念場である。引き続いて、”分相応な生活”を持続し、存続していかなければならない(企業は、2025年からの逆算「経営のモノサシは持続成長の実現に移った」)。

今、映画2012放映中。【ストーリー】
古代マヤ人が予言した“地球滅亡”を、かつてないVFXで描くディザスター・ムービー超大作!

2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。

2012年、どうなっていくのだろう!? 予断を許さぬ事態が続いている!

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月19日 (木)

今日の運勢:ずっと疑問だった事が理解できそうです。

20091119 今日の運勢:ずっと疑問だった事が理解できそうです。

日本株の重苦しい株価の展開が続いている。米ダウは10000ドル台回復しているのに、何故!

2009年11月19日日本経済新聞17面の記事.....株、個人の売りで需給悪化も 信用で高値買い 決済期日近付く

個人投資家の信用取引の手じまい売りが、年末に向け株式需給の悪化要因になるとの懸念が出ている。
信用取引の買いは5~6月に大幅に増えたが、その後の軟調な相場でこの買い残に含み損が発生。制度上、手じまいが必要な期日も近付き、売りが出やすくなっているためだ。円高や増資懸念で低迷する株式相場に上値を抑える材料がまた1 つ増えた格好だ。

信用取引は個人投資家が資金などを借りて、元手より大きな取引をする手法。この大部分を占める制度信用では、6カ月以内に反対売買などで決済する必要がある。
信用取引の買い残は5月から大幅に増加。今年最低だった3月下旬から7月初旬にかけ約6割増え、その後も緩やかな増加が続いている。
この買い残の手じまい売りが、需給を悪くしかねないとの見方がここへ来て強まってきた。
信用の買い残は、含み損が「15%を超えると手じまい売りが出やすくなる」三菱UFJ証券の三浦誠一・投資ストラテジスト)とされるが、証券取引所の統計によると現在の含み損(信用評価損益率、東京など主要3市場ベース)は13日申し込み時点でマイナス16 .85% に拡大。
信用の買い残が増えた5~6月から6カ月が経過しつつあることもあり、株価下落が手じまいの売りを誘発しやすくなっている。具体的に買い残ランキングの上位銘柄をみても6月前後が今年の高値だった銘柄が多く、現在は含み損状態にある。....ただ、その後は下落トレンドが続くなかで買い残の整理が進んでいない。日興コーディアル証券の小林久恒シエアマーケットアナリストは「環境関連物色で信用需給が改善しなければ、当面は時間をかけて整理売りをこなす必要がある」という。ここ数年でみれば信用買い残の水準はまだ低い水準にあるため影響は限定的との見方もある。ただ、売買高が細り気味な中では、信用期日到来による売りの影響は無視できなくなりそうだ。(日本経済新聞記事抜粋)

「個人は、相場が下がると買いを入れ、戻ると利益を確定する”逆張り投資”を好む傾向がある。そして、信用の買い残は、含み損が「15%を超えると手じまい売りが出やすくなる」。....何故か、個人は、手玉に取られている様な感じである。

信用取引の評価損益率の推移は、どうなっているのだろうか?

20091119_2 信用取引 評価損益率の推移を株式情報 - 株式情報満載のサイト - トレーダーズ・ウェブ http://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp より入手し、グラフ化してみた。

株価が一方的な傾向になる要因の一つには、この制度信用の6ヶ月以内に反対売買などで決済するが大いに影響しているかの如く、信用取引の評価損益率は、6ヶ月周期で上下変動を繰り返しながら相場を形成している。さらに、ここ最近は、6月高値、その後、ジリ貧し、決済期日での手仕舞い売りを誘う展開が続いている。

年末年始の相場展開(高値)、3月期末決算相場(安値)、4月~6月新事業年度相場(期待で高値)、その後の展開、マイナスに転じるか?、プラスに転じるか?惑い悩み悔やむ相場展開を繰り返している。.....

今日も、株価はジリ貧、当面は時間をかけて整理売りをこなす必要がある.....いつまで、下げ続けるのであろうか?
まだまだ、疑問は、解けないようである。

最善策は、「持続万人力」。「利食い千人力」は運次第。「短期は、見切り千両」も運次第。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月14日 (土)

”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....

”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....

下りの人生、2007年8月以降、”入りが計れず”、否応なしに、”出を制する”に方向転換。入りを計るは、不安定か持続しない。出を制するは、安定か持続する。落ちて落ち着き、”お金を使って楽しむ生活”が次第に改められて、何故か、”時間を使って楽しむ生活”へと次第に靡く。

今日(土曜日)書斎の整理日である。整理していると、邱永漢著 ”株が本命”の本を手にした。すると、「利食い千人力」より「持続万人力」...このところの下げ、6月の高値の頃、うまく売り抜ければ「利食い千人力」だろうが、....じっと辛抱して大暴落をくぐり抜けてきた人は「持続万人力」とでもいったらよいのではなかろうか。その意味では、うまく売り抜けられなかったからといって地団駄を踏んで悔しがることはない。何回となく、火と水の中をくぐらせれば、もっと強くなるのが株なのである。

さらには、短期勝負の株は「見切り千両」が大切...辛抱も大切だが見切りも必要 買った株を自分の買値より下がったところで、見切って売るぐらいつれないことはない。どうしてこんなことになったのだろう。と反省してみる。すると、景気の下降する方向を読みきれなかったとか、その業界の不況ぶりを見誤ったとか、高値づかみをしたことをその時は気がつかなかったとか、思い当たることが次々と出てくる。.....続く。

「利食い千人力」か、「持続万人力」か、「見切り千両」か、....未曾有の金融危機下、”入りが計れず”も、”出を制す”、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた”節約・節制”、生活習慣が改まり、持続可能な生活水準に落ち着きつつある。「持続万人力」を得たのであろうか!?

