カテゴリー「株」の516件の投稿

2009年12月22日 (火)

冬至.....

野菜が不足がちな冬に南瓜を食べると「風をひかない」といわれ、その果肉の色から「金運があるように」と祈り食します。

今年は、ほっくりした食感が特徴の”ほっくり派”雪化粧南瓜を食します。.....

そろそろ景気回復、株価回復.....

今日は、南瓜を食する時、”金融危機で失った資産を取り戻す”ことを祈り食することとします。

今日の全体運:料理すると運気が大幅アップ。友達や家族に精一杯尽くすことで、充実感が味わえるでしょう。

今日、靴箱の扉を開くと蝶番の一つが壊れていた。何故、壊れたのか、誰が壊したのか原因は不明ですが、靴扉に加重がかかって壊れている様でした(私では、ありません)。....今日は、家族に精一杯尽くすことで充実感が味わえる日である。素直に、コーナンに行って、靴箱の壊れた蝶番の代用品を購入し、交換修理しました。壊れた蝶番の不快音は消え、元の快適な靴箱の環境に再生しました。

....何故か、今年は、よ~く、いろいろなものが、次々と壊れた。壊れる度に、修理したり、新しく買い換えたりした。修理や新しいものに買い換える度に、節電・節水の効果が出始めた。パソコン・TV・携帯電話・遠近用メガネなど低価格なものであるが、最新性能・最新機能の製品を享受し、より経済的に、より快適な、分相応な生活環境へと再生し・変化してきている。.....

今年は、耐えて忍んで、より経済的に、より快適な、分相応な生活環境に再生していく ”この危機に、落ちて落ち着き、足るを知る” 中で、今日の冬至に、南瓜を食する。「風をひかない」「金運があるように」祈ります。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月20日 (日)

シニアライフ...仕事に、趣味に、生きがい・・・・何かに挑戦する勇気と努力を!

2009年12月20日、日経シニア・ワークライフ・フォーラム2009広告特集が、今日の日本経済新聞の朝刊に掲載されたいた。....「節約」「働く」「自助努力」がゆとりの条件....高齢者65歳以上の二人の年金合計額は約22万7000円。希望生活費は、月30万円。....高齢者世帯の平均所得は、年収300万円(月額25万円)...厚生労働省:平成20年国民生活基礎調査の概況である。

20091220 退職時、現役時の生活水準を維持するは、働くにしろ、資産取り崩すにしろ、いづれは行き詰る。持続的に安心・安定して過ごすには、落ちて落ち着く先である”公的年金収入の生活水準”に、押し下げることである。....目指すは、”高齢者世帯所得年収300万円の生活水準に、下ろして、平穏に過ごすことであった。

2003年12月末55歳早期定年扱い退職してから、6年。

その生活水準は、年収300万円(月額25万円)時代を生き抜く経済学(2003年1月森永卓郎著)~年収200万円(月額16万7000円)からの貯金生活宣言(2009年4月横山光輝著)に変化してきている。

これから先は、どこまで所得水準が下がるのであろうか? グローバル化が進展している中、欧米企業の一般的な社員の所得水準は300~400万円と紹介されていた。ここらが、落ちて落ち着く先であろうか? 現在の高齢者世帯の所得水準は、年収300万円(月額25万円)。老若男女、均一の生活水準の時代になっていくのであろうか? それとも、これからの高齢者の所得水準は、現役の半額150~200万円へとさらに、下がって生活する社会になっていくのであろうか?

下りの人世に、下りの人生を生き抜くには、”生活水準を下げる”ことであるが、下げるには、今までの”生活習慣を改善する”しか、他に道なしの様である。

セカンドライフの転機を迎えたのが、忘れられない2007年8月である。株式投資の代償に、禁煙にクレジットカード封印、自戒を定めての節約・節制を決意。その後も、株価は続落。2008年10月未曾有の金融危機。株式投資の”入りが計れず”否応なしに、”出を制して”、禁煙に、クレジットカード封印など、自戒を定めた生活習慣に改まり、分相応な生活水準に治まってきた様である。

