”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....
”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....
下りの人生、2007年8月以降、”入りが計れず”、否応なしに、”出を制する”に方向転換。入りを計るは、不安定か持続しない。出を制するは、安定か持続する。落ちて落ち着き、”お金を使って楽しむ生活”が次第に改められて、何故か、”時間を使って楽しむ生活”へと次第に靡く。
今日(土曜日)書斎の整理日である。整理していると、邱永漢著 ”株が本命”の本を手にした。すると、「利食い千人力」より「持続万人力」...このところの下げ、6月の高値の頃、うまく売り抜ければ「利食い千人力」だろうが、....じっと辛抱して大暴落をくぐり抜けてきた人は「持続万人力」とでもいったらよいのではなかろうか。その意味では、うまく売り抜けられなかったからといって地団駄を踏んで悔しがることはない。何回となく、火と水の中をくぐらせれば、もっと強くなるのが株なのである。
さらには、短期勝負の株は「見切り千両」が大切...辛抱も大切だが見切りも必要 買った株を自分の買値より下がったところで、見切って売るぐらいつれないことはない。どうしてこんなことになったのだろう。と反省してみる。すると、景気の下降する方向を読みきれなかったとか、その業界の不況ぶりを見誤ったとか、高値づかみをしたことをその時は気がつかなかったとか、思い当たることが次々と出てくる。.....続く。
「利食い千人力」か、「持続万人力」か、「見切り千両」か、....未曾有の金融危機下、”入りが計れず”も、”出を制す”、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた”節約・節制”、生活習慣が改まり、持続可能な生活水準に落ち着きつつある。「持続万人力」を得たのであろうか!?
最近は、
1.ひとりでやれることは限界があります。周囲の人たちの力を借りれば、もっと大きな夢を形に出来ます。
2.自分がしたい事にだけ専念しましょう。他は人に任せてしまって大丈夫です。
3.息抜きにお茶など温かい飲み物を飲んで下さい。頭がすっきりクリアーに。
4.節約の効果が出てきたようです。この調子で続けてしっかり貯金しましょう。
そして、これからは、"時間を贅沢に使う生き方”、その時間の使い方は、....
5.規則正しい生活で好調になります。改めたい習慣があるなら改善してください。
6.落ち着けるところで、のんびりとくつろいで過ごす。
7.運気が安定し、気力を取り戻します。
8.欲を出す。向上心を大切にする事で、きっかけがつかめそうです。
9.失敗を恐れて何もしないのはダメ。仮にダメでも頑張った成果は必ず表れます。
現在61歳、セカンドライフ自立への道の再生期。”金さんのセカンドライフ自立へ、残3年”、その着地点、あるべき生活のスタイルは、「持続万人力」....であろうか!?
大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!
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