最近は、
1.ひとりでやれることは限界があります。周囲の人たちの力を借りれば、もっと大きな夢を形に出来ます。
2.自分がしたい事にだけ専念しましょう。他は人に任せてしまって大丈夫です。
3.息抜きにお茶など温かい飲み物を飲んで下さい。頭がすっきりクリアーに。
4.節約の効果が出てきたようです。この調子で続けてしっかり貯金しましょう。

そして、これからは、"時間を贅沢に使う生き方”、その時間の使い方は、....
5.規則正しい生活で好調になります。改めたい習慣があるなら改善してください。
6.落ち着けるところで、のんびりとくつろいで過ごす。
7.運気が安定し、気力を取り戻します。
8.欲を出す。向上心を大切にする事で、きっかけがつかめそうです。
9.失敗を恐れて何もしないのはダメ。仮にダメでも頑張った成果は必ず表れます。

現在61歳、セカンドライフ自立への道の再生期。”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....であろうか!?

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月12日 (木)

落ちだすと、......

落ちだすと、......

”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く 落葉の木々”.....

秋が深まり、落葉の日々が続いている。葉っぱ一枚、落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、全ての葉っぱが、落ちて落ち着く、落葉の木々である。.......

これが自然の摂理、......

我がセカンドライフ自立への道、”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く、年金生活”である。

我がセカンドライフ落ちて落ち着くところは、公的年金の生活。現役の生活水準から、年金の生活水準に、落として、落ちて落ち着く セカンドライフである。

未曾有の危機下、雇用・所得環境が悪化。現役の生活においても、”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く、人世の波”に遭遇する。

企業は、存続するために、固定費・変動費を削減し、収益体制を維持する。
20091107 .....売上高と固定費の合計が一致する水準が損益分岐点で、これを実際の売上高で割ると損益分岐点比率が出る。日本経済新聞社が、上場企業1633社の単独決算を集計したところ、2007年までは比率80%程度に下がったが、08年度は業績の急激な悪化が追いつかず、89%に上昇した。....2009年11月7日日本経済新聞「きょうのことば」より

家計も、企業経営に習って、存続するためには、”入り”に応じた固定費・変動費に削減して、収益体制を維持しなければならない。

未曾有の金融危機下、雇用・所得の環境が悪化。国も、企業も、家計も、限界”ぎりぎり”のところを、”耐えて忍ぶ経営”が続いている。

株価は、”落ちだすと、落ちるとこまで、落ち続く、落ちて落ち着く、株価なりけり”である。

11月6日以降、米ダウ一万ドル台回復・維持。世界の株価も回復傾向にある。金融危機も、落ちるとこまで落ちて、落ち着きを取り戻しつつある。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年11月 9日 (月)

そろそろ良くなっていく!?

そろそろ良くなっていく!?

さえない株価の展開が続いている。昨年の10月、今年の3月の下値リスクは、織り込み済み、”耐えて忍べる”と言えども、7月の失業率悪化から、ジリ貧(じり安)している株価、精神的には良くない状態が続いている。.....ここは、落ち着いて、のんびりとくつろいで過ごす。心身、平穏に過ごすようにと導かれているのだが、.....今日の運勢、目標としているポジションに近づけるチャンス....そろそろ反転して良くなっていく!?

しかし、何故か、大勢が不利に動く株価の行方である。保持銘柄、今年の6月高値から、まもなく、半年。......まだまだ、ジリ貧(じり安)基調が続くのであろうか!? そろそろ好転しても、良い頃??????

今日の運勢
グッドニュースが飛び込んできそう!夢が叶ったり、目標としていたポジションへ近づけるチャンスが。あなたの才能が活かせるビジネスチャンスが巡ってきそう。アンテナを張って。体調はバッチリ!何を食べても美味しく感じられそう。栄養価の高いものを。ほんのちょっと贅沢すると。明日からのパワーがチャージされそう。

今年も残り二ヶ月。そろそろ目標としているポジションのステージに近づけるチャンスがやってきたのであろうか?

○第一目標:将来の終身公的年金収入を見据えた、分相応な生活水準への落としこみ。引き続き、つつましく過ごせば存続可能な状態に。これからの3年間、存続して、再生するか、耐え切れず我慢しきれず、滅亡の道を歩むかは、自分次第。セカンドライフ存亡へのカウントダウンが始まっている。
⇒過ごし方:落ち着けるところで、のんびりとくつろいで過ごす。そして、気力を取り戻し、前向きに行動する。来年度は、”攻める”でなく”守る”が吉である。

△第二目標:未曾有の危機下、灰の中で燻っている火種(元株)。絶やさず守る。そして、次々と火を熾す。日経平均株価、未曾有の危機域を脱せず、売るに売れない心境。灰の中の火種は絶やさず、ただ守っているだけ。
⇒過ごし方:次の一手は”売り:株をリリースする”のみ。「空中ブランコ」行きも帰りも、成功するリリースのタイミングは、0.105秒。株式投資の結果は、運次第。”売り”が出来るようになるために、±30~35%の斥候戦にトライ、まずは、”売り”の実践。

▲第三目標:ボウリングのアベレージ180点。ボウルの重みを利用した振り子投法。ボウル(振り子)のスピードに逆らわず、リリースする練習。成功するリリースのタイミングは、0.105秒。現在のアベレージ160点。目標未達である。
⇒過ごし方:禁煙で煙草代がボウリング代に、生活習慣も改まり、ボウリングを心底楽しめる状態になりつつある。ボウルの重みを利用した振り子投法のフォームづくり、正確にリリースする練習、そして、スコアーメイキング(確実なスペア)に取組む。自信が出来たら試合出場.....。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!....である。
 

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