現在、禁煙したタバコ代は、ボウリング代に、ボウリングの平均スコア180アップを目指している。つい最近まで、ボウリングのスコアにも伸び悩んでいたのだが、2009年12月15日 (火)ボウリング・スコアアップのイメージが湧いてきた! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7021.html ......ボウリングの”狙いどころ・歩き方・握り方・振り方・投げ方” の習慣を改めていくと、180点のスコアアップが期待出来そうになってきた。さらなる、スコアアップも期待出来そうである。

20091219ボウリングのスコアアップを目指して、記録開始した2007年7月19日~2009年12月11日の1投目に倒した割合、2投目に倒した割合、1本残った場合にスペアをとる確率を、12月14日~19日の記録状態と比較してみると、アベレージで10~20点ほどアップ。1投目のピンの倒れ方、1投目の平均投倒数、スペアをとる確率など狙ったピンへのヒット率が70%台から80%台に向上している。....ボウリングの”狙いどころ・歩き方・握り方・振り方・投げ方”のコツをつかみ、過去のボウリング習性・習慣を改めることにより、さらなるスコアアップ(190点アップ)が期待できそうである。...さらなる挑戦をしようとする勇気・努力しようとする気概が湧いている。

株式投資、資産運用の有り方は、コインゲームのようであれば....と思っているのだが、....2009年6月 4日 (木) ラウンドワンのコインゲーム! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f8f9.html ボウリングに行くと、お試しにコイン20枚がプレゼントされる。初めての時”ビギナーズラック”か、20枚のコインが700枚になった。...その後、コインゲームで、勝つのは5回に1回程度あったが、現在、コイン預け入れ機には、3000枚程のコインが貯まっている。株式投資の勝利のシナリオは、このコインゲームでの遊びの習慣に改めると良さそうに思っているのだ.......現在は、次の一手の”売り”が出来ない状態である。そろそろ”打って(売って)出る”。....”打って(売って)、守って、攻める”好循環な株式投資へと運んで行きたいものですが......そろそろ、再起して、金融危機で失った資産を取り戻したいものです。

セカンドライフの日課である”家計・株式投資・ボウリング”に、挑戦する勇気と努力を...いつまでも、失うことなく、持ち続けていきたいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月18日 (金)

2009年12月の電気代.....前年同月比マイナスが続く。

今年の12月の電気代。使用期間は11月18日~12月15日(28日)22,180円(1日当り792.14円)。
昨年の12月の電気代。使用期間は11月18日~12月15日(28日)26,112円(1日当り932.57円)。

今月の支払額では、前年同月比▲3,932円(前年同月比▲15.1%)。
一日当り電気使用料では、前年同月比▲15.1%

今月のガス代は、前年同月比▲3,332円(前年同月▲49.6%)。

電気・ガス・水道代の合計額では、
2008年12月同月比 ▲ 7,567円(▲19.9%)
2007年12月同月比 ▲14,427円(▲32.2%)
家計リストラ前
2006年12月同月比 ▲20,732円(▲40.6%) 

現役時収入の1/3の生活水準(終身の年金生活の水準)に下げるは、なせば成るのか、.....きめ細かなスイッチのオンオフ、エコ製品への買い替え、不在の時は、コンセントオフなど”節電・節ガス・節水”の効果は、”積少為大”なり、家計リストラ前に比べ、毎月2万円の省エネ効果は大である。

20091218先月、はぴeみる電 電気ご使用量お知らせサービス、環境家計簿エコeライフチェックにてチェック!への登録をしました。、“電気ご使用量のお知らせ”、 “ご請求金額”、“CO2排出量のお知らせ”や、“過去15ヶ月間の電気使用実績”を照会出来るようになりました。.....結果の評価は、「参加者全体の平均をクリアしていません。もう少し頑張れそうです!」.....低い下から2段目の評価であるc(>ω<)ゞ。

もう少し頑張れば、.....もう少し節約の効果がありそうです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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早朝ボウリング....早起きは三文の徳!

1970年前後、金曜日、仕事終えて、友達と、食事。そして、深夜映画をみてから早朝ボウリング.....青年(独身)時代を思い出す。

20091212 私が通っているラウンドワンでは、12月12日(土)~土日祝早朝割がスタートしている。あさ5:00~あさ8:00スタートで5ゲーム=1100円。シルバー会員以上で100円引き。1ゲーム200円で楽しめる。

現在、平日、月水金週三回。1G約20分。6Gで約2時間、ボウリングを終えるとコインゲーム。朝10:00~昼2:00頃まで、ゆっくりと楽しんでいる。一回当りの料金は、プラチナ会員価格とチケット割引で、1570円である。

ボウリングに行く曜日を、火木土に変更すれば、ボウリング代が、週570円の節約出来る。節約出来たボウリング代は、火木土以外の祝日の早朝ボウリング代にもなる。.....朝早い早朝ボウリング、早起きは三文の徳である。

私のセカンドライフの日課は、家計(平日、主夫業)・株式投資・ボウリングである。
三つの課題に、共通する留意点は、”あせって投げ出したらあかん、ゆっくりと運んでから転がす”ことである。具体的な取り組み施策としては、いかなる状態に遭遇しようとも、その全てを受け入れる器量・技量を備えること。具体的な対処施策(条件)の一つには、”絶対にブレない軸をつくる(下半身を強くする)”必要がある。さらに、近くから遠くまで、ハッキリ、スッキリと見通す力を良くすること。そのためには、遠くの的を得るために、足元から、手が届くところ、少し離れたところにも、マイルストーン(中間の目標)を定めて、出来うる限りブレを少なくして、目的・目標を達成する確実度を上げることである。....
ボウリングでは、片手にボールを持っているので、決めたラインを真っ直ぐ歩いているつもりでも、ブレが出やすいものです。それを防ぐにはちょっとしたコツがあります。....以下略(2009年12月15日 (火)ボウリング・スコアアップのイメージが湧いてきた! http://kinsan777.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7021.html を参照)

2007年8月米国発のサブプライムローン以降、家計では、”入りが計れず、出を制する”。資産運用では、”節約倹約が最大の資産運用”など、持続的に安心・安定して過ごすために、ブレない軸づくりに勤しんでいるのだが、....人生、重荷を背負って、遠き道を行くが如し、真っ直ぐ歩いているつもりでも、どっかでブレが出やすいものです。.....2007年8月株式投資の代償に、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた節約節制を決意・実行、苦慮中。.....最近、遠近メガネを着用してから、近くから遠くまで、ハッキリ、スッキリと見えるようになった。次第に頭もスッキリして、気分は爽快である。後は、実効あるのみ......

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月15日 (火)

今年は公的年金受給生活の一年生。今日は12月15日、今年最後の年金振込み日......

午前3時。既に、口座には”年金 シンコクミンネンキン コウセイネンキン (シヤカイホ”が振り込まれている。
(セカンドライフは、早寝早起き。夜8時頃TVを観ながら床に就く。午前3時頃、眼が覚める。ブログなど作成し、もう一度、一眠り。朝、6時頃起床の習慣が続いている。)

2009年丑つまづくも、なんとか年越し、2010年寅千里を走りが迎えられそうである。

2003年12月55歳早期定年退職後、資産運用口座より、生活費補填(資産運用による個人年金運用)の生活が続いているのですが、.....(妻からすると、お金の切れ目が縁の切れ目、金が無くなれば、働くなり、なんとかやってくれるものと自覚を促し放任。これは、”運命”である。落ちて落ち着く先は、年金生活である。運に任す事とした。)

退職後、企業年金にプラスする年度毎の生活費補填額は、以下の通りであった。
2004年度(56歳)は、 99万円(退職の翌年。雇用保険収入、退職時までの賞与、アルバイト収入あり)
2005年度(57歳)は、365万円(無職。株式投資の収益で、現役時生活水準を維持・継続、.....)
2006年度(58歳)は、420万円(V字回復。戌笑う。驕り高ぶり....分不相応な生活) 
2007年度(59歳)は、350万円(2007年8月米国発サブプライムローン問題が深刻化、株価大暴落、大損失を被る。その後も、入りが計れず、資産取崩の生活に陥る。禁煙にクレジットカード封印など自戒を定めた生涯支出削減を決意・実行。)
2008年度(60歳)は、193万円(2006年度比▲227万円の節約・浪費削減。10月公的年金受給の裁定請求。)
2009年度(61歳)は、 10万円(2009年1月より報酬比例の厚生年金、財形年金を受給)

※2007年7月までは、株式投資の運用益で、生活費補填額を賄うも、2007年8月米国発サブプライムローン問題が深刻化した以降は、資産の目減り、その上に、資産取崩の生活が続いていた。......

今年は、公的年金受給一年生。禁煙に主夫業など地味で、地道な生活習慣が定着し、生活費補填額は、年額10万円大幅に減額出来た。節約節制の効果が出始めて、なんとかやっていけそうな年金生活の水準に治まり、ほっと一息ついているところである。

真に、”倹より奢に入るは易く奢より倹に入るは難し”.....しかし、依然として赤字体質が続いている。生涯支出削減の取り組みは、続く....早く、貯金が出来る体質・体制になりたいものです。

自戒を怠ると、自壊に通ず。禁煙など自戒の定めは、生涯継続である。

参考 持戒とは、 (参照 自分に都合の良い生活習慣を知ること) より
http://www8.ocn.ne.jp/~ohmybud/Rokuhara2.htm )
1.不殺生戒(ふせっしょうかい)生命あるものを殺さない。
2.不偸盗戒(ふちゅうとうかい)盗みをしない、与えられたのではないものは、とらない。
3.不邪淫戒(ふじゃいんかい)男女間のみだらな関係をつくらない。
4.不妄語戒(ふもうごかい)いつわりを語らない。
5.不飲酒戒(ふおんじゅかい)酒類を飲まない。

これからも、「肝に銘ずる」である。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月13日 (日)

今日は、お小遣い一万円を頂いた!

この年末に、平日、主夫業の感謝のお礼か、”お小遣い一万円(一時金の一部)”を、妻より頂いた。
.....”ありがとう”

2007年8月、株式投資の代償に、禁煙に、クレジットカード封印など自戒を定めた”節約・節制”、生涯支出削減を決意して3年目の出来事である。

2007年12月、家計費の負担を見直し、電話代、ガス代、水道代を家族負担に改め、現金回収(支払は、今まで通り自分の銀行口座より引き落とし)。株式投資など資産運用の入りが計れず、その分を小遣いに充当していた。

2008年1月からは、平日、主夫業(妻は、現役の会社員)。
日常の生活において、自分の活躍の場づくり、存在感、士気高揚に努めた。

節電、節ガス、節水など節約・節制の効果が出始め、なんとか生活が出来そうな水準(分相応な生活水準)に落とし、落ち着いてきた様である。

但し、節ガス、節水、節電話(インターネット・TV・電話)代は、小遣い月々3千円~1万円程度減額である。タバコ代がボウリング代に、ストレス発散の効果あり、地味な日常生活にも、日々、楽しく暮らしている。

”お小遣い一万円”は、お互いへの思いやり。家族との絆の証である。妻や家族に”ありがとう”。

2007年8月以降、依然として株式投資など資産運用の”入りは計れず”も、現在、ぎりぎりにも暮らせるは、”家族の協力”と”節約・節制”の効果である。

”節約・節制こそ、持続的に安定した生活を営むための、最強の資産運用手段”である。

しかし、「入りを計る、稼ぐ力」を失っては、家庭・家族の成長、豊かさは取り戻せない。そろそろ「稼ぐ力」を発揮せねばならないのだが、......

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月10日 (木)

2009年12月10日 今日の開運アドバイス!

失敗や間違いは、改善するチャンスです。チャンスはあなたの成長です!!

日経平均株価、一万円前後での膠着状態が続いており、売るに売れない状態が続いている。何故、次の一手”売り”が出来ないのだろうか?

過去の売買実績を踏まえ、株式売買の売り時、買い時、持続の時を、探ってみよう!

戌笑う2006年末までは、個別銘柄の月別の高値・安値の4ヶ月平均を目安に、安値付近に達したら”買い”、高値付近に達したら”売り”と、個別銘柄の繰り返し売買を資金枠一杯に運用していたのだが、2007年8月米国発のサブプライムローン問題が深刻化し、株価急落。その後も、一方的な続落相場に、”なす術”なく大敗。自信喪失。、金縛りあったが如く萎縮し、過去に培った、自己の売買基準をも失ってしまった。....

もし、今年の6月、個別銘柄高値の時に、手仕舞いしていたら......自分の売買を活気化させる新しい売買基準が必要である。

何故か、一方的な傾向になる株価の行方に、売買基準を模索しているのだが....

20091210 ここ最近の、失敗や間違いの体験を反省しながら、信用取引の売買高、評価損益率の動向を売買の基準に加えてみたらどうなるのだろうか? 
試行錯誤している。

例えば、6月評価損益率▲5%付近での”売り”、10月評価損益率▲15%付近から”買い戻す”....運用益は10%の繰り返し売買。

一つの、売買基準は、
直近4ヶ月の最安値からプラス35%付近で売り始動する。
直近4ヶ月の最高値からマイナス35%付近で買い出動する。

塩漬け、持続の持ち株、あせらず その時を待って、実践してみよう。

そろそろ、成長の活路を見出したいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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”利食い千人力”は、稼ぐ力。”見切り千両”は、継続(つなぐ)力。”持続万人力”は、忍耐力。

株価低迷20年の重み.....1989年末に日経平均株価が史上最高値(3万8915円)をつけて20年。それが今、4分の1だ。3月には一時7千円台に沈んだ。.....12月8日日本経済新聞 一目均衡より

日本経済が「成長」の旗印を見失い、漂っている。リーマン・ショックから脱しても、デフレ、円高、株安と危機は尽きない。産業界は「稼ぐ力」を失い、個人は雇用や所得に不安を抱え、国は税収減にあえぐ。成長の道を描き直さないと、活力も豊かさも戻らない。....12月7日日本経済新聞 日本に成長を より

もう、活力も豊かさも戻らないのだろうか!?

今年は、忍耐の年。2008年10月未曾有の金融危機、”耐えて忍べば、大輪の花が咲く”から一年が経過。2009年6月頃、”咲いた花は摘みましょう”、ハイビスカスに、朝顔の花は摘んだが、...9月頃、”捨てて得る”、10月、”片付けられない。捨てられない。手仕舞いが出来ない”と反省。10月には、金のなる木の枝葉がぽろぽろ落ち始めた。11月、「ぽろぽろと落ちた”金のなる木”の枝葉は、落ちたところで根を下ろし、芽が出始め、成長し始めた!.....元の大きさまで成長するには、何年もかかることだろう。

”金のなる木”は、元の大きな姿から、小さな姿になって、数多く再生し、成長し始めた。......もう大丈夫!

我が身は、大丈夫だろうか!? 2007年8月に株式投資の代償に、禁煙など自戒を定めた”節約・節制”を決意。入りが計れず、生涯支出削減に転じて、3年目。生活習慣が改まり、現役収入の1/3、年金生活を見据えた分相応な生活水準に落とし落ち着いてきた。なんとか、なりそうになってきた。

株式投資の株価は1/3、見切ってつなぎ持ち株数は2倍に、評価額は、0.66(2007年の実損が、評価損)程度におさまっている。2009年6月高値の時、未曾有の株価水準に売るに売れない状態が続いている。塩漬け、持続の状態が続いている。

”利食い千人力”は、稼ぐ力。”見切り千両”は、継続(つなぐ)力。”持続万人力”は、忍耐力。

.....次の一手は、”売り”のみ。”手仕舞いする”のみである。

手仕舞いするは、”利食い千人力” もしくは、”見切り千両”である。

”仕掛けは易く 手仕舞いは難し”である。.....

予測しがたい株価の行方、結果は、運次第である。

分相応な生活習慣に改まり、”手仕舞い”を急ぐこともないのだが、そろそろ我が身の成長路線”つなぎ・稼ぐ”を描き、活力と豊かさを取り戻したいものです。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

相場技法用語集( http://www.h-iro.co.jp/yougo/yougo.cgi )より、以下、検索引用。

利食い千人力(りぐいせんにんりき)

利食いは千人の力を得るのに等しい、という意味の相場格言。

 「予測が当たった、波に乗れた」としても、それで終わりではない。自らの判断で玉を増減することが可能であり、そして最後には自らの判断で手仕舞いをしなければならない。うまく乗れたら利を伸ばすことも大切だが、どこかで決断して手仕舞いしなければならず、その決定はすべて自分の判断に委ねられているのだから難しい。
 損切りを決断するのがつらいのと同様、自分の売買が結果的に正しかったことを証明してくれている玉、つまり利の乗っている玉をなくすことには大きな抵抗を感じるものである。しかし、一定のところで勝ち逃げをして、ニュートラルポジションである現金の状態に戻らなければならないのである。

見切り千両(みきりせんりょう)
玉をつくったあとでも、見込み違いだと思ったらモタモタせずに見切りをつけ、(玉を)切ってしまうべきだ、という意味の格言。見切ることが千両に値する、というわけである。

 相場で最もいけないのが塩漬けの玉をつくってしまうこと。結局、ダラダラと長い時間をかけて大きな値幅のマイナスを出し、精神的にダメージを受け、売買資金が減ることで物理的にもダメージを受ける。そして、取り返そう(「取る」の項目参照)という気持ちが出てしまい、悪循環に陥ってしまうのである。
 失敗は失敗で経費として受け入れる。それができる範囲で相場を張り、力みのない状態で次のチャンスを狙うようにしなければならない。

手仕舞い(てじまい)
 (買いでも売りでも)玉を消して、売買に区切りをつけること。「玉をすべて手仕舞いする」という意味で使うこともあるが、「部分的に玉をしまう」ときにも使う。結果が損でも利益でも、手仕舞いという。〔例〕<名詞>手仕舞い。<動詞>手仕舞う、手仕舞いする。

 売買のサイクルを単純に考えると「仕掛け→玉の増減→手仕舞い」となるが、仕掛けにすべてを託して、あとは運任せにするのが一般的な誤ったやり方。安定した利益を出す人は、手仕舞いにエネルギーを注ぎ、仕掛けは単なる開始のきっかけと認識する。

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2009年12月 6日 (日)

ほんまに”丑つまづいた”......

ほんまに”丑つまづいた”......

2009年丑年、「丑つまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」と陰線は2007・8・9と三年連続?

今日の開運アドバイス
苦しさをきちんと受け止めて、落ち込み気味の時こそ自分を見つめるチャンス。

ここ数年の落ち込み、苦しみを受け止めて、自分を見つめなおしてみるとしよう。

Photo 株式投資の用語・格言に、年度をあててみると、
【2000辰2001巳(たつみ)天井、2002午(うま)しり下がり、.....
2003年未(ひつじ)辛抱、2004年申2005年酉(さるとり)騒ぐ、2006年戌(いぬ)笑い、2007年亥(い)固まる、2008年子(ねずみ)は繁栄、2009年丑(うし)つまづき、
.....2010年寅(とら)千里を走り、2011卯(うさぎ)は跳ねる】

2003年羊(ひつじ)辛抱の時に、55歳早期定年扱い退職。その後、企業は、グローバルな最適地生産への構造改革推進により収益改善、グローバル市場への販売拡充により業績がV字回復。株価もV字回復。2004年~2006年犬(いぬ)笑い、信用取引口座を開設し、収益を得る。株式投資で生活費を賄い、驕り高ぶって笑っていた。2007年亥(い)固まる、高値からの値頃感で買い出動するも上値が重い展開が続く。8月米国発のサブプライムローン問題で、株価が急落。大損を被る。昨年の収益から国民健康保険料最高額の納付。入りが計れず出も制せず、どん底状態に陥る。12月初旬に、信用取引全て清算。2008年子(ねずみ)は繁栄の時は、4月~6月株価上昇期に、年金受給までの生活資金を確保に見切り売る。9月リーマン破綻。10月未曾有の金融危機の時、年金裁定請求。26年ぶりの安値水準の株価に、残った資金で、売った(損切った)株を全て買い戻す。2009年丑(うし)つまづきの年は、6月高値。7月の雇用統計悪化、ボーナス減など雇用・所得の環境が悪化し、株価は続落の一途。8月30日の衆議院選挙”民主党に政権交代”、年の瀬が迫り、円高、個別銘柄株価は、6月高値の半値、銀行株は年間通して下げ基調が続く.....

ほんまに”丑つまずいた”.....

未曾有の危機は、全治に3年、後2年......

株式投資の格言..【2009丑つまづき、2010寅千里を走り、2011卯跳ねる】

.....寅千里を走るは、卯跳ねるまで”生き残り、存続する”ための持久走。存続の条件は、過酷な生存争競争の中での生き残り、辛い厳しい状態が続きそうである。.....

今年、売りを躊躇したのは、日経平均株価が未曾有の危機域を脱せず。売りに売れない株価であったこと。保持株の平均値、売って買い戻すと、平均値がアップすること。売ったその後株価が上昇し、買い戻しが出来なかったら、只の損切りに終わってしまうことからである。

これから戦法は、”捨てて得る”......”上がる株は売らず”に持続。、”下がる株は”見切って売り、買い戻す”...である。

来年(2010年)は、住民税に、環境税、扶養控除見直しなど増税が控えている。住宅ローンの金利もアップする。”入りを計らねばならない”時がやってきた。

そろそろ、得意であった現物単位株のつなぎ売買(元株を売って買い戻す)をコツコツと実践。利益を積み上げて自信回復。セカンドライフ自立への再起、再生を図らねばならない。

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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2009年12月 5日 (土)

”下り坂 下った先は 平らなり”

”下り坂 下った先は 平らなり”....下った(転げ落ちた)先は、底とみるか、そこは、平らかで穏やかな居住の地とみるか、......

最近の日本経済新聞の見出し、春季交渉「賃上げより雇用」鮮明に、ボーナス増加の業種ゼロ、冬のボーナス14%減、2年続けて雇用維持優先一段の円高 警戒感強く、家計収入 目減り一段と、人ごとではない年金減額、日航の企業年金OB3割減 現役は5割削減、就職 氷河期、賃貸住宅 借り手保護、扶養控除 国地方とも廃止 たばこ増税検討、入院患者 65歳以上減 在宅療養にシフト......

未曾有の金融危機に少子高齢化の社会問題(雇用・年金・医療・介護・子育て・教育・住環境問題など)、落ちて落ち着く先は、”平らかなり”。

老若男女、あらゆる人々の格差が縮小して、低位平準化、均一の社会へとなびいているように感じる?

我がセカンドライフ自立への道は、”この危機に 落ち着く先の 地に落ちて 地道に歩む 持続への道”を歩んでいる。

平らかは、平和なり。戦争や紛争がなく、世の中がおだやかな状態にあること。また、そのさま.....

平成の時代は、平らかに成っていくのであろうか?

平成とは、《「春秋左伝」文公一八年、あるいは「書経」大禹謨、「史記」五帝紀にみえる「地平かにして天成る」「内(うち)平かにして外成る」から》わが国の、現在の年号。1989年1月8日改元。

平成15年(2003年)12月55歳に職を失い(早期定年扱い退職)、平成19年(2007年)8月、米国発サブプライムローン問題が深刻化した以降は、株式投資など資産運用の入りも計れず、遣る瀬無い状態が続いていたのだが、.....今年(2009年1月)から公的年金受給の生活。地味で慎ましいが、日々、平穏な生活を過ごしている。.....落ちて、”分を知り、足ることを知る”、落ち着いた先のようである。これから先は”平らかなり”。......我が人生、これは、これで、有り難い事である。.....

大丈夫!明日を信じて、”あせらず あわてず あきらめず 無理をしない” 「今」を大切に、セカンドライフ自立への道を歩む!

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